愛犬ランとシニアライフ

リタイア後初めての室内犬白いトイプードルココと暮らし今はココの娘ランと過ごすシニアライフを書いています。

マリーナでスカイランタン

2018-09-13 16:33:50 | 地域のこと

今いろいろなランタンをあげるイベントが地方で盛んだそうですがマリーナにもLEDスカイランタンがあがりました。

今年はランタンはクラウドファンデイングで募集して100個をあげたようです。

昼間はたくさんの屋台も出店、銚子の地ビールも早くも完売しました。偶然、災害時に使用できる一人用のトイレも体験、銚子にこんなに老若男女や小さな子供たちがいるのかと思うほどにぎわっていました。

スマイルリンクというグループが若い世代の力で銚子を元気に盛り上げようと今回は7回目のイベントだそうです。知らなかった。シニアだけでなくみんな頑張っていますね。

夜のビーチで待つこと2時間。砂浜の数段のコンクリートの階段沿いにゆらぐ小さなガラス瓶のキャンドルは1年間で減少した銚子の人口の1274ケ分を配しているそうで若い人たちの思いが伝わります。

ランタンは風船の周りを和紙?で覆い願い事を書き一斉に打ち上がりましたが放送がBGMでよく聞こえなく待ちきれない子供達の離したランタンが数個上がっていきます。

ランタンは糸でつながり終わった後は回収するそうです。最後は打ち上げ花火で終了ですがゆらゆら揺らぎながら上がる灯はなかなか幻想的でよかったです。

 

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宮家の登山

2018-09-12 19:37:22 | ひとりごと

待ってるよ

秋篠宮家の長男が槍ヶ岳に登頂したニュースを聞いてびっくりすると同時に複雑な気持ちを感じました。私は若いころは山が大好きで100数十回登った記憶がありますが低い山から高い山へそしてそこから遠く見える山頂や地図に次の登山への思いをはせました。

私も以前、多分登ることのない富士山の頂上を一度は見て欲しいという親の思いから小学生の3人の子供たちを富士山に連れて行ったことがありますが、数十名のお付きを伴って小学生を何のために狭く危険な槍ヶ岳登山を実行したのでしょうか。偶然い合わせた登山者はスムースに行動できたのでしょうか。秋篠宮家は何をアピールしたかったのか考えさせられるニュースでした。

 

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今年の夏

2018-09-02 21:00:23 | ひとりごと

猛暑の8月も終わりましたがまだ秋の気配もなく暑い日々が続いています。この夏は気温が30度以上に上り年齢のせいか体も不調に感じました。

孫達も半月以上もいて娘は朝食はお母さんが夕食は自分が作るからといっていましたが夕暮れまで海で遊んでいるので夕食の支度もバトンタッチされた感じです。子供の海水着も日焼けを防ぐウエットスーツのようです。洗濯機もフル回転。

海に行けない日は庭に大きなプールをはり何時間も遊んでいます。私から見れば娘が疲れないだろうかと心配になるくらい毎日アクテイブに動いていました。犬のランもあまりのにぎやかさに私の姿を追っています。

 

銚子ジオパークの化石のツアーは抽選に漏れましたが市民センターの化石講座に参加し楽しんだようです。

 いつもは一人分の食事でしたので6人分となると戸惑います。

帰省した時くらいは娘に少しでも楽をさせてあげたいと私もだるさとたたかいながらなんとか乗り切った夏でした。

 

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波の花

2018-08-24 22:15:07 | 地域のこと

夕方、犬の散歩で屛風ヶ浦のマリーナから見た犬岩が白く見えるので波の花がわいていると思って行ってみました。波の花は日本海側の冬の寒い日に見られるといいますが犬岩でも南風の強い日は見ることが出来ます。

波の花は海中の植物性プランクトンの粘液が岩に打ちつけられて泡になるのですがきれいな海でないと泡はできないそうです。

岩に付着している細かい砂粒なども混ざっているので時間がたつと泡は消えて茶色っぽくなります。先日ビジターセンターに見えた方が日本海側の波の花は白いけどこちらは関東ローム層なので茶色ですねと。岩に付着している砂によって違うようです。

今年はもう数回発生しています。気温が低くなくても犬岩では発生し、噴き上げる場所まで行けます。お客様にガイドしていた春に偶然波の花を見ることが出来喜んでいただけました。

数年前までは駐車場の近くまで黙々と泡が押し寄せ不気味な感じでしたが最近はそこまで押し寄せる波の花は見られなくなった気がします。

波の花は付着したあとが茶色に残るので車は洗車して身についたものは洗ったほうがいいですね。

北海道の阿寒湖では霜の花( フロストフラワー)が見られるとか。見てみたいです。

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留学生との交流

2018-07-22 22:15:40 | ささやかなこと

今年も千葉科学大学で大学開校以来支援しているcis学生支援市民の会としてアメリカからの留学生との交流会を行いました。

まず会員による日本舞踊を披露してから男女18人の全員に浴衣を着せて一人ずつ写真を撮り撮った写真はあとで渡します。

浴衣姿の皆さんとても似合って素敵ですね。そのあと盆踊りをみんなで踊りますが去年までは大漁節も踊りましたが今年は優しいキヨシのズンドコ節だけにしました。

最後に会員で作っておいたお土産を渡して楽しいひと時を過ごしました。

 

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西日本豪雨災害

2018-07-16 21:40:35 | ひとりごと

 

  屛風ヶ浦では海水浴を楽しむ人も出始めています。

暑い日々が続いています。息子達が職場の仲間と海でウニを見つけたりバーベキューを楽しんでいます。(屛風ヶ浦はバーベキュー禁止です)私はちょっと様子を見に行っただけでグロッキーでともかく眠い。

この暑さで思うのは西日本豪雨で被災した方たちのことです。3.11の震災では旭市に設けられた受付所で被災者支援の多くのボランテアが遠くからシャベルや道具を持っていつ活動できるかわからないほど長い行列を作って待っていました。

会場のマイクがパソコンを打てる方いませんか?と放送していました。突然の災害で受け入れるほうも戸惑っているようです。並んでいても今日の順番は来ないだろうと友人とよく知ってる街の中に出かけました。

津波に襲われた旅館ではかもいにつかまって水が引くのを待ったという女将さんの話を聞きながら濡れた畳や床下の泥をスコップでかたずける若い人達。力仕事のできない私達は風呂場やあちこちにたまった泥を水で洗い流しました。

当時は水道が使えましたが水が使えなければ片付けも進みません。今回の豪雨災害は泥を洗い流す水もなく厳しい暑さとゴミと埃の中。熱中症にも注意しながらの活動はとても大変ですね。

3.11の時は自分の子供たちがボランテアでかけつけない歯がゆさを感じましたが、今の自分には何もできずニュースに胸を痛めながら早い水道の復旧と日常生活が戻ることを祈らずにはいられません。

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ゆったりとガイド

2018-07-07 21:51:32 | ひとりごと

今回のジオパークのガイド申し込みのお客様はお一人でしたので電話でご希望を伺い待ち合わせをしました。年齢は80代だそうですが駅にはそれなりのお客様は見えません。電話をかけましたらすぐわきで受話器をとっていました。

とても80代には見えなく若い、フットワークの良い旅慣れた服、私の80代の概念がぶっ飛びました。希望は銚子ちじみを見たいことと銚子の伊達巻を食べてはじめに資料館に行きたいという事でした。

前回山陰ジオパークに行ったときは最後にビジターセンターに行ったので初めに案内所に行っていたらもっとジオパークが理解できたと後悔したそうですので銚子ではジオパークに行く前に最初に資料館に行きたい希望でした。パソコンは使わないので観光案内所から取り寄せたという厚い資料を手に事前に勉強してくるとお話ししていました。

いつもは時間に追われるガイドですが今回はとてもゆっくりしました。コースは屛風ヶ浦~犬岩~外川~犬吠と廻り~ミニ資料館では館長と意気投合しています。

          右はミニ外川ミニ資料館の館長さん

夕方ゆうせい丸でコーヒータイムをとり漁港をまわりながら駅まで送りました。

ご主人は自宅待機だそうですがこれからもジオパーク巡りの話を楽しそうに語っていました。年齢を感じさせないポジテイブな行き方に感動した一日でした。

 

 

 

 

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子供たちの休日

2018-06-17 22:32:26 | ささやかなこと

しばらく帰っていなかったからと午後娘一家がきました。

翌朝 娘は雑草取り、子供たちは朝から泥遊びが始まりました。泥団子を作ったり池や山を作ったりもう夢中です。娘も小さいころ従妹たちと水を張った中で泥遊びに大騒ぎしていたことを思い出します。

 

午後は弁当を持ってマリーナの砂浜でランチや親子で駆け足を楽しみ、自宅へ夕方帰りました。 

1泊であわただしかったですが家に来るたび娘の部屋だった2階の部屋は不要になった孫たちのおもちゃが増えてきます。

倉庫もいっぱいになり孫達が使った椅子や扇風機はなんとカビだらけ、倉庫は風も入らずこの蒸し暑さでは仕方ないか。

 

 

私は疲れてカビを落とす気力もなかったのでカビ取り剤を吹き付けて後はホースで水をジャブジャブかけました。

電化製品に水をかけるなんてと思いましたがもう手で拭いて落とす気力もなかったので壊れたら考えようという気持ちでした。

2日後すっかり乾いてから恐る恐るつけた扇風機は涼しげに廻りほっと一安心しました。

 

 

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マダニが・・・

2018-06-08 22:03:38 | ひとりごと

マダニってすごいですね、初夏の草原はマダニの季節という事をすっかり忘れて刈り取られた道を歩いたら家に帰ってからがすご~い。白い毛に小さなダニが動き回っていました。

家に戻って風呂場へ直行して私の服から犬が座ったものまで全部洗いましたがダニは犬用の低刺激シャンプーでは落ちません。ブラシや手で丹念にすくいとってもプラスチックの桶の中をすごい勢いで這い上がるので取っては熱湯をかけるしかない。目をさらにしてダニを追いかけて気がついたら夜中になり犬のダニ用のフロントラインを皮膚につけました。

数年前にもマダニをつけてきたときはマダニはもっと大きく血を吸って真っ赤に膨らんでいました。

そんなことがあったのにダニのことを忘れて刈ったばかりの草原にダニが狙い撃ちして待っているのを忘れて歩かせたことは私の大失敗でした。 

 

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ランのけが

2018-06-05 23:36:17 | ひとりごと

それは突然でした。27日早朝2階に上がるランを何となく見守っていたら前足は階段にかかるけど後ろ足と腰が階段にひっかからずずり落ちました。階段が急なので下で見守っていたので2段ほどずり落ちた位置でランを抱くことが出来ました。

それからはただ立って震えています。診断は変形性脊椎症腰の4、5番目の椎間板の変形だそうです。あまりに砂浜等をかけすぎて腰の椎間板を痛めてしまったようです。

ランの変形性脊椎症は良くなったようでしたが車の中で前席から後ろの席に飛び乗ったときにまだ腰がついていかなかったのか鳴き声を上げて右後足をあげてしまいました。

病院では筋を痛めたといわれましたが翌日も後足をあげてケンケンして歩くのでセカンドオピニオンを受けました。先生は歩き方を見るなり右膝内包亜脱臼と診断され模型で説明していただきました。

右後ろ足は着けなかったのですが1週間きちんと薬を飲ませた結果でしょうかやっとなおったようで散歩も少し減らして一安心です。私もできる限りランと一緒に過ごすようにした日々でした。

   

 

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