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Everyday is a Special Day.

英語、日本のドラマ、日々のあれこれについて熱く語ってます。

オンラインゲーム

2016-11-11 18:05:46 | Daily Life
久しぶりの投稿です。
ずっとあるオンラインゲームにハマっていました。
私にとって初めてのオンラインゲーム。
たくさんの友だちが出来てSNSで交流して、ある意味リアルより、密接に付き合っているかも。

そんな中、いろいろあって一番仲良くしていた人と離れることになりました。
毎日一緒にゲームして、チャットして、何気ない話をして、時には深い話をして。
会ったことはなくても、心の距離がすごく近い友だちだった。
でも仲良くなり過ぎたために、離れるしかなくなった。

すごくすごく辛くて。
それまで毎日一緒だった分、この世界のどこにもいないことが悲しくて。
オンラインだから、ネットが無ければ簡単に切れる絆。
いつかは別れる日来ることは最初から分かっていたのに。

この選択は間違ってなかったと思う。
自分は正しい。
でも、それなのに、辛い。
思い出しては泣いてしまう。

ゲーム始めた時は、こんな世界があるなんて知らなかった。
オンラインゲームは楽しいけれど、時にはすごく辛い。
しばらくゲームを離れた方がいいのだろうけど、つい見てしまう。

早く一カ月とか時間が経って忘れてしまいたい。

ご無沙汰です

2015-02-27 19:39:48 | Daily Life
超ご無沙汰しています。

夫のお古のiphoneをゲットしてから、スマホでネット閲覧することが多くなり、PCを開くことはめったになくなりました。
スマホはいつでもどこでもウェブサーフィンし放題。
子供がいると、PCの前に座っているのがなかなか困難で…、スマホはもう無くてはならない物。
今では、いつでもどこでも一緒、枕元にまでスマホを置いて寝ています。

そんな生活でしたが、あることでPCを開かざるを得ない事態になってしまいました。
来年度、下の子関係のとある団体の役員になってしまい、書類を作る役になってしまったのです。
3月中に前回のを参考にしつつ、ファイル一冊分の文書をPCで作成しなくてはならないので、最近はほぼ毎日PCに触っています。

スマホだと、入力が遅くて、ブログを書くのもなかなか困難だったけど、PCならサクサク書けるので、今後はまた更新したいなぁ…と思ってます。

もう誰も見てないかも、だけど。自己満足でいいのです。


で、最近見ているドラマの話。
子供がクリスマスプレゼントとしてもらった「妖怪ウォッチ2 真打」の3DSゲームにハマってしまい、限られた自由時間のほとんどをゲームして過ごしているので(私は一体何歳だ??)今期のドラマはあまり見てないんだけど…

「デート」と「花燃ゆ」は見ています。

「デート」は「リーガルハイ」で好きになった古沢良太さんの脚本。
期待満々でみたら、やっぱり面白かった!
毎回ゲラゲラ笑いながら見ています。
古沢さんの脚本は、ドタバタぶっ飛んだ展開の中に、現代社会への批判が込められていて、そのギャグとシリアスのさじ加減がすごく絶妙だと思う。
ドラマは脚本が命だと思ってる私にとって、古沢さんの脚本は、最近では一番好きです。

先週の、母親が亡くなって、父親をなぐさめるために言う依子の言葉が感動でした。
「すべてのものは粒子でできている。母の肉体はなくなったけど、粒子は今でもある」みたいなセリフ、父をなくした私にはじーんと来ました。
理系な彼女の夢もロマンもないセリフだからこそ、逆に客観的に受け入れられる。
そうだね、そうであったらいいなぁ、と。
依子の前に現れる母親の幽霊は粒子なのかな?

巧は、高等遊民を自称するニート、だけど、これは古沢さんの現代社会への批判なのかな?と。
世間はニートを批判して、「働くことこそが最上。すべてのひとは労働するべき」みたいな常識が通っているけど、それって本当?
誰でも働かないといけないの?
働いていない人は社会の悪なの?
どんな生き方も認められるべきであってほしい。
という考えなのかなぁ、と。

今後は四角関係が盛り上がりそうで、楽しみ。
巧と対照的な、爽やかで熱い男、鷲尾くんも憎めないし。
どちらかと言えば、主人公の二人より、鷲尾くんと佳織ちゃんを応援したくなるのも面白い展開。


「花燃ゆ」は、大沢たかおさん大好きなので、見ています。
あと、吉田松陰は私の尊敬する人なので。

視聴率良くないし、評判も芳しくないようですが、私は好きです。
戦国ものみたいな荒々しい男のドラマ、はあまり好みでないので、こういう、登場人物の心の動きとかを丁寧に追ったドラマの方がいい。

吉田松陰役の伊勢谷さん、すごくいい。
この役にピッタリだと思う。
賢くて天才、型破りだけど、ひとを引きつける魅力がよく出ていると思います。

久坂役の東出さんは演技がうまいと思ったことなかったんですが(ファンのひとすみません)、熱くてきりりとした男前、どこか弱さもある役にあってると思う。

次回は高良さん演じる高杉の話。
高良さんも演技派だから楽しみ。

いい役者さんが揃ってるなぁと思います。

怖がり

2013-06-18 22:08:51 | Daily Life
膝のしたに3センチくらいの痛みを伴う出っ張りを発見。
ネットで調べちゃったら、怖い病名がわんさか出てきて、すごく心配になってしまう…
慌てて外科に行ってレントゲン撮ったけど骨には異常なしだから「打撲かな」と言われ湿布をもらってきた。
一週間様子見るよう言われて、また懲りずにネット検索。また落ち込む…
早く治りますように。
幼子を二人残して死ねないよ。
って心配しすぎ?

元々心配性だけど、去年父を亡くしてからひどくなった。
自分の大切なひとの死を経験して、死が遠い世界のことじゃなく身近になってしまった。
誰でも必ず死ぬ、この世から去るということを現実的に認識して、自分にもいつその日が来るか不安で怖い。
この恐怖もそのうち克服できるのかな。

子供がいなかった頃は、嫌なことや悩みがあると、漠然と「やりたいこともいろいろ出来たし、もうこの世からいなくなってもいいかも」なんて思ってた。
でも子供二人が生まれた今、この子達が大きくなるまでそばにいたい。
離れるなんて絶対に嫌。
それも死への恐怖を増幅させてるのは確か。

なんか暗い話でごめんなさい。
もっと健康には気をつけないと。
ダイエットもしなくちゃ

英語英語って

2013-02-07 11:46:53 | Daily Life
久しぶりに英会話のクラスに申し込みました。
以前行っていた大学のアダルトクラス。
参加しているメンバーはあまり変わらないので、久しぶりに会えるのが楽しみ。
でも、問題が。
最近、育児が忙しいという理由、言い訳?で、英語には全然触れてない…
ちゃんと話せるのだろうか。。。
今から勉強するって言っても、英語力ってすぐに身に付く物ではなく日々の継続が大切なんだよね。


最近は子ども、幼児や赤ちゃんにまで、英語教室があって、行っている人が多い。
本人が行きたがっている、異国への抵抗を無くし、興味を持たせる、とかの理由で、行くのはとっても、いいと思う。

でも、将来英語に困らないように、とか、英語の勉強が出来るように、とか多大な期待を持つのはどうなのかなぁ、と個人的に思う。
英語教室の料金って概してすごく高い。
費用対効果で考えると…
費用ほどには元は取れないと思う。
幼児が「apple」とか良い発音で言えても、そのために高価なお金を払うのはどうだろう。

自分の経験からして。
本当に英語が話せるようになって欲しいなら、やっぱり本人のやる気がすごく大切。
継続しないと身に付かないことだから、長い間、なんらかの興味を持って少しずつでも続けないと。

で、将来、英語を通して成功してほしいなら、英語だけじゃダメ。
英語の前に、何か他の特技がないと。
英語はただのツールでしかない。
何か専門的な知識や技能があって、それを伝えるためのもの。

アメリカに住んでいたときに、しみじみ思ったけど、英語の発音が良かったり、少しくらい話せるだけじゃ、あまり意味はない。
発音が悪くても、がちがちの教科書英語でも、相手がその人の伝えたい内容に興味を持てば、ちゃんと聞いてくれる。
内容が薄っぺらければ、興味を持ってもらえない。
「発音をネイティブ並みに」って言うけれど、アメリカの都会では、他人種も多く暮らしていて、なまりなんて当たり前。
中国系、インド系、ヒスパニック系、みんなそれぞれコッテコテのなまりがあるけど、ちゃんとアメリカで働いて、それなりの地位に就いていた。

親は、自分が英語で苦労したから、子どもに同じ苦労はさせたくなくて習わすのだろうけど…
まぁ、親心なのは分かるのだけど。
みんなして「英語、英語!」なのは何かちょっと違うんじゃないかなぁ、と思ったりして。
英語を習う前に、その子が興味を持つ他のこと、運動でも良いし、音楽でもいい。
何か好きなことを親が上手に伸ばしてやることに時間を割いた方が、後々は子どもの頃から英語を習わせるよりも、プラスになるんじゃないかな、って思う。
「芸は身を助く」、でしょ。

発音は綺麗じゃないかもしれないけど、大人になったって、本人にやる気さえあれば、いつだって英語は上達する。
うちの夫は学生時代、ぜんっぜん英語が出来なくて、入社した頃のTOEICの成績なんて、私もビックリ!だったけど、今では高得点だ。
会社でアメリカ関連の仕事になってしまい、海外赴任したり、日常使うようになったから、身に付いた。
まさに30歳過ぎてから。

幼児期には、英語より大切な物があると思う。
だから、自分の子どもは英語教室には行かせていない。
本人がやりたいと言ったら行かせるかも知れないけど。。
今は夫の影響でアメリカのロック音楽が好きなので、まずはそういうところから、興味を持ってもらえたらいいんじゃないかな。
でも、興味は、英語よりも、楽器みたい。
もっと大きくなったら、ドラムやギターを習いたいんだそう。
子ども向けに教えてくれるところ、あるのかな?

まいんちゃんのカルボナーラ

2012-09-05 22:21:34 | Daily Life
最近、夕御飯がお米ばかりだったので、久しぶりにスパゲッティにしました。
この間、子供と一緒に見たEテレの「クッキンアイドル アイマイまいん」で紹介されていたカルボナーラを作ってみようかと。
子供向けお料理番組だから、作り方もとっても簡単。
webにレシピが載っているかと思ったら載っていなかったので、テレビを思い出して、材料の分量等は目分量で作ってみました。
とってもおいしかった。
以下、覚え書きを兼ねた適当なレシピ。

ほうれん草、ベーコンをフライパンで炒める。
塩胡椒する。黒胡椒も。
生クリーム1パック投入して、かき混ぜながらあたためる。
牛乳200mlを入れ、かき混ぜながらあたためる。

パスタを茹でる。
茹で上がったら、上記のフライパンに入れて和える。
最後に生玉子の黄身、3個を入れて混ぜる。(熱は加えない)

超簡単で、適当にできます。
今まで作ってたレシピより、スープスパ風でとろりとしておいしかった!
友達とか遊びに来たときの気軽なランチにいいかも。

五月病?

2012-05-10 21:08:50 | Daily Life
なんだか、心の中がモヤモヤすっきりせず、人恋しい感じ。
初めてアメリカに住んだ頃の情緒不安定な感覚を思い出すような。
今年に入ってから、怒濤のようにいろんなことがあった。
父の入院、死、引越、子供の入園…、色々な環境の変化が重なって、心が疲労気味みたい。
自分が入園したわけじゃないけど、一種の五月病かも。

今日から、長男の幼稚園でお弁当が始まった。
今まではずっと午前だけの保育で、お昼頃には迎えに行っていたけど、今日からは午後もある。
平日に一人で家でお昼を食べるなんて、、、ものすごく久しぶり。
いつもずっと長男が一緒だったのに、今日はいない。
なんだか寂しくて、心が痛い。

子供が親と離れて心細く感じるのは分かるけど、親が子供と離れて寂しくなるなんて。
まぁ、去年から幼稚園入園を寂しく感じていたので、こういう状態になるのは分かり切っていたけど、思っていたより寂しい。

生まれてから5年。始終一緒にいた蜜月の終焉。
子供にとって親離れの一歩。
初めての子供で、一緒に過ごす日々は新鮮で貴重だったから、それが終わるのは悲しい。
こうして、子供は成長していくんだなぁ。

そして、もう一つモヤモヤしている理由は…
なんだか人恋しいのだ。
誰かとたくさん話したい。
幼稚園の同じクラスのお母さんたちとは一通り話が出来るようになったし、迎えに行った後、園庭で遊んでいる時に、世間話などをするけれど、込み入った話をする訳じゃなく。
新しい家では、うちだけ後から家を建てているので、近所の子持ちのお母さんたちとはあまりつきあいがない。
外で子供たちを遊ばせながら世間話する声とか聞こえると、なんか置いてきぼりになったような気分になり。

こんな気分になるのは久しぶりだ。
新居に引っ越して環境が変わったせいが大きいのかな。

まぁ、どこにいても私は私。
子供関連じゃない友達もいるし、家族もいる。
もっと自分をしっかり持たないと。
心が元気な時は、同じシチュエーションでも、モヤモヤしないのに、やっぱり疲れてるのかもなぁ。

風の便り

2012-05-07 09:59:20 | Daily Life
アメリカにいたときの友達と連絡取る用にFacebookをやっている。
Facebookがすごいのは、知り合いかもしれない人を、多くの会員の中から探し出して表示してくれるところ。
ログインするたび、右側に「知り合いでは?」と、何人かのデータが並んでいる。
自分が友達になっている人(知り合いを友達に登録して、友達だけに写真を見せたりできる)のそのまた友達を表示したり、自分が登録しているプロフィールから同一項を検索して表示したり、友達の同一項を検索して表示したり…
「なんで、Facebookは私の知り合いを知ってるの?」と思うくらい、的確な時もあり…

ずっとそこに表示され続けているある人がいる。
もう10年近く前に、お互いが辛いとき、支え合った友達だった。でも、諸々の理由で連絡を取り合うことが出来なくなった。
自分が辛かったとき、その人にどれだけ支えてもらっただろう。
連絡が取れなくなって、長いこと辛かった。

その人のFacebookを見てみたら、今は大きな企業で、立派な仕事をしているようだ。
あの○○が…
私がその人を知っていたのはまだ学生の頃。
その友達には大きな夢があって、それを叶えるためにものすごく努力していた。
そんな姿に励まされ、力をもらって、友達の夢が叶うように私も応援した。
友達の夢が少しずつ叶っていることを知って、嬉しくなった。

頑張ったんだね。
あの頃は、努力の日々で、それが報われないことも多くて。
お互いよく励まし合った。
会わない間の10年も友達はずっと努力し続けて、それを実現しようとしているんだね。

とても大切な友達だったのに、会えなくなってすごく後悔した。
こんな悲しい思いをするなら、出会わなければ良かった、と。
でも、こうして元気に頑張っていることを知って、とても、とても嬉しかった。
これからもきっと会うことはないと思うけれど。

「友達」の関係を思うと、いつも「星の王子さま」の、王子さまとキツネのエピソードを思い出す。
キツネは王子さまと会って友達になり、楽しい時間を過ごす。
自分にとって食べられない麦はそれまで意味がなかったけれど、王子さまと友達になって、王子さまの金色の髪の色を思い出すことによって、自分にとってすばらしい物に見えるようになる。
やがて来た別れの時、キツネは涙を流す。
王子さまはキツネに言う。
出会って、友達になっても、泣いてしまうなら「なんにもいいことはないじゃないか」
キツネは答える。
「いや、ある。麦ばたけの色があるからね」

もう会えなかったとしても、一緒に過ごした時間は無駄じゃないし、想い出は宝物だ。
友達からたくさんの影響を受けて、自分も成長した。麦ばたけの金色も。
どこかで元気で頑張っていてくれるなら、それで十分。
良かったね、友達。

家族のこと、いろいろ

2012-05-03 23:59:29 | Daily Life
夫の両親が新しい家に遊びに来ていました。
昨夜はお寿司を取って済ませたし、今日のお昼には帰ってしまったので、たいしたおもてなしもしていないのですが…
一応、朝から料理などして…っていっても、ハムエッグにみそ汁、フルーツ、みたいな物ですが、普段パン食でおかずは前夜の残り物という生活なので、疲れました。
一晩でも泊まると、シーツやらタオルやら、洗い物も出るし、来る前は家中掃除して。
どっと疲れたけど、家のあちこちから声が聞こえてにぎやかだったのが、寂しくなりました。
子供は、和室で早く寝ちゃって、私はキッチンの片隅に作ったパソコンコーナーでこうしてインターネット、夫は二階の寝室前のぷち書斎?でパソコンしてるので、私の周りはがらーんとしていて、なんだか寂しい。

人間、子供の頃に育った環境って、のちのちまで影響を及ぼすんだな、と。
以前も書いたとおり、高校1年まで狭い社宅暮らしで、いつも家族は居間に集まっていて(他に居場所がないので)、家族がすぐ周りにいるにぎやかな生活を送ってきたので、広い家にがらーんとした環境はなんだか落ち着かないのです。

アメリカに住んだときも、広い部屋に物がほとんどなくて…それだけで気持ちが不安定になりました。
いつも狭いスペースでごちゃごちゃ物に溢れて(収納スペースがないため)、家族がわいわいやっている中で暮らしてきたので、寂しがり屋な人間になってしまったのかも。


夫の母が、私と夫の前で世間話をしているとき、何か問いかけても、夫はi-phoneに夢中で上の空。ろくに返事もしなくて。
何か言われても、「ああ」とか一言で終わり。
それを見て、私の二人の息子たちも…将来はこんな姿に?!、と思ったら、悲しくなりました。
男の子は子供の頃はとても可愛いけど…
今日も長男は「ママのことが大好き。メガネかけているとかわいい」とか言ってくれて…
でも、20年、30年後には、こんなに愛想のない子になっちゃうのか~と思ったら、ため息。
まぁ、今みたいにママとラブラブでも、困っちゃうんだけどね。
先のことは考えず、今を楽しむことにしないと、ね。


もうすぐ母の日です。いつも父の日もまとめてプレゼントしてしまいます。
夫の両親には何か買って送って…、うちの母は一緒に買い物に行って、好きな物を買ってあげて、父は……、と考えたとき、
「ああ、もういないんだ」
と気づかされました。
入園、引越とドタバタした日々を送っていて、父の死を振り返る時間もなくて。
2ヶ月入院して亡くなったことと、自分がアメリカにいて3年間会わないこともあったりしたので、今でも父がこの世にいないことが完全に実感できていないのです。

去年の父の日は、父の希望でベストを買ってあげました。
父は色々な物を持ち歩く人で、センスとかより合理性、な人。
ポケットがたくさんあって、そこに持ち歩く物をいろいろ入れられるベストがお気に入りでした。
よく着てくれていたそうで、最後、棺に入れてあげました。
ああ、たった一年前のことなのに。あのときは元気だったのに。
もう父の日に父のために何か買うことはないんだな。。

録画した映画「毎日かあさん」を見ていたら、夫の鴨志田さんが病院でいろんな機器に繋がれているシーンがあって、その後は、自宅で顔に布が掛けられて布団に横たわっている姿。
父の死の時を思い出して、画面を見ているだけで苦しくなりました。
あのときのことを思い出させる物はまだまだ辛い。
次第に平気になっていくのかなぁ。

GW

2012-04-30 23:40:31 | Daily Life
GWが始まりました。夫は9連休ですが、長男の幼稚園は暦通り。よって明日は早起きしないと…
とはいえ、夫が送ってくれるそうなので、洗濯を急いでしなくていいので(普段は送る前に干すところまでやるので、忙しい)、ちょっとだけのんびりかな。

新居での生活も少しずつ慣れてきました。
今までせまーーーいキッチン、しかも、ダイニングテーブル無し、だったので、料理するのがとにかく大変だった。
作った物を置く場所もなく、調理する場はシンクとガス台の間の狭い場所のみ。ひとつ作ったら、洗い物して片付けて…とかやっていて、本当に面倒くさかった。
もともと料理好きじゃないので、面倒くささ、倍増。
新しい家のキッチンはオープンキッチンで、とっても広い。カウンターもあるので、そこに物を置くことも出来るし、隣には新品のダイニングテーブル。
作ったらすぐにダイニングテーブルに置けるので、らくちん。
…っていっても、料理の品数が増える訳じゃありませんが。。。
以前より確実に料理するテンションUPです。

そうそう。ここでもいろいろ書いてた家具が先週届きました。
ソファーとダイニングセット。
ソファーの座り心地は最高!!!
見かけは普通のソファーで、もっとオシャレなデザインの物がたくさんあるけど、いろいろ見て回って座り心地に関しては、このソファーに勝る物はなかった。
ほどよい堅さ、背もたれの感じ。
ああ、ずーっとこのソファーに座っていたい。
値段は結構しましたが、とっても気に入ってます。
でも、革にお茶やジュースをこぼさないか心配で…
飲み物を飲むときはダイニングで、ってことにしています。

あれこれ新居のために物を揃えて行くのは楽しい!
今は玄関マット、とキッチンマットを悩んでいます。
リビングの掛け時計は発注済み。早く届かないかなぁ。
センス良くない自分だけど、良くないなりに、いろいろ考えて揃えていく作業は楽しい。
お金はどんどん消えていくけどね。

新しい家

2012-04-24 22:15:59 | Daily Life
引越しが済んで、建てたばかりの新しい家に住んでいます。
注文住宅なので、自分たちで考えて建てたので、住みやすいけど、マンションと比べてかなり広くなったので、何をするにもたくさん歩かなくちゃいけなくて…ひとつの家事が以前の倍くらい時間がかかるようになりました。
洗濯物は2階に干すので、洗濯機からあげてかごに入れ2階に持っていき、ベランダのある部屋に行き、干して…
干している間は2階にいるので、朝は、下の子がまだ寝ている間に済ませています。起きて泣き出したらどうしようかとハラハラ。起きている時に長時間目を離すと、変なものを口に入れたり、あらゆるものにつかまって立とうとして、バランス崩して頭を打ったり…
危険なので、ドキドキです。
以前は、洗濯機からベランダまですぐ近くで、家の中どこにいても、大体子供が目に入る状態だったので、今の生活はちと不便。

広い家に住んで贅沢言うのもなんだけど、私は子供の頃(高校1年まで)、ボロボロの狭い社宅に済んでいたので、狭い家で暮らすのが結構好きだったりします。
狭い家は家族の居場所が限られているので、否が応でも一緒にいることが多くなり、コミュニケーションを取ることも増え、意外と楽しいのです。
狭いながらも楽しい我が家、ってかんじ?
今は、下の子が小さいので、リビングの近くに作った和室に家族4人川の字で寝ていますが、上の子が成長して自分の部屋に行ってしまったら寂しいなぁぁーー。

広いことは良いことばかりでなく、欠点もあるんだな、と。
アメリカかぶれの夫はできるだけ広い家に住みたいそうですが。。。

..................................

今日は上の子の幼稚園の家庭訪問でした。
息子は緊張しつつも、なんとか楽しんでいる様子。
ほっとしました。
前回も書いたけど、私は、幼稚園での不安な気持ちや緊張感を今でも覚えているので、親が想像するように、子供にとっては必ずしも「幼稚園=楽しいところ」ではないと思うのです。
親は簡単に「子供にとって、楽しいだろう。子供のためになるだろう」と判断をくだしてしまいがちだけど、子供にとっては、生活環境がまったく違う場所に放り出される訳で…辛いことだっていっぱいあるはず。ものすごいストレスだと思う。
だから、子供が幼稚園を嫌がったら、その気持ちを否定しないで、ちゃんと受け止めてあげてほしいな~と思います。
これは習い事とか他のことでも同じだと思う。
子供が嫌がることを、ただ無闇勝手に「子供のためになるだろう」と押しつけないでほしい。
親になった私だけど、子供の頃の自分が心の中でそう語りかけるのです。

未だにシャボン石けん液(最近はあまり見かけないけど、学校とかで使われていた緑色の手洗い石けん液)の匂いをかぐと、幼稚園に入園した頃の不安な気持ちが甦ってきます。
乱暴な子に意地悪されて泣いたこととか…
幼稚園の記憶は覚えていることが多い。
子供だから大丈夫だろう、というのは危険だよな、と自分の経験からして思います。
幸か不幸か、上の子は私に似て、感受性豊か、悪く言えば神経質、なので、もっと気をつけてあげないとなぁ。。。