渋谷レコ発ライヴにも出演してくれた宮崎
LETITOUT(レリア)のEPが届いた!
誠にスパルタンなアンサンブル。
彼女らはそもそも気合も根性の
入れ方も桁が違うからね。音に出てる。

2021年5月19日発売!
1年半遅れの当タイムマシン・ブログでも
時制を無視してリアルタイムにレポせざるを得ないw
近年YouTube観ながらヘッドフォンで
PAD叩いて練習してるせいか?
テクニック的な捌きは達者でも撫でてる
ドラマーが多い中、確実にひっぱたいてる
Narumiはカッコイイよね。
同じく、エフェクターで痩せまくった
音で早いパッセージやスラップばかり
弾きたがり、ミュートも出来ない多弦
ベーシストが目につく中、
ドッシリとバンドの足腰を支えブンブン
ドライヴさせるMomoも素敵。
初めて逢った時から凸ヤマなんぞより
数段ギターが上手いKanaはますます
切れ味も音の豊かさも増して。
時折そこにMinahoが絡むツイン・リードの
ハモリなんてもう円熟の境地。
5人当時のVocalがガールズロックに
求められがちなキャラそのものズバリで
在ったが故に、或る意味ステレオタイプ
なスタイルに嵌る事を余儀なくされてた部分も
否定出来なかったのだが。
現在の編成になりMinahoの
独特なVocalスタイルが功を奏し、新たに
“BANDが選んだVocal”感の醸成に成功
した気がする。ステージ衣装の変遷も
自然体な今の形がとても好ましく思えるし♪
誉めてばかりだが、もはや
皆ちびっこい女の子達なのに、とか
云う形容が全く不要な鉄壁の演奏力に対し、
楽曲そのものの目指す方向性が安全策に
過ぎるキライが無いだろうか?と敢えて
苦言を呈して置く。
確かに完成度はべらぼうに高いし、当初
予想したよりメタルに寄せて来てる
のは嬉しかったのだが。
宮崎のてげ高レベルの音楽風土と独自性
を背景に、もっと冒険した“日本中で
宮崎のLETITOUTしか演らない”
音楽性を目指して欲しい、と思うのは
孫娘たちに対する爺の我儘だろうか?
Letitout -lelia-
@Letitout_Japan
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