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時々眺める富士山

日本の気温水準の推移を見ながら、富士山と庭の植物に見る季節の移ろいなど気候と自然の姿について綴ります。

庭にアオサギが

2020-10-17 12:29:00 | 野鳥
今日は気温が低い。昼すぎになっても気温は12.6℃。このまま気温が上がらないとすると、最高気温としては12月中旬並みとなる。一方、最低気温も12℃なので、これは11月上旬並みである。平均気温としては、11月中旬並みに落ち着く。

昼前、ぼんやり庭を眺めていたら、目の前を大きな物体が動いているのに気づいた。

池や、スイレンバチの中を漁っていたようだ。
カメラを取りに2階に上がり、戻ってきたら車の上で一休みしていた。



相模川が六価クロームで汚染された時に飛来し、池の金魚が全滅したことがある。



写真を撮影させてもらえたが、間もなく羽を広げたかと思ったら、ゆっくりと飛び立っていった。

池では現在メダカしかないのだが、メダカの姿はあり、全滅はしていなかった、メダカの数は管理していないので、減ったのか、減っていないのかはわからない。

ヒヨドリのひなが誕生

2020-06-29 17:24:00 | 野鳥
巣作りを確認してから20日、巣が完成してから17日たった。
産卵日は確認していないが2週間は経過したかもしれない。
そろそろひながかえってもよい頃と心配していた。
今朝は、いつも通りの姿勢で親鳥は卵を温めていた。
8時過ぎの巣を見に行くと、親鳥は巣を離れていた。

急いでスマホを挿入して中を観察したらひなが確認できた。
素早く撮影することが至上命題であり、ピンボケ写真となってしまった。



割れた卵は2個分だろうか?
ひなが4羽いるように見える。

この2週間、本の一時を巣を離れることがあっても、それ以外の長い間、同じような姿勢で卵を温めていた。そのけなげな姿に感動したものである。

とにかくひなが孵ってよかった。



ヒヨドリの巣

2020-06-21 12:34:00 | 野鳥
鳥の巣は6月9日に作り始めているのを確認、12日にはしっかりしたものに仕上がっていた。



これは17日にヒヨドリが卵を温めているところ。

いつも早朝に親鳥は餌を食べに出掛けているので、鏡で確認したら、4個の卵があった。

ちょっとかわいそうだったが、写真を撮るために、卵を温めているところに近づいた。親鳥はキーキーと鳴き声を上げて逃げて行った。



大きな鳴き声を上げて逃げたが、30分後にはいつもの姿勢で卵を温めていた。

今日は雪がパラついた

2016-02-25 17:12:00 | 野鳥
今朝は一時雪が舞った。積もることはなかったが、大粒の雪で、一時見通しが下がる時期もあった。
その後は一時陽射しもあり、洗濯物はよく乾いた。しかし、午後午後2時半ごろからは再び雲が厚くなり、夕方にはまた雨がぱらついた。しかし、これは一時的なもの。一日を通じて降水量が記録されることはなかった。



木蓮の蕾は膨らんできたが、咲きだす前にヒヨドリにどんどん食べられてしまう。



一番膨らんだ部分から食べてしまうので、今年もきれいな形の花は望み薄だ。


昨日はカラスが騒々しかった

2013-06-07 20:06:00 | 野鳥
昨日は普通ゴミ収集日だったが、早朝からカラスが騒々しかった。
これまではごみの収集が終わるとどこかに飛び去ってしまっていたのに、昨日は1日たくさんのカラスがたむろして、騒々しかった。

多くは電線にとまったりしていたが、しつこく地面に降りてくるものもいて、大変だった。

午後になっても騒々しくしているのはほとんど経験してこなかった。

ここの所、カラスが少なくなっていると思っていたのに、一気に騒々しくなった。
ただ、今日はこれまでより多いとはいえ、それほど気になる数ではなくなっていた。

椿が引き続きチャドクガの幼虫の被害にあっている。
今日も、音を立てて葉を食い荒らしているところが1か所、目で見て確認したところが2か所。

それぞれ処理したが、幸い大被害とはなっていない。

昼過ぎに庭を点検していたら、オオシオカラトンボを見た。



スイレン鉢にはヤゴの抜け殻がかなりあるので、すでにトンボがいてもおかしくないのだが、ここの所、ぼんやりスイレン鉢を見ている時間はなく、気が付かなかった。

午後であることからか、これまでよくいた場所とは異なって車のカバーの上にとまっていた。



メスを待っていても、来なかったので午後になってもいたのだろうか?