goo blog サービス終了のお知らせ 

ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

ときどき水彩画 2023/6月28日(水)

2023年06月28日 | 水彩画
愛知県犬山市、博物館明治村の中です。


呉服座、大阪府池田市西本町の猪名川の川岸にあった芝居小屋でした。






江戸時代から続く伝統建築の名残りをとどめています。



正面の高い切妻には太鼓櫓を突き出し、入り口下屋の軒下には、絵看板が掲げられています。


ここでは、地方巡業の歌舞伎をはじめ、壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才など様々なものが演じられました。

ときどき水彩画 2023/6月19日(月)

2023年06月19日 | 水彩画
愛知県犬山市にある博物館明治村に来ています。


 その中にある”京都七条巡査派出所”前です。







博物館明治村は、明治建築を保存展示する野外博物館として、昭和40年3月18日に開村しました。


この京都七条巡査派出所は、京都市下京区七条通の西本願寺前に建てられたものです。

派出所の内部には、詰め所と宿直室があります。

ときどき水彩画 2023/6月10日(土)

2023年06月10日 | 水彩画
愛知県犬山市、”博物館明治村”の中にある”大井牛肉店”です。






神戸市中央区元町の相生橋東詰に建てられた牛肉屋兼牛鍋屋です。


牛肉は日本では食べることをタブーとされてきましたが、幕末より神戸のほか各地の居留地に住む外国人や外国船に対する供給が必要となりました。


建物は、当時の神戸に多く見られた外国商館を想像させます。


明治村に行くと、今でもこの建物の中で牛鍋を味わうことができます。

ときどき水彩画 2023/6月4日(日)

2023年06月04日 | 水彩画
愛知県犬山市、”博物館明治村”の中にある建物です。







名古屋の中心部の堀川の近くにあった町屋です。


この家は”東松家”といい、明治20年代後半までは油屋を生業としていました。


その後は、昭和のはじめまで堀川貯蓄銀行を営みました。


塗屋造りという江戸時代から続く伝統工法が用いられています。