吹奏楽団ウィンドバーズ番外編~ピッコロりんの練習日記

合奏で気付いたこと、学んだこと、ピッコロフルート担当の視点で個人的な反省やら次回への誓いやらを自由気ままに綴ります。

公民館まつりホールリハ

2012-10-27 20:58:55 | 日記

今日はリハという名のホール練習
参加メンバー95%参加での練習となりました


今日最大のミラクルはなんといってもクラパート。
日頃から「先生の言うとおりにできればできる」ことはわかってましたが・・・
なんということでしょう
ディズニーのラストでそれは起こりました
顔を上げて吹くことで音程が安定し、残響が今までと全く違うものに。
まさに劇的ビフォーアフターです
当日も絶対に忘れずに顔上げて気持ち上げていきましょう

そして・・・ベースの大切さが身にしみた3時間でした。
誰一人欠けても成り立たない私たち。
演奏できる喜びを満喫しながら当日聞いて下さる方々にその喜びと幸せをおすそ分け・・・
くらいな気持ちで本番に臨みましょう

明日も急遽練習。
残念ながら事務局長は仕事で参加できませんが、
本番に向けて実りある練習となりますように。

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あと・・・2回・・・

2012-10-26 23:31:38 | 日記

明日にホールリハを控えた今日の練習。
本番1週間前の練習とは思えず・・・
誰か嘘だといっておくれ・・・いや、誰も言ってはくれない

心臓によくない出だしで「事務局長、超どきまぎ」の巻、でした
いつもの感じにどうやって持っていこうかと頭の中はぐーるぐる
なので、演奏はへーろへろ
ダメじゃん

こんなときは多くを語らず、に尽きる(笑)
今から念入りに譜読みし直して明日のリハに備える、です

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追加の練習。

2012-10-24 23:58:38 | 日記

「練習時間がもっと欲しい!」との団員からの要望により、急遽練習設定。
個人練習を経ての合奏となりました。

とにかく力を抜くこと。
ラクな状態で音を出せるように普段から意識すること。
脱力はホント難しいです。
音程より、音色。
音色がよければ必然的に音程もよいのです。
「力抜かなきゃー」と力の入る始末で
永遠の課題ですな

今日は、マーチ→お酒ソング→ディズニーⅢ、でした。

要はどの曲も一緒。
フレーズがちゃんと聞き手に伝わるように。
よく先生は演劇に例えておっしゃいますが、
舞台を見ている人に伝えるにはオーバーアクションが必要。
ダイナミクスやアーティキュレーションをきちんと守るのはもちろん、
自分が思っている以上に歌わなきゃいけない。
あと、役割分担ね。
例えば、メロディでもないのに、譜面ヅラが簡単だからと吹きすぎないってこと。
簡単だと安心してやたら音がでかいのが自分で聞いてて笑えます
そして休符のとり方。反動がつかないように、休符で力を入れないように。

「もっと普通に演奏しよう」
普通って難しいね

本番までの練習、あと3回です

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個人練習→合奏

2012-10-19 22:17:20 | 日記

新入団員
フルート女子増えました

前半は個人練習。
後半は合奏でした

お酒ソングの3拍子が限りなくヤバいです
悲しいかな、アジア人、いや、日本人にはワルツの血が流れてない
重心移動をすばやくしないと間に合わないのです
本番までになんとかなるかしら?いや、しなければ

ディズニーもキラキライメージになかなか追いつけなくて・・・
必死丸わかりで吹いて申し訳ない必死なんです
少しでも余裕のある演奏を目指します、です

先生に言わせると、棒読みの演劇らしい
しかも台詞さえうろ覚えな・・・
きちんと演技ができてこそ。
ハイ、おっしゃる通りで
めちゃめちゃわかりやすい例えをありがとうございます

とにかく、わからない箇所を放置せず、わからない理由を考える。突き詰める。
そしたらわかるはず
リズムのややこしい箇所は分解して組み立てる。
これに尽きます、よろしく

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やればできる。

2012-10-12 22:56:08 | 日記

意識すればできる、必ず。
やればできる、絶対に。

音を出す前にイメージする。
全部入れ込んでテンポが落ちないように。
とにかく力を抜く。
必死に合わせようとするから合わなかったのね、きっと。
手は抜かずに力を抜く。

合奏ってやっぱり楽しいじゃない。
楽しく合奏するために、ひとりひとりが己の役割を把握して精一杯で臨む。
自分だけのことに必死にならないで、周りに気を配ろう。思いやろう。

やればできる、きっとね。

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