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うまていの日記とか。

マラソンとか一口馬主とかそれ以外とか。
コメントとかも歓迎。
「うまていの日記とか。」へようこそ!

週末の競馬

2006-03-05 19:54:27 | 競馬予想・競馬雑談
  昨日・今日の競馬 

 昨日はチューリップ賞、桜花賞に向けて注目のレースだった。勝ったのは、休み明けの1勝馬アドマイヤキッス。OPで好走してきたクラブ馬ラッシュライフ、タッチザピークらも、力を出し切れず残念ながら負けてしまった。
 クラシック牝馬戦線は混戦だ。本番は勢いだけで出てきた馬が一気に頂点に登りつめることもあるかしれない。馬券的に面白いかも。

 今日は弥生賞、勝ったのはアドマイヤムーン。着差以上の余裕を感じる強さ。皐月賞ではこの馬が1番人気だろうか?サクラメガワンダーの巻き返しにも期待したいが。
 
 結局トライアル2つとも、勝ったのは、「武豊とアドマイヤ」のコンビだった。
 ただ、個人的に1番気になった「武豊とアドマイヤ」は、昨日の阪神7Rだ。
500万下の平場、トライアルに比べ注目度はかなり低かったが、武豊を背に、勝ったアドマイヤメインは強い。
 同日チューリップ賞がマイルで1:36.5、今日の古馬1000万下特別1200mで1:09.9。
芝レースが少なく比較しづらいが、時計のかかるこの馬場でアドマイヤメインの2:00.9は凄い。2着に9馬身。3着馬にはさらに7馬身、これを直線流して計時したのだから強い。皐月賞に出られれば、面白いと思う

 
 こうやって、クラシック戦線が盛り上がっていくなか、我が愛馬ベストポディウムはぶくぶく太った体を絞り切れず、まだ569㎏。デビューどころか入厩も出来ていない
 ちなみにゲンキナシャチョウは昨日走り9着。体重は10㎏もダイエットして590㎏だった 
 
 早くしないと、2歳がデビューし始めるぞ!
 ・・・・・・戸田先生!この馬のこと忘れてないか? 


 ちなみに馬券の方は、
金曜PAT口座に、久しぶりに入金(12,000円) ←微妙な額だ
土曜に全部外れて撃沈  だから日曜は買えないし
 
  ・・・・・俺の、今年初的中まだだよ




フェブラリーステークス予想 カネヒキリに死角!? ◎アジュディミツオー!

2006-02-17 23:29:43 | 競馬予想・競馬雑談

 <フェブラリーステークスGⅠ 予想>

 栗東、角居厩舎の勢いは止まるところを知らない。開業4年目の昨年、海外2勝を含め
GⅠ7勝。今年も早速フェブラリーSにカネヒキリを送り込んできた。
 
 このカネヒキリ、ダートは8戦して、GⅠ3勝含む7勝+2着1回、とほぼパーフェクト。この最強最優秀ダートホースに鞍上が武豊。休み明けダートは全勝で、調教の動きも良し、となればまず大きく負けることはないだろう。

 ただ敢えて、文句を一つ付けるなら、「チーム角居の心は、府中ではなくナドアルシバ」ということ。世界を意識する師にとって3月25日のドバイワールドカップは、おそらく国内のGⅠを10個勝つよりも欲しい栄誉。ドバイが最優先であり、ドバイでピークの仕上げにするのではないだろうか。対抗○カネヒキリとした。

 本命◎はアジュディミツオー。カネヒキリが角居&武なら、こっちは4年連続地方リーディングトレーナーの川島正行師と2年連続地方リーディングJの内田博幸。まさに地方最強コンビだ。内田の昨年の勝ち数496勝、武豊の比ではない。
 この馬、ダートGⅠを連勝中。派手さはないが、実績はある。ムラはあるが一発もある。そのムラもここ2走は完璧。さすがに師と内田のコンビなら、そんなにポカも続けられない。シーキングザダイヤを物差しにしても近走の内容は濃い。追い切りも「絶好」なら心配ないだろう。多少のHペースでも押し切ってくれるはずだ。
 地方最強コンビの目標は、今回のフェブラリーS。後のない究極の仕上げで望むはず。

 カネヒキリが、勝っても負けてもドバイ、に対して、アジュディミツオーは勝った場合、その後の内容次第でアメリカ遠征、とのこと。
 
 このフェブラリーSに対する陣営の意気込みの差で、逆転可能と見た!


 相手は、実績最上位△⑬タイムパラドックス、ペースが上がった時の押さえに△②タイキエニグマ、上積みある⑫トウショウギアと⑪ブルーコンコルド、そして脅威のクリストフルメールの△⑧ヴァーミリアンまで。シーキングザダイヤ、リミットレスピッドと8枠2頭タガノゲルニカ、サンライズバッカスも確かに怖いが、そんなには買えない。

勝負馬券は単勝⑦アジュディミツオー 3,000円

遊びで、三連単
 
⑦→⑭カネヒキリ→⑬②⑫⑪⑧ ⑦→⑬②⑫⑪⑧→⑭カネヒキリ 各200円
合計5,000円

今年もGⅠの週だけ金曜夜公開の総額5,000円予想をしていくつもり。

今年はごっそりと儲けるでぇ~



「ゲンキナシャチョウ」にツッコミを入れる!

2006-02-15 23:37:35 | 競馬予想・競馬雑談

 11日東京競馬、JRA史上、最高馬体重で優勝した馬がいる。
今日はその馬に対して、大いにツッコミを入れてみようと思う


 昭和29年9月、初代理事長に安田伊左衛門氏を迎え、日本中央競馬会設立された。それ以来、50年を越える歴史を持つJRA。その歴史にはあり得なかったことが起こった。なんと、勝った馬の馬体重が史上最高の600㎏ジャストかよ!)。

 その歴史的な馬の名は、「ゲンキナシャチョウ」(げ、元気な社長かよ!)だった。

 この日の第7レース、4歳500万下ダート1600m。鞍上は関東の後藤浩輝騎手。道中中段の位置でレースを進め、直線気持ち良く伸びて優勝、2着レフォルマ528㎏(+24㎏)(こいつも太いよ!)を首差押さえた。
 このゲンキナシャチョウ、血統は父がMenifeeという馬でStorm Catの孫に当たり、つまりNorthern Dancerの直系5代目になる。このMenifeeの産駒は、数万頭いや数十万頭のJRA血統登録された馬の中で、このゲンキナシャチョウただ1頭(この馬だけかよ!)しかいない、日本ではまず見られない父の子だ。

 2001年4月6日に産まれたゲンキナシャチョウ、生産者は『Ben  P  Walden  Jr.  W.  Elliott  Walden  &  Crescent  City  Stables』(長いよ!)だ。
 デビュー戦は2003年10月25日の東京の新馬戦で9着(572㎏)だった。この時の騎手は武豊(すげーよ!日本一の武豊かよ!!)。しかし、次走も勝てず、名古屋へ移籍。
地方緒戦で初勝利となるが、このときの馬体重が605㎏(でけーよ!)+41㎏(急増しすぎだよ!)だった。ここからゲンキナシャチョウの快進撃が始まり3連勝。3勝目のレース名は「関山さん還暦おめでと(オープン)」(変なレース名だよ!関山さんって誰だよ!)だった。
 その後また中央美浦の萩原清厩舎へ移籍。586~596㎏でレースに出走。晴れて今回、600㎏の大台で新記録を樹立した。

 今後もゲンキナシャチョウのネタ・・・いや活躍に注目していきたい。
ちなみに、この馬のオーナーはミキハウス(MIKE HOUSEかよ!)。ゲンキナシャチョウの他にもワンマンシャチョウ(また社長かよ!)などの所有馬がいる。

・・・・ツッコミ入れるトコ多すぎるよ




館山若潮マラソ ~前日競馬編

2006-02-03 22:00:24 | 競馬予想・競馬雑談

 館山若潮マラソンの前日、つまり28日(土)は朝から東京競馬場へ行ってきた。

実はこの日まで、今年一度も馬券を買っていなかった。
去年、あまりにも外れすぎだったので、流れを変えたいというか何というか・・・・
しばらく休んでみたのだ。そう充電だ!
そしてこの日に備えていた。結果は・・・・・・

2、3、4、6、7、8、9、10、11と、全部で9レースの馬券を買い、
総馬券購入金額22,800円、総払い戻し金額0円

・・・・・・・・・・全敗だ_| ̄|○

惜しいのすら、ない
                
 2R、いきなり「ランナーズハイ」。社台のクラブ馬だしホワイトマズルの仔だし、これを買わずにどうするって感じ。しかしこれが13着。その後も4R、7R、8Rと1番人気の馬から丁寧に流したがそれぞれ3着、5着、10着と惨敗。2~3番人気の馬から買っても、人気薄から買ってもやっぱり外れる。かすりもしない。
・・・・・ゴール前のドキドキ感すらなかった

1ヶ月も馬券休んでたの何だったんだよ~何が充電だよ

  10レース、一緒に行ったラフィーネパパさんの愛馬「マイネルモンシェリ」が出走!これを中心に馬券を買ったらブービー ・・・俺が買ったからかな
        


 メインの東京新聞杯、勝ったのはフジサイレンス・・・この馬、出走してたっけ?
   

   
 
 ・・・・・・・・・俺の初的中はいつなんだぁ~



競馬バトンが回ってきた!!!

2005-12-28 22:38:00 | 競馬予想・競馬雑談

 初バトンが回ってきた。競馬バトンだ!
回してくれたのは、ん~うまいなっ!わかるよー!と思わず唸ってしまうブログ「*ハッピーとラッキーのあいだ。」junkointhemood」さんです。ありがとうございました

 では行ってみよー



Q1.  2005年の競馬を一言でいうなら? 
→やっぱりディープインパクトに沸いた一年ってとこでしょう。競馬知らない人も、子どもも女の子もみんなディープを応援したようだし。最後は負けちゃったけど。でもその存在感はすごい。 ~クロフネ、キングカメハメハ、トゥザヴィクトリー、ボーンキング、サイレントディール・・・・・・金子さんはいい名前つけますね。

Q2. 2005年の競馬収支は?プラス?それともマイナス?
→嫌なこと聞きますね 

もちろんマイナスですけど何か・・・
ほとんど回収金額ゼロですけど何か・・・

Q3. 2005年の会心の予想は?またそのレースは? 
→えーと、エリザベス女王杯かな?単勝買って、馬単買って、念のためワイドも総流しかけましたからね、ヤマニンシュクル。って4着じゃんかよ!外れてるよ!!

Q4. 2005年、あなたが選ぶベストレースは?
→難しいなぁー。「神戸新聞杯」でどうでしょう?
ディープが勝つんだけど印象が凄かった。向こう正面で結構離れてて「大丈夫?」と思ったら馬ナリで上がってきて突き抜けた。凄いね~。

Q5. 2006年、競馬大予言!!!!!(妄想・空想なんでもOK!!!)
→強い馬はどんどん海外に行って欲しい。
出来ればディープインパクトにもダービーを勝った時点で海外に行って欲しかった。
近い将来、クラシック3冠を目指すのではなく、3つ目は凱旋門賞とか米のBCシリースとか、欧米のビッグレースで狙うという馬が出てきて欲しい。そんな馬を見てみたいな

Q6. 2005年、注目してた馬は?また追っかけ続けた馬は?
→「マリッジフェイバー」。 自分の出資馬だったんですが、
  2月13日未勝利戦11着(2.7秒差)、8月6日未勝利戦14着(2.2秒差)、9月25日未勝利戦11着(1.3秒差)、そして引退でした。残念。
 またしても一口の厳しさを味わった。(競馬の神様は俺に厳しすぎないか???)
 
Q7. 2006年、あなたの注目する馬は?
→ベストポディウム、クラレットパンチの04。 すいません、これも自分の出資馬です。
ベストポディウムは12月26日現在、山元トレセンで坂路を14秒で2本駆け上がってるらしい。年明けには入厩できるかも。ただ552キロって・・・・少し、ダイエットしろよ

Q8.  2005年、あなたの[BIGTIME]は?(競馬、私生活なんでもOK♪) 
→国内初の100キロレースで有名な、ウルトラランナーの聖地「サロマ湖100キロマラソン」で時間内完走出来たこと。世界大会を兼ねた今大会に初出場&初100キロ走の挑戦。
 制限時間13時間のところを12゜55’36”でなんとかゴール。最後は残り時間を計算しながら、気力だけのフィニッシュでした

Q9. 相性の良かった馬、騎手、調教師は?
→・・・・だから当たってないんだよ。相性が良いとか悪いとかじゃなくて 

Q10. 2006年での競馬の抱負は?
→出資馬の1勝!それに尽きる!

Q11. このバトンをまわす人は?
→ラフィアンで一口をしていて出資馬がやけに走り、うまていのマラソンライバルでもあるラフィーネパパさんの「馬とランニング゛とブログレと・・・」、そしてラッシュライフを出資していて、週末にはリアルタイム競馬情報を繰り広げる「Thoroughblog」の尾去野さん、ほぼ毎日のように、穴馬探しに奮闘されている穴場調査士さんのブログ「穴馬にこだわる競馬ブログ」、そして時々大穴を当てているようなpockyさんの「Noto教育科学研究所」へ回したいと思います。
 
 今の時期はちょうど1年を振り返るのにいいかも。できれば回答して、他の方に回してみてください。ただ、お忙しいかたは無理しないでくださいね!
 ただ、これって、どこまで続くのだろ?年明けても続くのかな?
 あとは皆様方のご判断に委ねます!!!



有馬記念を終えて。

2005-12-25 17:21:44 | 競馬予想・競馬雑談
 有馬記念が終わった。
 勝ったのは4番人気ハーツクライ、勝ちタイムは2:31.9。どうしてもG1を勝てなかったハーツクライが、ディープインパクトの追撃を1/2馬身抑えた。
 JC激走の疲れが心配だったが見事に仕上げた橋口厩舎と、3番手でピッタリと折り合わせたクリストフ・ルメール。不器用なレースしか出来ず惜敗続きだったが、今日のようなレースが出来るのであれば、G1なんて今後いくつでも勝てるだろう。完璧なレースだった。

 2着に負けたディープインパクト。武の「今日は飛ばなかった、競馬の怖さ、難しさを改めて感じた」という言葉に尽きる。本来の力を出し切れる状態でなかったのだろうか。この馬が勝ってしまうと自分の馬券は外れるのだが、負けてもちょっと複雑な心境。今まで憎らしいほど強かっただけに、馬券は買っていないのに負けて寂しい気がしてくる。ただ今年はこれで終わりだが、来年以降、いくらでも活躍する場はある。それが競馬のいいところだ。

 期待したゼンノロブロイは8着に負けた3コーナーくらいから着いていけなかった。敗因は分からないが、パドック、返し馬で白目をむいていたのがかなり気になった。「自ら走るのをやめた」という前走。結果的には、精神的にもう切れていたのかもしれない。今日は残念だが、だからといって、これでロブロイの価値が下がる訳ではない。後は種牡馬としてがんばってもらおう。2009年には彼の仔が競馬場で走る。これもまた競馬のいいところ。

 コスモバルクも見せ場十分、4着に入った。4着でも感動できる素晴らしい走りだ。この馬にも来年以降、引き続き注目していかねば。


 ところで、馬券結果は・・・・・・・・もちろん外れた 
  

秋のG1全敗、有馬記念16連敗という輝かしい記録は、
残念だが止まらなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 それなのに、来年以降もレースは続き、気になる馬は応援しなきゃならないし、すると買い続けなきゃならないし、結果、負け続けるのだが。
 
 そこが現実の辛いところ


 G1シリーズも終わったので競馬予想はしばらく休み。来年もひょっとしたらG1の週だけするかもしれないが、未定だ。

 放牧して立て直してこよう・・・・





有馬記念、◎ゼンノロブロイがラストランを飾る!!!

2005-12-23 23:53:38 | 競馬予想・競馬雑談

 無敗の三冠馬ディープインパクト。いまさらその強さを説明する必要はないだろう。ここもあっさり勝ってしまう可能性は高い。それはそれでいい。盛り上がるだろうし、競馬ファンだけでなく、多くの人に夢と感動を与えるだろう。

 しかし、いくつかの不安点があるのも確か。菊花賞の1週目で見せた折り合いの悪さ。今回もスタート後にスタンド前を通る。19万枚即売の中山は、京都以上の大歓声。頭のいいディープが弥生、皐月の4角を思い出し引っかかるのではないかという不安
 そして、あまりにも世代レベルが低い中で戦ってきたので、歴戦の古馬に通用するのか?という不安。この世代のレベルの低さは、多くが語られてるので今さらここで詳しく触れるつもりはない。
 また、コーナーを6度回る小回り中山の2500は展開の紛れが多く、後ろからしかいけない不器用なディープ向きのコースではない。それに今の中山、芝はやや痛んできたが時計が速く、前が止まらない。先週の芝のレースも前残りが多かった。このコースに対する不安もある。人気ほどの信頼感はないと見た。ただ何があったとしても、ここで連を外す器の馬ではないだろう。○ディープインパクトとした。

 では初めてディープに土をつける馬の条件とは・・・。G1を幾つも楽に勝てるだけのポテンシャルの高さと、大歓声に怯まない精神力、中山2500の適性と前にも行ける自在性、そして究極の仕上げとそれが出来る一流のスタッフ。◎ゼンノロブロイをおいて他にいない。
 天皇賞予想にも書いたが、「秋3つ」が当初から頭にあった以上、展開の紛れのあった天皇賞の結果は、ある意味仕方がない。JCの内容には確かに不満は残るが、超ハイペースを先に仕掛けた分ゴール直前で止まってしまったとの見方もできる。鞍上は引き続き、予定通りK.デザーモ「残り100で止まった」のを、今回はしっかり逆算して残してくれることだろう

 そして最大のポイントは仕上がり具合。時計を出し始めたのが昨年より1週早く、追い切りの本数も1本多い。JC後も“お釣り”があって、予想以上の上昇曲線とのこと
 さらに今回がラストラン。2年前の同厩シンボリクリスエスと状況が似ている。JCでタップに9馬身3/4つけられた差を、有馬で逆に2着以下を9馬身突き放した。あれが10年連続リーディングトレーナー藤澤流の「有馬で引退する馬の仕上げ方」なのであれば、大きな上積みを見込める。
 勝つまではどうか?と思われた先週のアドマイヤグルーヴや古くはオグリキャップ。この季節、引退レースでは不思議な力を発揮する馬がいる。師の意地とスタッフの願い、そしてファンの想いが後押しするのかもしれない。サンタが用意したプレゼントは、3年間活躍してくれた“ゼンノロブロイへのはなむけの品”と読んだ。

 以下3着候補。実績はあるものの、どちらかというと日陰、華やかな引退レースは似合いそうにないのでタップダンスシチーは△まで。以下△リンカーン、△デルタブルース、穴で△ヘヴンリーロマンスと△コスモバルク。
 ただ、世紀の決戦、有馬記念。馬券はゼンノロブロイの単勝一本とした。このレースのゴールシーン、後ろを気にせず勝つ馬だけを眺めていよう

単勝 ③ ゼンノロブロイ 5,000円


ただ、これじゃ、当たっても今年の負け分、全然取り返せないのだが・・・・・・



ディープインパクトで思い出した、はじめての競馬

2005-12-21 22:30:37 | 競馬予想・競馬雑談

 今週末はいよいよ有馬記念だ。注目はなんと言っても史上6頭目の三冠馬ディープインパクトだろう。そのディープインパクトが3冠を成し遂げた菊花賞、会社の上司が子供たち(小学生、3人)に100円のディープインパクトの単勝馬券を握らせ、家族そろってテレビの前に座って観戦したという。社会現象にもなっているディープインパクト、記念に子供たちにも見せたかったのだろう。ほのぼのしたエピソードだ。
 実は、自分にも似たような思い出が一度だけある。1983年5月29日、後に史上3頭目の三冠馬となるミスターシービーが出走した日本ダービーだ。

 当時の競馬界も、スターホースのミスターシービーの出現により大いに盛り上がっていた(・・・はずだ)。父親が「好きな番号を言え」とか、「好きな色は何だ?」とか、自分ら子供たちに聞いてきた。なんと答えたかは覚えていないが、それをミスターシービーとの組み合わせで買ってきたようだ。
 ミスターシービーという馬は、一番後ろから行って直線だけで全部抜くという。そんなことが果たして出来るのか、興味が沸いた。父が馬券を買ってきた後、一家そろってでテレビ中継を見ることになったのだ。わくわくしながら見たこの競馬が、自分にとって初めて見る競馬だった。

 この時のダービーは20頭立て。今よりも頭数が多い。競馬を知らない小学生にとって、どれがミスターシービーなのかがさっぱり分からない。すると父親は「黄色い帽子の馬だ、黄色は1頭しかいないから、見ればわかる」と言った。当時は単枠指定があり、ミスターシービーが単枠で5枠に指定され、1頭だけの枠だった。

 ファンファーレが鳴り、ゲートが開き、レースが始まった。一斉にスタートする20頭。必死に「黄色い帽子の馬」を探した。しかしごちゃごちゃしてよく分からない。「あっ、これだよ!」とか「今のその外側にいるだろ」とか家族は言ってるが、自分にはなかなか見つけられない。
 結果は、ミスターシービーが1着でゴールするのだが、自分は結局その瞬間も後方馬群の中に必死に「黄色い帽子の馬」を探していたのだった。


 ・・・・・・・自分は「黄色い帽子の馬」と言われ、馬がかぶっている「覆面」で黄色っぽいものとか、「ブリンカー」のような馬具で、黄色いものを顔に付けている馬をずっと探してたのだった。ほとんどの馬は帽子(=覆面)なんかしていないし、していても黄色ではなかった。
 後で分かるのだが、親が言いたかったのは、馬ではなく騎手のかぶる帽子の色のことだった _| ̄|○


お、親父よ・・・・・、それを言うなら「黄色い帽子の馬」じゃなくて、

「黄色い帽子をかぶった騎手が乗る馬!」
だろ!!!


 だから、今でもミスターシービーのゴールシーンは自分の記憶に残っていない。
果たして、上司の子供たちは、大人になってもディープインパクトの走りを覚えているのだろうか?




有馬記念を予想する前に ②

2005-12-17 22:17:50 | 競馬予想・競馬雑談

 今年どれだけ馬券が当たっていないか、を昨日書いた。では「今までの有馬記念」という視点ではどうか。
 
 初めて馬券を買った有馬記念は、オグリキャップの引退レースだ。まだまだ馬券を買えない立場だったがもう時効だろう。武豊を背に、「もうダメだ」と言われていたオグリが奇跡の優勝を遂げた。これに感動してその後14回有馬記念を見て、馬券を買い続けてきた。メジロマックイーン、ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ジェニュイン、サクラチトセオー、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、ファインモーション、ツルマルボーイ・・・・・・・これら単勝で勝負してきた馬達
・・・・・・・・1頭として俺の期待に応えてくれた馬はいなかった

 その他、馬連や3連複・・・全ての馬券で一度も的中していない そう、有馬記念は15年間1度も的中していない(もちろん昨日のも含め全て実話だ・・・_| ̄|○)
しかも、時期的に冬のボーナスの出た後だし、年末の浮かれ気分も手伝って結構な額をいっている


 昨日書いた「今年全然当たっていない」を横の軸と考えるならば、「15年有馬記念を外し続けている」が縦の軸、しかしマイナス×マイナスはプラスじゃないか!負のパワーと負のパワーがクロスし、何か恐ろしいほどのエネルギーを自分の中に感じるのが今年の有馬記念なのだ 


 確かに今まで外れ続けてはいる。しかし決していい加減な予想をしてきたつもりはない。ここに書いた予想も、しっかり資料など準備して、月曜から時間をかけてかなり真剣に考えていた。実際に書いている時は1週間で最も集中した時間だ(仕事で集中しようよ・・・)。だから実は結構、自信もあったし、実際その通り馬券を毎回買っている。金額は×2とかの時もあったが、アップした買い目通り買い、途中からはそれ以外の目は買わないようにした。自分の予想とそっくり心中し続けた
 また、予想は毎回金曜夜にアップしたが、これも自分なりのこだわりだ。G1ともなれば土曜、日曜になるとスポーツ紙やネット上などで情報は氾濫する。だから「なるべく他人の予想を参考せずに、オリジナルの発想で予想している」ことを出したかったため、なるべく早くに公開したかった。追い切り内容、枠順発表、専門紙の発行等を考えると、早くても金曜になってしまう。だからその夜を最終予想としてきた。

 
 なんだかんだと書いてきたが、今年こそ絶対当ててやろうと思っている。気合を入れ、もうすでに予想作業に入っている。勝負は時の運。今年こそ悲願の有馬記念初制覇を成し遂げて暖かい年越しをしたいんだ。
 衝撃の「うまていの有馬記念予想」は23日(金)!こうご期待!

 16年目の初的中で涙してやるんだ・・・・・


有馬記念を予想する前に ①

2005-12-16 23:21:25 | 競馬予想・競馬雑談

 いよいよ来週末は有馬記念!今年を締めくくるビッグイベントだ。そこで、とりあえず本ブログ内で書いてきた競馬予想を振り返ったりすることにより、有馬に向けテンションを上げて行こうと思う。

 ブロクをが立ち上げたのがこの10月、菊花賞から先週の朝日杯までの8つのG1レースをすべて予想している。
 菊花賞◎シャドウゲイト(-3,000円)、天皇賞・秋◎タップダンスシチー(-3,000円)、エリザベス女王杯◎ヤマニンシュクル(-4,400円)、マイルCS◎デュランダル(-5,000円)、JCD◎ラヴァマン(-5,000)円、JC◎ゼンノロブロイ(-5,000円)、阪神JF◎セントルイスガール(-5,000円)、朝日杯FS◎スーパーホーネット(-5,000円)。
 8戦全敗 投資金額35,400円→回収金額0円(-35,400円)

・・・・・・・・・・・ひ、悲惨だ _| ̄|...○


 確かに高配当を狙って人気薄の馬から買っていることが多い。しかし、デュランダルやゼンノロブロイは抜けた1番人気だった。それにその他もそこそこ印のついていた馬だ。人気馬を買えば来ないし、人気薄を買ってもやっぱり来ない また、◎だけじゃなく相手(○や▲)もほぼ完璧に外している

 「予想なんてこんなもんだ」と開き直る手もある。しかし以前に書いた尊敬する競馬評論家、清水成駿の同期間の◎が以下のようなもの。
 菊花賞◎ディープインパクト、天皇賞・秋◎ハーツクライ、エリザベス女王杯◎ヤマニンシュクル、マイルCS◎ハットトリック、JCD◎ラヴァマン、JC◎アルカセット、阪神JF◎テイエムプリキュア、朝日杯FS◎フサイチリシャール。赤字が1着になった馬だ。8戦5勝。凄いとしか言い様がない。◎が勝てなかったのは3レースだけ。秋天は大波乱のヘヴ゛ンリーロマンス、これは展開のあやもあり仕方ないところ。残りの2つは・・・・・・・自分と◎がかぶった馬だ 
  どんなに絶好調の清水成駿でも、うまてい◎の持つ恐るべし負のパワーには勝てなかったということか・・・・・。

 
 この秋が特に外れているというわけではない。今年の春も当たったレースは、17連勝したサイレントウィットネスの複勝くらいしか思い出せない。単勝とか連とか連単とかじゃない。複勝だ!こんな強い馬でもうまてい◎によって初めて3着に落ちたのだった。別に自分がどれだけ外れるかを自慢したいわけではないが、まだまだ続くので、続きは明日にする。
  
 ただこれだけは言っておく。今年の有馬記念は絶対絶対当ててやる!今までの分を取り返す会心の一撃をJRAにくれてやる。
 
 
見てろ・・・



朝日杯フューチュリティS、3強を崩すのは◎スーパーホーネット!

2005-12-09 23:46:21 | 競馬予想・競馬雑談

 2000年12月23日、ラジオたんぱ杯GⅢ。
 人気は単勝1.4倍の支持を集めたクロフネ(翌年マイルカップ・JCD優勝)だったが、勝ったのは2番人気アグネスタキオン(4戦4勝、翌年の皐月賞馬)、2着には3番人気ジャングルポケット(翌年ダービー・JC優勝)が入り、クロフネは3着に敗れた。歴史に残るハイレベルのGⅢだった。
 アグネスタキオン、クロフネ共に競走生活は短くその翌年まで。種牡馬入りし、早速初年度からG1での産駒対決が実現した。その産駒が3強のうち2強を占めるからすごい。

 アグネスタキオン産駒、ショウナンタキオンの前走新潟2歳Sは立派。重馬場で上がり33.9。いくらメンバーがいまいちとはいえ、5馬身の圧勝は凄い。2歳でこの完成度の高さは父譲りか。休み明けではあるが、大きく崩れることは考えにくい。

 クロフネ産駒、フサイチリシャールの前走もやはり立派。4コーナーを馬ナリで上がっていく姿、そしてトビの大きい綺麗なストライドは父そっくり。タイムも優秀。

 3強のもう1頭、ジャリスコライトの父もJRA初年度産駒。父はJC3着、ファミリーも日本で活躍しており日本のファンにもなじみの深い馬だ。いちょうSのラップを見るだけで、そのスケールの大きさが伝わってくる。

 以上、人気3頭であっさり決まる可能性は高い。しかし、あえてこの三角形を崩し、穴を狙っていくなら、このレースのもつ意味にヒントがあるのかもしれない。
 クロフネ、タキオンなんかをが出走したラジオたんぱ杯がその馬の将来性を占うレースなら、朝日杯は2歳暮れの時点でのスピードと完成度の高さが問われるレース。あえて1頭外すならフサイチリシャール。父クロフネから伝わるイメーシを考えるならば本格化はまだ先、そして父同様ベストは府中の可能性も。将来性は◎も、現時点では馬券から外してみた。

 代わりに抜擢してみたいのが◎スーパーホーネット。人気の3頭に比べ将来性とスケールでは見劣る。ただ、現時点でのマイルまでの切れ味勝負なら引けを取らないのでは?デイリー杯も負けたのも単に位置取りの差。父ロドリゴデトリアーノは地味ながら大舞台に強い。産駒エリモエクセル、グレイスナムラ、ミヤギロドリゴ、マイネルコンドル、これらは全て5番人気以下で重賞を買っている。父ロドリゴデトリアーノ、そしてこちらも地味ながら名手、内田博に一発を期待した。開業1年目で初のG1挑戦の矢作厩舎、この勢いに乗ってみた。

単勝 ⑤スーパーホーネット1,000円
馬単 ⑤→②ショウナンタキオン、⑦ジャリスコライト 各1,000円
馬連 ⑤-②ショウナンタキオン、⑦ジャリスコライト 各1,000円   合計5,000円 
    



阪神ジュベナイルフィリーズ予想、◎セントルイスガール!人気のアルーリングボイスは3着?

2005-12-02 23:58:54 | 競馬予想・競馬雑談
 今週は阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)。
 ブログで予想を始めてから、まだ当たっていない。どんどん赤字が増えるばかり。一気に取り返すには、今回に阪神JFがうってつけ。とにかく高配当がポンポン飛び出すレースだ。

 過去10年二桁人気の馬で3着以内にきた馬が4頭。それらの共通点を探してみた。
すると4頭中3頭〔エイシンレマーズ、ヤマニンアルシオン、コンコルディア〕が中3週(残り1頭〔ヤマカツリリー〕も中2週)だった。これら以外にも、7番人気のアインブライド、タムロチェリー、6番人気のキュンティアも中3週組だった。繊細で調整の難しい2歳牝馬、前走からこの間隔の出走が調子も上がってきて、勢いで実力馬をも負かしてしまうケースが多いのかもしれない。ちなみに13年前、大波乱を呼んだスエヒロジョウオーも中3週だった。

 「ファンタジーSから中3週だから、人気に関係なく中3週の活躍馬が多いだけでは?」との疑問も当然出てくるが、大丈夫、そうではない。
 同じくこの10年間で3番人気以内で3着以内にきた馬は14頭、中3週はすべてファンタジーS組で5頭。残り9頭は中3週以外だった。そして上位にきた5頭も1番人気で3着のゴッドインチーフ、ラインクラフトを含んでいる。また、キタサンヒボタン、スイープトウショウは中3週のファンタジーS組で1番人気に押され、2頭とも4着以下に沈んだ。中3週の人気馬に安定感はない。

結論は、中3週組は人気薄なら買い!人気なら疑え!ということ。


 では今回は・・・
中3週組は危ない人気馬アルーリングボイスを含め7頭。過去の激走馬は前走負けてても小差だったから、人気が無いからといって、前走負けすぎのクリノスペシャルやそれに2馬身届かないプラチナローズあたりだと苦しい。

 本命は◎セントルイスガール。4連勝中のアルーリングに最も肉薄したのがこの馬。ファンタジーSも3馬身なら致命的ではない。牡馬とオープンで戦ってきた内容も評価できる。
 母は短距離馬だったが、父シルヴァーホークは、グラスワンダー、ミラクルタイム、スルヴァコクピット、シンコウカリドなど芝の中・長距離馬を多く排出した。セントルイスガールも距離伸びて良い可能性もある。最終追い切りも馬ナリで終い11.5秒とのこと。前走より上積みがありそうだ。今週はこの馬と心中と決めた。

馬単⑪→総流し 各100円   馬連⑪-総流し 各100円
3連単 ⑪→総流し→⑭アルーリングボイス 各100円       合計5000円

1番人気馬が3着というのが10年中3回。
こんな3連単が当たるようなことでもあれば奇跡だが・・・




ジャパンカップ・ジャパンカップダート予想

2005-11-25 22:21:01 | 競馬予想・競馬雑談

<ジャパンカップ>
 秋天→エリザベス女王杯と出走した馬は、スイープトウショウ5着→1着、アドマイヤグルーブ17着→3着。同様に秋天→マイルCSは、ダンスインザムード3着→4着、ハットトリック7着→1着、バランスオブゲーム11着→5着、テレグノシス14着→12着。着順を下げたのは、ダンスがわずかに一つ下げただけ。他のメンバーの多くは、次走で巻き返してきた。当然ではあるが、秋の天皇賞が相当レベルの高いメンバーだったことが示されている。この天皇賞、スイープがかろうじて5着になった以外に掲示板に載ったのは14番人気、13番人気、9番人気と人気薄の馬。ここで、1番人気で2着したゼンノロブロイはやはり立派だ。文句なし◎ゼンノロブロイだ。

 JC、そして有馬を見据えての秋初戦だっただけに、天皇賞はおそらく仕上がり途上だったことだろう。叩いた今回はまず落とせない。有馬を見据えた藤澤調教師と大役の回ったKデザーモが戦う相手は、他の17頭ではない。見えない仮想敵ディープインパクト。有馬の乗り方も考えたレースになる。直接対決まで、もう負けられない。

 展開予想を「H」としてる新聞がけっこうあった。日本の出走馬の前走のペースは全馬「S」。前に行く馬が多くても、前に行く馬が速くなければペースは上がらないのでは?

 相手は敢えて前に行く馬から。例年なら菊花賞馬のはずの○アドマイヤジャパン、そして忘れてならない秋天一番強かった馬▲ヘブンリーロマンス。以下、高橋尚子のように復活に期待する2頭の実績馬△タップダンスシチー△コスモバルク。地の利もあるが、近年まったく成績の冴えない外国馬は軽視した。一応押さえに2頭、△アルカセット、△ウィジャボード

三連単 ⑧ゼンノ→④アドマイヤ→総流し ⑧ゼンノ→⑩ヘブン→総流し 各100円
馬単  ⑧ゼンノ→④アドマイヤ・⑩ヘブン・②タップ・⑪バルク・⑭アルカ・⑥ウィジャ 各300円
合計5,000円

<ジャパンカップダート>
 「砂のディープインパクト」とも言われたカネヒキリ。同じ金子真人HDの馬で、デビューからダートでは無敗で連勝を伸ばしたが前走でストップ。確かに強いのだがディープと比べられては可哀想。父がサンデーサイレンスではなくフジキセキ、スケールの違いがそこにあるような気がする。
 
 大体フジキセキは毎年多数の重賞ウィナーを排出していながら、GⅠ勝利は本馬が初。重賞でもちょっと足りないことが多い。カネヒキリを除くと、今年の重賞ウィナーはメイショウオスカルの福島牝馬Sのみ。一方2~3着は同馬の中山牝馬S2着の他、テイエムアクション・ニューベリー・マルカキセキ・コイウタがそれぞれ重賞で3着。GⅠ勝ちの少なさもそうだが、ちょっと大舞台では底力に欠けるところあるのでは○カネヒキリは三連単の2~3着付けで買ってみることにした。

 JCDで「底力」といえばフリートストリートダンサーではなかろうか?ゴール直前に差し返した2004年は驚かされた。アメリカダート界の層の厚さを感じたものだ。
 
 本命は◎ラヴァマン。ハリウッドPをちぎった内容、アメリカ馬の底力に期待する。単穴も同じくアメリカから、安定感ある▲タップデイ

三連単  ②ラヴァマン→⑩カネヒキリ→総流し  ②ラヴァマン→総流し→⑩カネヒキリ  ⑧タップ→⑩カネヒキリ→総流し  各100円  ②ラヴァマン単勝800円  合計5,000円


マイルチャンピオンシップ予想。鉄板デュランダルの相手は?

2005-11-18 23:26:16 | 競馬予想・競馬雑談

 JRA史上初、同一GⅠ三連覇が懸かったアドマイヤグルーヴのエリザベス女王杯。惜しくも3着に敗れた。3年間そのグループのトップでい続けることは、想像以上に難しいのだろう。では、3連覇に必要な条件とはなんだろう?もちろんGⅠを楽に勝てるだけの実力と、その高いレベルを3年間維持できるということ。そして、忘れていけないのが、「相手に恵まれる」こと。39年ぶり史上2頭目の牝馬の宝塚記念馬が相手では運が悪い。まして2連覇してくれた武豊も、他の馬に乗ってしまうようでは相手関係。これでは3連覇は難しかった。

  今週はデュランダルがマイルCSで、その三連覇に挑む。果たして偉業は成し遂げられるのか?メンバーの顔ぶれは例年並。タイキシャトル級、ディープインパクト級の馬と3年間対戦しなくて済むところに運がある。もちろん、もし対戦していても勝っている可能性もあるが・・・。
 しかしもう6歳。去年並みのパフォーマンスは可能だろうか?前走のスプリンンターズS、もともと休み明けは走らない、しかも2ハロン短い1200m。サイレントウィットネスに負けたものの、この馬は世界から見れば1200ではそれこそディープインパクト級の馬。むしろ他の馬に先着を許さず、このサイレントに一間歩ごとに迫ったレース内容を評価すべき。前年のスプリンターズS2着よりよっぽど内容が良く、年齢による衰えどころか、去年までよりさらに成長したと考えて良さそうだ。坂路の動きも前走よりさらに良くなり、そしてこの相手関係。暮れの香港を早々と回避し史上初の三連覇だけを考えて仕上げられてきたのも好感がもてる。三連覇はまず間違いないだろう、自信の本命、◎デュランダルだ。

 強力な差し馬がいる以上、これを負かそうとする馬は、前での競馬か、早めに仕掛けるか、どちらにしてもレースは早くなりそう。最初から勝ちを狙わず、2~3着を狙いにくる人気薄の差し馬に妙味を感じる。 ○アズマサンダースを抜擢した。マイルならスイープトウショウ、ダンスインザムードと差の無い競馬をしてきた馬。3走前の京都金杯マイル戦、今回人気のハットトリックと0.1秒差。当時絶好調のハットに斤量1キロ差でこの結果だった。今回はさらに1キロもらえるなら楽しみもある。一叩きされ稽古の動きが一変した今回、ベストの条件で上位に食い込む可能性もあるのでは?強い4歳牝馬の無欲の差脚に期待した、もちろん2着までだが。

馬券は⑭デュランダル→⑦アズマサンダース→総流し
⑭デュランダル→総流し→⑦アズマサンダース
の3連単100円合計3200円
⑦-⑭馬連800円、⑦-⑭ワイド1000円
今回から、1レースにつき5000円にすることにした。ん~リアルだ。


昨日の予想(エリザベス女王杯)、清水成駿と印・根拠が一緒じゃないか!

2005-11-12 21:56:32 | 競馬予想・競馬雑談
 今日も競馬ネタだ。ちょっとマニアックになってしまうが、とても嬉しかったので記事にしておくことにした。実は本ブログに昨日書いたエリザベス女王杯の予想印が「競馬評論家     清水成駿」と同じで、その根拠もよく似ているのだ。有料コンテンツ「競馬総合チャンネル」の「レース展望」でさきほど20時にアップされた「日曜メイン展望」に書かれている。その清水成駿氏の予想コラムは以下のような内容だ。

 3歳と4歳~その2世代の対決に絞り込んでよさそう。ともにハイレベルで~ただ、どちらかというなら迷わずスイープトウショウの4歳世代に軍配をあげる。~牡馬トップを向こうにまわし、安田記念2着、宝塚記念1着のスイープにわずか一冠しか与えなかった世代は「最強」~。3歳エアメサイアより4歳スイープ上位は当然のこと。前馬を▲、後馬を○とした。~スイープが勝つ気で秋天に向かったこと~案外「魔物」はそんなところに潜んでいるもの。~◎~世代間レベルを考えれば~4歳勢から抜擢するのが筋。~ヤマニンシュクルを抜擢した。~対スイープとは2勝3敗とほぼ5分。~ネックは13ヶ月ぶりという長い空白。~坂路が凄い。~そういえば父馬トウカイテイオーも1年ぶりの有馬記念をぶっこ抜いた馬。血が騒ぐ可能性もある。~あえてシュクルにそんな大きな夢を託した。

  というもの。うん、よく似ているではないか。もちろん文章力や、読む者を納得させる力など、自分が遠く及ばなのは承知している。

 実は自分はその昔、マジで競馬評論家になりたいと考え、会社を辞め、東京へ引っ越しし、バイトをしながら競馬の勉強をしていた時期がある。何か書いてみたり、JRAの広報へ行って文献を見たり、バイトをしながら手の中に入るくらいの紙に血統表を書いて必死に暗記してたりしたものだ。そしていくつもの競馬新聞者の門を叩いたが、結局採用してくれるところはなく、その道はすっかりあきらめることにした。それほどまで「競馬評論家になりたい」と自分を熱い想いにさせ、最も「こんな予想をしたい」と尊敬していた人物が、実は「清水成駿」だった。

 だから、偶然にも似たような予想が出来たことは、すこぶる嬉しいのだ 
もう馬券なんて、当たったって外れたってどうだっていい。そして今思うことは、自分の予想を清水氏の予想が出る前にアップしておいて良かったな、ってこと。
 
 ほんと、昨日書いておいて良かった