平倉山荘 -- BLOG --

 蔵王を歩く・滑る。日々を記す。空想上の山小屋~たいらぐらさんそう~

やっぱ「夏スキーでしょ」

2014-06-01 | 山・やま・Mt.
先週の井戸沢ブログでは、「春スキー」って書いていいのか「夏スキー」って書いていいのか迷った挙句「残雪スキー」と書きました。5月上旬の湯殿山東面大滑走は「春スキー」でいいんでしょうが、先週5月25日のここ井戸沢は「春」には遅いし、かと言って「夏」でもないしと悩んだのです。

でも今日は迷いなく「夏スキー」と表現できるスキーでした。真っ青な空に強い日差し、刻々とザケてくる雪質、眼下には新緑の風景が広がります。平地の気温は30度を超える予報。日焼けが気になります。

先週に続いて84歳現役スキーヤーの副会長を誘っての「井戸沢・夏スキー」です。私たちのほかに10名ほどのボーダーとスキーヤーが来ていました。

わたしは、先週濃霧のために滑れなかった左側のラインを滑ってきました。急な斜面がエコーラインに向かって下っています。斜度、幅、そして長さと先週の右側ラインよりも楽しめました。先輩が「つらいから」と言っていた登り返しは、実際の長さよりも短く感じられたのは地形のせいでしょう。

今シーズンは冬に1日、春から夏にかけてに3日と計4日だけのスキーとなりましたが、残雪期の三回のスキーはスキーの楽しさを再確認させてくれるものとなりました。「久しぶりに、純粋にスキーを楽しめた」という感じです。

今年のさくらんぼは天候に恵まれ生育が順調なため、来週あたりから休日営業がスタートしそうです。しばらくは山行きもお預けになりそうです。



クラブ副会長、御年84歳です。



蔵王エコーラインに向かって滑って行きます。



陽気な^_^ボーダーたち
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