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「フィールド・オブ・ドリームス」の試合は実現するのか?

2020年04月29日 08時06分31秒 | MLB
  Full-Count編集部4/25(土) 14:11配信

【MLB】「フィールド・オブ・ドリームス」の試合は実現するのか? 建設続くも関係者は複雑

映画の舞台を再現する試合、ホワイトソックス対ヤンキース戦が8月に開催予定
新型コロナウイルスの感染拡大を受けメジャーリーグは開幕が大幅に遅れている。
無観客、中立地での開催案も出る中、映画の舞台を再現する「フィールド・オブ・ドリームス」の
試合の準備が今も進められている。世界有数の経済誌「フォーブス」が伝えている。

1989年公開の映画「フィールド・オブ・ドリームス」の世界は現実のものになるのか?
今年8月13日に行われるホワイトソックス対ヤンキース戦はアイオワ州のトウモロコシ畑で行われる
予定となっており、今も約8000人が収容できる球場の建設は続いているようだ。

これまで新型コロナの影響で地方での試合などが続々と中止が決定するなか
「フィールド・オブ・ドリームス」の試合はまだMLBのスケジュールに入っている。
記事では新型コロナウイルスに関連した死者は、全米でこれまで5万人以上に上るが
アイオワ州でのこれまでの感染者は4445人で死亡者は107人であることを言及。
また、アイオワ州では厳しいビジネスの規制や外出規制などは取られていないという。

600万ドル(約6億4500万円)の予算で現在も建設中の球場は「フィールド・オブ・ドリームス」
の試合が今年、または来年プレーされた後に取り壊される事になっているという。
残ったダイヤモンドは高校かマイナーリーグの試合で使用されることが検討されている。

関係者は「球場の建設はまだ進めているけど、試合が出来るかどうか分からないからね。
今は、全てのことがどうなるか分からない状態だよ」と苦しい胸の内を明かしている。

Full-Count編集部

2020年3月31日(火) JET STREAM

2020年04月01日 00時55分30秒 | JET STREAM
南フランス プロヴァンス地方に ミストラル と呼ばれる 冷たい北風の季節が別れを告げると
目にも鮮やかな レモンイエローのミモザに始まる 春の花々が咲き乱れるようになる
とはいっても これは地中海に面した ニースやカンヌ といった コートダジュール辺りのこと
スペインとの国境に聳える ピレネー山脈を望む フランスの ミディー・ピレネー地方 は
まだまだひんやりとした空気に包まれている
しかしながら そんな山間にも 春の訪れを待ち切れずに 人々で賑わう村がある
人口200人ほど 小さな山間の村 サン・シル・ラポ(Saint-Cirq-Lapopie)
100メートルを超える切り立った崖の上に ひっそりと息を潜めるように築かれた村
時には霧をまとって 姿を隠し また 霧が晴れた束の間 13世紀から15世紀ころの家々が現れる
まさに魔法の村 と呼ぶに相応しいこのサン・シル・ラポ
20世紀のはじめ パリからこの村に移り住んだ芸術家たちは多く
長くこの村に暮らした シュールレアリスムの創始者 アンドレ・ブルトンは こう言っている
サン・シル・ラポには 私に たった一つの魔法をかけた 絶対に解けない 魔法
石畳のなだらかな坂道を上っていると 石造りの建物が 時折姿を見せ
やがて 要塞のような門を潜り抜けると 待ち兼ねたように小さなカフェが現れる
テーブルの横で シャンパン片手に 観光客が賑やかに語らっている
彼らもきっと この村の虜になっているんだろう
解けない魔法がかかる前に 村から出るのが 無難かもしれない


ヨーロッパを旅していると ポケットにたまってしまう硬貨
1ユーロなら使い道もありますが 1セントや 2セントの硬貨となると たまってしまうだけ
ホテルのベッドの脇にそのまま置いて行ってしまう方も多いことでしょう
今やキャッシュレス化が進んでいることもあって 次第に存在価値を失ってしまった こうした 小額の硬貨
先日 EU 欧州連合の ユーロ加盟国では 
1セント硬貨と 2セント硬貨の 段階的な廃止が検討されていることが 明らかになりました
廃止する理由は 硬貨の製造や管理などに 硬貨の価値以上にコストがかかること
少額硬貨を廃止することで 経費削減が期待されるから です
現在 ユーロを使っている19カ国の内 オランダやベルギー イタリアといった国々では
既に小額硬貨を使わずに買い物ができるよう 金額の端数が出ないよう義務付けている国もありますが 
ユーロを使うすべての国で 金額の端数を切り上げたり 切り下げたりする
EU共通のルール を 検討しているそうです
ところで このヨーロッパで流通している硬貨 
発行している国によって その図柄が違うのを ご存知ですか
例えば フィンランドは ライオン ドイツは 多くの小枝 オーストリアは エーデルワイスや ミント
フランスは 自由の女神 マリアンヌ といった図柄が使われています
まだEUでは 正式には小額硬貨の廃止は決まっていませんが
今の内に それぞれの国々の 1セントと2セント硬貨をコレックションしておくのも
素敵な旅の思い出になるかもしれません