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Everyday is a Special Day.

英語、日本のドラマ、日々のあれこれについて熱く語ってます。

ドラマ「太陽と海の教室」

2008-07-22 12:58:22 | Review
新しく始まった月9ドラマ「太陽と海の教室」を見ました。
思っていたとおり?の織田裕二の熱い学園ドラマ。「太陽と海の教室」ってタイトルからして、一昔前の濃いー青春ドラマを思い出して、暑苦しいよね
最後になんだったけかな、織田裕二が
「俺と一緒に熱い青春を過ごしてみないか?」
みたいなことをいうんだけど、またまた暑苦しく濃くて、苦笑いしてしまいました。
それがまさにこのドラマのテーマなんだろうね。

と文句ばかりたれてますが、全然期待せずみたので、思っていたよりは面白かったです。
織田裕二の「みんな、太陽に向かって走ろう~アハハハ
みたいな熱い教師役はぴったりで、破天荒で個性的な先生像になってました。この先生の魅力次第でドラマのおもしろさも決まってくる感じ。
生徒役の北乃きいちゃん、初めて見たんだけど、演技もうまかった。生徒役の中に「花より男子」のつくしちゃんの弟役だった子がいて、あの特徴ある声で分かったよ。いや、大きくなったね。
主人公朔太郎の相手役?の北川景子ちゃんも初めて知りました。化粧品のCMで見たことあったけど。私には浜崎あゆみにしか見えなかった。。。化粧のせい?声とか話し方があゆそっくり。若い女性には受けそうな感じのルックスだね。
先生の中に、教育テレビの子供番組「わたしのきもち」のもらっちゃ王役の人がいてビックリ。ちゃんとした俳優さんだったんだね。

朔太郎が生徒に言う「答えは自分の中にある。いつも何かするときは自分の心の声をきけ」みたいなこと、、最近他の何かで読んだような?
まぁ、良いこと言うね。
最近の子は自分で考えることより、周りにどう見られるかとか周囲の評価を基準に生きてる子が多いと思う。
でも、にらめっこはねぇ。。見ている私がクサくて笑っちゃいました。この脚本家さんの脚本はクサい科白が多いので、ハマれば面白いけど、何を大げさな、、としらけてしまうこともあり。
初回はまぁ面白かったかな。

でも、学園ドラマはもともと苦手なので、続けてみられるか疑問です。だって、一話完結が多いから、見逃してもいいような気がしちゃって、見る気がなくなってしまうの。

新ドラマ「魔王」「四つの嘘」

2008-07-18 23:45:08 | Review
夏だというのに、私のかかとの角質はすごい。赤ちゃんサロンに行くとき、裸足にサンダルで行って、脱いだのだけど、あまりの汚い足に、、恥ずかしくなってしまった。私の足なんか誰も見てないかもしれないけど。
以前、温泉旅館で買ったフットファイルで削ってみたけど、皮がむけてさらに汚らしくなり。どうしたもんかと悩んでたら、角質取りジェルがあったことを思い出し、試してみました。
ロゼット 角質つるつるこするジェル
これ顔にしか使ったことがなかったんだけど、足の角質にも効きました。消しゴムかすがたくさん出て、やってもやっても出続ける。。。
あまりにも角質が厚くなってるので、フットファイルでたくさん削ってから仕上げに使った方がいいかも。
顔につかうと、明らかに肌がつるんとなって、化粧ののりが良くなります。おすすめです。安いし。
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新しいドラマを2本見ています。今期はあまり見たいのがなくて。
医療もの、学校ものばかりだよね。
どちらも私は苦手。大体パターンが決まってるから、見ていて新鮮みがなくて。

「魔王」第三話まで見ました。
嵐の大野くんが主演なんで?他のメンバーのスケジュール調整がつかなかったから、代役?とか思ってしまった私。
大野くんのファンの方、ごめんなさい。
生田斗馬くんは大きくなったねー。と近所のおばちゃん気分。以前見たときは、いかにもジャニーズ顔(…ってどんな顔?)の子供だったのに、成長して男らしくなってかっこいいね。
思っていたより、大野くん、生田くん、二人とも演技がうまかった。ちゃんとその役を演じられてる。
でも、天使と悪魔の顔を持つクールな弁護士、には、やっぱり大野くんは合わないような。演技が悪いわけではないけど、あのほんわかした親しみやすい顔は敏腕弁護士って雰囲気じゃないような。童顔なので、子供っぽく見えてしまうのもちょっと。
生田くんは若くて情熱で突っ走りすぎてしまう刑事に雰囲気がぴったり。

3話にてついに、直人はこの事件が過去の自分の起こした事件に関係しているらしいことに気づいたね。結構早い展開。
大げさな音楽とか早い展開、わかりやすい性格の登場人物とか、一昔前のジェットコースタードラマっぽくて、新鮮。
つぎつぎ新しい展開があるから、飽きずに見られて先が気になる。ドラマとして王道って感じのドラマだと思う。素直に面白いです。

しおり役の小林涼子ちゃん、目が大きくてくりくりしていて可愛い。演技もうまいし。しばらく日本にいなかったので、知らない若手女優がいっぱいいて浦島太郎状態です。

「四つの嘘」第二話
大石静さんの脚本ドラマは好きなのでかなり期待していました。女のドロドロした戦いも好きだし
でも、4人ともイヤな女で、誰にも感情移入できないから見ていてなんとなく面白みに欠ける。
詩文なんて、元夫が亡くなったというのに、義母に慰謝料をあつかましくも無心していて、、すっごくイヤーな女。娘のためってことなのかもしれないけど、少しの良心のとがめも見られないところが。。
まぁ、詩文は女に嫌われる女、という役所だから、その点ではドラマ的にうまくいってるのかもね。永作博美はうまいね。
ネリもなんだかひとに命令調でイヤな女っぽいし、満希子もあれこれうるさくて好感持てない。亡くなった美波も執念深くてねぇ。。
でも、4人がそれぞれ秘密を抱えてるってことだよね?それは気になる。
登場人物の誰も「幸せになってほしい」なんて感情移入は最後までできなさそうだけど。

それにしても、仲村トオルは不倫相手の役が多いね。主婦の理想の不倫相手って感じなのかな?

ドラマ最終回「ラスト・フレンズ」「Around40」

2008-06-20 23:51:00 | Review
今クール楽しみにしていたドラマ二本が終わってしまいました。
どっちも最終回はまとめるために急展開で、それがこじつけって感じで違和感があったなぁ。まぁ、ハッピーエンドだったのは良かったけど。

「ラスト・フレンズ」
宗佑が生き返りそうで怖かったけど、無事に?お亡くなりになった。でもさぁ、あれだけ美智留にひどいことしてたDV男が、あんなに急に改心して自殺するかしら?
友達ってだけで瑠可に乱暴しようとしたり、悪評を流したり、タケルに暴行して悪行の限り??をつくしたのに、最後は愛に飢えた寂しい人、可哀想、、、って雰囲気に持って行くのはちょっと疑問。
まぁ、錦戸くんのイメージをあれ以上悪くするのは事務所が許さなかったんだろうけどね。

瑠可とタケルがバイクの事故で死ぬのか、、
美智瑠が出産時に死ぬのか、、
という思わせぶりなシーンを作り、結局どっちも無しでハッピーエンド。

エリーとオグリンも最後までつきあってるのか別れるのかよく分からない感じで、最終回で結婚。おいおい、話ができすぎじゃない?

結局、美智留は瑠可とタケルと三人で暮らして、恋人でも家族でもない不思議な友情でこれからも結ばれていく、、という終わり方かな。
瑠可は美智留が好きだからいいけど、タケルにはトラウマを克服できるような良い恋愛をして幸せになってほしかったなぁ。美智留の犠牲になったままじゃ可哀想。

美智留は結局、子供ができても誰かに頼っていきていくってことだよね。その点に関してはハッピーエンドじゃないような?

タケルの怪我は結局後遺症が残らない物だったの?
美智瑠の美容院でいじわるしていた先輩がDVを受けてるようなシーンが出てたけどそれはどうなったの?
…などの盛り上げるだけ盛り上げといて、放っておかれたエピソードもあったりして。

最終回、15分延長がとても長かった。。。
でもでも、それまでは「次回どうなるの?!」と引きつけられたのは確か。視聴率も良かったようだし。
瑠可役の上野樹里ちゃん、タケル役の瑛太くんはとても演技が自然で上手で見直した。美智留役の長澤まさみちゃんは、泣くとあまりかわいくないことを発見。

「Around40」
某大手掲示板の感想を見ると、結構批判されていた。
コテコテの設定にシチュエーション。見ていて恥ずかしくなる、とか。
確かに、女医に編集者、子供を私立中に入れた裕福な主婦、という設定とかいかにも!だよね。
昔の恋人が出てきたり、最後の病院の危機とか。「ドラマ!!」って感じでありえないような物も多かったけど。

私はとっても楽しめました。
登場人物の性格がしっかり描かれていたと思う。
最後、岡村さんを選ばず自分のしたいことに正直になる聡子に、イライラも感じたけれど、とても聡子らしいと思った。それこそまさに聡子、なんだよね。
岡村さんの申し出を断って「先のことは分からない」というのもやっぱり「あーあー」と思ったけど、それも潔くて聡子らしい。
「自分の幸せは自分が決める」他の人から見て、不幸でも自分が幸せならそれが幸せ、なんだよね。

瑞枝が専業主婦として感じる不満も、分かるなぁってところが結構あった。主婦って、ただ感謝の言葉さえあればがんばれたりするんだよね。

ラストは、そのまま岡村さんと別れたまま終わったら、「不機嫌なジーン」のように後味の悪い終わり方になっちゃう、とハラハラしてたけど、最後まで見て良かった。
単身赴任の夫婦だっているんだもん。離れていても夫婦でいることはできるはず。

奈緒もマーくんと幸せそうだったし、瑞枝も家族と生き生きしていて、みんなが幸せそうなのも安心した。

いい科白も結構あったな。
どちらを選んでも後悔する人は後悔する。
なるほど、本当にそうだと思う。自分の選んだ道を信じて後悔しないことが、幸せに繋がるんだね。
あと、先週の「明日はないものと思って今日できることはやる」というのも、身につまされたな。

このドラマの設定とか些細な部分、私の大好きだったドラマ「ラブレボリューション」に似ていたので、もしかして脚本家の人、影響を受けたのかな。
主役の女医が藤木直人演じるマイペースな男性にひかれるというのが同じ。病院の危機に直面し将来について悩む、、というのも。
ラブレボの須賀さんみたいにかっこよくはないけど、とにかくマイペースで好きな女の人にも惑わされないという部分は、岡村さんとかぶる。そういう役、藤木くんにぴったりで良かったと思う。


2作とも、あまり深く考えず楽しめるドラマでした。
さて次のクールは何をみようかな。




本「東京タワー」byリリー・フランキー

2008-06-05 23:21:50 | Review
ずっと読みたかった「東京タワー」が図書館にあったので借りてみました。
大泉洋主演のドラマを見て号泣したことがあるのだけど、本でもやっぱり号泣してしまいました。
でも、それは本の内容の良さと直結する物ではなく、、、
やっぱり、自分の母の死について書かれたら、つい自分を振り返って泣いてしまうでしょうー。
ある意味、反則技。泣いて当たり前って感じがします。

リリー・フランキーさんのことは正直、好きではありません。
以前バラエティに出ているのを見たときも、特に面白いことを言うでもなく、でも周りは彼のことを大げさに取り立てていて「なんでこの人が出てるの?」と思ったくらい。。
他のエッセイも読みましたが、なんか下ネタ満載で、どこが面白いんだか。。私には全然笑えず。笑いのセンスが私には合わないみたいです。
この本を読んでも、やっぱりリリーさんのことは好きにはなれず。

母子家庭で家が貧しく、母は必死に働いて息子を育てているのに、息子は、母を支えるでもなく、ほしい物をさんざん買ってもらってそれに喜んでいる。
母が内職までして爪に火をともすような生活をしてるのに、息子がそのお金を使い放題。そんな親にお金を出してもらって入学した大学も朝起きられないだけでサボり、ついには中退しようとまで考える。
いくら若いからと言っても、親不孝にもほどがあるよ!!
母の葬儀の日に編集者から原稿が届いていないと電話が来て、「こんな日に書けというのか。いい加減にしろ」という勢いで怒り出す。でも、それって自分がそんな日までほっぽっておいたせいじゃないの?事実、彼は締め切りを守らない常習のようだし。
オカンが病気になった一因は苦労や心配をかけ続けた自分にもあるかも?とか少しは我が身を振り返りなさい!と言いたくなってしまいました。
まぁ、オカンはそれでも息子のために何かすることが幸せだったと思うのだけど。そして主人公ボクも、オカンを苦しめるつもりはなかったとは分かるのだけど。

…と毒を吐いてしまいましたが。
後半のオカンが上京してガンになり、、、亡くなるまではもう泣けて泣けてどうしようもなかったです。
母の愛情があたたかくてやさしくて、切なくて。
ガン治療の入院中、オカンは見舞いに来るボクのために、入院食のプリンやゼリーを取って、ボクにあげるシーンがあります。
もう大人なのに、オカンから見たらボクはずっと子供。プリンが好きだと思っていて、自分が食べるのを我慢してでもあげたいのです。
自分の母も、実家に夕食を食べに行くと、私が好きなおかずをくれたり、町内のサークルでもらったお菓子をくれたりします。
「もう大人だし、ダイエット中だからいらないよ~」なんて思ってたけど、母にとっては私はいつまでも子供。子供の喜ぶ顔が見たいんだな、って思ったらまた泣けて泣けて。

ボクにとって、何よりも怖かったこと。大好きなオカンがこの世からいなくなってしまうこと。
私も子供の頃からそうでした。
母が大好きで、そこにいてくれるだけで安心して、イヤなことがあっても母の顔を見るとほっとした。今でも母がいなくなったり、病気になったりすることを想像するだけで胸がぎゅっと痛くなります。
でも、母から生まれた以上、いつかはそんな日が来て、避けることはできない。
うちの母も70を過ぎたので、あと10年、20年、、と思ったら、悲しくて悲しくて。

母に対する息子の愛情はすごく伝わってくる本でした。この本はオカンのために捧げられた本。最後にオカンへの感謝の言葉も載っているし。
オカンとボクの関係は特に珍しくない物で、だからこそ多くの人が共感して自分の母を思って泣けてしまうのでしょう。

読み終えた後、しみじみと自分も親孝行をしないと、、と思いました。
実家にはちょくちょく帰っているけど、照れくさかったり、面倒だったりすると、ついぞんざいな口をきいてしまうけど、これからはもっと優しく接したい。
本の中にあったけれど、どんなに親孝行しても、それでもやっぱり亡くなると後悔が残るのでしょうね。

あー、ホント泣いた泣いた。ティッシュ5枚くらい使いました。読んだ後、母がいなくなる日を考えて怖くなりました。読了感はあまり良くなかったなぁ。

小説「愛するということ」

2008-05-22 11:55:29 | Review
この間、久しぶりにブックオフに行って、面白そうな本をいくつか買ってきた。ブックオフ好きの私の裏技?は
同じ本で、単行本と文庫本、があるときは、単行本を買う。読み終わって売るとき、単行本の方が高く売れます。本当は文庫本の方が携帯しやすいし、ちょっとした合間に読むには便利なんだけどね。
…って、ケチ情報でした
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小池真理子さんの書く世界が大好き。初めて直木賞受賞作「恋」を読んだときは衝撃だった。
身を焦がすような情熱的で刹那的な恋愛。「恋」って10代の女子高生の初恋みたいな甘い響きがあるけど、この小説の中の「恋」は辛くて悲しくて、でも麻薬みたいに甘美で切なくて。
読み始めたら止まらず、深夜までかかって一気に読んでしまった。

今回読んだ「愛するということ」はエッセイかと思ってたら。
まさに「愛する」ことについての小説でした。
一人の女性が男性を好きになり、その男性に他に好きな人ができ、別れを告げられ、生きていられないほどの辛い日々から次第に自分を取り戻し立ち直っていく。
多くの人が経験したことがあるだろう「失恋」からどうやって乗り越えるのか。恋に落ちてからそれを失い、また立ち直るまでの主人公女性の気持ちが詳細に書かれているので、失恋経験者は必ずどこかに「この気持ちわかる」って部分があると思う。

ひとを好きになると、一気に熱に浮かされて、その恋が永遠に続くかのように思ってしまうことが多い。でもどんな恋にも必ず終わりがくるわけで。
主人公マヤも、彼は私だけをずっと愛していてくれると信じて、でも裏切られ。
振られた後もまだ思い続ける。私たちの恋は普通の恋とは違って特別な物だと信じ、失った恋を理想化してその感傷に浸ってそこから抜け出せない。
後半で出てくる冷静で現実的な柿村の意見は、そんなマヤに辛いけど、当たってる真実を気づかせてくれ、次第に冷静になっていく。

柿村の言葉たちは、失恋で苦しんでいるマヤのような女性には救われることが多いんじゃないかと思う。
失恋したばかりの女性にお勧めの本です。
小池さんはやっぱり身を焦がすような生きるか死ぬかのような劇的な「恋」を書かせたらうまいなぁと思いました。

ドラマ「ベスト・フレンズ」

2008-05-08 23:30:15 | Review
今期一番楽しみにしているドラマです。先が気になって気になって。
第一回目を見るまでは、若い子向け青春ドラマだと思って全然期待していなかったんだけど。シェアハウスで同居生活なんていかにも楽しい甘ちゃん青春ドラマって感じでしょ?
宗佑のDVぶりがすごくて、オカルト入ってる感じだけど、それがサスペンス的要素になって、ハラハラドキドキします。「あそこまでやるか!」とか、「なんてタイミング良く、、」とか、つっこみ入れたくなる部分もあるけど、いつも先が気になる終わり方で引きがうまい。
そして、役者さんが魅力的。
主役の美知留役の長澤まさみちゃんの演技は相変わらず。。。妙に甘ったれた話し方が好きになれない。でもそんなことどうでも良くなるほど、瑠可役の上野樹里ちゃんがうまい。あのまっすぐに痛いくらい切ない眼差しで美知留を見つめる瑠可。見ている方まで胸がきゅんとしてしまう。
そして、タケル役の瑛太くんもうまい。存在感がありすぎず、ふんわりとそこにいてくれる優しい感じ。傷ついた痛々しい壊れそうな弱さとか、雰囲気が良く出ていると思う。瑠可の言うとおり、こんな人を好きになれたら幸せだろうな、という包み込むような優しさも。
瑠可とタケルが魅力的で、つい引きつけられます。
これはある意味、究極の片思いドラマでもあるんだよね。決して実らぬ恋。その切なさを二人がうまく出しています。
来週も気になる~。
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右にある剣道の「弱気な言葉を一刀両断」のブログパーツ、面白いので試してみてください。

ドラマ「ラスト・フレンズ」

2008-04-24 23:23:12 | Review
「ラスト・フレンズ」の第三回を見ました。宇多田ヒカルの主題歌がぴったり合っていてラスト盛り上がるんだよね~。
今回も宗佑のDVはエスカレート。どこまでも宗佑に従って庇っていた美智留だったけどついに爆発。あそこまでされてようやく逃げる気になったんだね。
美智留は親に愛されず育ったから、誰かに愛されたい気持ちが強かった。だから、宗佑が自分を縛るのも愛してくれているからだと信じていたんだよね。
それまでは「なんでこんな男と?」と美智留の気持ちが理解できなかったけど、そこで怖い目に遭いながらも、宗佑に従っていた理由がちゃんと説明されていて、納得できた。
それを黙って聞いてた瑠可。。。切なすぎる。「私はあなたを誰よりも愛しているのに」って言いたかっただろうね。
このドラマ、完全に主役は上野樹里ちゃん演じる瑠可のような。瑠可は女性なのに男性の心を持ち美智留を思い続けるという難しいキャラクターだけど、彼女の演技力ですごく魅力的なキャラクターになってる。
上野樹里ちゃんってすごくわがままだって話を聞いたことがあって、あまり好感を持ってなかったけど、、久々にすごいと思った女優さんかも。
そして瑛太くん。今までなんとも思ってなかったけど。。。空気みたいにふわっとした存在感、、、やさしい話し方とか笑い方、なんかツボにはまりました。出しゃばらずそっと瑠可を思って応援してあげるタケルみたいな男の子好きだなぁ。自分だって瑠可が好きなのにね。
おぐりんとエリは今のところなんのために存在してるのかわからず、本筋に絡んでこないので二人の部分は余計な感じがしちゃうけど、これから関わってくるのかな。ちゃんと二人のこともしっかり描いてほしいなぁ。
DV男宗佑役の錦戸くん、ジャニーズなのにキモ怖いイメージにならないか、心配だわ。って別にファンでもないんだけど。あの目がかなーり怖いです。
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今日は朝起きてからなんだかだるくて、、、息子が昼寝したら一緒に寝ようと思ってたのに、そんな日に限ってなかなか寝ない。テレパシーでもあるのか!?
なんとか昼頃寝たので一緒に寝たけど、いつもより短いお昼寝でした。ガッカリ。
夕方も眠いのかずっとグズグズ甘ったれてきてそばを離れられず何もできなくて。
こんな日は一日無駄に終わったような気になるけど、まぁ、今は子供を育てることが私の任務だから、仕方ないのかなぁ。
子供が起きているときは遊んであげたりもするけど、遊ぶネタが尽きるとついネットしたりしてしまい。悪い母親だーと自己嫌悪。
昔から貧乏性で一日に何かこれをやった!みたいなことがないと、時間を無駄にしたような気持ちになって焦燥感に駆られる時間貧乏性な私。
育児は毎日同じようなことの繰り返しで成果も見えにくく、毎日何もしてないような気になりやすくて。
子供はカワイイし、一緒にいられることは幸せだと思うのだけどね。
でも、もしも子供を預けて働いたとしても、今度は、子供と一緒にいて遊んであげられないことに罪悪感を感じて悩むのかもしれない。それに、アメリカ期間を含め、専業主婦生活に慣れちゃったので、朝6時とか起きられない~。怠惰な私。

gooでもブログパーツをいろいろ入れられるテンプレートが増えたので、いじってみました。

ドラマ「ホカベン」「おせん」

2008-04-24 00:26:35 | Review
息子の生活時間も規則的なリズムがついたので、自分の時間も定期的に持てるようになりました。…といっても、お昼寝時の2時間~2時間半(時々1時間半)と子供が寝てからの2時間くらい。子供が起きているときも一人遊びをしてくれるようになったので、時々雑誌とか読んじゃいます。でもすかさず邪魔されるけど。。雑誌を破られないようにするのが大変。

で、夜はドラマをよく見ています。また新しいドラマを見てみました。

「ホカベン」
お仕事物ってあまり好きじゃないんです。主人公がお仕事を通して成長、、みたいな感じで先が読みやすいのが多いから。このドラマもあまり期待してなかったのですが、北村一輝さんにひかれて見てみたら。。。おもしろかったです。
上戸彩ちゃん主演なので、新米弁護士がどたばた微笑ましい奮闘記、みたいなコメディ混じりのかと思ってたのですが、想像に反して、初回からかなり重かったです。DVに性的虐待。主人公は挫折に次ぐ挫折。こてんぱんにやられ。
2回目の今日も良かったです。主人公が弁護を降りるということで、「あれ?」と思ったらそういうことでしたか。
光市の母子殺人の弁護でもそうでしたが、「正義」について考えさせられます。
来週は少年法関係みたい。また重そうだけど、考えさせられる系深いドラマは好きなので、これは見続けようかな。

「おせん」
これは原作がかなり個性的なのかな。とても独自路線を行ってるドラマでした。好きキライはかなり分かれそう。主演の蒼井優ちゃんのふんわりした感じが生きていてそれは良かったと思うんだけど、ドラマ全体の雰囲気が個性的すぎてついていけない感じがしました。
蒼井優ちゃんはかわいくてスキなんだけどなー。来週はどうしよう。微妙。

ドラマはそんな感じ。
今日は久しぶりに映画のDVDを見ました。「コープスブライド」
ティム・バートンの世界は好きなので楽しかったです。これがCGじゃないなんてビックリ。映像の完成度が高くて気持ち悪いのに綺麗。
お話も最後はちょっと切ない。同じティム・バートンの「シザーハンズ」みたいな。
見ていたら、途中で息子がお昼寝から目覚めてしまったけど、アニメなので一緒に釘付けで見ていました。でも、ちょっとおどろおどろしすぎるかな。

他には音楽を聴いています。
Bank Bandの「沿志奏逢2」と平井堅の「FAKIN POP」。
「沿志奏逢2」では「休みの日」「よく来たね」「歌うたいのバラッド」が良かった。「歌うたいの」は名曲です。
「FAKIN POP」の方は、平井堅の声って本当にやさしくて綺麗。あの声を聞いていると脳内からアルファ波が出てるのがわかるくらい癒されます。
「キャンバス」「バイマイメロディー」は、聞いてると切ない。

…と好きな物に囲まれストレス解消している最近です。

ドラマ「ラスト・フレンズ」

2008-04-17 23:05:30 | Review
息子が寝てからの楽しみの一つはドラマを見ること。他にもやりたいことがあるから、何本も見られるわけではないので、今期も厳選して3本くらい続けてみたいな。

先週に引き続き、「ラスト・フレンズ」第二話を見ました。
上野樹里ちゃんに釘付け。昔「ガラスの仮面」で、姫川亜弓がドラマ主演して彼女の目が恋してない、とかって話があったけど。樹里ちゃん演じる瑠可の目は確かに美智留に恋してる。報われない切ない強い思いが彼女の目から伝わって来る感じ。
「私の美智留にさわるな」って言ったシーン、切なくてうるっと来た。すごく好きでもあきらめるしかない思い。
瑛太くんは自然体って感じの演技だけど、確かに彼って中世的。線も細いし雰囲気が柔らかくて男っぽくないんだよね。それがこの役に合ってるなぁ、と。
あと、DV男の錦戸くんもジャニーズなのにイメージダウンになりそうな役所だけど、頑張ってるね。あの目が怖い。。
長澤まさみちゃんの演技はいつも通りって感じであんまり、、、だけど、まぁ、幸せそうな普通の女の子って役だから、合っているかも。
キャスティングがうまいドラマ。
DVはさらにエスカレートしそうだけど、美智留は家には帰りたくないんだよね。そして、せっかくつかんだ幸せって思ってる。
瑠可との複雑な三角関係になるのか。タケルは瑠可を思っているから四角関係かな。
先がかなり気になるドラマ。宇多田ヒカルの主題歌が盛り上げてます。

Around40

2008-04-15 14:12:21 | Review
新しく始まったドラマをいくつか見ました。
天海祐希さん主演の「Around40」
「Around40」40歳前後の女性を指す。略してアラフォー
この言葉、全然知らなかったけど、まさに私、アラフォー世代です。。
バブル期に青春を過ごし、派手で贅沢な生活を謳歌したので、仕事や結婚に対する理想も高く、購買意欲も旺盛だったりするそうです。
懐かしの「3高」もこの世代の女性の理想の男性を表した言葉。
年収が高い、背が高い、学歴が高い

私の立場的には平凡な主婦をしている松下由樹さんの役になるのかな。でも彼女の子供は中学受験だそうなので、子供の年齢的には異なる。私は今のところそれほど子供の教育熱心でもないし。
天海さんは綺麗で年収も高い精神科医。でも、お気楽で自分の年齢や結婚などには楽観的。
それでいいと思っていたのに周りの「40なのにまだ結婚出産もしていないなんて可哀想」という目に気づいて、ショックを受ける。。。みたいな話でした。
私としては、別に結婚出産だけが女性の幸せとは思わないし、美人で収入も高く、自由に毎日楽しんでるならそれでいいと思うけど。
でも確かに老後を考えると、ずっと一人で生きていくのは寂しいよね。
年々、老いていく親を見て、孫を見せてあげられない自分は親不孝だなって思ったり。それってまさに少し前の自分だ。
竹内まりやの主題歌の歌詞で
「自由と孤独は二つでセット」
というのがあった。これ、ものすごく言い当ててるな~と。
結婚したら、夫に合わせないといけない部分はあるし、子供ができたらさらに自分の時間や自由なんてなくなる。
一人でいたらなんでも好きにできて、お金も全部自分のために使えて自由だけれど、でも一人。時々寂しくなる。
どちらも長所短所はあるわけで。両方のおいしいとこ取りするのが現代女性の夢かも。
藤木くんも出てるし、次回も見るつもり。

長沢まさみちゃん主演「ラストフレンド」
友情物ってあまり好きじゃないけど、とりあえず見てみたら内容は結構重そうな感じ。センセーショナルな内容で興味を引かれましたが、これがただの客寄せパンダで終わらないといいなぁ。
上野樹里ちゃん、髪をばっさり切ってボーイッシュな感じ。最初誰だかわからなかったけど、さすが演技がうまいかも。
まさみちゃんはね。。かわいいけど、あの話し方がなんだかあまり好きでない。頭がよくなさそうなだらしない感じというか。
瑛太は特にかっこいいとは思わないけど、雰囲気がある俳優さんになったなぁ。
DV男の錦戸くんは大昔の岡本健一系の顔だね。
外で会っているときはさわやかでやさしい感じだったのに、同棲していきなりあんなふうに変わったのはちょっと唐突で不自然に感じた。現実のDV男はたぶん、徐々に本性を現していくのでは。
これからどうなるか気になるので次回も見ます。でも暴力的なシーンは好きじゃないのであまりにも悲惨な展開になったらやめるかも。