「鹿男あをによし」を見終わりました。
ファンタジー、ミステリー、コメディ、歴史もの、青春ドラマ、いろんな要素が溶け合った不思議な味のドラマで、最後まで興味深く見ました。
見ていると、ほのぼの優しい気持ちになって癒されるような。。。で、時々くすっと笑って。
音楽が不思議なドラマの世界観を盛り上げていました。鹿の声もうまかった。キャスティングも良かったですね。
玉木さんは情けなくて何に対しても後ろ向き、、、な役を自然に演じてました。脇の個性的なキャラクターたちをうまく際だたせていたんじゃないかな。
綾瀬はるかちゃんは、こういう役うまいなぁ。山の上で自分の勘違いを小川先生に謝るところ、けなげでほろっときました。なんて可愛らしいんだろう。
多部未華子ちゃんはさすがうまいですね~。揺れる気持ちを上手に表現していました。顔がキツネ顔だから、途中までキツネの使い番役なのかと思ってたんだけど。
あとは佐々木蔵ノ助さんはやっぱりうまい。どんな役も演じ分けていて本当にすごい。
他の長岡先生や教頭、みんな個性的で良い味出していました。
ただ、初回に出てきた内閣の会議みたいなやつ、、、あれはドラマの中で関わってくるのかと思ったら最後まで何もなく。他にも小さなエピソードとか、どうして、教頭、長岡先生が使い番になったのか、などドラマの中では説明がなかったり、曲玉のこととか、細かい部分が分からず終わってしまって、ちょっとモヤモヤが残りました。多分原作には書かれているのかな?
地球を救うための儀式にまつわる部分をもう少しドラマで描いてほしかったかも。
まぁ、それを通して小川先生が成長する姿をメインで描いたのだろうけども。
玉木さんは千秋さまの時よりは劣るけどかっこよかったです。最終回、教頭に「卑弥呼の墓の在処」を意地悪に教えてにやーって笑う笑顔が素敵で繰り返し見てしまいました
剣道着姿は素敵だったな~
もし、あんな先生が女子校に赴任したら、性格はどうあれ、ルックスだけで大人気だと思うんだけどぉ。。。まぁ、それじゃドラマにならないけどね。
一番魅力的だったのは綾瀬はるか演じる藤原先生。一生懸命で素直で、小川先生のためにむきになるところ、鹿との会話。とっても面白くて可愛かったです。
このドラマ視聴率悪かったんですよね~。私も放映当初は見なかったんだけど、宣伝の仕方が悪かったのかも。タイトルも小説が原作だから仕方ないけど、なんだか内容がわかりにくいので、もっと内容のおもしろさを出せば良かったのになぁ。
最近のTVドラマ界は、人気アイドルや俳優が出てれば、それほど面白くなくても高視聴率だったりして。話題性が第一で内容はどうでもよくなっていますよね。
テレビは視聴率第一だから、このままだと日本のテレビドラマは見せかけだけで、内容がつまらない物ばかりになってしまいそうで、ドラマ好きな私としては悲しいです。
ファンタジー、ミステリー、コメディ、歴史もの、青春ドラマ、いろんな要素が溶け合った不思議な味のドラマで、最後まで興味深く見ました。
見ていると、ほのぼの優しい気持ちになって癒されるような。。。で、時々くすっと笑って。
音楽が不思議なドラマの世界観を盛り上げていました。鹿の声もうまかった。キャスティングも良かったですね。
玉木さんは情けなくて何に対しても後ろ向き、、、な役を自然に演じてました。脇の個性的なキャラクターたちをうまく際だたせていたんじゃないかな。
綾瀬はるかちゃんは、こういう役うまいなぁ。山の上で自分の勘違いを小川先生に謝るところ、けなげでほろっときました。なんて可愛らしいんだろう。
多部未華子ちゃんはさすがうまいですね~。揺れる気持ちを上手に表現していました。顔がキツネ顔だから、途中までキツネの使い番役なのかと思ってたんだけど。
あとは佐々木蔵ノ助さんはやっぱりうまい。どんな役も演じ分けていて本当にすごい。
他の長岡先生や教頭、みんな個性的で良い味出していました。
ただ、初回に出てきた内閣の会議みたいなやつ、、、あれはドラマの中で関わってくるのかと思ったら最後まで何もなく。他にも小さなエピソードとか、どうして、教頭、長岡先生が使い番になったのか、などドラマの中では説明がなかったり、曲玉のこととか、細かい部分が分からず終わってしまって、ちょっとモヤモヤが残りました。多分原作には書かれているのかな?
地球を救うための儀式にまつわる部分をもう少しドラマで描いてほしかったかも。
まぁ、それを通して小川先生が成長する姿をメインで描いたのだろうけども。
玉木さんは千秋さまの時よりは劣るけどかっこよかったです。最終回、教頭に「卑弥呼の墓の在処」を意地悪に教えてにやーって笑う笑顔が素敵で繰り返し見てしまいました

剣道着姿は素敵だったな~

もし、あんな先生が女子校に赴任したら、性格はどうあれ、ルックスだけで大人気だと思うんだけどぉ。。。まぁ、それじゃドラマにならないけどね。
一番魅力的だったのは綾瀬はるか演じる藤原先生。一生懸命で素直で、小川先生のためにむきになるところ、鹿との会話。とっても面白くて可愛かったです。
このドラマ視聴率悪かったんですよね~。私も放映当初は見なかったんだけど、宣伝の仕方が悪かったのかも。タイトルも小説が原作だから仕方ないけど、なんだか内容がわかりにくいので、もっと内容のおもしろさを出せば良かったのになぁ。
最近のTVドラマ界は、人気アイドルや俳優が出てれば、それほど面白くなくても高視聴率だったりして。話題性が第一で内容はどうでもよくなっていますよね。
テレビは視聴率第一だから、このままだと日本のテレビドラマは見せかけだけで、内容がつまらない物ばかりになってしまいそうで、ドラマ好きな私としては悲しいです。