ドジャース、エンジェルス3連戦最終戦。
大谷が1勝目の権利目前に交代。
今日の打者大谷は1回の第1打席は、12試合連続ヒットになるライト線三塁打。
ここまで、このフリーウェイシリーズ、エンジェルスの5連勝。
今までなかったことだ。
皮肉なことに連敗ストッパー役を託されたのが大谷投手(31)。
相手投手はベテラン右腕のヘンドリクス(35)。

大谷が1勝目の権利目前に交代。
今日の大谷は5回が目標だった。
1回は三振、ニゴロ、トラウトにはスライダーで見逃し三振で、3者凡退。
2回につかまる。
ウォードに29号ソロを打たれ、モンカダに二塁打から犠牲フライで2点を献上。
3回、4回は三振2個ずつ奪い0点に抑える。
トラウトは2打席目も162キロのフォーシームに見逃し三振。
ドジャースは4回までに5点を奪う。
5回に入り、三振で1アウトを奪うが、センター前ヒット、ライト前ヒットを打たれる。
疲れたか。
続くネトにタイムリー2点打を喫し、5ー4となったとこで交代。
大谷は4回1/3を投げ、80球5安打1本塁打7三振4失点で、無念の降板。
防御率も3.47と悪化させた。

今日の打者大谷は1回の第1打席は、12試合連続ヒットになるライト線三塁打。
今季8本目の三塁打だ。
第2打席からは空振り三振、四球、空振り三振、見逃し三振の4打数1安打1得点1四球3三振。
通算では119試合465打数132安打43本塁打79打点115得点83四球148三振17盗塁で、打率は.284。
ドジャースは8回表まで5ー4でリードしていた。
その裏、1死満塁でオホッピーに逆転2点タイムリー二塁打を浴びる。
9回表、守護神ジャンセンに3者凡退に抑えられ、6ー5でエンジェルスが勝利した。
ドジャースは4連敗で、エンジェルスには屈辱の6連敗。
同率首位のパドレスが勝ったため、ドジャースは1ゲーム差で2位に転落した。
両チームは明後日からドジャースタジアムで3連戦を戦う。
ドジャースは非常にヤバい状況だ。
いまのドジャースは、見ている者に必死さが伝わらないチームになったような気がします。
5回以降はヒット打ってないし、
序盤は制球に苦しむ投手を助けるかのようにボール球を振って空振り三振だし、
5回裏はライト前のポテンヒットは捕れる打球に見えたし、
レフト線の二塁打でクッションボールをミスって1塁走者まで帰してしまったし、
昨日も今日もリリーフ陣が四球から崩れてるし、
もっと必死にやれよ・・・ と、思いました。
そうですね。投打とも総崩れといった感じですね。
逆にパドレスは大型補強もして勝つ気満々ですね。
明後日からの3連戦、どうなりますか。前回の因縁もあるし。
ドジャースに食らいつく気力が復活するか、突き放されるか。
絶好調のパドレスと絶不調のドジャースが直接対決なんて。野球の神様も凄いことをしますね。
ホンマそうですね。まさかのエンジェルスに6連敗。ブルペン、完全に崩壊してますね。去年はブルペンデーでも勝ってました。それで強化しなかったんですかね。7月のトレードでも動かなかった。
そしてロバーツ監督、投手をすぐにとっかえひっかえする。みんな疲れ切ったのかな。
前途多難ですね。