横ちゃんのきまま日記

日々の出来事を自由きままに掲載

今日の名言

2015年02月28日 | 日記
おはようございます。
土曜日の休日、早起きしてます。
午前中から仲間の車で
熊本に出かけます。

今日も絶好調(^_-)-☆
元氣に明るく頑張りましょう。

今日の名言
何よりもよく効く強壮剤は
いつも朗らかな気持ちを持つことです。
マーシャル・ホール

今日の写真は伊勢・志摩方面旅行での一コマです。
1983年

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国民所得に占める「税と社会保障の負担率」が過去最高の43.4%に!

2015年02月28日 | 日記
益々、世の中、厳しい時代に突入。
じっとしてる場合じゃないですね。
今日も動きますよ!!

国民所得に占める「税と社会保障の負担率」が過去最高の43.4%に!
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150227/209429/
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カロリーオフ*5分で作れる、卵のいらない豆乳マヨネーズ。

2015年02月28日 | 日記
カロリーオフ*5分で作れる、卵のいらない豆乳マヨネーズ。
http://macrobiotic-daisuki.jp/soymilk-mayonnaise-4469.html
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血圧の基準

2015年02月27日 | 日記
平沼 載彦さんFB投稿より


【血圧の基準】

「高血圧は健康で長生きできます。血圧の薬は飲んじゃダメ。中高年は180でも大丈夫」

何年か前、イタリア紀行のテレビ番組を見ていたら、田舎の独居老人宅への巡回診療の場面が出てきました。日本でもそうですが、まずは血圧測定。そして、お医者さん曰く「血圧は150、健康」と。これを、今でも、はっきりと覚えています。


しかし、日本では絶対にこのようにはなりません。日本のお医者さん曰く「血圧が150もある。これは高すぎる。脳卒中になっちゃうよ、心筋梗塞の危険もあるよ。血圧を下げる薬を出しておきましょう。毎日飲んでくださいね。」となります。

日本では、血圧に限らず様々な検査数値を厳しく設定し、それを少しでも超えようなら、基準値以内に止まるような薬を処方しようとするのが常です。こんな国は日本だけです。薬漬けも甚だしいかぎりです。お医者様に頼ろうとする日本人の国民性(特に老人)に付け込んで、医師は薬を処方し続けて保険点数を安定的に稼ごうとするのです。

医者本来の役目は、的確な病気の診断であり、患者と一体になって病気を治すことにあります。こと生活習慣病にあっては、検査数値が超えたから(例えば血圧が150)といって、それそのものが病気(高血圧症)ではないです。単に、多少好ましくないだけのことであって、このままの生活習慣を続けると、将来的に病気(脳卒中や心筋梗塞)になる危険性がどれだけか高まる恐れがあるだけのことです。

よって、医者本来の生活習慣病に関する対処法は、生活習慣改善のカウンセリングに止めるべきで、薬を処方してはいけないのです。処方するとすれば、例えば、時々血圧が急上昇した(これは自覚出来ます)ときに限って飲む薬を出すだけにすべきです。

しかし、これでは1人ひとりの患者の指導にたいそうな時間が掛かって保険点数も上がりませんし、生活習慣が改善されれば検査数値が基準値内に納まってしまって患者が来なくなります。そうなると、医者は食っていけません。

そこで、カウンセリングなどという面倒な指導はそこそこにして、患者の方も“楽して検査数値を基準値内に納めたがっている”のだから(そのように洗脳されているのですが)、検査数値を基準値内に即効的に納めることができる薬を処方し続けるのです。このように医者は毒を盛り、患者は苦しめられるという、何ともならない日本の医療制度ですが、そうなってしまった経緯については、かわいそうな日本のお医者さん の記事をご覧ください。

さて、日本人の適正血圧は、その昔「年齢プラス90」と言われていました。20歳なら110、40歳なら130、60歳なら150です。この計算式は高齢者にも適用され、80歳なら170です。よって、高血圧症とされる患者数はわずかなものでした。それが、従前は基準値が160であったものを2000年に140と改定され、更に2004年には老人以外は130に改定されました。この改定は、どう考えたって医師会と製薬会社が結託した“患者の大量生産”以外の何物でもありません。

その昔、40歳の適正血圧であった130が、今では基準値いっぱいいっぱいの扱いにされてしまい、その昔、老人の適正血圧(70歳160、80歳170)であったのが、皆、基準を大きくオーバーしてしまったのだからです。“血圧が160、170ともなると、これはいかにも高すぎる。やはりこれは高血圧だ。”と、誰しも考えるようになってしまった今日です。これも、洗脳されているからです。

「適正血圧は年齢プラス90」が正しいことを説明しましょう。(もっとも、これは文明社会のことでして、毎日よく動き、過食しない狩猟採集民にあっては、老いも若きも皆、血圧は110程度のものですし、文明社会にあっても、類似した生活をしている方は、それに近いものとなりますが、ここでは、それを除外します。)

「適正血圧は年齢プラス90」には、ちゃんとした根拠があります。

戦後暫くしてから、米国フランガム市で50年以上の長期にわたって疫学調査が行われました。一人ひとりの血圧を50年以上もの間、記録を取り続け、その血圧がどのように変化していくかを調べたものです。

その結果、生存者の血圧変化の平均は、概ね「年齢プラス80~90」になっているのです。さらに、血圧の高低は個人差がありますから、調査対象を4群(高い、やや高い、普通、低い)に分けて見てみると、高いグループにあっては80歳で血圧は200を超えるのですが、それでもピンピンしており、85歳まではちゃんと生きているのです。

なお、この調査は、85歳で終わっているようでして、このグループが90歳まで生きたかどうかは分かりませんが、若いときから血圧が高い方にあっては、年を取ってから血圧が200を超えてもどってことないを示しています。(フランガム市の疫学調査の詳細は、年をとったら血圧は高くてよい[吉岡英介さんのHP]をご覧ください。この段落はその要旨です。) 

次に、ヨーロッパ高齢者高血圧研究会の調査、これは既に記事にしたところですが、高齢者にとっては、むしろ血圧が高いほど死亡率が低い、血圧が180ぐらいまでは脳卒中になる可能性が高くなるという明確な根拠はない、という結果が出ています。(2013.5.6補記:フィンランドで、75歳から85歳までの降圧剤を飲まない521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、140を切った人たちの生存率はガクンと下がっています。)

こうしたことから、冒頭で書きましたイタリア人のお医者さんは「血圧150、健康」と診断されたのです。なお、テレビに登場したご婦人は80歳ぐらいでしたから、もっと血圧が高くてもいいくらいです。

もう一つ既報ですが、岡本裕さんというお医者さんは、長く脳外科専門医をなさっておられた経験から、「血圧が常時200を超えるほどでなければ、血圧と脳出血の相関はない」という印象をお持ちです。どの程度血圧が高くても安心できるか、その指標として「基準値」があるのですが、様々な指標は、「本来の基準値<健康な人の95%が入る範囲>」となっています。

ところが、血圧、コレステロール、中性脂肪については、その「基準値」は恣意的に低く抑えられているのが現状です。そこで、これらの指標について「本来の基準値」を男女・年齢別に算出する必要があり、それを行われたのが、東海大学医学部名誉教授の大櫛陽一氏で、これは当大学のHPに載っています。(追記:その後、本来の基準値はHPから削除されてしまいました。)

そのあたりの概要を次の記事で紹介させていただきました。その中で、血圧、コレステロール、中性脂肪の「本来の基準値」<男女・年齢別>を表にしていますので、一度ご覧ください。たいていの方は「本来の基準値」の範囲内に納まることでしょうね。例えば、男(50-54歳)155、(60-64歳)164、女(50-54歳)151、(60-64歳)159 と、かなり高い基準値になっています。
 
日本人間ドック学会が4月4日に“新基準値”の元になるものを発表しました。150万人のドック受診者から算出されたものですが、コレステロール値は素直に出されているようで、東海大学のものと酷似していますが、血圧は“男女差なし、年齢差なしで147”と、かなり低い数値を出しています。これは標本を操作し、捏造されたものと言わざるを得ません。詳細は次の記事をご覧ください。

さて、日本で盛んに処方されている血圧の薬“降圧剤”を飲み続けると、どうなるでしょうか。1980年代に発売されたサイアザイド系利尿剤について、数多くの大規模調査データが幾つかあるようです。これは業界の関係者が知るだけで、一般国民には広報されていなかったようでして、小生も先日知っただけなのですが、次の結論が出ています。

1 脳卒中による死亡がわずかながら減少する
2 心筋梗塞による死亡が増える(または、減らない)
3 寿命が延びることは決してない

このことは、新潟大学の岡田正彦教授によれば、以後に発売されたどの降圧剤にも一様に認められるとのことです。さらに、教授がおっしゃるには、サイアザイド系利尿剤を長期服用すると、『コレステロール値、中性脂肪値、血糖値が徐々に上がる』ということが、調査の過程で判明したとのことです。すなわち、これらの物質が血液中に増えて血管壁を傷つけ、心筋梗塞を引き起こすというものです。また、薬の効き過ぎによる脳血流の低下などの弊害により、寿命が延びないと考えられると、おっしゃっておられます。加えて、降圧剤の服用者には交通事故死が多いとか、鬱病(うつ病)による自殺者が増えるというデータもあるとのこと。

ところが、降圧剤に効果ありとする報告もあります。1997年に60歳以上の約5千人の高血圧患者を対象とした調査で、2年間の降圧剤処方で、上の血圧が平均23下がり、こうして血圧を下げたことにより、脳卒中は42%低下し、心血管死は27%減少しました。

その調査手法が分かりませんから何とも言えませんが、はたして疫学調査の手法が正しく行われていたかどうか疑問です。期間が2年は短すぎますし、降圧剤非投与群との比較はきっとしていないでしょう。また、死亡率は単に全国平均との比較と思われ、そうなると調査対象群の死亡者数が少ないですから、統計上の意味がなくなるからです。少なくとも1桁上の調査対象群とする必要があり、そうした調査を行えば、先に紹介したサイアザイド系利尿剤の大規模調査の結果と一致することでしょう。

国民に知らされるのは、こうした医師会と製薬会社に都合の良い結果だけであって、いわば捏造されたとも言える調査報告が大きくPRされ、だまされてしまうのです。

繰り返しになりますが、血圧は個人差があり、年々上がっていくのが正常なのですから、“俺は200歳まで生きるんだ”という人は110歳を超えると血圧は200を超えてしまい降圧剤が必要になるかもしれませんが、そうした方はおみえにならないでしょう。

高血圧の人は、自分の体が正常に働くよう、心臓が血圧を高くしてくれているのです。それによって、体の隅々まで十分な酸素が供給されるのです。これは、普通の血圧の人でも、運動すれば筋肉が普段よりも酸素を多く要求しますから、血圧が高くなるのと同じことです。そして、高血圧状態がすっと続いていても、息苦しくもなく、どってことなければ、心臓は楽々その血圧を維持してくれていることになりますから、何も心配いらないのです。

体質的に高血圧の方は、生まれつき、あるいはどこかの時点で部分的に血管が細くなっていたり詰まり気味になっていたりして、血流が悪くなっているからでしょう。このことは加齢によっても生じます。血管の弾力が落ちてきますし、どれだけかの動脈硬化は避けることができないからです。それでも、心臓は十分に対応してくれ、血圧を上げて全身に必要な酸素を供給するのです。

酸素を供給するのに必要だから血圧を上げているのに、血圧を下げてしまう降圧剤は、無理に血圧を下げることによる副作用が大き過ぎます。今まで体の隅々まで酸素を供給できていたのが、血圧低下によって、それが不十分となりますから、特に、心臓より上部にある頭への血流が細くなるのは必然で、酸素を大量に欲する脳の働きが鈍ることになります。

めまい、ふらつき、頭がぼーっとする、だるい、頭痛がする、肩がこる、……そして、体の上部に止まらず、内臓や筋肉への血流も悪くなりますから、酸素供給が減ってエネルギーの生産が落ち、動きも鈍くなり、それに相当する分を減食すればいいのですが、普段どおりに食べていれば、やがて過栄養となってしまい、『コレステロール値、中性脂肪値、血糖値が徐々に上がる』という結果を招くことになるのです。

加えて、心臓の筋肉は強く収縮しようと思っても降圧剤で抑え付けられますし、酸素不足にもなりますから、息苦しくもなり、かえって心臓に負担が掛かることにもなります。

どうでしょうか、何もいいことがない降圧剤なのです。最後に、この記事を書く切っ掛けになった経緯を述べさせていただきます。それは、小生のおふくろ(94歳)の体調の変化です。おふくろは、70歳頃から降圧剤を飲み始め、それによって、年に1、2度めまいに襲われて丸1日寝込むようになり、80歳頃から心臓の疲れが出てきて、救心を飲んだり、その後医者で心臓の貼り薬をもらったりしていました。そして、背中に痛みを感ずるようになり、下呂膏をしょっちゅう貼るようになりました。90歳頃にはコレステロールの薬も処方されましたが、これだけは飲むのを止めさせました。降圧剤以上に毒になる ものですからね。(降圧剤も止めさせようとしたのですが、頑として言うことを聞かず。)

なお、めまいは薬で治るものではなく、80歳頃から店にある銀杏葉エキスを飲ませることにしたのですが、思いのほか良く効いて、めまいがほとんどしなくなりました。

しかしながら、おふくろは、加齢による体の弱りもありましょうが、昨秋、畑仕事に精を出しすぎた疲れにより、重いめまいに襲われ、とうとう寝込んでしまい、1ヶ月間、寝たり起きたりの生活を余儀なくされました。

これは、やはり降圧剤が原因していると思われ、その副作用を消してくれる銀杏葉エキスでもってしても防ぎえなくなってしまっていたのでしょう。そして、1か月も外出できなかったですから、お医者さんの薬も底をついてしまいました。めまいの症状が消え、出歩けるようになったおふくろは、お医者さんに行くかと思っていたのですが、どういう訳か全く行かなくなり、それがもう1年近くになるのですが、降圧剤も心臓の貼り薬もなしで済ませています。今、おふくろが飲んでいるのは、従前からの銀杏葉エキスと病中から飲ませるようになった漢方の滋養薬です。

足の弱りがあって、以前ほど出歩くことはなくなりましたが、体調は前通りに回復しています。そして、驚いたのは、背中の痛みに貼っていた下呂膏を半年ほど前から必要としなくなったことです。加えて、時々の頭痛に鎮痛剤を飲んでいたのですが、これも不要となりました。また、時々訴えていた指先のしびれもなくなりました。

新たに飲ませるようになった漢方の滋養薬には、こうした効果はあまり期待できないと思われますから、これはやはり降圧剤を飲まなくなったことにより、その副作用が消えてくれたと考えざるを得ないのです。こうしたことから、“降圧剤は恐ろしいものだなあ”と、しみじみ感じたところです。

今、ご自身が、あるいは身内で降圧剤を飲んでおられる方で、血圧が「年齢+90」に納まっておられるのであれば、降圧剤を飲むのを止めることをお勧めします。なお、飲まなくなったことによって、何か体調に変化を感じたら、血圧を測定され、ひどい異常値が出たら、そのとき降圧剤をお飲みになればいいでしょう。
ただし、従前は低い血圧であったのが、最近急に血圧が高くなった方にあっては、降圧剤を止めると再び血圧が急上昇すると思われますので、慎重に対処なさってください。血圧急上昇の原因は、過剰なストレスであるのか、脳卒中や心筋梗塞の前触れであるのか、といった原因の特定を急ぐことが肝要でしょう。

いずれにしましても、ヒトは動物ですから、毎日体をよく動かす=そのとき血圧を上げて酸素を全身に供給=それによって健康で長生きできるのです。ですから、体が良く動く限り、多少の高血圧は心配に及ばずです。第1級の寒波が日本列島を覆っています。閉じこもりがちになりますが、ラジオ体操なり膝屈伸運動なりで体を十分に動かし、血圧を上げ、今日も健康でお過ごしください。

いかに多くの方が「高血圧」と診断されて心配されているかが推し量られます。そこで、重要なことを一つ書き漏らしていましたので、少々補足させていただきます。

世の中には真面目なお医者さんも多くいらっしゃいます。しかし、そうしたお医者さんであっても、患者さんを前にして“血圧が150を超えているか。でも大丈夫、薬はいらない。”と、ダイレクトに話をしたとすると、その後にその患者さんがもし万一脳出血でもして大変なことになり医療過誤で訴えられたら、敗訴は間違いなしとなりますので、“血圧が高い。降圧剤をお飲みになった方がいいですよ。”と言わざるを得ないのです。

いくら信用のおけるお医者さんであっても、こうした立場に置かされていることをよく頭において、お医者さんと対応なさってください。

ついでで恐縮ですが、このことを含めて「降圧剤問題」に関する基本的な解説をされておられるサイトがありますので、紹介させていただきます。なお、そのサイト名は、「武田邦彦(中部大学)」で、武田氏は当大学教授、専門は資源材料工学(原子力関連)ですが、幅広い人脈のもとに医療の本質や裏側もよくご存知な方で、言っておられることは信用が置けます。

2013.10.21 降圧剤ディオバンのデータねつ造になぜ11億円も使ったのか?
https://www.youtube.com/watch?v=CtlIKmgLrEQ
(音声が主体で、記事はお話の要約になっています。)
その中で、批判的に言っておられるのが、次の言葉です。
「食事や軽い運動では誰も儲からない。国民を高血圧にして降圧剤で儲けるのが一番良い。」 そうなってしまったのは、文部科学省の責任が大きい。

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今日の名言

2015年02月27日 | 日記
おはようございます。
物音ひとつしない静まりかえった朝です。
毎回、おんなじようなことを言ってますが
1週間がはやいですね。
年を重ねたせいもあるのでしょうが(笑)
はや、はな金♪

最近ミクシィーの友達リクエストが2件あり。
どちらかというとFBの方がいろいろ情報も盛りだくさんで
学びもありますが
ミクシィーも捨てがたいとこがありますね。

今日も絶好調(^_-)-☆
元氣に明るく頑張りましょう。

今日の名言
人間の可能性は無限にある。
だけど人生は一回きりだ。
山本恭子

写真は伊勢・志摩方面旅行での一コマです
1983年
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今日の弁当

2015年02月27日 | 日記
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あなたが太っている理由

2015年02月27日 | 日記
3月長尾先生の講演が鹿児島であるんで非常に楽しみです。

長尾 周格先生のFB投稿より



あなたが太っている理由



いつものように朝ごはんを食べて、さっき体重を量ってみたら、63kgでした。僕の身長は174cmなので、BMI (Body Mass Index)は20.8となり、普通の範囲内です。



僕は一日三食食べています。食べる量は、お腹一杯になるまで。ときどき食べ過ぎちゃうことだってあります。最近は運動を全くしていません。一時期腹筋を割ろうとして、週二回腕立てと腹筋をしていたときもありますが、すでにちょっとは割れていることに気づいて、今は全くやっていません。



もしあなたが太っているのなら、それは食べ過ぎだから?運動不足だから?なぜだと思いますか?



たぶん確実に言えるのは、僕はあなたよりもたくさん食べるので、一日の摂取カロリーは高いでしょうし、きっとあなたよりも運動していない(歯科医師という仕事はほとんど筋力を使わない)から、消費カロリーもあなたより少ないでしょう。



もしあなたが今の自分の体型を気にして、もっと痩せたい、もっとスリムになって魅力的になりたいと願うなら、太っている人のアドバイスを聞くべきではありません。そして実際、そういう人のアドバイスは全く無意味であるどころか、むしろ肥満を増悪させます。



具体的に言うと、痩せたい人が最もやっては“いけない”ことは、「摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす」ことなのです。具体的に言うと、摂取カロリーを減らすとは、食べる量を減らす、食べる回数を減らす、カロリーの低いものを食べるなどを指します。また消費カロリーを増やすというのは、運動をする、筋トレをする、ジムに通うなど体を動かすことを指します。



えっ、まさか!?って思うでしょ?でも、実際にそれでダイエットに成功して、かつその体重を長期にわたって維持している人なんて、まずいないでしょ?もちろん、例外はありますけど、ごくごく少数派です。「こういうダイエット法で自分は痩せた、だからあなたも僕の考案したこのダイエット法で痩せられる」、なんて言っている人は、「僕はこうして成功した、だからあなたも僕の伝授する成功法を実践すれば、必ず成功できる」なんて言って、120万もするセミナーをやっている輩と何にも変わりません。



じゃあどうすれば痩せられるのか?その方法は、下記のセミナーを受講していただいた方にのみ、特別に伝授しましょう。・・・なんて、僕がそんな下衆いこと、するわけ無いじゃありませんか。



しかし、残念ながら、長くなりましたので、この話の続きは次回で。



あなたが太っている理由②



「消費するカロリーよりも摂取するカロリーが多いから人は太るのだ」、という考え方自体は何ら間違ってはいません。でもそれは「結果」であって、「原因」ではありません。このことを認識することが、何よりも重要なのです。



この、摂取カロリーと消費カロリーの差が肥満を作るという考えは、非常にばかげた考え方です。これは例えば、「アルコール中毒になるのは、お酒をたくさん飲むからである」と言っているのと、本質的に何ら変わりません。



そして摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすと言っているのは、例えるなら「あなたが貧乏なのは、稼ぎが悪いのにお金を使いすぎるからだ。だから金持ちになりたければ、よりお金を稼いでより消費を節約しなさい」と言っているのと同じです。もしあなたが「成功セミナー」に120万も払って聞きに行って、そんな内容だったら納得できますか?



本当に知りたいことは、「人はなぜ食い過ぎてしまうのか?」なのでしょう。しかし、根本的なその問いに答えてくれる人はあまりいません。「人はなぜ食い過ぎてしまうのか?」その答えが分かったとき、あなたは自分の体重を気にする心配から開放されるのです。



では、「人はなぜ食い過ぎてしまうのか?」、その答えは・・・下のボタンをクリック!!!



ウソぴょ~ん。



あなたが太っている理由③



もったいぶっていないで、そろそろちゃんとした話を書きましょうかね。でも、実は僕がこれから書く話というのは、当たり前っちゃあ当たり前の話です。聞けば誰もが納得し、実践すれば確実に効果があることです。



これは僕が常日頃から説いている、「予防歯科」の考え方と似ています。そもそも、「人はなぜむし歯になるのか」という事すら知らないようなバカな歯医者の元に、治療に通いたいだなんて考える奴が果たして世の中に存在するのでしょうか?同様に、「人はなぜ太るのか?」という事すら知らない医療関係者や健康関連産業の従事者を信頼する人間なんて、一体この世にいるんでしょうか?



僕はバカは信頼しません。そして世の中の大半の人も、僕と同じ考えだと思っています。だから僕は、皆さんにとって興味のありそうな話題を、毎日タダで情報発信しているのです。僕の発信する情報を読み取れば、僕が信頼に値する人間かどうかが分かるでしょうから。



なんて話がそれまくりましたが、話がそれるのは講演会だけにしろってお叱りが飛んできそうです。というわけで、本題に戻ります。



人が太る理由として、「摂取したカロリーと消費したカロリーとの間の不均衡が肥満の原因だ」、というのがありますが、実はこの文章の中に、重大なトリックが隠されています。ここを勘違いするから、肥満の本当の原因が分からないのです。



では、この文章に含まれるトリックは何か、ネタばらしをしましょう。「摂取したカロリー」と聞くと、皆さんは「食べたカロリー」と考えることでしょう。しかしそれは間違いです。実は摂取したカロリーというのは、「体が吸収したカロリー」という意味なのです。



これはどういう事かというと、分かりやすい例でいえば、太っている人たちの中で、ギャル曽根よりもたくさん食べる人は、どのくらいるのでしょうか?そしてまた、なぜギャル曽根はあんなにたくさん食べているのに、太らないのでしょうか?



きっと皆さんは、「ギャル曽根は特殊な体質だから太らないんだ、極端な例を出すな」なんて思われるでしょう。でも実際は、ギャル曽根は特別な体質ではありません(胃袋が大きいことを除けば)。日本が誇るフードファイター(今は現役を引退していますが)、小林尊(アメリカでの通称はKobi)もまた、現役時代を通じてスリムな体型を維持していました。しかしこれは、何も不思議な事ではありません。



これはどういう事かといえば、単純な話、この人たちはたくさん食べているけれど、必要以上の(太る)カロリーを吸収していないという事です。人間の身体は良くできていて、必要以上の栄養が身体に入ってきても、必要な量の栄養だけしか吸収しないようにできているのです。ですから、「摂取カロリーと消費カロリーとの間の不均衡が肥満の原因だ」というのは間違ってはいないのですが、「食べ過ぎと運動不足が肥満の原因だ」というのは、大いなる間違いなのです。



これで一つ、重要な謎が明かされましたね。さらに肥満の本質に近づきたい人は・・・、次の文章を読んでね、てへ。



あなたが太っている理由④



前回までで、食べ過ぎることと体が吸収するカロリーとは直接の関係は無いことが分かりました。食べる量は関係ないのですから、食事を抜く、食事の回数を減らす、一食の量を減らす、定期的に断食するというのは、他の意味合いはどうであれ、肥満の解消という意味においては全く関係ありません。いや、関係ないどころか、むしろ肥満を悪化させます。



コントロールすべきなのは「吸収されるカロリー」なのですが、そもそも太っている人はなぜたくさんのカロリーを「吸収」してしまうのでしょうか?それを知る前に、基本的な事から考えてみましょう。



太っている人は、その程度は人それぞれですが、体重を気にして食べる量を減らしたり、運動したりします。これが俗にいう、「ダイエット」ですね。そして、多少は効果があって(やつれて)体重が減少しても、ダイエットを止めるとほどなくまた元の体重に戻ってしまいます。



これがリバウンドと呼ばれるものですが、これもまた面白いことに、大抵は元の体重か、またはそれよりもちょっと太ったあたりで安定し、いつまでも同様のペースで太り続けることはありません。という事は、その太った体重の状態が、その人にとって安定した状態だという事になるのです。



これはどういう事かを考える上で、非常に役に立つ考え方があります。これは藤田紘一郎先生が提唱し、本のタイトルにもなっている考え方ですが、それは、「脳はバカ、腸はかしこい」というものです。



これは正確にいえば、「脳はバカ、身体は(腸も含めて)かしこい」という事になります。太っている人においては、バカなのはあなたの頭(脳)なのであって、身体は常にあなたのことを考え、ベストの体調になるように働いてくれているのだ、という事なのです。



ここまで分かれば、人はなぜ太るのか、もう分かったも同然ですね。それでも分からない人は、次の回のお話を読んでみてね。



あなたが太っている理由⑤



別に勿体つけてもしょうがありませんから、本質に入りましょう。太っているという状態は、身体が今置かれている環境に、最も適応した状態だという事です。そして、最も適応した状態というのは、最も健康で、長生きするような状態だという事です。



あなたの体が置かれた状況は、あなたの「脳」が選んだ状況です。体は間接的にあなたの行動に影響を与えようとしますが、主体的に行動を制限しているのは脳なのです。



話が難しいでしょうか?では、最も基本的な、「食欲」について説明しましょう。食欲とは、食べたいという欲求です。皆さんの中には、起きている間中、常に食べたいという欲求を持ち続けている人がいるようですが、そんな草食動物のような人はまれであり、基本的には食欲は限られた状態でしか出現しません。



人が食欲を感じる時は、「おなかが空いたとき」です。空腹感を感じると、食欲が起こってきます。そして、お腹いっぱい食べ、満腹感が得られると、食欲は消失します。そして次に空腹感を感じるまで、人は通常食欲が起こりません。



では、人はなぜ空腹感を感じるのでしょうか?それは、体の中に蓄えられている栄養素が枯渇するからです。人間は生きている間、常に栄養を消費し続けています。食事のたびに栄養を補給し、補給された栄養素が枯渇してくると、また補給を繰り返して生きています。



栄養素の欠乏は空腹感を生み出します。しかし、人間が食事から得るべき栄養素は多岐にわたります。そしてそれらのうち、どの栄養素が枯渇しても、人間は空腹を覚えてしまいます。特に他の栄養素によって作り出したり、代用したりできない栄養素が枯渇すると、強い空腹感を覚えます。



強い空腹感は強い食欲となり、過食を引き起こします。しかしながら、人間は空腹感を感じることはできても、どの栄養素が不足しているのか、その種類までは感じることができません。



という事は、何か特定の栄養素が欠乏し、強い空腹感を感じて過食しても、食べたものの中に空腹感の元となった特定の栄養素が含まれていないか、量が十分でなければ、また空腹感を感じてしまいます。



特定の栄養素が欠乏すると、身体は飢餓状態となり、強い空腹感を感じるとともに、飢餓に備えるよう、エネルギーを備蓄しようとします。これが身体に余分な脂肪が蓄積されていくメカニズムです。また、活動性が低下し、うつになり、内臓機能が低下し、基礎代謝が低下し、体温が低下し、手足が冷え、免疫機能が低下し、風邪を引きやすくなります。



また、このような状態になると、摂取するとすぐにエネルギーに変換できるような、甘みの強い糖分を特に好むようになります。しかし残念なことに、欠乏している栄養素は通常、糖質ではありませんから、身体の飢餓感が解消されることはありません。



長くなったので、話の続きは次回ね。



あなたが太っている理由⑥



さて、前回までで肥満の人が「太ってしまった」理由を説明しました。原因が分かれば、あとはどうすれば良いか、皆さんもうお分かりですね。そう、欠乏している栄養素を満たしてあげれば良いのです。ただし、長期にわたって栄養欠乏状態となっている人が、急に必要な栄養素をしっかり摂っても、すぐには痩せません。



栄養欠乏の人が必要な栄養素を補充すると、特に欠乏している部分、必要としている部分にその栄養素が優先的に回されます。そして、欠乏部分が満たされると、次にしかるべき場所にその栄養素が備蓄されます。そして備蓄が十分になると、余分な栄養素はもう吸収されなくなります。この段階でやっと、異常に亢進していた食欲は正常化します。



身体にとって必要な栄養素が、全て十分に満たされると、身体はその状態に最も適した状態になって安定します。それが、均整のとれたプロポーションであり、真の健康体です。そしてその後も十分な栄養素を摂り続けている限り、体型と健康は維持され続けます。



さてここで、栄養欠乏が肥満の原因だと分かったのなら、なぜ食事を制限してはいけないのか、もうお分かりでしょう。そう、栄養欠乏がさらに進行してしまうからです。そしてまた、なぜ運動しても意味が無いのか、それもまたお分かりですね。そう、運動したり、活動量を増やしたりすれば、ただでさえ少ない栄養素がさらに使われてしまうからです。結果として、運動後は食欲がさらに強くなってしまいます。



結局、肥満とは栄養欠乏の一種の病態に過ぎないという事なのです。だから僕は前に書いたでしょ?「狩猟採集で生活していた頃の人類に肥満は無く、特定の栄養素が欠乏する欠乏症もまた、存在しませんでした。農耕が始まり、人間の食性が動物性食品中心から植物性食品中心となったことによって、人々は肥満になるようになり、様々な慢性疾患が起こるようになり、また特定の栄養素が欠乏して起こる、欠乏症に悩まされるようになりました」って。



あなたが太っている理由⑦



前回で話は終わったとお思いのあなた、まだ話は終わっていませんよ。



前回までのお話で、「糖質が肥満の原因なのでは?」というご質問がありました。鋭いですね、その通りです。しかし前回までは糖質が肥満とどういった関係なのか、解説していませんでした。その意味で前回までの話では、なぜ人は太るのか?そしてどうすれば良いか?について、半分しか答えていません。



というわけで、今回は肥満と糖質との関係についてお話しします。



肥満というのは太ること、体重が増えることを指しますが、厳密にいえば太っているのは筋肉や骨ではなく、脂肪細胞です。脂肪細胞が細胞内に中性脂肪を過度に取り込むことによって、肥満が起こっているのです。では、なぜ脂肪細胞は中性脂肪を過度に溜め込んでしまうのでしょうか。



脂肪細胞の脂肪の出入りをコントロールしているホルモンは、インスリンといいます。インスリンは膵臓のランゲルハンス島というところにある、β細胞から分泌されるホルモンで、血糖値の調節を行っています。糖質を摂取すると小腸で糖(ブドウ糖)が吸収され、血糖値が上昇します。上昇した血糖値を下げるために、インスリンが分泌されます。インスリンは脂肪細胞に働きかけ、ブドウ糖を取り込んで中性脂肪に変換して蓄えるようにします。ですから、インスリンが分泌されればされるほど、人は太っていく事になります。



インスリンはまた、脂肪細胞中の中性脂肪を血液中に放出することを防ぐ働きも持っています。ですから、インスリンの血中濃度が常に高い状態になると、脂肪細胞は脂肪を溜めこむ一方になり、どんどん太り続けます。



砂糖などの甘みの強い糖類は、特にインスリンの過剰分泌を引き起こします。これが頻繁に起こると、インスリンが常に過剰に分泌されるような状態となってしまいます。これが、低血糖症です。



ただし、低血糖症の人が全て太るわけではありません。低血糖症に伴い放出される種々のホルモン(グルカゴン、アドレナリン、糖質コルチコイド、チロキシン、成長ホルモンなど)には、代謝を活発にして脂肪を燃焼させる効果を持つものもあり、低血糖症=肥満とはならないのです。



しかしまた、低血糖症によって各種ホルモンの過剰分泌が起こると、代謝が活性化し、栄養素が過度に消費されます。肥満の人は前回までで説明したように、栄養欠乏がありますから、糖質の過剰摂取による低血糖症は、栄養欠乏をさらに悪化させます。



インスリンを過剰に分泌させるのは糖質であり、特に吸収の速い糖質はさらにインスリンを過剰に分泌させます。そしてインスリンが過剰の状態になると、脂肪細胞が脂肪を放出しなくなり、さらに血中のブドウ糖も優先的に奪ってしまうため、他の細胞はエネルギー欠乏となって、飢餓状態となってしまいます。これがさらなる空腹感を引き起こし、過度の食欲が起こってしまいます。そして糖質を貪り食って・・・、悪循環ですね。



というわけで、肥満の人は栄養欠乏だけでなく、糖質の過剰摂取もまた存在します。そしてこれらは相互に関係し合い、肥満を悪化させていきます。ですから肥満解消にはただ単にたくさん食べるだけでは不十分です。肥満を促進する糖質を極力排除しなければ、糖質過多のみならず、栄養欠乏もまた解消されないでしょう。



あなたが太っている理由⑧



さて、これで肥満に関する全ての謎が解けました。今までのお話をまとめましょう。

・肥満は糖質の過剰摂取と栄養欠乏によって起こる

・肥満を解消するためには、糖質を極力摂取しないようにすべき

・特に甘みの強い砂糖や異性化糖などの糖類は、一切摂取してはいけない

・栄養欠乏を改善するために、栄養豊富な食物をたくさん摂取すべき

・栄養豊富な食べ物とは、肉や魚介類などの新鮮な動物性食品

・食事制限や断食、過度の運動は栄養欠乏を悪化させ、食欲を増強するので慎むべき

・栄養状態が改善されると、自然に適切な体型や健康状態となる

ということですね。

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トランス脂肪酸

2015年02月27日 | 日記
内海 聡先生のFB投稿より

トランス脂肪酸

日本では1940〜50年代に、「健康にいい油」として植物油が大ブームになり急激に広まり、今となってはほとんど植物性油しか見かけません。しかしこれは嘘だということがわかっており、植物油は有害なものだらけなのです。現代の食事において避けることはできないかもしれませんが、どうやってましな油を選ぶかは重要な要素であり、特にトランス脂肪酸は人口の油としてもっとも体に悪いことがわかっています。
 
よくそんなのデマに決まっている、もしそうだとしてもみんな同じだからしょうがない、なんてど真ん中ストライクの奴隷根性グーミンがいますが、各国はトランス脂肪酸についてはいろいろと規制があります。歴史的にいえばコストが安く企業の営利しか考えていない、市民人民に病気になってもらいたいという考えのなれの果てですが、どれくらい規制があるのかとりあえず見てみましょう。


アメリカでは、2006年1月から加工食品の栄養成分表示において、トランス脂肪酸量の表示を義務づけられました。

ニューヨーク市では外食産業でのトランス脂肪酸使用禁止を打ち出し、2007年6月より施行しました。

カナダでは2005年12月から総脂肪、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールを表示対象としています。

デンマークでは2003 年以降段階的にトランス脂肪酸を規制し、規則に違反した場合最高 2 年の禁固刑だそうです。

スイスでは2008 年に食品法を改正し、トランス脂肪酸を規制しています。

ドイツではマーガリンの使用が制限されています。

オーストリアでは2009年に100g中2g以上のトランス脂肪酸を含む油脂の国内流通を禁止しました。

オランダではトランス脂肪酸を含む油脂製品を販売禁止しています。

韓国では製菓メーカーらが2007年初から相次ぎ「トランス脂肪酸ゼロ化」を宣言しています。法律的にもトランス脂肪酸の表示義務があります。

中国では2013 年、包装食品における栄養表示に関する規制を実施し、水素添加油脂のトランス脂肪酸含有量を表示義務化しました。また乳児用食品への水素添加油脂の使用を禁止しています。

シンガポールでは2012年から政府がトランス脂肪酸の使用制限に取り組んでいます。

台湾では水素添加油脂のトランス脂肪酸含有量を表示義務化しています。

香港では2008 年に栄養表示に関する規定が改正し、トランス脂肪酸を規制しています。

日本ではトランス脂肪酸は野放しです。日本は世界一素晴らしい国なのです。


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【ヤバイ】桜島の大噴火が目前に!桜島直下へのマグマの供給量が増加!

2015年02月27日 | 日記
【ヤバイ】桜島の大噴火が目前に!桜島直下へのマグマの供給量が増加!
阿蘇山や草津白根山でも噴火前兆!火山性地震などが観測される!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5700.html
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ネットワークビジネスの闇について

2015年02月27日 | 日記
ネットワークビジネスの闇について
http://ameblo.jp/mirai-harmony/entry-11994858443.html
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