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時々眺める富士山

日本の気温水準の推移を見ながら、富士山と庭の植物に見る季節の移ろいなど気候と自然の姿について綴ります。

アンカレッジの町を彩るきれいな花

2008-07-20 12:49:21 | 海外
アンカレッジは通りがきれいな花で飾られているところが多い。また、人通りも少ないことから、街がきれいに保たれている。ただし中心部で、道路を全面封鎖して工事が行われているところがあった。日本の春の気候であるため、日本の春を思い起こさせる。昨夜(早朝)は飛行場で、きれいに咲いているパンジーを見た。


道路が花で縁取りされているところを多く見かける。


これはレストランのハンギングバスケット。ホクシャだろう。思わず中に入りたくなる。


通りにも丸く手入れされた花が並んで下がっているところがある。


さまざまな色の花が集められていて目を楽しませてくれるところもある。


宿泊場所の前も金魚草を中心に、さまざまな色の花が彩りを添えていた。

今日は、午前中は曇っていて涼しかったが(日本の3月頃の気候)、午後から晴れて暑くなってきた。上の花は、まぶしい夕方の西日を受けていたものを撮影した。コンパクトカメラの液晶画面は全く見えずに勘取りをしたものだ。

今日初めて地上のアンカレッジの午後を経験したが、夕方が実に長い。これはシアトルやバンクーバーの夕方の長さとも一線を画すものだ。いずれの街も夏至に近いこと滞在したことがあるが、もう少し正常な時間感覚を持てたような気がした。滞在先の部屋は西日が真正面から当たる部屋で、午後8時を過ぎても20度上の方角から強い西日が差している。日本の午後4時ごろの感じが延々と続いている。午後10時ごろまでこの感じで行くのだろう。

町は夏の観光客が多いのだが、観光客は歩いている人が多い。地元の人は車を使っている。滞在先周辺は日中は駐車車両が見当たらないのに、午後8時過ぎから駐車車両が目立ってきた。今朝は3時にはまだ車が駐車しており、人通りも見られたが、6時には車はなくなっていた。地元の人が道路を駐車場代わりにしているのか、レクレーションなのか、その両方だろう。


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