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うまていの日記とか。

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エリザベス女王杯予想 ヤマニンシュクルの奇跡に期待!

2005-11-11 22:54:40 | 競馬予想・競馬雑談

 ベストポディウムの公式コメントが更新された。「強めでも余力のある動き」「ここにきて芯から力を付けてきて」など、コメント内容が良い。こんなに良いのは初めてでは?楽しみになってきた。今月26日or27日に訪問する予定だが、それまでに入厩する可能性もある。移動してもらいたいような、まだ、してもらいたくないような・・・・微妙な気持ちだ。どちらに転がっても嬉しいのだがらいいか 

 2週後の心配よりまずは今週末の予想から。今週はエリザベス女王杯(GⅠ)。
 人気はエアメサイアとスイープトウショウ。しかし、初GⅠを目指した前者は3歳限定の秋華賞が最大目標、後者は天皇賞が目標で中1週の参戦は急遽決定したとのこと。両馬に付け入る隙はありそうだ。スイープ○、エア▲とした。スイープを上にとったのは、この世代のレベルの高さにある。

 現4歳世代牝馬は中距離の牡馬との混合戦で活躍が目立つ。スイープトウショウは宝塚記念(GⅠ)を勝っているし、ダンスインザムードは天皇賞を2着・3着、オークス馬ダイワエルシエーロやヤマニンアラバスタなんかも古馬牡馬混合中距離レースを勝っている。
この世代の牝馬限定のGⅠレースで、1・3・5・2着と抜群の安定感を誇るのが◎ヤマニンシュクル。スイープとの対戦は2勝3敗とほぼ互角。芝右回りは9戦してすべて3着以内と安定している。問題は成長力と仕上がり具合。
 
 父トウカイテイオーの産駒、トウカイポイント、ストロングブラッドは、ともに6歳でGⅠ初制覇。トウカイパルサー、マイネルソロモンなんかも古馬になっての成長力があった。母父ニジンスキーから見てみても、名牝ダンシングキイの産駒をはじめ、リキアイタイカン・ヤマニングローバル等、決して早熟で終わっていない。血統的にもヤマニンシュクルの成長力に期待しても不思議ではない。また、仕上がり具合も坂路で好時計が出ているようだし、この馬と心中することにしよう。13ヶ月振りの実践だが、そこは1年ぶりの有馬記念を勝った父から「奇跡」を遺伝してることに期待する。シナリオ的に面白いではないか。

馬券は⑭の単1,000円  馬単⑭→総流し100円 ワイド⑭→総流し100円
合計4,400円。

そろそろ当てたいな・・・・・ 


ディープインパクトの菊花賞 「単勝100円元返し」を考える。

2005-10-30 21:31:00 | 競馬予想・競馬雑談
先週、京都競馬場では菊花賞がおこなわれ、見事ディープインパクトが無敗で3冠を成し遂げた。入場人員は過去最高で売上額も昨年より大幅アップと大いに盛り上がったようだ。圧倒的な支持を集めたディープインパクトの単勝馬券は100円元返し(倍率1.0倍=100円馬券を買って100円戻ってくる)となった。

複勝なら「100円元返し」は時々あるが、単勝ではめずらしい。「ディープの3冠記念に」、「応援馬券として」、との想いで買った人も多かっただろう。しかし金額的に大部分を占めたのは、 「たとえ1.1倍でも1.2倍でもいい。絶対勝つと思うから単勝で勝負!」という人たちではなかろうか?この人たちはおそらく数万円、数十万円、あるいはもっと買っている人達もたくさんいる。そして彼らは買った時から元返しと分かっていた訳ではない。確か1.1倍から1.0倍に変わったのはレース直前ではなかっただろうか。買う前から1.0倍と分かっていれば、大きく勝負することも無かったはずだ。

ディープの単勝を買った人は、それが100円でも、1万円でも、100万円でも儲けはゼロ。ディープ以外の単勝を買った人は全員外れ。これじゃ、どう買っても勝てない。配当の計算上あり得ることだが、これでファンは納得出来るだろうか?結局儲かるのはJRAだけと、わかりやすく示してしまっている。せっかく当たったのに儲からないとわかったファンはどう感じるだろう。儲からないシステムを実感し、馬鹿らしくて馬券を買ってられない、と思うファンもいるだろう。結果、ファンの競馬離れ が進むことも考えられる。

思うのだが、配当金が110円以下の場合、1円の位で配当金を出してはどうだろうか。つまり、例えば、 「単勝107円」というように。払い戻し機や両替などの手間等考えると「10円未満切捨て」が妥当かもしれない。1.07倍の場合、100円は100円、200円は210円、10,000円は10,700円、300,000円は321,000円といった具合だ。これなら1~2割あった配当金が、レース直前にゼロになることもないし、せっかく当てたのに、賭けた金が増えない、ということも無い。単勝で儲かった人がこの世に存在しない、ということも無い。法律と払戻し機のシステムをちょっと変えるだけで済む話だ(どれほど大変なのかは知らないが・・)。また、当然馬券を買った時点で控除分は取られているのだから、JRAが損をするということも、もちろん無い。

わずかでも「馬券で儲かった」と感じることで、ファンの気持ちは熱くなる。歴史に残るスターホースが実在する競馬界。数量限定の「ディープインパクト弁当」もいいが、もっと単純に、この馬の馬券を買って盛り上がる事の出来る馬券システムをJRAには考えてもらいたい。

天皇賞(秋)予想 ゼンノロブロイの勝負度合いは?

2005-10-28 23:19:03 | 競馬予想・競馬雑談
昨年、天皇賞(秋)・JC・有馬記念と3連勝し、年度代表馬に選出されたゼンノロブロイ。ではこの秋の目標は?と問われたならば、やはりそれらのG1を「3つすべて獲ること」と回答すべきだろう。去年できたことだし、それが古馬最強馬、そしてリーディングトレーナーに与えられた使命だろう。


しかし、そうなるとJCか、もしくは有馬でディープインパクトと対戦することになる。相手は史上最強馬。まともにガチンコ勝負するとなると、ロブロイといえど分が悪い。ただ、ディープは秋2戦目の菊花賞でピークに仕上げられたと仮定すれば、その後は良くて現状維持、悪ければ出来は下降線。また菊花賞では折り合い面の不安も見せた。一方ロブロイが天皇賞を8分の仕上げ、JC・有馬でピークを迎える上昇曲線なら、打倒ディープインパクトもありえるのでは?実績最上位のゼンノロブロイ、狙いは次以降のレースと読んでみた。 だからといって、ここで3着以下になるようなら、ディープへの挑戦権すらない。ずばりゼンノロブロイ2着と予想してみる。


◎はタップダンスシチー。8歳馬であるし、年齢的に大敗も十分考えられる。しかし、JC9馬身勝ちなどの実力を見直してみたい。今回は休み明けになるが、本格化した平成15年以降、2ヶ月以上の休み明けは、凱旋門賞を除くと、
リニュOP1着、京都大賞典1着、金鯱賞1着、有馬記念2着、金鯱賞1着、
とほぼパーフェクト。昨年の有馬はフランス遠征の疲れもあったらしい。今回のような「力の出せる休み明け」なら期待していいだろう。また、トライアルはすべてスロー。展開面もこの馬の先行力が活きる流れになりそうだ。府中のコースも本格化以降は負けていない。今週も哲三に夢を託すことに決めた


勝負馬券は⑥タップダンスシチーの単勝1000円 馬単⑥タップ→⑬ロブロイ1000円
タップがこけた時のために、ロブロイ2着付けで、
馬単 ⑭スィープ→⑬300円、⑮テレグ→⑬300円、⑫ダンス→⑬200円、⑯サンライズ→⑬200円
⑭⑮は差し届く展開になった時のため、⑫はなんとも不気味、⑯はよくここまで復活し夢を与えてくれたので、応援として。 合計3,000円。


菊花賞予想 ディープインパクトを負かす馬は?

2005-10-21 23:17:36 | 競馬予想・競馬雑談
競馬の予想も時々していこうと思う。
今週は菊花賞。そう、ディープインパクトに無敗の3冠がかかっている。
久しぶりに馬券を買ってみることにした。

「普通」に競馬がおこなわれれば、ディープインパクトでまず間違いない。おそらく圧勝することと思う。前にいる馬は確実に捕らえるし、ましてや後ろの馬がディープを差し切ることもない。

もし、アクシデント以外にディープインパクトが負けるとしたら、「普通の競馬」にならない場合、例えばイングランディーレの春の天皇賞のようなパターンではないだろうか?

ホワイトマズルの産駒は時々激走する。イングランディーレは春の天皇賞(10番人気)1着のほかダイヤモンドS(8番人気)1着、日経賞(5番人気)1着。トーセンダンディはオールカマー(9頭立て最低人気)1着、七夕賞(8番人気)2着。そしてシャドウゲイトもプリンシパルS(11番人気)2着。ホワイトマズル産駒激走の条件は、人気薄・芝長距離・大舞台・逃げ(出来れば単騎)といったところ。

◎はシャドウゲイト。今回条件のピッタリ合う本馬の激走に期待してみる。500万下とはいえ、前走は休み明けにもかかわらず、しっかり逃げ切ってみせた。叩いた上積みは期待できそうだ。
鞍上が佐藤哲三というのも良い。タップダンスシチーでJCを逃げ切った度胸の良さがある。ほかのジョッキーは「ディープの邪魔をしないように」乗るのかもしれないが、佐藤哲三なら勝つつもりの騎乗をしてくれるだろう。
彼はヒール役が良く似合う  

万が一に備え、勝負馬券はシャドウゲイトの単勝。押さえにディープとの馬連とワイド。どうせ外れるのだが(いつものことだ・・・_| ̄|○ )1000円づつ3000円にしよう。


ところで、シャドウゲイトを◎にした理由はもう一つある。
それは、「うまてい」の現1歳出資馬が父ホワイトマズル×母父フジキセキ(その父SS)。シャドウゲイトは父ホワイトマズル×母父SS。
なんかシャドウゲイトが活躍してくれると、この組み合わせの相性が良いと証明され、自分の1歳出資馬への期待がより膨らみ、今後も楽しみにできるなぁ~と。
実はそれが1番の理由だったりする