ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

ときどき水彩画 2021年/10月15日(金)

2021-10-15 09:49:01 | 水彩画
ここは、姫路市網干区興浜にある”山本家住宅”です。






都市景観重要建築物になっていました。

元網干町長の山本真蔵氏により明治時代に建てられた建物で、和洋折衷の歴史的建築物です。



3階の望楼から顔を出して手を振ってくれている人がいます。

住宅の内部は公開されていて、限られた日だけ見ることができます。




玄関にやってきました。





見上げると、唐破風を備えていました。




中に入って、3階の望楼から外を見た風景です。





訪れた客に、高いところから外の風景を楽しませるために望楼をつくったそうです。
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ときどき水彩画 2021年/10月11日(月)

2021-10-11 11:52:43 | 水彩画
前回からの続きで、兵庫県宍粟市の山崎町で山陽盃酒造をみてから、山﨑の道の駅に行き、さらに一宮町の道の駅まであしをのばしました。

新鮮な野菜や果物を買いたいためです。



一宮町に着いて、妻だけ道の駅に買い物に行き、私はすぐ前の伊和神社に行くことにしました。






境内全体に天をつく大木が埋め尽くしているような神社の風景です。

神々しいい感じがしました。





参道を入って行きます。









さきのほうに拝殿が見えてきました。







拝殿です。





右端に見える二本の大きな杉は”夫婦杉”というそうです。

2本ともに幹まわりが5.5mもあって,ほとんど同じ太さです。




拝殿から本殿へ続く風景です。







境内の周りも、大木ばかりです。







手前が伊和神社の社務所で、後ろの木が”伊和神社の大杉”です。





幹まわり5m、樹高45mにもなります。
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ときどき水彩画 2021年/10月8日(金)

2021-10-08 10:28:36 | 水彩画
約1年半ばかり、旅行に行けていません。

コロナのおさまるのをみはからって何度か計画はしてみましたが、そのたびにコロナの感染者数が増加します。

毎日のウォーキングだけは、コロナがいかにはやろうが、続けてきました。

毎日家に引きこもっていると、ほんとうに”コロナうつ”になってしまいそうです。


このあいだ、気晴らしに、車で兵庫県宍粟市の方へ夫婦で出かけました。

私は70歳で運転免許をかえして、今は妻が運転して連れて行ってもらいます。


厳重にマスクをして、ときどき手を消毒しながら出かけました。



山崎町で出会った”山陽盃酒造”の風景です。





”景観形成重要建造物”の表示があります。

山陽盃酒造は、天保8年(1837年)の創業の造り酒屋です。

残念ながらしまっていて、地酒の購入はできませんでした。
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ときどき水彩画 2021年/10月4日(月)

2021-10-04 09:47:36 | 水彩画
城崎温泉は、兵庫県豊岡市城崎町にあります。

平安時代以前から知られる長い歴史を持っています。

兵庫県を代表する温泉は、この城崎温泉と、あと有馬温泉、湯村温泉…………。




温泉街の中心を流れる”大谿川”沿いの温泉街の風景





城崎温泉の雰囲気を表す代表的な風景です。




大きな旅館が並んでいる通りの風景





コロナがおさまったら、また出かけたいと思います。

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ときどき水彩画 2021年/9月30日(木)

2021-09-30 09:14:08 | 水彩画
京都の清水寺から坂を少し降りてきたところを右に折れると産寧坂があります。

この坂道は、両側に京都らしい雰囲気の店が並んでいました。


その中の一軒です。






湯豆腐の店の”総本家 ゆどうふ 奥丹清水”、

京都には、湯豆腐の名店がたくさんあるようです。

いかにも京都らしい店のかまえですね。

江戸時代の初期、1635年に創業したとのことです。

計算すると、今から約386年前になります。





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