(公社)やまなし観光推進機構オフィシャルブログ
(やまなしの旬の観光情報をお届けします。)
 



昨21日、深まりゆく秋を感じながら、歴史の街を歩く「風林火山歴史ウォーク」が甲府市内で開催され、県内外から約2,000人が参加しました。
参加者は、鎧武者とミス歴女に見送られ舞鶴城公園をスタート、それぞれの足に合わせ、武田神社、積翠寺、要害城を目指して出発しました。
先日J1昇格を決めてくれた、ヴァンフォーレ甲府からも山本選手、石原選手等が駆けつけ、一緒に武田神社まで歩いてくれました。

 

武田神社は紅葉の真っ盛り、こんな身近に見事な紅葉スポットがあったことを改めて知り、携帯のカメラを何度も向けてしまいました。
立派なカメラを持ったご夫婦に「奥の方の紅葉も綺麗ですよ」と声を掛けたら、「謝々」の返事、中華系の人でした。 周りを見回したら、「ああ、ここにも結構来てるんだ」と、思わずうなずいてしまいました。

  

ゴールのワイナリー「佐渡屋」では県産ワインが振る舞われ、とりもつ煮やほうとうなどのブースや地元野菜の 販売コーナーもあり大変な賑わいでした。



このイベントは「山梨を元気にしたい」という、山梨経済同友会や甲府商工会議所などの経済団体が中心になって開催したものですが、主催者やボランティアの皆さんの地域に対する思いが通じたのか、これ以上ない天気に恵まれ、聞けば要害山まで登った人も1,200名を超えたとか、事故もなく大成功に終わりました。
山梨の経済団体の底力を改めて認識しながら、主催者やボランティアの方々に心から感謝です。
                                      k・n


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山梨県内もコートを着ている人がほとんどになってきました。
朝方は本当に寒いですね。
でも、この季節からは
富士山がきれいに見える日が多くなってきますよ。
今週のイベント紹介です。

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●道志村
道志渓谷いのしか祭り

道志村名物のいのしし汁、しか肉グリルをはじめ、
秋の味覚を販売。旬の恵の味わいを堪能できます。
他にも抽選会等が開催されます。

開催日:平成22年11月21日(日)
開催場所:道の駅どうし
問い合わせ先:道の駅どうし
TEL:0554-52-1811
URL:道の駅どうしホームページ
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●北杜市
むかわ“米・米”まつり

全国で評価の高い北杜市のお米。
中でも幻と謡われる「武川米」のおにぎりが振る舞われ、
秋の収穫への感謝と味覚を味わうイベントです。

開催日:平成22年11月23日(火・祝)
開催場所:フレンドパークむかわ
問い合わせ先:北杜市むかわ米・米まつり実行委員会
TEL:0551-42-1118
URL:北杜市ホームページ
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●甲斐市
森のイルミネーション

点灯されるイルミネーションは、南北のシンボルツリーや
広場の大屋根、山梨県のシンボル「富士山」
また甲斐市でも生産されている「桃」、「さくらんぼ」、
市の西部を流れる「釜無川の流れ」などが表現され、
今後は、甲斐市の冬の観光スポットとして飾られていきます。

開催日:平成22年11月21日(日曜日)~平成23年1月10日(日曜日)
開催場所:JR中央本線竜王駅前広場
問い合わせ先:甲斐市商工観光課
TEL:0551-20-3654
URL:甲斐市ホームページ
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今週もぜひ山梨へ起こし下さい。



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今週末の山梨県内紅葉情報です。

山梨県内でも見頃のところも少なくなってきましたが
場所によりまだまだ楽しめるところもありますよ。
防寒はしっかりして鮮やかな紅葉をお楽しみ下さい。

現在、見頃となっている場所はこちらです。

●甲府市 御岳昇仙峡(20日頃まで)
●甲州市 恵林寺・庭園/日川渓谷竜門峡/栖雲寺
●富士川町 大柳川渓谷(来週くらいまで)
●南部町 福士川渓谷
●大月市 猿橋
●都留市 鹿留渓谷
●富士吉田市 道の駅周辺
●富士河口湖町 もみじ回廊/もみじトンネル
●鳴沢村 紅葉台

場所、その他詳しい内容は富士の国山梨観光ネット内
「2010山梨紅葉情報」をご覧下さい。



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今週末の山梨県内紅葉情報です。

気温はすっかり秋を通り越して冬に近いですね。
年末の足跡が徐々に近づいてきています。
でも、まだまだ山梨県内では紅葉が楽しめますよ。


現在、見頃となっている場所はこちらです。

●韮崎市 甘利山
●甲州市 恵林寺・庭園/日川渓谷竜門峡/栖雲寺
●山梨市 西沢渓谷周辺
●市川三郷町 四尾連湖周辺
●南部町 福士川渓谷
●大月市 猿橋
●都留市 鹿留渓谷
●富士吉田市 道の駅周辺
●富士河口湖町 もみじ回廊/もみじトンネル
●鳴沢村 紅葉台

場所、その他詳しい内容は富士の国山梨観光ネット内
「2010山梨紅葉情報」をご覧下さい。



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ヴァンフォーレ甲府が4シーズンぶりにJ1昇格を決めてくれました。
 勝ち点差1で涙を飲んだ昨年の悔しさをバネに、チーム、サポーター一丸となってつかんだ2度目の昇格です。
 この日(14日)昇格の瞬間をこの目で見ようと、グリスタ(栃木県グリーンスタジアム)に駆けつけたサポーターは約2,500人、試合開始前から会場は異様な雰囲気に包まれました。


青一色に染まったアウェイゴール裏

 後半34分、パウリーニョの先制ゴールが決まると、グリスタは甲府サポーターの大歓声に揺れ、その5分後、マラニョンのゴールが決まると誰もが勝利を確信しました。
 そして、試合終了のホイッスルが鳴り、待ちに待った歓喜の瞬間です。


歓喜の瞬間

 10年前、引き分けを挟んで25連敗、平均観客入場者は2,000人にも満たず、存続の危機にあったヴァンフォーレ甲府、県民の誇りがチームを支え、今まさに、チームは私たち県民の誇りになりました。
  試合後、栃木SCのボランティアの皆さんから「J1昇格おめでとうございます。来年はうちがJ1に上がりますのでそれまで待っていて下さいね。」と声をかけられました。
 目の前で相手チームの昇格の瞬間を見せつけられ、悔しい思いをしている中での気遣いに心から感謝です。また、紙テープの使用を大目に見てくれた、栃木SCの皆さんの配慮にも感謝します。来年はJ1で待っています。


試合後散らかったテープを拾い集める海野社長

 歓喜の瞬間に立ち会い、その喜びを伝えることの幸せをしみじみ感じながら、来年の川中島合戦、富士山ダービーを今から楽しみにしています。

日本橋の「富士の国やまなし館」には、ヴァンフォーレ甲府の特設コーナーが設置されました。


東京事務所のウインドウもヴァンフォーレ一色です。

                                                              k・n



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