もう政治ネタは当分やめようかと思ったんだけど、朝からウンザリしてきたので、一言だけ。もうメディアは民主党を責めるのを止めるべし!
そういうことより、たんなる勝ち馬に乗っただけで、偉そうな顔をしている自民党議員に、選挙戦でまともに語らなかった年金やイラク、中国、北朝鮮、道路公団や竹中の疑惑を徹底的に追求してほしい。その方が何倍も建設的。
どうせ、当選した自民党議員たちは何も考えてないし、ろくな答えも返ってこない。(自民のマニフェストのいい加減さを見れば当然。)
自民議員への質問攻めのあとで、自分たちの投票行動にについて再考してみればいいんじゃないですか?有権者も。
そういうことより、たんなる勝ち馬に乗っただけで、偉そうな顔をしている自民党議員に、選挙戦でまともに語らなかった年金やイラク、中国、北朝鮮、道路公団や竹中の疑惑を徹底的に追求してほしい。その方が何倍も建設的。
どうせ、当選した自民党議員たちは何も考えてないし、ろくな答えも返ってこない。(自民のマニフェストのいい加減さを見れば当然。)
自民議員への質問攻めのあとで、自分たちの投票行動にについて再考してみればいいんじゃないですか?有権者も。
今回の選挙の結果のすごいのは自民、公明の与党で衆議院の定員の3分の2を超えたという事です。
この数を背景に小泉総理の思うように国会運営できるという事です。
郵政民営化法案も、前国会のように衆議院で可決して、参議院で否決されても、衆議院で3分の2の賛成で再可決できるのです。
解散をしないで4年という時間があれば、憲法改正の発議だって、衆議院議員3分の2の与党の賛成で可能になるのだという事です。
国の先行きは暗く、未来に希望はない。みな不安でしょうがない。
だから、一番大きな勢力にすがる。そうすれば、生き残れるような気がする。
そういう潜在意識があるところに、国民にハリボテの希望を与える自民党が現れた。
そこに国民がワッと飛び付いた。ただ、それだけの事です。
こうした保身に汲々とする無責任な人間は今、自分の行動に、ある種の後ろめたさを感じている。
自分の行動を正当化し、安心するには、敵を作ってこれを叩くのが一番早い。
で、民主党を叩いているわけです。
良かったですね、叩かれているのが民主党で。
70年前のドイツでは、ユダヤ人が叩かれましたよ。
叩かれただけじゃすまなかったのは、皆さんご存知の通りで。
夕子さんのブログの今日の記事に
選挙後に対する面白い説が載っていました。
下記の私のブログに感想を載せました。
http://sakuramori.at.webry.info/200509/article_3.html
今度の選挙はもう事前に結果が見えてた様な気がします。
投票所に異様なくらい老人達が来てましたので、これは自民党が大勝するぞと感じました。
聞いてみるとある爺さんは「テレビで 自民党が勝てば株が上がる と言って居た」と真剣な表情で言っていました。
どうも 誰かがそんな様な事を言ったのでしょう。デマかもしれませんが、そんな事が伝わる程の雰囲気をメディアが作って居たと思います。