ツルノリヒロの生活と推理

アーティスト、ツルノリヒロの気ままな発信基地。

2020年 謹賀新年

2020-01-01 21:25:36 | 最近

 

 
 
 

みなさま、2020年明けましておめでとうございます。

みんなそろって、歳を取って来ている訳ではありますが、中にはとっても元気な方もおりますし、だいぶくたびれて来ている方もいらっしゃるようで・・

何を隠そう、って何も隠しちゃあおりませんが、わたくしもだいぶくたびれて来ている一人で、

昨年の11月頃、背中が痛いなあ、痛いなあ、と言うのが治まらないもので、病院に行ったところ、椎間板ってやつが潰れかけているよ、と言われまして、、

こういった骨に関する治療ってのは、特に特別なものはないんですなあ、

「治療法は三つある! 一にコルセット、二に薬、三つ目は、まあそのなんだ、街のマッサージ師に頼って見たらどうだろう・・」ってほんまかいな!

「それで先生、薬ってやつはどんなものを・・?」

「うん、ロキソニンだ」

ロキソニンってのは皆さんご存知の通り万能ではありますが痛み止めですよねえ・・

「まあ、炎症を抑えるのがまず一番、そのほかにビタミンB1と、胃が荒れるといかんので胃薬も出しとこう」ってなんと頼りない・・

ならば仕方ないと、わらをもすがる思いで、

「それじゃあ先生、コルセットもお願いします」

「コルセット! わかりもうした、  これ、コルセットを・・」

傍らに控えていた女性の看護師さんがハイ承知、とコルセットを持って来てくださいまして、ズボンを半分ほど下げ、付けてくださいました。

今までにも腰痛の時にコルセットを付けてみたことはあったのですが、逆に腰が固まってしまう感じで、付けていられなかったところが、

今回はなんと楽なことか! これ無しだとデスクワークは出来ない、デスクワークがデスワークになってしまう!

・・・おかげで年末年始と、コルセット人生を送っております。

今年がみなさまにとって、素晴らしい年になりますように!

 

 

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Acoustic Café at 鎌倉歐林洞

2019-10-16 16:33:40 | 最近

毎年秋に鎌倉の歐林洞で行われる、

「湘南SPECIAL LIVE ~笹りんどうと秋の空~」

今年で8回目だそうだ。

 

ここ2年はAcoustic Caféで参加している。

その前は僕のソロで参加していたが、せっかくスタインウェイの素晴らしいピアノがあるのだから、とアコカフェで参加することにしたのだ。

鎌倉はちょっと遠いが、終了時間も早いので、秋の紅葉を楽しみがてら、いらっしゃっては如何だろう。

 

日時 11月10日(日) 開場16:00 開演16:30  終演18:30 その後30分間Tea Timeで、ワインや紅茶、お菓子をいただける。(僕らもおりて行きます)

会場 鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-12-18

料金 6,000円(ワイン・紅茶・お菓子付き 税込み) 整理番号入場制・全席自由 (途中休憩あり)


販売

■チケットぴあ
   0570-02-9999 http://t.pia.jp/


■イープラス
  http://eplus.jp/


■CNプレイガイド
 0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com


【予約・お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ

03-3478-9999 (平日11:00〜18:00)






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ロッテホールその2

2019-05-28 01:34:17 | 最近

ロッテホールのコンサート終了!

ゲストとして出ていただいたソンソフィさんと記念撮影、素敵な衣装だねえ。

AyakoはしきりにSong Soheeさん可愛いなあ・・を連発する。

その後は恒例のサイン会・・iPhoneにサイン、でも機種変と共に消える運命?・・そしたら新しいスマホにしてもらうのさ・・

世界中どこでもそうなのだろうが、出て行くとスマホによる撮影の嵐・・最近は人に撮ってもらうのではなく、自撮りがはやっているようだ。

みんなうまく撮るよね!

今日は平日なので、開演は8時!

サイン会まで終わると11時を回る・・・でも打ち上げなのだ。

こうして毎回韓国公演から帰ると、太っている自分に気がつく。

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Acoustic Café at ソウルロッテホール

2019-05-23 12:59:19 | 最近

今年はすでに4回韓国を訪れている、5月の2日は、久しぶりのソウルロッテホールだった。

ロッテホールは日本のサントリーホールと同じスタッフによる設計で、何となく感じも似ている。

 

今回は先にその様子をアップした、韓国国楽歌手のソンソフィさんとの、コラボレコーディング楽曲のお披露目もかねていて、彼女をゲストに迎えてのコンサートだった。

レコーディングでは先に我々が録音をし、それに合わせて歌を被せたので、一緒に演奏するのはこの日のリハーサルが初めてとなる。

やはり一緒に演奏するのは楽しい、素晴らしい世界が広がる。

リハの途中、「最後の部分はピアノが出るまで、もうちょっと間を開けようか」と日本語での僕らのやり取りを聴き、ソフィさんもそう思っていたらしい、嬉しそうな顔をしてをだす。

レコーディングの時もそう言った事があった。よっぽど勘が良いのか、ひょっとしたら日本語がわかるのではないかと思う。

Ayakoも言語感覚に優れていて、だいぶ韓国語に慣れて来ていることもあるのだろう、韓国人同士がしゃべってるのを聴きながら勝手に訳してくれる事がある。

彼女の場合には違っていることも多々あるのだが、時には驚くほど合っている事があり、感心する。

 

リハが終わり、本番までの間にTVのインタビューが2本あった。

一つは毎年ソウルでコンサートをする度に取材してくれる「チャンネルW」もう一つは韓国大手のテレビ局「MBC」の、文化思索と言う番組。

オンエアーされた番組は、とても良く作られていて素晴らしい。

 

YouTubeにアップしたので ここ からご覧ください。

 

日本語の字幕をわざわざ付けてくださったのは、通訳をやってくださっている内山眞由美さん。

本当にありがとうございました。

YouTubeの画面右下の設定で、最大画質を選ぶとかなり綺麗な映像が見られる。

客入れが始まった。

 

 

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「二人のシェフと三人の音楽家によるコラボレーションvol.23」

2019-05-22 20:27:20 | 最近

今年初めての「二人のシェフと三人の音楽家によるコラボレーション」

23回目となる。

14時10分ハウスオープン、14時30分スタートで、まずは50分の食事、続いて40分の演奏、40分の食事2回目、50分の演奏二回目、

最後はデザートとおしゃべりタイム30分と、3時間半に渡るイベントだ。

大皿料理は10品近く、飲み物は、アルコールが今回特別にチリのスパークリングワイン、フランスのロゼスパークリングワインに、カメ入り赤ワインと白ワイン。

ソフトドリンクも多種用意されている。

日曜の昼間に、ちょっと贅沢なひとときをいかがだろうか?

お申し込みは以下アドレスまでメールで。

2sh3mu@gmail.com

写真のアクアパッツァ、煮豚煮卵は今回のメニューに入るとは限りません。

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ソンソフィさんとのレコーディング

2019-05-18 12:30:39 | 最近

今年も早、上半期が過ぎようとしている。

その間に韓国公演が4回、にっぽん丸等のクルーズに2回、ベリーダンスとのコラボライブや細坪基佳さん、スリハンのコンサート、

そして韓国国楽歌手ソンソフィさんとのコラボレコーディングがあり、なかなかの慌ただしさだった。

 

ソンソフィさんはまだ23歳、幼い頃から国楽(韓国民謡)の世界で活躍されて来た歌手である。

とても美しい方で、前々回の冬季オリンピック、ソチパラリンピックの閉会式に次回開催国のプレゼンテーターとして登場し、独唱している。

Acoustic Caféとコラボレーションの話が来た時には、民謡? と戸惑いを感じたが、YouTubeで聴いてみるとその圧倒的な歌唱力に驚き、

さらには現代的な編成でのアプローチの映像もあり、僕らのファンであると言う報告も受け、それならば、と引き受けることにした。

 

彼女から送られて来た候補曲は4曲、いずれも民謡で、その中から2曲を選んで欲しいと言われたのだが、リズムもメロディも独特で、いきなり行き詰まった。

ともかくメロディーを譜面に起こそうと採譜を始めたのだが、一番ごとにメロディが変わったりするので採りにくい。

その訳は、決まったリズムパターンや音列の伴奏に乗り、感情の抑揚で、自由に基本となるメロディを変えて歌うのだろうと結論付け、とにかく細かく採譜することにした。

同じ曲なのに、ソンソフィさんとチョーヨンピルのメロディはまったく違っていたし、

実際にソフィさんとのレコーディング中にも、最後の部分はどちらの歌い方が良いだろう? と歌って聴かせてくれたメロディは、歌い回しがかなり違っていた。

 

(これはハンガンスタリョンと言う曲で、資料として送られて来た映像 https://youtu.be/GnS7RbqISZU )

 

たくさんの採譜した楽譜に囲まれ、アレンジ作業を開始。

ソフィさんからは、Acoustic Caféの具体的な曲名をあげ、あの曲のようにメロディとメロディの間に別なアプローチを持って来て繋げてゆくのも良いかもしれませんね、

と言うメールをもらう。

後から分かったのだが、彼女は民謡を勉強すると同時に、西洋音楽の勉強もされていたそうだ。

とても聡明なアーティストだと感じる。

 

そうだね、僕らが演奏するのだから、僕ららしいサウンドでやらないと・・・

 

ずっとピアノの前に座り、延々メロディを弾き続け、たくさんのコード進行をメモしてゆく。

途中ソンソフィさんとのやり取りの中で、メロディーがどうしても分からないところがあったのだが、

自身がアカペラで歌った録音と、キーボードで弾いた録音を送って来てくれて、その歌がまたうまかった。

アカペラなのにピッチもリズムも素晴らしい。

コラボレーションするのが楽しみに思えて来る。

 

普段レコーディングの時には、アレンジデモを作ることが多い。

もちろん本番の時のように制作費をかけることはできないから、打ち込みと言ってコンピューターでシンセサイザー等をコントロールし一人でデモを作るのだが、

今回はメンバーに集まってもらい、アレンジデモから本番のレコーディングの時のように制作をした。

 

二曲選んだ曲は事前にソフィさんに伝え、了解を得ている。

一曲は「ハンガンスタリョン(漢江節)」

もう一曲は「ハンオーベンニョン(およそ五百年と言う意味)」

 

ハンガンスタリョンの方は、漢江と言うカンウォン道を流れる河での舟遊びを歌った歌で、牧歌的雰囲気に慕わしい人を思う寂しさ、

そして世の中の全ての憂いを舟遊びしつつすべてを忘れたいと言う内容の曲で、

ハンオーベンニョンは、100年も生きることができない、人の短い人生に対するやるせなさ、 あっという間に過ぎてしまった青春に対しての悲しさとやるせなさ、

その表現として、愛する人と500年ぐらい、一緒に暮らしたい(生きて いきたい)という思いを歌った曲だ、と教えてもらう。

 

ハンガンスタリョンの編曲で、思い切りアコカフェらしいアレンジをしたら、まるで原曲と違ってしまったので、別アレンジとしてもう少し原曲の感じに近づけたバージョンも作り録音し、

2曲3パターンをソフィさんの元へと送った。

聴いてもらいフィードバックを受け手直しをしたいのだが、二日後には我々の方が韓国大邱でのコンサートの為訪韓しなければならず、帰国してすぐにベリーダンスとのコラボライブ、

その次の日からは、にっぽん丸での船上コンサートの為博多に向かわなければならない、そこから戻ると、ソフィさんとのレコーディング本番は4日後・・

なるべく早くフィードバックをもらいたいところだが、そううまくは行かないものだ、韓国に向かうその日の朝、返事を受け取った。

 

やはり本番と同じクオリティーでのデモレコーディングが功を奏したのだろう、とても好評価をいただいた。

驚いたのは、ハンガンスタリョンのアレンジで、思い切りアコカフェらしい編曲の方を気に入ってくれたこと。

ソフィさんからのメールには

「特に、ハンガンスタリョンは、編曲がとても素晴らしくて、とっても気に入っています。
送って頂いてから、ガイド音源で、ずっと気持ちよく練習させて頂いております」

とあり、嬉しく思う。

 

レコーディングは日本で行う事になっていて、最初はツルスタジオで録音するつもりだったのだが、僕のスタジオにはブースが無いので、どうしても全員一緒での一発録りとなる。

しかし今回は、後からの修正が出来るよう考え、ブースのあるスタジオで録音することにした。

2曲なのだから1日で十分録音出来るとは思ったが、ソフィさんの希望で2日かけることとなった。


アコカフェのレコーディングは、テンポに縛られたくないためクリック等は使わない。

だからリタルダンドやフェルマータ、アッチェレランドなど、自由にその時の感情でテンポを変化させることが出来る。

しかし、そのためには全員で同時に録音をしなければならないのだが、当日になり、ソフィさんの体調があまり良くないので、先にオケを録音しておいてもらえないか、と言う連絡が入った。

どうしてもそのオケでうまく行かなかった時には、改めて同時録音を、と言うことだった。

 

本当に大丈夫か? と思いながらオケを先に録り始める。

僕らとしても歌が有ると無いとでは、大違いだ。

普段、ツルスタでのレコーディングでも、オケを作る際には仮歌を歌ってもらう。

歌を聴くことによって、みんなも感情の抑揚が共有出来るからだ。

 

しかしここでも、デモレコーディングを生でやっていたことが功を奏した。

みんな曲の理解度が深くなっていて、歌抜きでも迷うこと無く演奏することが出来たのだ。

ソフィさんが来る前には2曲ともオケは録り終わり、待ちの状態に。

 

ソフィさんが登場した。

思っていたよりも背が高い。

まさに韓国美女だ。

 

早速オケを聴いてもらう。

先にもらっていたフィードバックで、幾つかの要望があったのだが、それを反映させた再デモ音源は作れなかったし、

遅れて来たため、オケ録音には立ち会えていないので、後から選べるよう幾つかのパターンを録音してあり、それを聴いてもらう。

すべてこちらの第一候補にソフィさんも賛同してもらえ、ほっとする。

 

歌の録音が始まった。

ハンオーベンニョンは四分音符60以下の遅い楽曲だ。

その上イントロから歌が始まるところ、間奏から戻るところ、には長いポーズがある。

歌と伴奏、同時に入るのだが、本来ならアイコンタクトで合わせるところが、先に伴奏は録音されてしまっている。

それをものともせず、見事に合わせて歌いきった。

レコーディングにも慣れているし、僕らはミキシングルームで、顔を見合わせ、すごいねえ! とつぶやくばかり。

 

結局歌い始めてから3時間ほどで2曲完成してしまった。

 

レコーディングの後は自由が丘の和食の店で食事。

翌日はスタジオに来なくて良くなったソフィさんは、帰る時間までオフが出来たと喜んでいた。

 

レコーディングの様子をマネージャーが撮影していて、それを短くまとめたものがアップされている。

https://www.youtube.com/watch?v=JMN0hO9w4us

先に流れるのがハンガンスタリョン、後からのがハンオーベンニョンだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Happy New Year 2019

2019-01-01 21:42:33 | 最近

みなさま2019年おめでとうございます。

今年は平成が終わり、新しい元号となる年。

昭和の最後もそうでしたが、後から思い返そうとすると、二つの元号に一つの西暦のおかげで、

記憶が曖昧になることもあるかと思います。

実際僕も、あやふやとなっている記憶が幾つかあります。

でも、特別な年、と言う意識も常にあり、何かを成し遂げるには良い追い風となるのではないでしょうか。(自分に言い聞かせてる)

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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クリスマスプレゼント

2018-12-30 19:41:06 | 最近

クリスマスのプレゼントに、素敵で面白い物をもらった。

「Storm Cloud」という気象観測機器だ。

「STORM CLOUDは17世紀のヨーロッパで航海士が天気を予測するために使われていた簡易的な気象観測用の機器です。

天気管やストームグラスとも呼ばれており、18世紀には気象学の開祖のひとりであるロバート・フィッツロイ(Robert FitzRoy)によって、

自身が船長を務めたイギリスの観測船「ビーグル号」の航海で使用され、結晶の現れ方と気象変化のガイドをまとめています」(取扱い説明書より転用)

そのフィッツロイのガイドが「取り説」に載っているのだが・・何とも頼りない説明なのだ。

1)結晶が沈殿し済んでいる=晴れ

2)濁っていて小さな結晶が浮いている=曇り

3)小さな塊状の結晶が生じる=雨/霧

4)大きめのフレーク状の結晶が生じる=曇り/雪

5)上部に筋状の液晶が見られる=強風

6)下部に結晶が沈殿する気温が下がる/天気が崩れる

写真がある訳ではないので、一体どういう状態なのかいまいち分からない。

入っていた箱の外側に絵があった。

説明書きと合わせて見てもよくわからない。

Wikipediaには別な説明の仕方で出ていたので、これも転載させていただく。

  • 天気が晴れるなら、ガラス管内の固形分は完全に底に沈み、液体は澄みきる。
  • 雨に変わる前は、沈殿物の量が徐々に増え、星のような形のものが透明の溶液中を浮遊する。
  • 嵐やひどい風の前には、固形分の一部が溶液の表面まで達し、大きな葉のような形になる。溶液は濁り、発酵しているように見える。この現象は天気の変わる24時間前に見られる。
  • 冬、特に雪や霜のときには、管の高い位置まで沈殿物が積もる。内容物はとても白く、浮遊する点状のものが見られる。
  • 夏、とても天気がよく暑くなるときは、沈殿物は管の非常に低い位置までしか積もらない。
  • 風や嵐が接近してくるときは、接近してくる方向の反対側のガラス管の壁に沈殿ができる。

こちらの方が少し分かりやすいか・・・

何れにしてもスタジオの、気に入った物を載せている棚の一番前においてみた。

ただし、密閉制の高いスタジオの中で、果たして外の天候に影響される事があるのだろうか、と少し不安になる。

さらに飾ってから昨日まで、快晴の日が続いていたので、いつ見ても最初の写真の状態で、グラスの中には変化が無かったからなおさらだ。

 

それが、今日、いきなり変化し始めたのだ。

シダの葉のような結晶が出来ている。

説明書きから推測するに強風?・・・確かに昨日から風はとても強い。

さらに写真を撮ってから30分後、

あきらかに結晶は成長している・・・

ただし、この状態が何に当たるのかはいまいちわからん。

嵐になるのか?

でも、面白いなあ・・

暫くはスタジオに来たらまず「Storm Cloud」をチェックする日々が続きそうだ。

 

 

 

 

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Merry Xmas 2018

2018-12-25 23:23:30 | 最近

少し遅くなりましたが、みなさまメリークリスマス!

ネットでクリスマス用のフリー動画を見ていたら、なかなかいい感じの作品があったので、使わせてもらうことにした。

友人やFC用に、先日の「A Glass of Dream」のコンサート録音から、「We Wish You a Merry Christmas」の一部を合わせてみたのだ。

メールで送る時にはサイズを小さくしなければならないが、PC向けに大きなサイズでも作ってみたので、

このBlogを観てくださっている方限定で、YouTubeにあげてみた。

ここからどうぞMerry Xmas 2018」  短いけれどね。

 

写真は克也君にちなんで、ドイツのハイデルベルグで撮った一枚。

Merry Xmas !

 

 

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細坪基佳「歌ごよみ 忘年唄 〜九ノ章〜」

2018-12-21 00:51:10 | 最近

細坪さんの京都「歌ごよみ 忘年唄」の会は九回目だそうだ。

毎年一回だから9年目となる。

僕は第一回から参加しているので、9年間年の瀬の京都にやって来ている訳だ。

もう一昨年になるか、京都の当日、細坪さんの声が出なくなった事があった。

リハはやめ、救急で病院を巡ったが、結局良くはならず延期となった。

それ以来、この時期になるとのどの調子が悪くなり、痰が絡んだり、咳が出たりすると言う。

なので無理な発声練習はせず、吸入等、のどをいたわる様にしながら準備に時間をかけているらしい。

そのおかげか、とても伸びやかで、美しい唄を聴くことが出来た。

 

一昨年はそれどころではなく食べられなかったが、ほとんどのお昼はラーメンを食べにゆく。

細坪さんはラーメンクラッシャーなのだ!・・・・ ・ ・ ラーメンクラッシャーって何だ?  

ラーメンフリークと言いたかったのだが、ラーメンクラッシャーと言ってしまった。

僕は一人ではラーメンを食べることはまず無いし、せいぜい3ヶ月に一度ぐらいしか食べないのだからよくわからないのだが、

ここのラーメンは僕にとってもとても個性的で、美味しい。

 

打ち上げのイタリアンの店は、トイレが個性的。

初めて入ったのは9年前なのだが、その時も感動して写真を撮った覚えがある。

今回の写真と比べても、どこも変わらないように見える。

 

 

 


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