吹奏楽団ウィンドバーズ番外編~ピッコロりんの練習日記

合奏で気付いたこと、学んだこと、ピッコロフルート担当の視点で個人的な反省やら次回への誓いやらを自由気ままに綴ります。

ラスト!!の練習

2013-10-27 21:05:05 | 日記

来週の本番に向けて、最後の練習となりました

基礎練習で毎回言われている「音を出す=音を放つ前のタイミング」を
合わせる。これができないことにはどんな曲も成立しないから、ね

全般的に言えることは
「リズムを必死に取らない」
「曲の流れを止めない」
「力まずコントロールする」
「周りに気を遣う」
「音程を頭の中に置く」

細部に気を遣うあまりに体に力が入っていては、欲している音には出会えません
思いやりと想像力を持って、一期一会の音を愛おしむ気持ちで

本番には参加できず本当に寂しさいっぱいですが、我が子の定演の片付けしながら
気持ちは皆の演奏に寄り添いたいと思っています

打ち上げ時には、楽しい演奏の報告を想定して・・・

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練習終えてあと1回・・・!!

2013-10-25 22:41:35 | 日記

今日の練習終えて、本番まであと1回
でも焦らずじっくり丁寧にいきたいところです

見上げてごらん
とにもかくにも『音程注意』だなぁ
「楽器任せにしない」といつも言われておりますが
ホントに自分の頭のなかに音程がきちんとないと・・・ね

ヤマト
作曲者は『鉄のイメージ』を要求されたそうな
まだブリキかも・・・
早く『鉄』になりたーい
最後の小節、rit かけることになったので必ず指揮見ましょう

ジブリ
これはやってもやっても不安だねぇ
大好きな曲ばかりなのに、なかなか思うようにいかないなぁ
「f が決して乱暴にならないように」
おっきい音!って思って力んでる結果だね、きっと
「ダイナミクスをきちんと楽譜通りに」「タイミングを外さない」
どうしても聞き覚えのある曲ばかりで聞き覚えで演奏しがち
きっちり楽譜確認して決して思い込みで吹かないこと
あたりまえの難しさよ

76本、そしてオーメンズ
とにかく軽快に
これらの曲はそれに尽きると思う
強弱を大げさなくらいつけて聞いてて楽しく仕上げないと、ね

アンコール曲
これこそ演奏者が楽しまないと
ノリノリで聞いてる人達を乗らせて、ね

色々注意しなきゃいけなくて、必死になるのは当たり前
でも演奏者が楽しそうじゃないと聞いてる人達は全然楽しくないでしょ
演奏がもちろん大事、でも見た目も大事
ミスがあったとしても演奏者が楽しそうならオッケーなところはたくさんあると思う

音楽は流れていく
「あ、ミスった」って、ずっと引きずって聞くお客さんなんていないよね
流れに乗って、他のパートへのバトンタッチを思いやりをもっていたしましょう
状況判断、周りへの気遣い、思いやり・・・
楽器を吹くにも生きていくにも必要なこと、ですね

日曜日の練習も楽しみましょう


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ホールリハを終えて・・・

2013-10-20 22:13:32 | 日記


来月に公民館まつりを控えてのホールリハでした
毎度のことですが、リハというよりがっつり練習となりました・・・

今回、私は本番に参加できないので、舞台には乗らず
客席で演奏を聞かせていただきました
とても貴重な有意義な時間となりました

普段から割りと客観的に聞けている方だと自分で勝手に思ってたけど
わかってなかったこともたくさんあったことに気付けました

演奏はまだまだ未熟でハラハラドキドキしたりするんだけど・・・
団ができた頃のことを思うと、本当に団員が増えたなぁ、と感慨深く
今以上の人数になると公民館のホールでの演奏はもうホントにできなくなるかも

ユーフォ、トロンボーンがちゃんといることの感動
ホルンの存在、そして今日改めてオーボエの存在の大きさを実感

ここに居るべくして、居るひとりひとりの存在にしみじみと感動でうるうるのひとときでした

だからこそ 有効な練習を繰り返し、少しずつステップアップしたい
改めて強く切実にそう願います

それぞれが少し意識を変えるだけできっとものすごく変われる
まずは私自身が

今日は音だしできなかったので、早く合奏したいです
次回の練習も楽しみに

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あと3回・・・!!

2013-10-18 23:04:22 | 日記

今日もがっつり公民館まつりの練習
ひさびさにトロンボーンが3人揃っていい感じでした

さて、まずは基礎練習から。
音の出だしに細心の注意を払うこと
出だし、大事。
もちろん、終わりも大事ですが。
とにもかくにも出だしが揃わんと話にならんのです
「これが本番やったらどうする?」と言われ「ごもっとも」としか言えない
拍を正確に取る、というのは予測のもとにしか成立しないわけで
メトロノームだとしても、指揮だとしても
聞いてから、或いは見てから始動していては絶対に遅れるわけで
なので、予測して音を放出する
その訓練がまだまだまだまだ必要です、ね
あと、休符・・・
休符を意識しすぎて力入って出遅れたり、突っ込んでったり
休符って決して「休み」ではない
音の出ない音符として捉えないと・・・ね。

どの曲を演奏するにしてもきちんとイメージを持って演奏したい
映像を浮かべてそれにそって音を大切に放つ
きっとできるはず
こうありたい、こうなりたい、は大前提です。

ジブリメドレーを練習しているとき
「楽譜通りに音をしっかり伸ばす」と注意され、ただそこに意識を合わせただけで
その後サウンドがガラッと変わりました
そう、この瞬間。この現象が大好き
ちょっとのことでわぁぁって感動する
それがキープできればなおよしなんだけど
「ちょっとのことが惜しくて、全然違う」
すごくわかる・・・

次回は日曜日、ホールでのリハです。
本番出られない私ですが、しっかり聞きに行きます。
気合い入れて気持ち合わせて頑張りましょ~

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イベント出演まであと3回・・・!!

2013-10-11 23:18:05 | 日記

今日は色んなことが起こった嬉し楽しい練習でした~

まずはアルトサックス見学者さんのご参加
それから、パーカッション中2男子くんと、ここのところ見学に来てくれていたフルートさんの
2名がご入団~となり、ホント嬉しい限りです
仲間が増えるってホント嬉しい
さらには、木管中音の要、テナーさんが久々に登場
「就活で全然楽器を吹けてなかった・・・」とのことでしたが、
やはりその存在感たるや、素晴らしい

基礎練のあとは、来月のイベントで演奏予定の曲を順に

とにもかくにも自分の放つ音に責任を持たないと
最後まで丁寧に音を伸ばす
「終わりが肝心」と先生
「語尾まできちんと言い終わらずにぷいっとどっかに行ってしまうなんて性格疑うで」と・・・
あぁ、確かに
どんなに丁寧に挨拶しても、話途中でどっか行ったら
「え?何なん?あの人?」ってなっちゃうよね
いつもながら、とてもわかりやすい例えです

それから練習中によく言われる「頭の中で音程をきちんととる」ことの大切さを
今日また改めて実感しました
「音程を楽器任せにしない」「歌えないものは吹けない」
いつも言われてますが、今日もまたやっぱり歌うことの重要さをひしひしと感じました
歌ったあとで吹くと明らかに違うもの
当たり前なんだけど、何気なく吹いちゃいかんってことですね

さて。
今日からイベントが終わるまで、新入団員のユーフォくんにチューバを
手伝ってもらうことになりました。
元チューバのユーフォくん、久々のチューバを楽しんでくれていて
大変有り難いです
最近は仕事や部活で忙しいチューバパート。寂しい状態でしたが、
久々に低音が入り、ほっとひと安心です

公民館まつりまで練習はあと3回
なんで私は出られないんだよぅぉぅーーーと、泣きたい気分
出られなくても気持ちは皆と一緒
次回の練習も楽しみに

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