乱鳥の書きなぐり

遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、

舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信の舞台が面白かったので、小川洋子著の文庫本「密やかな結晶」を購入。

2018年12月18日 11時24分41秒 | 乱鳥

  写真はトルコのセマー
  






 舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信の舞台が面白く、二日連続見た。

 原作が気になり、小川洋子著の文庫本「密やかな結晶」を購入。

 お急ぎ便ではないので、日数がかかるかも知れない^^


 夫はただいま外出中ではあるが、これくらいの出費ならば、勝手に購入しても良いであろう^^

 
 舞台と原作を照らし合わせて楽しみたい。




 今日も楽しい時間を過ごせていることに、感謝^^v
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乱鳥徒然   今日は玉あられ(和本)と漢文を読み進め、テレビで舞台か映画を見よう。

2018年12月18日 08時30分57秒 | 乱鳥

 調子が良い^^

 すこぶる、調子が良い♡


 昨朝は肩に激痛が走り、その痛みは一日中続いていた。

 そして、今日は肩の痛みはかなり治っていた。

 おそらく、昨日は一日中筆記用具を持たなかった為だと考えられる。

 あらあら!筆記用具の使用で肩が痛いなんて、困ったもんだわ(笑)


 病院で診ていただき、そのあと、お食事をゆったりとした。

 まだ、歯が痛いので、お造りや茶碗蒸しや和え物などをいただく。

 ありがたいことにちりめん(山椒なし)の炊いたんをきざんだ佃煮風が添えられていて、ご飯を食べることができた。

 天ぷらやサラダなど固そうな品は夫に食べてもらい、代わりにフグの湯引きなどをもらって食す。


 昨日はおんまつり。今日は後宴能。明日は南座の顔見世の昼の部。

 全て行けないが、今日も今日とて、自分のできることで楽しもう。


 今日は玉あられ(和本)と漢文を読み進め、テレビで舞台か映画を見よう^^

 時間はたっぷり。

 今は休息の時期なので、漢文をしっかりと習得しよう^^
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二日連続、舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信を観る。 5★/5★

2018年12月17日 23時30分02秒 | TVで 舞台(歌舞伎 他)
 写真は、能楽『船弁慶』









  舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信 5★/5★




 昨日に引き続いて二日連続、録画しておいた舞台「密やかな結晶」を見た。

 今回は一人ではなく家族と共に見ましたが、又しても石原さとみさんで心地よく満足のいく号泣。

 今回もラストのバラの花びらで、安定感のある穏やかな幸せな気持ちにさえも感じるのでした。


 このお舞台は素晴らしいです!!!!!!






 石原さとみが約4年ぶりに出演した2018年の舞台。芥川賞作家、小川洋子による小説「密やかな結晶」を原作に、鄭義信が脚本・演出した珠玉の作品。

 石原さとみ主演の舞台を放送。石原といえば、近年『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『シン・ゴジラ』『忍びの国』といった映画に加え、ドラマ、CMなどで活躍中の人気女優だが、舞台に出演するのは2013年に上演された「ピグマリオン」以来、約4年ぶりとなる。共演は、村上虹郎、鈴木浩介ら。
原作は、「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞したほか、「博士の愛した数式」など多くの話題作を世に送り出してきた小川洋子の同名小説。脚本と演出は、劇団「新宿梁山泊」の旗揚げメンバーで、映画『月はどっちに出ている』『愛を乞うひと』や舞台「焼肉ドラゴン」の脚本を手掛けた鄭義信が担当した。


 石原さとみが約4年ぶりに出演した2018年の舞台。芥川賞作家、小川洋子による小説「密やかな結晶」を原作に、鄭義信が脚本・演出した珠玉の作品。
原作は小川洋子の同名小説。世界を形作るさまざまな物が消滅し、やがてその物にまつわる記憶までが消滅していく小島が舞台。小説家の<わたし>と幼いころから<わたし>の世話をしている<おじいさん>、<わたし>の担当編集者で、島では数少ない記憶が消滅しない人“記憶保持者”である<R氏>の3人の関係と、島の秩序を維持するため“記憶保持者”の摘発を行なう秘密警察を中心とした物語が描かれる。

【ストーリー】<わたし>(石原さとみ)は、海に囲まれた静かな小島に住む小説家。この島では“消滅”が起こる。バラや香水、鳥など、さまざまな物が消滅していった。“消滅”が起こると、それにまつわる記憶も失われていく。わたしの母は、秘密警察に連行され死んでいる。鳥の研究者だった父も亡くなったため、わたしは幼いときから世話をしてくれている<おじいさん>(村上虹郎)とともに、現実を受け入れながら、ひっそりと暮らしていた。しかし、この島にも記憶が消滅しない人たちがいる。わたしの担当編集者<R氏>(鈴木浩介)は、島の人々が“記憶保持者”と呼ぶそうした人間のひとりだった。秘密警察が“記憶保持者”を見つけて連行する「記憶狩り」が激化する中、わたしはもう二度と大切な人を奪われたくないという想いから、R氏を守るため自宅の隠し部屋に彼をかくまうことにする。それは、わたし、おじいさん、R氏の不思議な共同生活の始まりだった。

収録日・収録場所
2018年2月/東京 東京芸術劇場 プレイハウス


出演
石原さとみ
村上虹郎
鈴木浩介
藤原季節
山田ジェームス武
福山康平
風間由次郎
江戸川萬時
益山寛司
キキ花香
山村涼子
山内圭哉
ベンガル
スタッフ
原作
小川洋子「密やかな結晶」(講談社文庫)
脚本・演出
鄭義信
企画制作
ホリプロ

 データーはwowow公式HPより
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感動!!! 舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信 5★/5★

2018年12月16日 18時54分08秒 | TVで 舞台(歌舞伎 他)
 写真は鴨川のゆりかもめ。
 近年ユリカモメの姿が、めっきりと減った。





  舞台「密やかな結晶」石原さとみ×村上虹郎×鈴木浩介 原作:小川洋子 脚本・演出:鄭義信 5★/5★




 全てに満点以上の感動を覚えた。

 もともととても好きな石原さとみさん。

 石原さとみさんの想像を絶する演技力に、涙があふれ、感動を覚えた。

 悲しい結末なのだが、微妙に安堵感が感じられる、見終わって満足感の大きい舞台であった。

 この芝居は、劇場で見たかった!!!!!






 石原さとみが約4年ぶりに出演した2018年の舞台。芥川賞作家、小川洋子による小説「密やかな結晶」を原作に、鄭義信が脚本・演出した珠玉の作品。

 石原さとみ主演の舞台を放送。石原といえば、近年『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『シン・ゴジラ』『忍びの国』といった映画に加え、ドラマ、CMなどで活躍中の人気女優だが、舞台に出演するのは2013年に上演された「ピグマリオン」以来、約4年ぶりとなる。共演は、村上虹郎、鈴木浩介ら。
原作は、「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞したほか、「博士の愛した数式」など多くの話題作を世に送り出してきた小川洋子の同名小説。脚本と演出は、劇団「新宿梁山泊」の旗揚げメンバーで、映画『月はどっちに出ている』『愛を乞うひと』や舞台「焼肉ドラゴン」の脚本を手掛けた鄭義信が担当した。


 石原さとみが約4年ぶりに出演した2018年の舞台。芥川賞作家、小川洋子による小説「密やかな結晶」を原作に、鄭義信が脚本・演出した珠玉の作品。
原作は小川洋子の同名小説。世界を形作るさまざまな物が消滅し、やがてその物にまつわる記憶までが消滅していく小島が舞台。小説家の<わたし>と幼いころから<わたし>の世話をしている<おじいさん>、<わたし>の担当編集者で、島では数少ない記憶が消滅しない人“記憶保持者”である<R氏>の3人の関係と、島の秩序を維持するため“記憶保持者”の摘発を行なう秘密警察を中心とした物語が描かれる。

【ストーリー】<わたし>(石原さとみ)は、海に囲まれた静かな小島に住む小説家。この島では“消滅”が起こる。バラや香水、鳥など、さまざまな物が消滅していった。“消滅”が起こると、それにまつわる記憶も失われていく。わたしの母は、秘密警察に連行され死んでいる。鳥の研究者だった父も亡くなったため、わたしは幼いときから世話をしてくれている<おじいさん>(村上虹郎)とともに、現実を受け入れながら、ひっそりと暮らしていた。しかし、この島にも記憶が消滅しない人たちがいる。わたしの担当編集者<R氏>(鈴木浩介)は、島の人々が“記憶保持者”と呼ぶそうした人間のひとりだった。秘密警察が“記憶保持者”を見つけて連行する「記憶狩り」が激化する中、わたしはもう二度と大切な人を奪われたくないという想いから、R氏を守るため自宅の隠し部屋に彼をかくまうことにする。それは、わたし、おじいさん、R氏の不思議な共同生活の始まりだった。

収録日・収録場所
2018年2月/東京 東京芸術劇場 プレイハウス


出演
石原さとみ
村上虹郎
鈴木浩介
藤原季節
山田ジェームス武
福山康平
風間由次郎
江戸川萬時
益山寛司
キキ花香
山村涼子
山内圭哉
ベンガル
スタッフ
原作
小川洋子「密やかな結晶」(講談社文庫)
脚本・演出
鄭義信
企画制作
ホリプロ

 データーはwowow公式HPより
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ブログを再開します。

2018年12月16日 11時40分14秒 | 乱鳥

 ブログを再開します。





 みなさま、ご心配をおかけしました。

 ブログ、再開します。



 よろしくお願いいたします。
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渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾「切られの与三」 5★ 中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎、中村歌女之丞、中村鶴松、真那胡敬二、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀

2018年12月16日 11時21分15秒 | TVで 舞台(歌舞伎 他)


渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾「切られの与三」 5★
2018/5/9(水)~5/31(木)





 テレビで渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾「切られの与三」をみた。

 歌舞伎の基本を軸に、新たな部隊の展開をされていて、感心した。

 世に言う大根役者が古典歌舞伎もできないことから逃げて、新しい歌舞伎と唱え続けている歌舞伎役者がいらっしゃる中、七之助さんは古典歌舞伎の形を大切にされ、見事な舞台を展開されていらっしゃった。

 舞台の途中、安部公房スタジオの『イメージの展覧会』(大津整備劇場)に類似した場面があったが、うまく歌舞伎にかわせられ、こちらも感心。

 大変面白いお舞台で、こういった新歌舞伎なら、みてみたいねと家族とともに話し合っていた。


 七之助さんは先代の芝翫丈に大変にてらっしゃって、お上手だわインパクトはあるわで、みていてワクワクした。

 このような役者さんが今もいらっしゃって、歌舞伎を受け継がれていかれるのかと思うと、大変に嬉しく感じた。


 この舞台を録画したかったが、ブルーレイのが傷んでいたため、今回大きなテレビに買い換えた。

 それもこれも、七之助さんのおかげ。

 七之助さんとは、芝翫丈の香りを感じさせる素晴らしい役者さんだと感じる。

 




コクーン歌舞伎に新たな歴史が刻まれる――
名作『与話情浮名横櫛』に鋭く切り込む、『切られの与三』

 1994年、十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)と演出家・串田和美(当時 シアターコクーン芸術監督)の強力なタッグにより華々しく幕を開けた、“渋谷・コクーン歌舞伎”。新たな文化を発信し続ける渋谷のBunkamuraシアターコクーンの看板公演として数々の話題作を生みだしてきました。
 2018年は第十六弾として『切られの与三』を上演します。

 江戸世話物の名作『与話情浮名横櫛』が新たな演出により、『切られの与三』として生まれ変わる―

 ヨサブロウが走りぬけた
 因果の中をキズだらけになって
 オトミ、お前は一体だれなんだ?

 与三郎に中村七之助、お富にコクーン歌舞伎初出演の中村梅枝という清新な配役で、同じく初出演となる中村萬太郎に、コクーン歌舞伎を支えてきた片岡亀蔵、笹野高史、そして中村扇雀が出演。また、歌舞伎演目に現代的な感覚や手法を取り入れ、注目を集めている「木ノ下歌舞伎」を主宰する木ノ下裕一が補綴を担当。演出の串田和美との新たなコンビネーションにも注目です。疾風怒涛のコクーン歌舞伎、最新作にご期待ください!


スタッフ
瀬川如皐 作「与話情浮名横櫛」より
補綴:木ノ下裕一
演出・美術:串田和美

照明:齋藤茂男 音楽:Dr.kyOn 音響:武田安記 映像:栗山聡之 
技術監督:櫻綴 狂言作者:竹柴徳太朗 舞台監督:横沢紅太郎


出演
中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎、中村歌女之丞、中村鶴松、真那胡敬二、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀
中村勘之丞、中村山左衛門、中村小三郎、澤村國久、中村かなめ、中村いてう、小西康久、大月秀幸、内田紳一郎、武谷公雄
中村仲之助、中村仲四郎、中村仲助、中村仲弥、中村仲侍、中村扇十郎、中村竹蝶、土橋慶一、近藤隼、細川貴司、草光純太


 データーは、コクーン公式HPより
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最近見た映画(二本)  『ロック・オブ・エイジズ』5★/5★   『ポストマン』5★/5★

2018年12月16日 09時29分47秒 | 映画(ドラマも含む場合あり)
 ナクシェロスタムにて





 最近見た映画 記録のみ


『ロック・オブ・エイジズ』 5★/5★





 訳あってピアノリサイタルには行けず、一人家で痛みに耐えながら楽しんでいた『ロック・オブ・エイジズ』
 ボンジョビなど好きな曲も多く歌われ(口パクで流され)、この映画に救われたと行っても過言ではない。






原題 Rock of Ages
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 123分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト

 1980年代を代表するロックナンバーを中心に構成された人気ミュージカルを、「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化。ライブハウスで働きながら歌手を目指す青年ドリューと少女シェリーは、互いの夢を語り合ううちにひかれあうようになる。一方、あこがれのロックバンド「アーセナル」で活躍するステイシー・ジャックスは、富や女におぼれた生活を送っていたが……。映画初出演のディエゴ・ボネータ、「バーレスク」のジュリアン・ハフをはじめ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが共演。トム・クルーズが“ロックの神様”ステイシー・ジャックスを熱演。「デフ・レパード」「ジャーニー」「ボン・ジョヴィ」「ポイズン」「ホワイトスネイク」などのヒットナンバーが多数登場。

スタッフ
監督アダム・シャンクマン 製作マット・ウィーバー
スコット・プリサンド
カール・レビン
トビー・マグワイア
キャスト
ジュリアン・ハフシェリー・クリスチャン
ディエゴ・ボニータドリュー・ボーリー
ラッセル・ブランドロニー
ポール・ジアマッティポール・ギル
キャサリン・ゼタ=ジョーンズパトリシア・ウィットモア



『ポストマン』5★/5★





 以前にも見たが、今回は家族と楽しむ。
 こう行った重厚に作り上げ、それでいて広がりのあるこういった映画も好きです。

 ケビン・コスナーが知性的で素晴らしい。
 映画を見たと云う満足感を味わえた。




 


作品データ
原題/The Postman
制作年/1997
制作国/アメリカ
内容時間(字幕版)/178分
内容時間(吹替版)/178分
ジャンル/SF/ファンタジー

 無政府状態となった近未来の米国で、悪の“将軍”に正義の“郵便配達人(ポストマン)”が戦いを挑むSFアクション。人気男優K・コスナーが監督と主演を兼任した第2作。

 無政府状態となった近未来の米国で絶望に打ちひしがれる人々にとって希望のシンボルとなる、ひとりのポストマン(郵便配達人)の勇気ある戦いぶりを、壮大なスケールで描いた近未来アクション。絶賛を浴びた「ダンス・ウィズ・ウルブズ」以来、コスナーが7年ぶりに監督・主演を兼任した第2作でもある。コスナーの子どもたちが多数出演。共同脚本のひとりは「L.A.コンフィデンシャル」でアカデミー賞の脚色賞をカーティス・ハンソン監督と共同で受賞し、後に「ペイバック」で監督デビューしたB・ヘルゲランド。
※初回放送時の情報を掲載しております。


ポストマン ケヴィン・コスナー 津嘉山正種
ベスリヘム将軍 ウィル・パットン 金尾哲夫
フォード ラレンズ・テイト 私市淳
アビー オリヴィア・ウィリアムズ 田中敦子
アイダホ ジェームズ・ルッソ 諸角憲一
ブリスコー ダニエル・フォン・バーゲン 山野史人
ブリッジ・シティ市長 トム・ペティ 小島敏彦
スタッフ
監督
ケヴィン・コスナー
製作
ケヴィン・コスナー
製作
ジム・ウィルソン
製作
スティーヴ・ティッシュ
脚本
ブライアン・ヘルゲランド
脚本
エリック・ロス
撮影
スティーヴン・F・ウィンドン
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード




 データーは全てwowow公式HPに基づく
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『玉あられ』  本居宣長著 (序3オから序3ウまで)

2018年12月15日 19時45分28秒 | 本 /乱鳥乱読
 写真は京都の鴨川
 しらさぎよ、かもみて なにおもう。








   『玉あられ』  本居宣長



 玉霰
 著者 本居宣長

 出版社 柏屋平助[ほか2名]
 出版年月日等 寛政4 [1792]
     1冊 ; 26cm
     印記: 中村之印
     装丁 : 和装
     和古書




『玉あられ』序3オから序3ウまでをノートに描き起こしながら読む。

 興味深いのは、序3ウの「草のふくままに」と言う箇所。

「風のふくままに」ではなく、「草のふくままに」なので、息吹が吹き込まれている。

「草」は「言の葉」、すなわち「言葉」「詞」「詩」を意味するように思う。



 解説書などの活字本を持ってないため、間違いであればお許しください。



 
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『玉あられ』  本居宣長著 (序1オから序2ウまで)

2018年12月15日 14時30分57秒 | 本 /乱鳥乱読
 写真は春日大社の影向の松
 松は言の葉と深い関係にある。








   『玉あられ』  本居宣長



 玉霰
 著者 本居宣長

 出版社 柏屋平助[ほか2名]
 出版年月日等 寛政4 [1792]
     1冊 ; 26cm
     印記: 中村之印
     装丁 : 和装
     和古書


 本居宣長著の『玉あられ』をノートに起こしながら四枚(序2ウ)まで読む。

 まだまだ読みたかったが首が痛くなったのでとりあえずここで止め、眠ること二時間。

『玉あられ』ので序は詩や言葉の表からの手ほどきのはじめの一歩が書かれており、言葉も美しく、大変面白い。

 これなら最後まで読めそうだ。


 家族に問うと『玉あられ』の活字本は持ってないと言う。

 だが、とても美しく読み易い字なので、ありがたい。

 どんどんと読めるが、書き起こすと時間がかかり、今の私には負担が大きい。

 だが、意味が深くわかるので、その時その時で首の加減と相談しながら、できればノート記述を続行したい。


 松坂で、本居宣長間に行っておいて良かった。

 その後京博でも本居宣長の展示物を見たので、なおさら楽しい。


 できる事で、最大限楽しみたいと思う昨今である。
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これならバッチリ^^来年は良い年になりそうだよ♡

2018年12月15日 11時20分55秒 | 乱鳥
 首痛しの。回復を首を長くして待つ乱鳥。






 人間の体って、すごいよ。

 回復力が半端じゃないんだよ。

 全くうごかせなかった手首と肩の痛みが、今日は少し和らいでいるよ^^v

 首の痛みも鎮痛剤で、少し治まってきた。


 ピアノリサイタルは断念し夫だけで行ったけれどっも、この分なら私も顔見世に行けるか知らん?????

 夫は僕が行くよ、まだまだ安静。行くのはダメだって言うんだけど、チケを増やせば夫は付いてきてくれるだろうし。

 行きたいよう^^

 藤十郎丈の道行きの場と仁左衛門丈の馴染みのぢいさんばあさん(鴎外作)をみたいよう^^

 特に藤十郎丈、今見ないで、なんとする^^みたいな。頑張れ、藤十郎丈。

 まだ南座の昼の部までには少し日にちがあるから、明日か明後日には結論を出そう。


 それにしても、人間の体って不思議。

 パソコンの禁止令が出てるんだけど、キーボードをバカほど高い位置に設置すれば、少しの時間なら首に負担がなくパソコン使えそうだよ^^


 また、今年の夏から運動を始めていてよかったよ。

 両手と首が使えなくても、足と腹筋でカバーができるよ。

 腕の筋肉も多いので、肩が落ちることなく、激痛も防げているよ。

 運が良かったよ。


 不幸中の幸いとはよく言ったものだ。

 これならバッチリ^^来年は良い年になりそうだよ♡

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