ツルノリヒロの生活と推理

アーティスト、ツルノリヒロの気ままな発信基地。

一人部屋食・・・

2021-04-09 23:39:23 | ライブ
盛岡でのコンサート、前乗りで夕方到着したのだけれど、今までならばそこから食事会。
でもこのコロナ禍の影響で、
『各自ホテルの部屋に用意されたお弁当を食べてください!』
とのこと。
これがとても豪勢なお寿司だったのだけれど、何せホテルの部屋で一人飯・・・
どうなの?
寂しいよねえ・・
せっかくおいしいお寿司も、「美味しいねえ!」って言える相手もいないし・・
なんとかもう少し、元の生活に戻りたいものです。
 

 

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「Gift」ボーカルバージョン完成!

2021-03-28 21:02:05 | お知らせ
「Gift」韓国版が完成し、日本版の「ボーカルバージョン」「インストバージョン」と合わせて3曲カップリングで、
韓国内で流通される予定であることは先述の通り。
日本版の2種類はアメリカ在住のMusic Mix Engineer 真田浩之氏にミックスをお願いしていたのだが、
『リリースの前には再調整しようと思っていたから』とリミックスをしてくれている。
そしてまずボーカルバージョンを送って来てくれた。
これが、素晴らしい・・・
音に深みとつやがあり、まるで前回とは別物。
こまったなあ・・・POLYとの韓国バージョンは、僕のミックスだから、差が出てしまうぞ!
でも、それもこのプロジェクトの面白さか・・
 
テトは去年の4月にやって来たから、桜は一緒には見ていない。
なので近くの哲学堂公園に桜を観に行って来た。
今年の桜は中々いいね!
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板垣誠アルバム「Charming」完成!

2021-03-28 01:43:11 | お知らせ

昨年から制作して来たアルバムプロジェクト、三枚同時に取りかかっていた内の二枚が完成し、フルーティスト比翼智子さんの1stアルバム

「Canto de los Pajarito(小鳥のさえずり)」は1月末に発売され、細坪基佳さんのベストアルバム「Best of Ballad」は3月3日の発売となったことは報告済み。
そしていよいよ三枚目、一番時間がかかっていたアルバムが完成し、発売となる。
アルバムタイトルは「Charming」Jazzのヴィブラフォーン奏者、板垣誠氏のソロアルバムだ。
演奏はヴァイブにウッドベース、エレクトリック&ガットギターのトリオ。
板垣氏のヴァイブは、鳴ったその瞬間ぞくっとなるほど柔らかく、美しい!
そして品のあるセンス溢れたフレージングは、ジャズファンでなくても魅了されるだろう。
個人的にも尊敬し、大好きなアーティストだ。
その彼のアルバム、ミックスにはとても苦労した。
モニターシステムを使わない一発録り。
アコカフェも一発録りだが、僕らはヘッドフォンをし、なるべく離れた場所で、しかもアクリル板をついたてに立てて録音している。
だが今回の彼らの録音は、生音でみんなの音が聴き合える距離で、と言うことでアクリル板も立てず、できるだけ近づいての録音だったため、

お互いのマイクに入ってしまうお互いの音、「かぶり」と言うが、これをどう処理するかで時間がかかりまくった。
いろんなことを考え試してみるも中々納得出来ず、ミックスだけで何回やり直したろう。
さらにマスターリングでやり直し、それでも気に入らず、最終的にはもう一度ミックスから全てやり直した。
そして、ようやく納得出来るものが出来たのです!
よかったよかった...
今回も僕は録音、ミックス、マスターリング、写真撮影、アートワーク、デザインを担当させていただいた。
是非多くの人に板垣氏の音を聴いていただけたら、と思っています。
お申し込みは以下のフォームから。

「Charming」お申し込み

税抜価格2,500円(税込み価格にしなきゃいけなくなるんだよなあ、だと2,750円か・・)

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「ドアノー/音楽/パリ」展

2021-03-17 20:55:16 | アート

ツルスタには至る所に絵や写真が飾ってある。


これは本棚、本はほとんど見えず、好きなポストカードが飾ってある。
上の段の左側、ポストカードブックなのだが、フランスの写真家ドアノーの作品集。
今日は、渋谷文化村ミュージアムで、彼の「ドアノー/音楽/パリ」展をやっていたので観に行ってきた。
ちなみに右側のポストカードブックは、同じくフランスの写真家アジェの作品集。
ドアノーよりも5〜60年前の写真家だ。
さて、他のポストカードは誰の作品でしょう?ってクイズにしてどうする・・

感想?「すばらしい」の一言。
是非皆さん観に行って欲しいなあ。
切り取られた写真から音楽が流れ、ストーリーがわき上がる。
止まっていないんだよね、被写体が。
そのまま流れて行く動きが感じられる。
写されている人々も、とても自然体で、スナップとポートレートの狭間のようだ。
ピエールブーレーズやメシアン、ピエールバルー、知っているアーティストもみんな若くて!
この頃のパリはエネルギーに溢れていたんだろうなあ(今溢れていないと言うわけではないが)
ドアノーよりも少し年上に、マルセル・デュシャンやマン・レイ、ジャン・コクトー、マックス・エルンスト、エリック・サティと言った、
そうそうたるアーティストがいて、毎日の様にカフェドゥマゴに入り浸り、コラボレーションをしようとしていた。

そう言えば、Acoustic Caféの名前は、そんなカフェに集い、何かを作ろうとしていた彼らの様に、
集まりたいミュージシャンが集まれる時に集まって、自由に音楽を作って行こうと言う思いから付けたんだったなあ・・・

図録も素敵だ。
表紙を飾るのは歌手、女優として一世を風靡し、昨年亡くなったジュリエット グレコ。

まだデビュー前だったそうで、この界隈で有名だったこの犬を撮影しようとして、偶然そこに居合わせたのが彼女だったらしい
超美人だものね、撮影するよね。

でこの後デビューし、二年ほど後に今度はちゃんとした撮影でドアノーと再会したそうだ。

観終わってとても心に残った言葉がある。
「私にこれだけ多くの写真を撮らせて来たのは、生き延びるための反射的本能だったのだろうか?
おそらく、消え去るイメージを所有したい、と言う欲望だったのだろう。
あるいはもっと単純に、この世界に生きている自身の喜びを刻み、明快な形にするための方法だったのかもしれない」

音楽を作る作業も、同じだと感じた。
だが、まだまだこれだけ多くの曲を、、とは言えていない。

3月31日まで、澁谷 Bunkamura ザ・ミュージアムにて

 

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韓国版「Gift Project」

2021-03-06 21:42:09 | お知らせ
「Gift」韓国版が完成した。
「Gift」とは、昔作った曲で、コロナ禍で外出もままならない時期(今もそうだが)にみんなにリモートで音を重ねて行ってもらい、新たな楽曲として世の中への「贈り物」となるようFacebook上ではじめたプロジェクトだ。
日本版は歌詞が付き歌が入ったバージョンと、インストゥルメントのバージョン2種類が出来、ニューヨーク在住のレコーディングミキサー、真田氏にミックスをしてもらい完成し、Facebook上で発表させてもらった。
そして、今度は韓国バージョンが完成。
参加してくれたのは
「Fusion Percussion Band POLY」と言うグループだ。
彼らはDr,Percussion,E.Bass,A.Piano,Sax,Vibraphone と言う6人編成のグループで、
まだ若いグループだが韓国ではとても人気のあるグループだそうだ。
アコカフェの元音源とクリック、楽譜を送ったのだが、元音源に合わせて重ねると言うよりは、
グループで新たにアレンジし、レコーディングしたようで、元の演奏を当てはめようにもノリが合わない。
なので逆に僕らの方が録音をし直し、重ねる形となった。
結果、かなり素敵な韓国版「Gift」が完成した。
これは韓国内で公式配信(流通)されるので、今先にここで発表してはまずいのかな・・
まずいんだろうな・・
と言うことで、発表はしばしお預け・・
早く聴いて欲しくてうずうずしているんだけれどね・・・
収益が出た場合、僕側の分は全額慈善団体、あるいは芸術家支援団体など、ふさわしいと韓国エージェントが考えるところに寄付させていただくことにしている、これもまた「Gift」と言うことで。
韓国側では、すでに完成している日本版「Gift」の音源も、合わせて流通してはどうか、と言っている。
だとすると、日本版に参加してくれたミュージシャン達に、確認をとらなくては。
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細坪基佳 Best of Ballad」いよいよ発売!

2021-03-02 16:12:08 | お知らせ
昨年から制作して来たアルバムプロジェクト、三枚同時に取りかかっていた内の二枚が完成し、フルーティスト比翼智子さんの1stアルバム「Canto de los Pajarito(小鳥のさえずり)」1月末に発売されたことは投稿済み、もう一枚、細坪基佳さんのベストアルバム「Best of Ballad」は明日!3月3日の発売となっていて、
僕はアレンジ、演奏、録音Mixマスターリングで参加させていただいた。
全15曲中、6曲がリアレンジされ新たに録音し直した楽曲で、残りの9曲は、今までの細坪さんのSoloアルバムの中からバラードの選りすぐりをリマスタリングした。
ライブアルバムから収録した2曲を除いて、全て僕が録音からミキシングまで担当させていただいているから、このベスト盤に納められた楽曲は、詩曲はもちろん、声の、演奏の、そして録音の歴史でもある。
懐かしく、そして楽しさで溢れた歴史だ。
また、大学で、昨年度はのべ90名ほどの学生を教えたが、中には将来が楽しみな、才能の片鱗を感じさせる若者が何人かいて、その中の一人、自ら曲を書きエレキギターを弾き、ガールズロックバンドで歌う女性に、このベストアルバムで1曲、細坪さんの字ハモコーラスをお願いしている。
長い年月を経て熟成された、細坪さんのベストアルバムに、二十歳のミュージシャンが、若い空気を運び入れてくれている、そして全く違和感がない。
細坪さんの、音楽を作ることへの溢れ出る愛情と、その若々しさが、違和感無くマッチさせるのだろう。
是非聴いていただきたい1枚だ!
細坪基佳BEST OF BALLAD 15篇の物語
¥3,300 CD 税込
発売日:2021年3月3日
品番:CVOV-10067
細坪基佳オフィシャルホームページ
からお求めいただけますし、
徳間の流通ですので、全国のCDショップで取り寄せ購入できます。
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「Canto de los Pajarito(小鳥のさえずり)」発売中

2021-03-02 16:12:08 | お知らせ
昨年依頼され制作して来たアルバムプロジェクト、三枚同時に取りかかっていた内の二枚が完成し、一枚が1月末に発売、もう一枚は3月3日の発売となり、後一枚、もう一息でそろい踏み!
まずは、フルーティスト比翼智子さんの1stアルバム「Canto de los Pajarito(小鳥のさえずり)」
ピアノは渡部優美さんで、僕はRecording、Mix、Mastering、そしてアルバムアートワークも担当させていただいた。
収録曲はバートンの「ソナチネ」、ライネッケのソナタ「ウンディーネ」、ピアソラの「タンゴの歴史」、
そしてポンセの「エストレリータ」 総収録時間58分に及ぶ、聴き応えのあるアルバムだ。
お二人の演奏も息の合った、そして何より音楽的にとても素敵な演奏なので、是非聴いていただきたいと願う。
販売は、村松楽器での店頭販売が20日より。
そしてネットでの販売は以下から!
比翼さんのHP、下部に申し込みの方法が載っている。
ツルスタのピアノは、老いてなお、ますます美しいのだった!
(盤面の白部分は抜きで、盤面の銀色が出ている。
  そして、それを取ると!・・・)
 
 
 
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2021謹賀新年

2021-01-01 23:22:34 | 今日一日

みなさま、明けましておめでとうございます・・

世の中、おめでたいとは、到底言えない状況が続いていますが、個々の力で生き抜いて、おめでとう、と心から言える世界へと、突き進みましょう。

写真は、昨年4月にやって来た、愛犬テト。

誕生日が12月25日、と言うところも気に入って、生涯の家族となりました。

男の子、やんちゃです・・・・・

 

 

 

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2020年 謹賀新年

2020-01-01 21:25:36 | 最近

 

 
 
 

みなさま、2020年明けましておめでとうございます。

みんなそろって、歳を取って来ている訳ではありますが、中にはとっても元気な方もおりますし、だいぶくたびれて来ている方もいらっしゃるようで・・

何を隠そう、って何も隠しちゃあおりませんが、わたくしもだいぶくたびれて来ている一人で、

昨年の11月頃、背中が痛いなあ、痛いなあ、と言うのが治まらないもので、病院に行ったところ、椎間板ってやつが潰れかけているよ、と言われまして、、

こういった骨に関する治療ってのは、特に特別なものはないんですなあ、

「治療法は三つある! 一にコルセット、二に薬、三つ目は、まあそのなんだ、街のマッサージ師に頼って見たらどうだろう・・」ってほんまかいな!

「それで先生、薬ってやつはどんなものを・・?」

「うん、ロキソニンだ」

ロキソニンってのは皆さんご存知の通り万能ではありますが痛み止めですよねえ・・

「まあ、炎症を抑えるのがまず一番、そのほかにビタミンB1と、胃が荒れるといかんので胃薬も出しとこう」ってなんと頼りない・・

ならば仕方ないと、わらをもすがる思いで、

「それじゃあ先生、コルセットもお願いします」

「コルセット! わかりもうした、  これ、コルセットを・・」

傍らに控えていた女性の看護師さんがハイ承知、とコルセットを持って来てくださいまして、ズボンを半分ほど下げ、付けてくださいました。

今までにも腰痛の時にコルセットを付けてみたことはあったのですが、逆に腰が固まってしまう感じで、付けていられなかったところが、

今回はなんと楽なことか! これ無しだとデスクワークは出来ない、デスクワークがデスワークになってしまう!

・・・おかげで年末年始と、コルセット人生を送っております。

今年がみなさまにとって、素晴らしい年になりますように!

 

 

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Acoustic Café at 鎌倉歐林洞

2019-10-16 16:33:40 | 最近

毎年秋に鎌倉の歐林洞で行われる、

「湘南SPECIAL LIVE ~笹りんどうと秋の空~」

今年で8回目だそうだ。

 

ここ2年はAcoustic Caféで参加している。

その前は僕のソロで参加していたが、せっかくスタインウェイの素晴らしいピアノがあるのだから、とアコカフェで参加することにしたのだ。

鎌倉はちょっと遠いが、終了時間も早いので、秋の紅葉を楽しみがてら、いらっしゃっては如何だろう。

 

日時 11月10日(日) 開場16:00 開演16:30  終演18:30 その後30分間Tea Timeで、ワインや紅茶、お菓子をいただける。(僕らもおりて行きます)

会場 鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-12-18

料金 6,000円(ワイン・紅茶・お菓子付き 税込み) 整理番号入場制・全席自由 (途中休憩あり)


販売

■チケットぴあ
   0570-02-9999 http://t.pia.jp/


■イープラス
  http://eplus.jp/


■CNプレイガイド
 0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com


【予約・お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ

03-3478-9999 (平日11:00〜18:00)






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