ジーコ寅の「鹿島アントラーズよ永遠に」

昨年四月まであった、ジーコ寅の「名曲探偵アントラーズ倶楽部」に続いて開設したブログです。音楽部門は今回はやめました。

DEEP PURPLE    「BURN」

2012-09-03 23:12:55 | 日記

   私生活で色々とあり、アントラーズの試合は祈るような気持ちと、応援することも投げ出しだしたくなるような気持ちで、テレビ観戦していま

した。私のいくつかあるブログのメインである、「牛山馬男のぶらぶらブログ」に最近の私の考えていることや、日常で起っていることが書かれ

ています。http://ameblo.jp/snow-snow-007/

 

 あと、「田吾作シンドバットの日本のマスコミを読む」http://blog.goo.ne.jp/tagosaku78というブログでは、主に監視社会を関心の

対象にして、その実態を解明できない、日本のマスコミの問題を考えています。

  

  このような事態に関心のない人にとっては信じられないような内容でしょうが、書き方にフィクションの要素が入っているにせよ、基本的に

は、現実の生活の中で起きている問題について書いています。この異常な日常の中で、誤審や問題があるとはいえ、まともな人間が毎日

練習して、サッカーのルールに従った中で必死にプレーするのを見るのは、「人間はまだ信頼に値するものなのだ」という、あまりにも基本的な

事実を確認させてくれるものとして、かけがえのない時間になっています。

 

 アントラーズの選手が、「牛山馬男のぶらぶらブログ」を読んだら、普通にサッカーできることがどんなに凄いことか、改めて思うでしょう。

またカシマスタジアムで生の試合観戦をして、声を張り上げたり、落胆したりすることができるというのは、実はお金と時間があっても、

当たり前にできないということを知って驚くでしょう。「え!ほんとかよ!」と驚く実態が書かれています。私は県内の西部に住んでいます

が、自動車がないので、JRを使わなければならないのですが、駅の監視カメラと警察のサーバーに保存された私の顔の認証が反応して

とたんに警察の追尾行動が始まるので、とてのカシマスタジアムには行けないというのが現実なのです。

 

  普通の方は関心がないでしょうが、警視庁の情報収集機関である、公安部の許しがたい犯罪行為を暴露しようとしてきたために、犯罪

者のようにマークされているということです。全く大変な人権侵害なのですが、主にネット上の監視から始まってきており、アントラーズと

ヴィッセル戦を放送したNHKという巨大権力も絡んでいるので、なかなか個人でうまく処理することはできません。ブログの内容を読んで

いただければだいたいはわかります。これは私のみではなく、あらゆる国民が関係する可能性がある、由々しき事態です。

 

 サッカーと違って、完全なアンフェアな戦いです。11人対11人の戦いではなく、巨大な権力とたった一人の戦いです。もちろん陰から

私を精神的に応援してくれる人はいますが、基本的にここ数年間、私は一人で戦ってきました。まったく困った事態に巻き込まれてしまった

ものです・・・・・・この底知れない相手と戦うプレシャーに比べたら、アントラーズが残り10試合で全勝するなんて、まったく子どもと戦うくら

い楽です。ここにはサッカーのミスジャッジ(これも大問題ですが)などとは、比較にならない長期間にわたる意図的で悪質な不正行為が

あります。

 

  そんな重苦しい生活の中、大迫のゴールは本当にうれしかったです!ロンドンオリンピックに直前に選出されず、ごっつぁん杉本より、低

く評価されてしまった大迫・・・・・その精神的なダメージが自信を失わせたのか、リーグ戦でもぴりっとせず、やっぱり大迫の実力ってこんな

もの?みたいなプレーが続いていました。いいパスが出ても踵にひっかかったり、「一体何やってるんだ!」と怒りたくなる大迫でしたが、

久々に彼の持っている素晴らしい才能とふだんの努力を見せつける、最高のゴールが生まれました。

 

 前半、23分、新井場とドゥトラが左サイドで奪ったボールが小笠原に。録画で見ると簡単に大迫に出したように見えますが、「大迫、

必ず入れてくれ!お前なら打てる」という小笠原の最高のパスを受け、トラップしたワンタッチのレベルの高さ。あの方向と強さ以外では、

あんなシュートを打てないという最高のトラップから、放たれたシュートは無回転でぶれながら、相手キーパーの手のあいだを滑っていた

ように見えました。もちろん手の上だったのですが、GKの手があったのにそのあいだをすり抜けていったように見える、素晴らしいシュート

でした・・・・・・

 

 大迫はどんなに悔しかったでしょう・・・・・これほどの力を持ちながら、アンパンマン永井や、コマネズミ斉藤や、ごっつぁん杉本より低く評価

され、しかも関塚ジャパンは大活躍。あの準決勝のメキシコ戦に大迫がいたら・・・・・と思ったのは私だけではないでしょう。ああいう卓越

した技術と創造性のあるサッカーに対応できるのは、日本のFWでは大迫が一番だったと今も思っています。

 

 マスコミが下馬評が低かった関塚ジャパンの活躍を持ち上げ、トゥーロン国際の試合も見ていなかったブロガーが急に評価し始めるのを

見て、「何ていい加減な奴らなんだ」とは思いましたが、ほとんどの人は勝ち始めると迎合してしまいます。みんながほめる中、違う意見を

言うととたんに食ってかかる島国根性。カシマスタジアムが田舎にあるのではなく、日本全体が未だに江戸時代のムラ社会のようなので

す。もちろんムラ社会には、ムラ社会の良さがあるのですが・・・・・・・。

 

  一年ぶりくらいで先発した本田選手も、春から私が待ちに待った選手です。去年のサッカーマガジンで、西とのインタヴューがあって、

敢えて競争の激しいアントラーズを選んだ気持ちが述べられていましたが、やっと彼の力が発揮できる場が巡ってきました。サッカー選手

には本当に怪我が怖いですね・・・・・・。山村の早期の復帰を祈るばかりです。

 本田の当たり負けない、フィジカルの強さは岩政のプレーにいい影響を与えたようです。田代を封じ込めた岩政は素晴らしかったです。

使いもしないで呼ぶだけのザックジャパンになんか参加する必要があるのでしょうか?あの重ったるい何をしたいのか意図不明のザックの

サッカーは私はちっとも面白くありません。前からずっと言ってるように、U-23世代の躍動感のあるサッカーの方が私はずっと好きです。

 

  今、スカパーの再放送を見ていますが、NHK-BSの映像に比べると、かなり雑です。大迫の得点シーンでも、NHKは三台のカメラを

使って最高の方向から、動きの全てを見せるカメラワークをしていました。私はNHKで最もプロフェッショナルで、サッカー選手的な技を

持っているのはカメラの人たちだと思っていますが、そのような高い技術を持っていても、最も重要なのはやはり心のあり方です。

その点で、浦和戦のハーフタイムに出てきたBSニュースのアナウンサーの「心の態度」は疑問でした。アップにしたり引いたりの映像の作

りのうまさでは、ちょっと比較にならないほど、NHKの映像の方が優れていて、真剣に撮っているのが伝わってきました。

 しかし、まさにオリンピックで最高のサッカーの技術を持ちながら、予選で最下位で敗れたスペインチームのような慢心は、あまりに高い

技術と豊富な予算を持つ集団に、時として現われます。人間は完璧でなく、ジャッジも、裁判官もしょちゅう間違えますが、やはり自分に与

えられた天職を、心をこめて果たすことが大切だと思います。

 

 今、本田と岩政が激しく衝突しましたが、お互いに体が強いのでケロッとしています。相手チームに、野沢と田代と伊野波がいるのを見る

のは、この時期になっても奇妙な感じがするものです。彼らなりの決断でアントラーズを去った三人は、今の鹿島の状態をどう見ているの

でしょうか?この三人にカシマスタジアムでは仕事をさせないこと、それはアントラーズのDF陣と小笠原には、譲れないプライドがかかっ

ています。やはり大黒柱の小笠原の存在は大きい・・・・・・いるといないでは、試合の締まり方が全く違ってきますね。

 

 5日は岩政が出られないので、昌子でしょう。柴崎ほどの安定感はないでしょうが、彼ならできます!この最後の10試合と、ナビスコと

天皇杯の重要な試合で、今までの成果を見せてください!最後の10試合、全勝することは、ワールドカップに優勝するよりずっと易しい

です!燃えろ!アントラーズ!!

 

最後の最後に底力を見せてください!!

 

 

 

 

 

 最後の女の子か、オカマかわからない方の演奏、うまいですね^^ 

 

千香子   「今日のあなた、なんか凄かった・・・・・・」

岩政    「いつもこんなもんだよ」

千香子   「男の人が本気になったときって、やっぱり違うのね」

岩政    「なでしこもすごかったけどね。男も女も関係ないよ」

千香子   「なんだかあなたがまぶしく見えてきたわ!」

岩政    「山村は気の毒だな・・・・・・・」

千香子   「鎖骨の骨折なんて骨折に入らないわ」

岩政    「おいおい、何てこと言うんだ。アントラーズには絶対必要なんだ」

千香子   「あなたの指導を聞かなくなったって・・・・・」

岩政    「あいつは飛び立ったんだ。俺から」

千香子   「あのジョルジーニョ監督のピンクのシャツ、何とかならないの?」

岩政    「確かにピンクになって二連敗した。今度はストライプが入ったの着てたけど」

千香子   「あれを水色にしてって頼めないの?」

岩政    「監督のシャツの色決める権限は俺にはないよ」

千香子   「胸にGのイニシャルの入ったシャツを作ったのよ。シルクよ!」

岩政    「ジョルジーニョはGじゃなくってJだよ!」

千香子   「え!どうしよう・・・・・聞いてよかった・・・・」

岩政    「俺のはいつ作ってくれるの?」

千香子   「ザックジャパンの試合に出たら作るわ・・・・・・」

岩政    「ナビスコに出たい!死ぬほど出たい!!」

千香子   「私も出たいわ・・・・」

 

 結果はいい。死ぬ気で戦う姿を見せてくれ。

 小笠原、柴崎、大迫、興梠・・・・・・みんな頼む!!

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