八島ビジターセンター

長野県のほぼ中央、霧ヶ峰高原の八島湿原を中心とした地域の最新情報をビジターセンターからお届けします

本日で今期営業が終了しました。

2019年11月04日 | Weblog
今期の営業が先ほど無事に終了いたしました。
今年もたくさんのお客様が八島湿原へお出でくださりました。本当にありがとうございました。

八島ビジターセンターは来春までしばらくお休みをいただきます。
どうぞ皆様、それまでどうかお元気で。また来春お会いしましょう(*´꒳`*)



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11月4日(月)今期営業を終えます。

2019年10月30日 | Weblog
夕暮れの静かな八島湿原。
何も考えず、ただただその美しい空間に身をゆだねたくなりました。







11月4日で八島ビジターセンターは今期営業を終えます。
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いよいよ晩秋。

2019年10月23日 | Weblog
八ヶ岳や北アルプスなど霧ヶ峰周辺の高い山々では冠雪したそうです。

どうりで八島も寒いわけです。

霧ヶ峰高原の短い秋はいよいよ晩秋を迎えています。

冷え込みと同時に秋は深まり、今は濃いピンク色の実をつけたマユミの木と澄みわたった青空とのコントラストが美しい時期です。

頬に触る冷んやりとした空気と秋の優しい陽射しを浴びながら、ゆっくりと散策を楽しんでくださいね^ ^







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売り切れ間近です!!

2019年10月14日 | Weblog
八島ビジターセンターオリジナル商品の開山バッチ。

毎年バッチのデザインが変わるので、それを楽しみに八島湿原へ訪れる方がいらっしゃるくらい、毎年大好評をいただいている商品です。





おかげさまで今年の2019年デザインも例年以上に大人気で、この勢いですと今シーズン中に売り切れとなる可能性があります!

今のところ追加作成する予定はございませんので、お買い求め予定だった方は急いでくださいね^^

お待ちしております☆

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草紅葉。

2019年10月03日 | Weblog
草が紅葉することを『草紅葉』と書きます。
これで『くさもみじ』といいます。

八島湿原では草紅葉が徐々に進んで湿原全体が秋色になってきました。







今年は例年よりも気温が暖かいです。
もっと気温が冷え込んできたら、さらに秋色は鮮やかに変化していくかもしれませんね。

草紅葉と秋の風を感じながらの湿原散歩が気持ち良いです^^


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霧ヶ峰インタープリターになりませんか?

2019年09月23日 | Weblog
明日9月24日(火)締め切りです!
まだ間に合います。ご応募お待ちしております^^

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霧ヶ峰インタープリター養成講座、参加者募集中です!
今年は10/7(月)、10/8(火)、10/9(水)の3日間の開催です。
募集締切は9月24日(火)17:00まで。
詳しくはhttp://www.lcv.ne.jp/~kirivc/vc_renrakukai2019.htmをご覧ください。

★☆★霧ヶ峰インタープリテーション養成講座とは★☆★

毎年秋に開催している霧ヶ峰を案内するインタープリター(平たく言えばガイド)を養成する講座です。

講座3日間の中で講義や野外実習、実際にプログラムを発表したりと、霧ヶ峰インタープリテーションの理念を学んでいただきます。

インタープリテーションとは「通訳」「翻訳」という意味です。

インタープリターはインタープリテーションを行う人のことで、自然解説の現場ではよく「自然と人の橋渡し役」と表現されるなど、自然からのメッセージをわかりやすく、その人自身の言葉で伝えます。

霧ヶ峰インタープリター養成講座について詳しく知りたい方はhttp://www.lcv.ne.jp/~kirivc/vc_renrakukai2019.htmか、霧ヶ峰自然保護センター0266-53-6456へお問い合わせください。



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鷲ヶ峰山頂から眺める景色。

2019年09月20日 | Weblog
諏訪の国を見守るように八ヶ岳が連なり、順に左へ目を移していくと蓼科山、荒船山、妙義山、浅間山、美ヶ原、北アルプス、御嶽山、中央アルプス、伊那谷、南アルプス、富士山、そして目の前には諏訪湖。
360℃美しい山々に囲まれている。





縄文の時代から令和の時代まで、この場所に立った者たちが見る景色はそう大きく変わらないんだろうなぁ・・・。

そんな景色をトビがスーッと横切っていった。
トビの目にはこの景色がどう映っているのだろう?

ただ今、鷲ヶ峰ではツクバトリカブトが大変見頃をむかえています。

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樹雨。

2019年09月13日 | Weblog
今日の八島湿原はまつ毛が重たくなるほど濃霧の一日でした。





こんな日に歩いていて出会えるのが樹雨(きさめ)。

樹の雨だそうです。

木の葉に付着した霧が雫となって雨のように落ちてきます。



静かな湿原を歩いていると突然、林の中から雨が降るような音がします。樹雨の音です。

林の中と外の木道を見比べてみると、林の中は濡れていますが、林の外は乾いているのがはっきりとわかります。

本物の雨が降ればその逆なのに。なんだか不思議な気持ちになります。



霧ヶ峰は霧の発生が多い場所ですが、そう頻繁に今日のようなじっとりとした濃霧が発生するわけではありませ。

そんなじっとり濃霧の日は、普段とはちょっと違う八島湿原を感じることができるのかもしれませんね。
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不思議な夢を見ました。

2019年09月04日 | Weblog
先日、不思議な夢を見ました。

背中に何か触るものを感じたので振り返ると、そこには濃い紫色の綺麗なトリカブトが二輪咲いていて、夢はそこで終わり目が覚めました。

その日の朝、湿原を周遊していると旧御射山(もとみさやま)神社付近でツクバトリカブトが二輪咲き始めていたのです。

「もう咲き始めたよ~♪」と、夢の中で教えてくれたのでしょうか?

ツクバトリカブト。八島湿原の秋を代表する花の一つです。


神社付近で確認したツクバトリカブト。


先週、お祭りを終えた旧御射山神社。


遊歩道から見える御射山。
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中世に思いを馳せる日。

2019年08月28日 | Weblog
八島湿原の周遊途中にある御射山(みさやま)という地。
山と名は付きますが、そこは逆にお椀の地形をしており、お椀の底には旧御射山(もとみさやま)神社という小さなお社がお祀りされています。





御射山では毎年8月27日、9月27日に五穀豊穣をお祈りする祭事が行われます。
御射山祭、別名では穂屋祭といわれるこのお祭りは、ススキの穂が成るこの時期に行われ、鎌倉時代から続く祭事です。
昔は信濃・甲州・鎌倉武士などが参加し、ススキで作られた穂屋に4日間籠もりながら鹿の贄(にえ)や芸能、相撲など多くの武芸が奉納される全国的な大祭だったそうです。
今の時代は祝詞を捧げ、歌や殺陣、草鹿(くさじし)を奉納する1時間ほどのシンプルな祭事が行われています。







全国の諏訪信仰のあるお社では、月は違っても27日に祭事が行われることが多いです。
それは全国に一万以上ある諏訪信仰御分社の大元である旧御射山神社の御射山祭にあやかってのことだそうです。

昨日8月27日はそんな古い歴史のある祭事が御射山で行われ、中世に思いを馳せる日でした。



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