


紅茶が香る生チョコレート

口どけがすご~くなめらかです

<材料>大きさにより40~50個分ぐらい
クーベルチュール(スイート)400g
クーベルチュール(スイート)テンパリング用 200g
生クリーム 200ml
アールグレイ茶葉 10g
水あめ 20g
バター 20g
紅茶リキュール 大さじ1
転写シート 適宜
テンパリング用 温度計
<作り方>
チョコを刻む。
生クリームを火にかけ沸騰しない程度で
紅茶を濃いめに煮だし、濾す。
水あめを溶かしたら
刻んだチョコと紅茶リキュールを入れて溶かす。
滑らかに溶けたらバターを入れて混ぜ合わせる。
オーブンシートを敷いたバットに流し入れ
冷蔵庫で冷やし固める。
固まったら2.5cm角に切っておく。
<テンパリング>
テンパリング用のチョコ200gを刻み
50℃ぐらいの湯煎でチョコを溶かし
チョコの温度を 40~45℃ にする。
湯煎から冷水のボウルに変え
チョコの温度を 27℃ まで下げる。
下がったらすぐにボウルを外し
再び湯煎でチョコの温度を 30℃ にする。
滑らかで艶が出てきたら出来上がり。
テンパリングの確認はスプーンの背などに少し付け
冷蔵庫で5分ほど冷やし
何もついてこなければテンパリング成功。
2.5cm角に切ったチョコレートを
テンパリングしたチョコレートにくぐらせ
オーブンシートを敷いたバットに置く。
固まらないうちに転写シートを乗せて軽く押さえる。
全部出来たら冷蔵庫へ。
30分ほど冷やして固まったら
転写シートを静かに剥がし出来上がり

シリコンの型を使ったり
ナッツを乗せてみたり…
中にジャムを入れてみたり

丸めてパウダーをまぶすだけなら簡単



イチゴチョコレートでも作ってみました

※生チョコの材料の配合はお好みで大丈夫ですが
<チョコ2:生クリーム1>の配合が一番無難です。
生クリームが多くなればなるほど柔らかくとろけるような
出来上がりになります。
が、、、もちろん扱いづらくなります。
色々お試しください…
※サイズの覚書メモメモ。。。
チョコレートを固めるバットのサイズにより
出来上がり個数が変わります。
市販のボックスに入れる事を考えると
チョコレートやトリュフのサイズは
2cm~2.5cm角ぐらいがちょうどかと。。。
ココアをまぶす生チョコレートは
1.5cm~2cm角ぐらいかな。。。
ボックスの内径を考えてカットするサイズ、使うバットを
選んでください。
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スクエア型 参考出来上がり個数(だいたいです。。)
◆15cmの型
100個(10列×10列)1.5cm角
49個(7列×7列) 約2cm角
36個(6列×6列) 2.5cm角
◆18cmの型
144個(12列×12列)1.5cm角
81個(9列×9列) 2cm角
49個(7列×7列)約2.5cm角
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※私が使っているのはバットではなくスクエアのケーキ型です。
正方形なのでカットの数割りが分かりやすい。
サイズも豊富にあるのでいくつか揃えておくと便利。
600円~1000円ぐらいで買えます。
出来上がりチョコレートの高さの好みもあると思うので
用途に合わせてチョコレートの分量、バットのサイズなど
色々お試しください。