旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

米坂線・男鹿線の旅3 羽前沼沢駅~坂町駅

2018-12-25 11:52:12 | 米坂線・男鹿線の旅
羽前沼沢   11:27着 11:28発   
 この先も渓谷で、小トンネルと幾つもの鉄橋が車窓に変化を付けます。






伊佐領    11:35着 11:36発   
 左手に「伊佐領の岩場」が見えます。


 曲流する横川を何度か渡りながら進みます。


羽前松岡   11:42着 11:42発   
 左手に小国新道がぴったり並走して小国駅に着きます。


小国     11:47着 11:48発   
 新潟県外で唯一、えちごワンデーパスて乗降可能な駅です。
 右手に紅葉で有名な赤芝峡が僅かに見えました。


越後金丸   11:57着 11:58発   
 ここから新潟県、羽前から越後になります。新潟県の鉄道駅としては最東端です。
 右に荒川を見て進みます。


 第2荒川橋梁を渡ると、左手はダム湖になっています。


 第1荒川橋梁でダム湖を越えます。




 高置場山トンネルをくぐり抜け、岩船発電所の脇を通ると越後片貝駅に着きます。


越後片貝   12:04着 12:05発   
 無人駅ですが、駅舎は九ヶ谷地区ふるさと会館(公民館)との合築になっています。


 榎山トンネルを越えます。


 鷹ノ巣トンネルを抜けると25‰の勾配で下っていきます。


 盆地に出てきます。




越後下関   12:11着 12:12発   
 水田と農村集落の間を進み、越後大島駅に着きます。


越後大島   12:16着 12:16発   
 2003年(平成15年)の水質調査で、日本一きれいな一級河川のひとつと評価された、大朝日岳を源にしている荒川も河口が近くなってきました。


 国道7号をアンダーパスし、左にカーブすると羽越本線と合流し坂町駅に着きます。








坂町     12:25着 
 1時間56分の米坂線の旅でした。

 つづく

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