*ハッピーとラッキーのあいだ。

へぇ~、ふぅ~ん、と気軽に読める、カフェ風ブログをめざして。
ときにゆるく、ときにアツく。“一杯の”お話を(^ー^☆

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畑の楽校!~その7~

2011-01-31 00:19:50 | 畑の楽校

もう2月になるというのに、今更ながら、昨年12月中旬の畑の楽校7回分です

いつもの集合場所竹林は、すっかり冬の澄んだ空(去年12月の話しだけどね)。晴天に恵まれすがすがしい1日の始まりです。

 

最初の作業は、前回みんなで植えたそら豆の、霜よけ作業。

ヒバの枝を、ちょこんと顔を出し始めたそら豆の苗のそばに挿していきました。今回はヒバだったけれど、常緑樹であれば何でも、とのこと。

日中は太陽があたるように、苗の北南側にヒバを挿していきました。霜よけとはいえビニールなどで覆ってしまうと、日中太陽の熱で土壌が温まる→熱が逃げないでビニール内にこもる→土に水分がたまる→霜柱ができてしまう。ので、程よく太陽の光を浴びさせつつも熱を逃がすよう、常緑樹を挿しての霜よけ。無事に霜よけ作業完了

 

そして次は、本日のメインイベント、ブロッコリーの収穫作業

無農薬で育てているこの畑、前回、虫駆除作業もやったなぁそういえば、超原始的な方法で(虫発見→踏みつぶして駆除・・)。今年はやはり全般的に農作物の発育はよくないそう。ブロッコリーも小ぶりな物が多く、どれをお持ち帰り用に収穫しようかウロウロ物色

芯の部分をナイフでカットして収穫。葉っぱだって若いものは一緒に茹でれば食べられるんだから、という農家の方のお話だったので、葉っぱを大量につけたまま収穫したらブーケのようでかわいかった

ところで、ブロッコリーの食べている部分は、蕾にあたる部分。この蕾、だいたい何個くらいあるか知ってますか 1万くらい?? ・・いやいや、だいたい市場に出ているもので、3万3千六百個もの蕾がついているのだとか ・・考えてみようと思ったことすらなかったけど・・。

それと、ブロッコリーのてっぺんがちょっと紫がかったものをたまに見るけれど、あれは腐って変色しているのではなく、むしろ太陽をいっぱい浴びていて甘みが増している証拠なんだとか。なので、この日は敢えて紫がかったものを探して収穫しました。それでもやはりスーパーなどでは紫がかったものは売れないそうな・・だから緑の品種、というのもあるのだとかなんとか。たしかに私もここでそんな話し聞かなかったら、緑の方が新鮮?と思って紫はよけるゎ~。畑の楽校ではたまにそんな話しも聞けるから嬉しい。し、そんな誤解を少しでもまわりに広めていければいいなぁ、と思う。

そういえば、白菜も、今では中の葉が黄色いものが普及しているけれど、元は「白菜」というくらいだから白っぽく、核家族化が進んでカットした状態で販売するのが当たり前になると、中の葉が黄色い方がおいしそう、と売れるから、そうなるように品種改良されてきた、というような話を『雑学王』でやっていたっけ・・。消費者の動向で野菜本来の姿を変えるなんて本末顛倒な気もするけど・・農家の方々の営業努力とでもいうのか、仕方のないことなんだなきっと

 

午後のお楽しみタイムは、餅つき

蒸したての餅米を地道につぶしながらまとめていくとこからスタート。やはりつきたてのお餅は最高でした。きなこ、からみ、そして雑煮・・お餅三昧

 

そしてさらに、クリスマス、年末前だったこともあり(なんてったって、去年の12月中旬の話しですからね、今さら・・)、藁でリース作りもしました。藁を束ねて、3つにわけて、まずはそのうちの2本を独特のひねり方をしながら編んでいき、その上に残りの1本を沿わせていって出来上がり。丸い形にまとめて、装飾品をつければオリジナルリースが完成~

稲なので、たまにお米が顔を出してるあたりが畑の楽校っぽく、これから一年お米に困らなそうな(笑)。

 

おまけのお米ネタ

最近我が家は、畑の楽校で行く畑の近くにある野菜直売所で、お米を買っています。今まではスーパーでそこそこの銘柄、でも安いの、という感じで特にこだわりはなかったのだけど、直売所でミルキークイーンを買ってからはもうその虜。お米にかけるお金はちょっと上がったけれど、毎日の食卓に出てくるお米を「おいしぃなぁ~」と感じながら食べられると思うと。それに、一緒に楽校に参加している母いわく、ミルキークイーンにしてはスーパーで買うより安く買えるしおいしい、とのこと。

それで、なぜ直売所で買うお米がおいしいのか、その秘密がわかりました。お米が本当においしく食べられるのは、精米してから30日くらいまでがベストなのだとか! 夏場だとそれも20日くらい、に変わるそうだけど。直売所に並んでいるお米は、精米日が明記してあって、たいがい前日や2日前だったりするから、やっぱり鮮度が違うということなのでしょうね。

 

ということで、昨年分なので比較的あっさりの、畑の楽校7回めレポートでした

 

今までの畑の楽校
畑の楽校~その1~

畑の楽校~その2~

畑の楽校~その4~

畑の楽校~その6~

 

 

 

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ドナルドのファニーハーモニー♪

2011-01-21 23:44:08 | ディズニーランド

新アトラクション、『ミッキーのフィルハーマジック』の正式オープンにさきがけ(もうアトラクションやってるけど)、昨日20日から始まったのが、「ドナルドのファニーハーモニー」。ショースケジュールのTodayには、「チップとデールを中心としたマーチングバンドを引き連れてドナルドが登場。にぎやかで楽しい音楽をゲストの皆さんと楽しむグリーティグショー」と書いてある。

1日1回の開催だし、ステージを使うわけじゃない城前広場のショーだし・・と、あまり(いやむしろ全然)期待していなかったのだけど、予想外に豪華メンバー登場でビックリ

 

まずは主役のこの人登場!

・・の前に、チップ&デールもいましたけど。そして、マーチングバンドの人々と共にチューニング&演奏が始まると、なんとお城のなかから続々登場

ミッキー、ミニーをはじめ、デイジー、七人の小人などなどわらわらと。なんだー、みんな来るんじゃんっ

ミニーちゃんは、ランドらしからぬちょっとおしゃれな大人っぽい出で立ちで。デイジーも同じようなシックな衣装だったな。

と思ってると、ランドでは見慣れぬキャラクターたちも

アリエル&王子。中央のフロートにキャラクターたちが入れ替わり立ち代わりのぼると、その映画のテーマソングがながれます。

ジャスミン&アラジン、そしてアブー、ジーニーもいた(笑)。

というか!! イケメンピーターパンが戻って来た。昨年ランドでピーター、今年の春はシーで人気沸騰したテレンスだったイケメンくんです。 ↑↑アブーのしっぽ邪魔だけど

そんな嬉しい発見もあった、ファニーハーモニー、豪華すぎるキャラクターたち一挙大放出で、とにかく終始みんなフロートの下や花道をウロウロしてるので、どこを見てたらいいのかわからないくらいに忙しかった

見る位置は、お城に向かって正面がやはり、フロート上のキャラたちがしっかり見られて、あとミニーちゃんデイジーがわりと決めのところではいるエリアなので人気っぽいけど、360°どっからでもキャラクターたちは見られます。っが!! 今日は適当に3列めに座ったら見にくかった。中途半端に前よりに座るよりも、中央から数本伸びてる花道沿いに陣取る方が絶対にいいと思った! 花道の後ろの方までキャラクターたちが進出してたので、次回は絶対に花道沿いに座るっっ!!

そして最後は、ドナルドとミッキーがフロートに乗った状態で、他のキャラクターたちは徒歩で、ナミナミナのようにパレードルートを逆走する形で帰って行きました。ホント、夏のキッズ向けショー、ナミナミナのイメージ。パレードルートで見てても、結構いろんなキャラクターたちがゾロゾロ歩いて来ておもしろいかも

 

あわせて、昨年のこの時期にやっていた、マーチングバンド&キャラクターのゲリラ的音楽パフォーマンスも始まりました。今日遭遇したのは、アリスバージョンと、マックスバージョン、トイストーリーバージョン。昨年はプリンセス系が多くて、子どもがとても喜んだのだけど、今回はキャラクターも音楽のテイストも幅が広がった感じ。シンデレラとかベルバージョンもあるっぽいんだけど(ホムペ見る限りでは)・・今日は期待のプリンセス系に会えなかったのが残念。

アリスバージョンの内容はほぼ昨年と同じ。忙しく賑やかに、楽しい感じ(笑)。ハートの女王と兵隊さんが新登場。

トイストーリーバージョンは、お客さんとの掛け合いを楽しみながら進むような内容。・・ただ、緑の兵隊さんを娘が恐がって泣くので、最後まで見ずに退散。「お目めと口がなかったーーっ」と。たしかにちょっと不気味だったから仕方ない(笑)。

マックスバージョンは、マックスとダンサー2人の華麗なステップが見所のダンスと、昨年にはなかったダンスミューッジックが魅力。逆光で写真撮れなかったけど

 

さらにーー、閑散期の営業努力か(笑)、エントランスのグリーティングにミニーちゃんが

今日はゲート入って右側がミニーちゃん、左側がミッキーでした。思わず並んじゃった(笑)。いやーしかしミニーちゃん、うまいことふれあいながらも着々とさばいてたなーーっ。かなりのやり手だゎっ。おかげで待ち時間もそんなに長くなかった。

 

今年の閑散期も、ゆっくり楽しめる魅力満載のディズニーランドです(←ウサギ年だけに多用)。

 

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なんと、フィルハー、やってた!

2011-01-18 19:38:42 | ディズニーランド

今日は閑散期のディズニーランド(今年は特に、24日の新アトラクションオープンに向けてか、今一気にあらゆるところに閉鎖アトラクション&エリアが)をゆっくり楽しむために行ったのだけど、びっくり、なんと24日オープンとCMもしている新アトラクション、フィルハーマジック、やってた。先週からショップがオープンしてたのは知ってたけど、今日は何やらキャストがたくさんいるし、扉が開いてて、「15分」と・・・。「??」と思ってキャストに聞いたら、もう準備が整ったから、とかで、アトラクション自体に入れました。

というわけで、オープンしたては混雑して無理だろうなぁと思っていたフィルハーマジック、一足先に体験してきた

中に進むと、まずはこんな感じ。コンサートホールをイメージしたかのようなこのエリアは、天井の色も、プチシャンデリアのような照明自体も色が移り変わっていって、そのコントラスト、グラデーションがとても美しくて、見てて飽きなかった。

 

次のエリアへ進むと、そこはフィルハーマジックに関連するオブジェやポスターが飾られたホール

ここまでは、写真撮影可能エリア。あ、このエリアの入り口右手に、オペラグラス(立体映像を見るためのメガネ)が置いてあるので、忘れずにおとりください。今日は特にその部分にキャストがついてなかったので、私はうっかり通り過ぎてしまい、後で慌ててとりに行きました

しばらくこのエリアで待機すると、グーフィーの案内により、いよいよメインの劇場エリアへ

 

アトラクションの内容自体はまだまだこれからのお楽しみ、ということで詳しくはふせておきますが・・中に入ると暗いのと、やはりこれまでの「ミクロアドベンチャー」、そして今復活してやっている「キャプテンEO」といった3Dメガネをかける類いのアトラクション同様、全体的にトーンが暗い(3Dの宿命?)、かつ爆発音が大音量(しかも臨場感たっぷり)で、泣いてる子どもが結構いた。我が子もそのうちの一人で・・せっかく大好きなアリエルとかピーターパンとか出てるのに、それどころじゃなくもう雰囲気にビビってる感じで、最初に見たドナルド自体も「こわい・・」と言う始末。たしかに登場するキャラクターたちは3Dアニメ仕立てなので、見慣れた感じとはどこか違って、あまりかわいくはなかったかも。

簡単に抜け出せる座席じゃなかったから、泣きそうな娘をどうにかなだめ、最終的には抱きかかえてもう見せないようにした。ちなみに終わった時、隣に座ってた男性が、「お子さん、よく我慢できましたね。うちはダメで外で待たせてます」と言ってた。小さい子には苦手なのかも。暗いところや大音量が苦手なお子さんが一緒の場合は、すぐ出られるように端の席に座るのがおすすめです

そんな感じでゆっくり堪能、まではいかなかったけど、もっときらびやかだと思ってただけに、イメージが違った。でも視覚効果と仕掛けにより、爽快感や美しさを感じたのもたしか。まぁ、次行けるのはいつになることやら・・といった感じだけど。逆に、今日でよかった。すごく並んで入って娘に泣かれたんじゃたまらんわっ

あ、アトラクション最後に、会場後方を振り返るのを忘れないでくださいね!

 

さて、フィルハーがまさかやってるなんて知らないので、今日の本来のメインイベントはイッツア・スモールワールドのクリスマスバージョン見納め。

いつもあるこの日本スタイルの部分だけど、「卯年 2011」の羽子板なんて、年内にきたときあったかな??

最後の最後も、「2011年」がいたるところに出現して、あれ、今までどうなってたっけ??と不思議に思いました。

 

そういえば今日は朝から気分がよかったんだった

舞浜駅からランドに向かう途中、奥の方に富士山がくっきり

 

一カ月半近くぶりのブログアップなのに、それを感じさせない雰囲気でサラッとやってみました。畑ネタが2回分たまっている・・・。

 

 

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畑の楽校!~その6~

2010-12-04 23:44:10 | 畑の楽校


このシリーズも月一のはずが、ここんとこ、参加がとびとびに・・。先月は楽校の日曜日が悪天で1週間延期、その延期になった日は娘の幼稚園の面接があったため、欠席なのでした。ということで、5回めが欠席になってしまい、6回めの楽校です。(しかも、楽校開催は11月中旬だったのに今更のアップだし・・


毎回の集合場所である竹林も、先月休んだ分、前回9月に行った時より季節が変わってすっかり秋模様。地面には落ち葉やくぬぎがたくさんころがっていました。

今日は、お昼に芋煮を食べる、ということで、最初にみんなで食材切り。畑でとれた大根、野菜、里芋、ニンジンをみんなで分担してカット。大きな寸胴で煮込むので、カットは大胆に!

さて、お昼の仕込みを終えるとさっそく畑へ移動。本日最初の作業は、そら豆の種まき

↑↑これが、そら豆の種。

普段食べているそら豆は子孫を残すにはまだまだ若いらしく、あれをそのまま植えてももちろん発芽はしません。種にするには収穫せずにさやに入ったままで熟成させ、すると豆は堅くなるのだそう。その堅くなった豆に農薬をかけて加工した物がこの種。薬品を触らないよう、扱うときはゴム手袋で、このゴム手袋を外すときも要注意扱いでした。

落花生を植えたとき同様、そら豆の種にも天地があって、植える向きを間違えると発芽率ががくんと下がるのだそう。そら豆の黒い筋が入ってる部分、おはぐろ、を必ず下に。そら豆の中身をわると、ちょっと出っぱってる部分があるけれど、その部分から根っこがはえるそう


おはぐろを下にむけて、浅くほった穴に2つずつ植えました。土をやさしくかけて、種まき終了


さぁそして本日のメインイベントは、里芋の収穫

例年だと、この時期はもう11月初旬にはすでに初霜が降りて、一回でも霜が降りると里芋の葉っぱは茶色く枯れるので扱いやすく収穫しやすいそうだが、今年はまだ霜が降りず(11月21日現在)、畑の里芋の葉っぱは青々

まずはカマで地上に伸びてるツルを伐採。

それから、里芋を傷つけぬよう、ちょっと中心から離れたところを今度はショベルである程度掘り起こし、最後は上に引っ張りあげて里芋を取り出す。


ごっそり掘り出すと、里芋の実がゴロゴロと

里芋は基本的に植えた親芋から子がはえて、さらにそこに孫がはえて実って、全部つながっていての一株。全部つながってる、ってのは知らなかったので、どうりで里芋って、ジャガイモみたいに全面皮なのではなくて必ずどっかにはげてる部分があるわけだゎ、と合点。あれは収穫時に、くっついてるのをはがしてバラすからできる跡なのです。
普段農家の方々は午前中に里芋を掘り起こすと、そのまま半日風にさらし、土を乾燥させて、扱いやすくなった夕方に、砂を落としてばらして収穫するのだそう。たしかに掘り起こしたては湿り気のある土で、手袋もすぐにどろんこでした。

さらに里芋新発見ネタとしては、里芋は1年に一回この時期にしか収穫できないため、収穫したら、すぐ出荷するものはひとつひとつにバラすけど、そうでないものはくっついたままの状態で再び土をかぶせて、貯蔵する、ということ。ご存知でした??
そんなわけで、自分で掘り起こしてその姿を知り、里芋がぐんと身近になりました。

 

本日の作業はまだあって、それが、楽校始まって来初の修羅場、ブロッコリーの虫取り。9月の楽校で植え付けたブロッコリー。無農薬の畑なため、結構な虫食いがっ。その、虫退治が次の仕事、というわけで・・。うまいこと葉脈にそってカモフラージュしているいも虫を見つけ、その場で処分。そうです、処分ですよ、踏みつぶして・・これはご想像のとおり、結構グロテスク。よほどおいしいのか5、6匹もたかっているブロッコリーの株を発見してしまい、ぎゃーー、っと言ってると、近くにいた少年が駆け寄って来て助けてくれました。こういうとき頼りになるなぁ、少年ってばっ。しかし彼は、いも虫を捕獲すると嬉しそうに手のひらにのせたまま持ち場へ去って行き、道中ボロボロ虫を落として行ってた

ブロッコリーは次回の楽校で収穫予定。それまでに、大きくなぁ~~れっ!!

 


畑仕事を終えて竹林に戻ると、朝一みんなでカットした食材を、スタッフの方々がおいしく調理してくださっていた芋煮ができあがってました。アウトドア料理ならではの大胆カットのお野菜がごろっごろ入った芋煮はホント絶品! 豚肉も入った味噌仕立ての豚汁風でいただきました。


そして、午後のお楽しみタイムは、竹林の整備と、クヌギの笛作り。
竹林の整備は、これから春、おいしい筍を掘るために、また、この時期の竹の方が皮が向きやすく加工しやすいこともあるため、ひょろひょろの竹だとか、竹細工にちょうどよさそうな竹などを伐採する作業。竹も間引きをしたほうがいい筍が出るので、混み合ってるところも、伐採
竹のなるべく根元にのこぎりを入れて切り離すのだけど、それだけじゃ竹は倒れません。とくに、混み合っているエリアは竹の上の方が絡むから。なので、切り離したら根元部分を抱え、竹が倒れるスペースがある方向を確認してから、根元を持った状態で歩いて運んで、倒します。

竹も抱えるとなると相当重たいので、ここはパパたちの出番(笑)。竹が倒れるときの、まわりの竹の節にこすりながら落ちゆく音が、風情があってよかったわ~。カンカンカンカンカン(周囲の竹の節をこすってる音)・・ザザザザーー(勢いついて倒れ始めた時の葉っぱの音)・・・どすんっ! ←←こんなで伝わるかしら

 

竹林にはえていたクヌギの木もスタッフの方が電動のこぎりで切り倒すパフォーマンスも。椎茸を栽培するためのほだぎにするのだそう。葉が落ちたかどうかくらいの今の時期の木が一番栄養があるのだとか。なので、椎茸栽培のほだぎはもちろん、炭にしても、いい炭になるのだそうですょ。

体力仕事を終えてからは、子どもたちに大人気だった、クヌギの笛作り。クヌギの実の帽子部分を使って、ヤスリをかけて帽子のとげとげを痛くないように丸く加工すればできあがり。簡単! ・・ただこれは、吹く方が難しいっ! 両手の親指を凹んでる面に添えてうまくコツをつかめば、ピーピーと甲高い音がでます。

 

今までの畑の楽校
畑の楽校~その1~

畑の楽校~その2~

畑の楽校~その4~

 

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タリーズコーヒーでの感動した出来事!

2010-11-24 23:38:03 | Weblog

 

今日は娘の友達数人と南船橋のららぽーとへ遊びに行って、ボーネルンドで思いっきり遊ばせたあと、タリーズコーヒーでお茶にしました

 

うちと、もうひとり、キッズメニューのホットココアを注文したのだけど、

受け取ってビックリ、なんとこんなにかわいいアートが

子ども用なのに、芸が細かいねぇ、などとママ同士言い合っていたのだけど、

その後、友達の男の子が、まだ半分も飲んでいないココアをダーーっと倒してこぼしてしまった

運よくトレー上での出来事だったので大惨事にはいたらなかったのだけど、

ただ、「おいしい」と気に入って飲んでただけに

まだ結構あったココアをこぼしてしまって、友達親子はへこみ気味

でも仕方ないので、こぼれたココアでチャポチャポのトレーをお店に返却してしばらくすると、

なんとお店の人が、新しくココアを作って持って来てくれたのでした

さすがにひと回り小さいカップだったけど、中にはちゃんとまたアートが施され、

こんなメッセージが。

すばらしぃっ!!

内心、「ディズニーランドだったら新しいのくれるとこだけど」と思ってたところだったので、

夢の王国同様もしくはそれ以上のハイレベルなお店の人の心遣いにビックリ!

やさしさとそのちょっとお茶目なメッセージに、みんな心が和んだティータイムでした

 

 

 

 

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ミニーちゃんカメラ♪。

2010-11-07 22:19:24 | ディズニーグッズ
が、ついに我が家にやってきました

LUMIXから出た、ミニーちゃんモデルのデジカメ
もうこの赤白ドットの時点でひと目惚れ、コンパクトカメラなのに、2年前に買ったデジタル一眼より画素数いいし、動画も撮れる・・これから子ども二人になること考えると、ちょっとのお出かけにあの一眼レフはちょっと持ってけないな、と思ってたので、これは買いじゃね?とパパにねだってみると、たまりにたまってたカードのポイントであっさり買って(?)くれました


6種類のかわいいディズニーフレームで撮影できます

あとは、シーン別撮影レパートリーが豊富っ! 人物、風景、夜景、はもちろん、美肌、スリムorグラマラス(?)、赤ちゃん(子どもの生年月日を登録できる)、星空、花火、雪、などなど・・時代を感じたのは、「食事」という項目が選べるとこ(笑)。たしかにレストランなんかで料理を撮ることも多いもの!
そして操作のほとんどがタッチパネル。驚きの機能は、撮影するときにピントを合わせたい部分を画面上でタッチすると、そこを中心にピント合わせてくれるという! ・・まだ使ったことないけどね


そしてついでに言うと、デジカメ一眼が壊れました・・。ちょっと前から、たまにメモリカード入ってんのに「カードがありません」と認識してくれない時があり、気まぐれ状態だったのだけど、10月末にはついにまったく認識してくれなくなり、近くのキタムラで聞いてみたら、「修理に出すと1カ月はかかる・・」と。よりによって七五三イベントてんこもりの今っ、と大慌てっ。車で40分くらいのところにメーカーの修理センターがあると聞いたので、急きょそこに持っていて事情を話し、何とかイベントに間に合うようにしてもらったけれど、修理代2万強・・。もうカードを読み込むセンサーがいかれてるとかで、部品交換らしぃです。高っ、みたいな反応を思わずしたら、そのセンターの人は、でもその額じゃ新品買えないですしね、みたいな横柄な態度で、ちょっとカチンっときました。だいたいそちらの製品が壊れたから持って来てんのに、その態度っぷりぷりっ。でも仕方ないので修理です。保証つけなかったのも悪かったし


で、手元に今いいカメラがない最中にミニーちゃんカメラが届いたので(今度は学んで、パパが一応5年保証つけたみたい)、大活躍です。初めてこんなに小さい薄いカメラを買ったので、ポケットに入れとくと、携帯と間違えてだしてしまうこともっ(笑)。
荷物は小さくてすむし、動画も撮れるし、何よりかわいいし。こないだスーパードゥーパーのセンター近くのベストポジションでこのカメラ構えてたら、ミニーちゃんが自分のスカートの裾持って「同じ柄だゎ!」と気づいてくれた(笑)。よく見てんなーっ!! ・・結局画素数14Mはでかすぎてパソコンが爆発するだけなので基本2Mにしてます
逆に欠点といえば、一眼レフに慣れてると、連続でシャッター押せないのがちょっと気になる・・。どうしても一枚撮るとカードに記録する時間がかかるので、一眼みたいにガシガシ撮れない
ので、やはりここぞ、というときはデジタル一眼の出番、これからは2台のカメラを使い分けようと思います


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お姉ちゃんになる娘と読む絵本(涙)。

2010-10-06 22:42:00 | 小説・絵本
実は二人目を妊娠して、ただいまようやく5カ月め、安定期に入ったところです。2月下旬に出産予定。娘も来月3歳だし、来年4月からは幼稚園、ちょっと遠い幼稚園を狙っているので、幼稚園バスのバス停まで送り迎え必須、となると、その前に第ニ子を出しておきたいなぁ・・と思っていたので、2月下旬の予定日を聞いたときは、「・・ちょっとビミョーだけども、なかなかナイスなタイミング」と思ったもの。 娘は今のところ、おねえちゃんになる、ということをとても喜んでいて、「あかちゃんがでてきたら、トイレにすわらせてあげる」、とか、「ベッドからおちてないたら、ひろっていいこいいこしてあげるね」とか、今からはりきってます。

で、最近、娘もものわかりがかなりよくなってきて、読んであげる絵本もストーリー性の高い物となり、読む方もかなり楽しめるようになってきたのでよく図書館に行って絵本を借りてくるのだけど、最近は「お姉ちゃんになる」絵本を見つけては読んであげてます。そんななかで、とても感動的だった絵本を2冊、ご紹介。もう、私は感情移入しちゃって、読んでる途中で泣けてしまって、あまり読んであげられないのだけども


●『おねえさんになる日』

これは外国の絵本。まず絵がとても綺麗。季節の移り変わりが壁紙のように鮮やかな色彩で描かれている。ストーリーは、赤ちゃんがくると聞いてお姉ちゃんになる日を楽しみにする主人公のソフィー。ところが実際に赤ちゃんが家にやってくると、パパもママもかかりっきり。その現実にある日、「もう赤ちゃんなんていらないっ!」と感情があふれて泣きだし、寒い冬の日、外へ飛び出してしまいます。そこへパパが登場。「おねえさんになるってたいへんだね」。もう、このこのひと言に涙です。その後は、ソフィーもおねえさんとして成長していきます。ホントにパパの登場の仕方があたたかくて、言葉以上の絆を感じる。こんなパパになってほしい、と思える絵本。


●『ちょっとだけ』

上で紹介した絵本のお姉ちゃんとは逆で、こっちは、赤ちゃんのお世話に忙しいママを見て、お姉ちゃんが自分一人でいろいろがんばって、「ちょっとだけ」だけど、いろんなことができるようになっていく、というストーリー。買い物に行く時、ママに手をつないでもらおうとしたらママは赤ちゃんを抱っこしていたので、ママのスカートをちょっとだけつかんで歩いた、からはじまり、たとえばじぶんで牛乳をコップに入れる、パジャマを自分で着てみる、一人で公園に行って自分でブランコを動かす・・などなど。子どもがたくましく、お姉ちゃんになっていく、そんな健気な姿が描かれています。でも最後は眠たくなって、ママに「ちょっとだけ抱っこ」をおねだり。するとママが「ちょっとだけ? ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしたんですけど、いいですか?」 ここでやっぱり涙。こんな、上の子に対する包容力も忘れないようにしたい、と思った。まだ子どもが二人いる生活は想像しかできないけど、自分の気質も含め想像するに、ダブルで泣かれた時にゃかなりイライラしそうだ。「お姉ちゃんなんだからっ!」って、よく言っちゃいそうだし。でも、たぶんお姉ちゃんだから普段彼女なりにがんばったり我慢したりすることもあるだろうから、その分をわかってあげられる余裕はあるママでいたい。そんな意味で、この絵本は心にきざんでおきたい一冊。



今でさえも、娘がいろいろまだ見ぬ妹だか弟だかにこうしてあげよう、ああしてあげようと言ったり、「ママのおなかに赤ちゃんいるから」と言って、私にはあまり抱っこを要求してこなかったり、そんな面を見るととても愛おしく思う。友達が、二人目ができたら上の子もなおさらかわいく思えるようになった、と言っていたことがあったけど、それがとてもよくわかる今日このごろ。まぁ実際に二人、となったらそれだけじゃすまないんだろうけどな


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ディズニー千歳飴。

2010-10-03 22:17:49 | ディズニーグッズ

娘も今月で3歳。そう、早いもんで、七五三なのです

毎年、アンバサダーホテルで千歳飴を発売しているというので、さっそく調達してた

で、持ってみたところ、中身が異様にゴロンと太い・・ん?
テープで止めてあるのだけど、気になるので中身を確認してみることに。
そしたら・・

こ、こんなカンジでした。びっくり(笑)。でもまぁ、食べさせやすい形状ではあるか。

アンバサダーホテルのレストラン、「シェフ・ミッキー」、もしくは「チックタック・ダイナー」店頭で1200円


ちなみに、ランド内や、舞浜駅近くのボン・ヴォヤージュでも、七五三グッズは売ってます。

千歳飴風ソフトキャンディー(600円)と、アソーテッド・スイーツ(750円)。これは、海外に越してしまう友達に買いました


もう着物での記念撮影は済ませているので、来月のお参り&お食事は洋服の予定なのだけど、やはり縁起物なので、ディズニー千歳飴を持たせてお祝いしてきます

いやぁ~しかし、何でもあるなぁー、ディズニー!(笑)




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ハロウィントリック、その2!

2010-10-02 01:11:40 | ディズニーランド

以前、ディズニーランドのハロウィン装飾に隠されたトリックを紹介しましたが、シンデレラ城前の、中央の装飾にも見事なものを発見しました

ショースケジュールがのってるパンフTodayに、「おばけがしかける“トリック”を体験しよう」と書いてあって、そこにこないだ紹介したお墓のようなモニュメントの装飾と、中央の装飾の写真がのってるので、中央のにも何かあるのだろうなぁ、とは思っていたのだけど、いつも写真撮影で混雑しているスポット
。なかなかじっくり見るのもはばかれ・・でも今日、通りすがりにようやく気づきました・・・。

中央のミッキーやミニー、その後ろの馬車に目がいっちゃうのだけど、実は、そのまわりの石がすごいことに

まわりには4カ所、こんなような石のモニュメントがあります。


これは、カボチャの上に、吠えてるオオカミ?だかがのってる像。
・・なのだけど、アングル変えてみると・・・

じゃじゃーん、なんとグーフィー出現!


こちらも、カボチャにネコちゃん。これが・・
 
ミニーちゃん

そんなカンジで、他の2つも見てみると、
   
ミッキー! ・・ミッキーのモニュメント部分は、カメラマン撮影をしていてなかなかベストアングルにいけず、人々をしのぎながらササッと

そして最後は、
  
ドナルド!


まぁこちらはトリック、というほどのものでもないけれど、実に見事な石像です
いや、ホントは他の部分にもトリックがあるのかも? 今度キャストさんに聞いてみようかな・・。


もうひとつのトリックに関する生地は、こちら



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畑の楽校!~その4~

2010-09-27 08:38:06 | 畑の楽校

畑の楽校シリーズも4回め。・・・って、あれ、3回め、あったか??
・・実は先月の3回め、当日になり娘が体調を崩して欠席したのでした・・。というわけで、久しぶりの畑ネタは、4回めの楽校です。


最初の作業は、ブロッコリーの植え付け
 
左が植え替えた苗。右側の写真のように、虫除けをかぶせた状態で35日間すると、立派な苗が完成。

それを、70センチずつあけてひかれたライン上に、40センチ間隔で植えていきました。40センチ間隔は、40センチごとに印がつけられた緑の棒をもらって、棒を土においた状態でその印にそって。柔らかい畑の土を軽く掘り、そこに根っこについた土ごと大事に入れ、土をかけ、最後は根っこと畑の土が密着するように根元をギュッと圧迫。娘も上手に植えて、意欲的に次々と植えてた

ずら~りとブロッコリーの苗が並んで、ブロッコリー植え付け完了

畑の方がブロッコリーの苗に虫をみつけて、見せてくれた。画像中のちょこんと黄色いのが虫。ブロッコリーの芯の部分に入り込んで、栄養を全部食い尽くしてしまうのだとか。外から見えないのに実は内部で栄養をすいつくしてるなんて、なんて質の悪い奴なんだっ
ブロッコリーの苗って環境に合わせて成長するようで、風が強い地方ではあまり背が伸びないんだって。その習性を利用して、畑ではもうこれ以上背丈伸びてほしくないな、と思ったら、ほうきで苗の上から風を送るのだそう。そうすると、苗は生長が止まるのだとっ。すげぇー、考えてる、苗っ!(笑)


次の作業は本日のメインイベント、落花生の収穫

畑の第一回めで、「おおまさり」という、よく見る落花生よりひと回り大きいというウワサの品種を苗で植え付けたのだけど、今日はそれを収穫
どこまでが一株かわからぬほどに生い茂ってる落花生畑。

中心部を探り、まわりから葉っぱと根っこをまん中に集めて集めて、引っこ抜く。

めりめりっと、落花生がいっぱい出現しました

みんなで収穫した落花生で山盛りのトラック荷台。畑では通常の落花生、「郷の香(さとのか)」も事前に収穫してあって、みんなで、両種類の落花生を、選別しながらツルからもいでコンテナーに集める作業をしました。
 
左が、郷の香、そして右がその1.3倍はあるという、おおまさり。
んー、てか、写真の大きさがまず違うからビミョーですね、サイズの比較が・・。手のひらに対する比率からして、その大きさを想像してみてくださいね
畑の方々も、ツルから落花生を外すのは手作業でやるのだそう。というのも、脱穀機を使ってもツルが全部とれないし、選別もしなくてはいけないので、選別しながら手作業で外すらしいのです。
落花生は、花からツルが伸び、地面に入って実がなる。落花生の外見の網目はいわゆる血管で、そこを通って栄養が通うので、逆にいうと網目がなくツルツルのものは実が充実してない証拠。そういうものは、選別ではじく。というか、そもそもツルから外さない。そして小さいものも。そうやっていいものだけをツルから外すのだけど、最初に郷の香をやって、おおまさりを見ると、郷の香とはスケールが違うから(笑)、さっきは充分な大きさほどだったものも、おおまさりの品種としては小さいし網目がないから処分、ってのがちょっともったいないようなカンジがした
中には、土の中で成長しすぎて、豆が割れて、また新たに芽が出てしまっているものも。そういうものは、放っておくとまた芽を出して再生していくのだそう。なので、豆の成長を待って収穫を遅らせすぎると逆効果。ベストな収穫時期の判断は結構難しいのだそう。そして今年のように猛暑だったときは特に! 予想外に豆が育っていて、例年よりも収穫時期を早める事態もあったとか。やはり畑にくると、「暑いなあ」とか「雨が少なかったなぁ」と日々感じていたことが如実に現れていると感じる。いまさらながら。あらためて。


さぁそして収穫した落花生は、洗浄機で洗浄。
郷の香は、ランチタイムに茹でたて生落花生としてふるまわれ、おおまさりは、本日のお土産。ゆで落花生は、お芋のようにほくほくでとっても美味です

↑おおまさりを生の状態で割ったもの。皮が結構厚め。味は・・・実はお土産で持ち帰った豆、茹でるの失敗しました。この日は夜ウラヤスフェスティバルに出向いた多忙さで、でもその日中に茹でた方が、と言われていたので寝る前に茹でたのだが、1時間ほど茹でるという代物、茹でてる間に娘を寝かしつけることになり、火はなんとか止めたのだけど、寝かしつけながらそのまま私も寝てしまったので、翌朝起きると当然のごとく茹で過ぎの状態になっちゃって、豆がぐにゃりと柔らかすぎに。正直味がよくわかりませんでした。でも、ゆで落花生向けで、柔らかくて濃厚な甘さ、なのだそうです


さぁ、午後のお楽しみタイムは、ハーブティー&ゆで落花生(郷の香)のティーパーティと、竹とんぼ作り
ハーブティーに関しては、畑の近くでハーブを栽培しているハーブの先生が来て、数種類のお茶をいただいた。それで、友達でアロマテラピーの資格をとってやってる子がいるので、アロマテラピーと、ハーブを食すことと、効能の違いなんかを質問してみた。アロマはオイルを使うので、香り→脳にダイレクトに働きかけるからリラックスなど効き目は早い、けれど、オイルは植物がもつ成分のほんの一部、煎じて飲んだり、料理に使うなどして全体を使う方がその物がもつ全部を体に取り入れるので、おすすめ、とのこと。また、オイルは時期に関わらず常に利用できること、海外にしかないものも手に入る、などのメリットがあることなども丁寧に教えていただきました

そして竹とんぼ作り。いつも畑作業以外の時間は竹林で過ごすのだけど、その竹林の竹を春先に切って、乾かして、いろんな竹細工に加工しているのだそうだけど、今日はそれをさらに竹とんぼ用に薄くスライスしておいてもらったものを使用してのちょっとした工作。

私と娘は、あらかじめ竹の羽の部分のくびれを削ってあるものを使ったのだけど、パパは、羽のくびれを削るところからスタート。左にある押さえる器具の溝に薄い板を入れて固定して、片方ずつ羽を削ってた。けどこれが、左右のバランスを合わせるのになかなか苦戦してた
 
私たちはあらかじめうまく削られた羽を使ったので、アルミをまいて保護しながら火であぶり、角度をつけたら竹串にさして、できあがりん。しかしこの角度づけが難しくて、角度があまいと上には飛ばずに飛距離が伸びるし、逆に角度をつけると上に飛んでくタイプの竹とんぼができる、と。作ったあとにみんな竹林で飛ばして遊んだけど、本当に飛び方もさまざま、見てても楽しかった。ただ、人の竹とんぼを踏みつぶしそうで歩くのがコワかったゎ


 
本日の楽校終了後、前回お休みした分、前回の収穫物、オクラを収穫させてもらった。もうオクラも下の方から何回か収穫済みなので、高い位置でのオクラ探し。立派なオクラがなってました


ということで、今回ももちろん大充実の畑の楽校でした


ちなみに今までの畑の楽校
畑の楽校~その1~
畑の楽校~その2~




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