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ROSALIND凸ヤマ翁の『Wスタな日々』

みちのくの御長寿旅バンド・ロザリンドの随想録。

黒色青年の追っ掛け状態♪

2022-04-20 11:28:21 | 褒め殺しスタジアム

2021年5月は、ロザリの関西盟友・黒色青年絡みの配信を連続で

視聴。コロナ下で状況が悪い時期で、逢いにも行けない、ライヴも観られない、

当然共演も出来ない、ってフラストレーションが募りに募った結果、

ディスプレイ越しのライヴ動画でも泣けるほどテンションが上がる事態に(^_^;)

まずはしんぐべえ氏の弾き語り配信だったのですが、

エレキ弾き語りでも充分伝わるそのセンスの切れ味、

エフェクター使いの巧みさ、楽曲のポテンシャル!

 

 

 

 

その二週間後ぐらいだったと思うのですが、満を持して黒色青年の配信!

もう全裸正座待機ですよ♪

 

いやあ、コロナ期間中、ROSALINDやロザコで大船渡FREAKSさんからほぼ毎月の

配信をしていながらも『ツアーもライブも出来ないんだから仕方ないけど、配信って正直どうなんだろ?』

と内心測りかねてた(無責任w)自分が居たのですが。

この黒色青年の配信と、HARAKIRIZOMBIEの配信がもう何回観ても爆アゲで、

配信日楽しみだし始まったら鳥肌立つし、大騒ぎしながら手叩いてウケながら観るしで

言うことなし。配信終わると大きなため息ついて『あ~・・・お疲れ様でしたー!』みたいな充足感。

好きなモノだと、イイね配信!楽しめる!

(まあ黒色とHARAKIRIは全く別物だけれど、凸ヤマはどっちも大好きw)

 

 

黒色青年キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!

 

 

 

 

アニメさん伝家の宝刀『ドラム叩きながらキーボード』出たーw

 

 

 

 

パンチくん久し振り~(≧∇≦)

 

 

 

 

いやあ、恐ろしい才能ですぜ黒色青年♪

 

 

 

早くまた一緒にライヴしたいね~(≧∇≦)

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必聴!HARAKIRI ZOMBIE 『HARAKIRI HEAVEN』

2022-04-14 17:50:46 | 褒め殺しスタジアム

1年遅れの拙ブログでも、こればっかりは

時制を混ぜ込んでもリアルタイムで書かねばなりますまい。

2022年4月16日、本日発売及びサブスク解禁の

HARAKIRI ZOMBIEの2nd Album『HARAKIRI HEAVEN』が発売当日に手元に届きました!

封を開けるのももどかしく再生すると、飛び込んでくるのは

まごうことなきHARAKIRIサウンド!

 

 

活動開始当初に若干のメンバー変遷は在ったものの、1st Album『HARAKIRI HIGHWAY』から不動の

トリオ体制。NITTA ZOMBIE、HARU ZOMBIEのリズム隊は既に“このバンドの音”の

構成要素として屹立してますよね。

 

コロナ期間中、幾度か沖縄からの彼らのライヴ配信を楽しみに拝見し、その際の

バンドの充実振りから

『次のアルバムは凄いことになりそうだな』と感じては居たものの。

そんな予想は軽々と凌駕されてしまってました。

 

開幕から数曲を聴いてのファースト・インプレッションとしては、マサ一撃氏が歌モノ、歌心に

力点を置き、リスナーの裾野を広げに来たな、と云う印象。

前作ではミディアム・テンポのキラー・リフ目白押しの印象だったのですが、

METALの中でもスラッジと云うニッチなジャンルに収めるべく、或る程度

マサ一撃氏が自身の広範な音楽教養を自ら律した感

(大リーグボール養成ギブス付けてる感じ?)の在った1stから進化して、

今回は氏のVocalistとしての懐と可能性を一段と押し広げ、

より幅広い層に訴求力を及ぼすべく、持てるポテンシャルをやや開放して来たか?

氏は鉄カブト時代から元来が

“ラジオON AIRフレンドリーなキャッチー・メタル”

を書けるソングライターだった訳で、その伝では正常進化と言えるのでしょう。

往年の柳ジョージさん等を彷彿とさせるその味わい深い歌声は、

普段METALに親しみのない層の人々をも魅了して余りあります。

 

いや、勿論アルバム前半にも

『ハラキリロール』(圧巻の間奏構成力♪)

『酔っぱライダー』(なんて良く出来た曲!)と言ったゴキゲンな

ハード・ドライビン・チューンが含まれているのですが、

マサ一撃氏はロッカ・バラード作曲の達人でもある為、前半は

“歌を聴かせる”アルバムの印象がとても強い。

ところが、NITTA ZOMBIEのペンによる非常に効果的なインター・ルードを

挟んだところから様相が一変します。そこからの後半6曲はもう

プログレ超大作の組曲の様でもあり、メタルのハードの云う次元を超え、

ギターを弾くならばかくありたい、と思い描く理想像を見せつけられた、と

言って過言ではありませんでした。凸ヤマ、もうボロボロです(T_T)

袈裟がけにバッサリ斬られ、挙げ句に喉元から脳天を刺し貫かれた気分。

 

これほど深く練り込まれたプロダクションの作品になると、二度三度と

聴くほどに印象は変わり、新たな発見が次々と顕れるであろうことは想像に難くないのですが、

やはり発売当日のファースト・インプレッションを書き記して置くべきかと

の思いからの書きなぐり、何卒ご理解ご容赦願いたい。

 

更にアルバムを4度通して聴いての雑感をとりとめなく羅列しますと、

今作でもマサ一撃氏伝家の宝刀、絶妙なアコギ導入と琉球、和旋律

織り込みの斬れ味は抜群デス。更に、氏の十八番である

“充分に完璧なサビに、更に上回るC'(シー・ダッシュ)パートを上乗せして殺しに来る”

畳み掛けの芸風も健在w

 

不思議なことに、完全日本語歌詞で、しかもHARAKIRIで和装で酒だ鬼だと歌ってるにも関わらず、

凸ヤマがこれらの歌詞と楽曲を聞きながら想起するのはナゼかアメリカ大陸の荒野に

点在するドライブイン・モーテルだったり、16輪トレーラーのコンボイであり、

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』的な世界なのでした。

マサ一撃の日本語歌詞が構成的に何処か英詞風であるのも手伝って、

テキサスの荒野を駆けるトラック・ドライバーが

レイナード・スキナードやフォガット、ZZトップ等を愛聴する空気感とは正に、

この『HARAKIRI HEAVEN』を長距離クルージング中に運転席のラジオで耳にする

雰囲気ではなかろうか?と云う気がしてなりません。

 

最後に、その歌詞全般に渡っての印象ですが…下戸の私が突っ込むのどうかと思うのですけれど、

『(;¬_¬)なんだかんだ言って結局飲むんだね!?』

でありました(^_^;)

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各地から届く

2022-02-11 14:01:00 | 褒め殺しスタジアム

2020年年末は各地の仲間達から続々と音源が♪

 

















宮崎のサムタイム時々から、3枚めになるのかな?『サムワットいくらか』。
G&VoのマーシーとDrのセージは、彼等が未だ子供の頃(笑
在籍してたsweeterがロザリと散々一緒に全国ツアーやった
関係で古い戦友。ハードコアでもメタルでも無くて
丁度、いまロザリが二人組になってから盛岡で混ぜて
貰ってる若者達みたいなJ-Rockな歌ものなんですけど、
なんせその完成度は並や尋常ではございません。
ツアーにしてもレコーディングにしても、その年齢を
遥かに超越した経験値と技術を持ってるからね。
聴き応え在ります。

 



福島からは才媛、キテレツまい子ちゃんの『世界』。
10月の大船渡&福島交歓イベントで二日間
帯同し、すっかり意気投合した彼女の知性と
借り物や作り物で無い圧倒的な“真の個性”が光る作品集。

 


お馴染み山形BRONCO.からは三部作『Wheelin』の三作目。
…と、ご本人達による企画編集ベストもの?
コチラも年季の反映させ方が巧みになって来たと
申しましょうか、から回らずにエネルギーを
車輪に伝えるコツを掴んだ横綱相撲っぷりと
申しましょうか。近年、独自のスタンスでの活動タームが
定着、充実して来た亊との両輪で、音源にも
余裕が感じられますね。

(;¬_¬)暫く対バンする機会が無いけれどもw

 

 

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出ますよ至高の傑作が!

2022-02-11 13:43:00 | 褒め殺しスタジアム

2020年12月中旬。

2021年初頭にリリースになるCRYの『壱』を
フラゲして、興奮のレポをしたためました。






もう一回念押しときますよ!?Shady GlimpseとこのCRYの
アルバム聴かない貴方に2021年は訪れないと存じます。

凸ヤマの私的雑感を垂れ流させて戴くならば、
M4悔悟の1:00~から全身の毛が逆立ちました。
この展開のスリルたるや!

M5失墜の卑我では、サンプリング並みに
正確な刻みと、うねる郷ちゃんのBassの
織りなすアンサンブルが劇的!

実に効果的なピアノ・バラードを挟んで
M7告別は凸ヤマが今作で一番好きなナンバー♪
キョーちゃんの声が抜群にカッコ良きなのですが、
この曲はひときわ!曲もキングタイガー級の重戦車が
眼前に迫りくる感じ。

M8流転悲もキョーちゃんの歌ヂカラが凄い。

全編に渡って、
どうすればそんな正確に
タッチやニュアンスが統一された高速
パッセージを刻めるのだ?君達は修行僧か?と思う('~`;)
G山口君、Drイシッタ君は国内でも屈指、稀代のテクニシャンで
在るには違いないのですが、要点は其処には無い気が致します。
(そもそも凸ヤマは自分が出来ないやっかみ
 から、超人曲芸系・びっくり人間大集合的な
 テクニック至上主義が大嫌いw)

M9独生、M10に於ける(M5もか)超絶テク爆発
楽曲でも、主眼はテク見せでは無く、鬼の正確さ
でシーケンス・パターン並みのリフを刻みながらも、
しっかりとドライヴし、極上のグルーヴ感を醸し出して居る
からこそ、こんなにワクワク・ドキドキしながら
聴けるのだと思うんですよね~('~`;)


『凸さんDEATH METALなんて判って無いクセに
 なに語ってんですかw』
とか笑われるとは存じますが。これがDEATH METAL
なのかどうかを判別する知識経験は確かに
持ち合わせていないけれど。


凸ヤマには普通に
“かっこいいプログレ・ハード”に聴こえてるし
こんなに心躍る音楽はそうザラに無いんだよね~♪

正確だ、とか速い、とか刻んでる…が凄いって以前に
“音楽として確実にスイングしてる”んですよ、CRYは。


丁度1年前にCRYのイベントで初めて出逢った
猿轡さんもそうだけれど、音楽としての抑揚や
展開がワクワク・ドキドキするんだもの。
それだけで十二分じゃね?(^_^;)違うかしらw
(長文ご容赦。老人はクドイので許されたし)



このロゴの方もジャケと同じデザインの方も、
どっちのステッカーも黒いエフェクター・ボードに
貼っちゃうと全然目立たねえんだコレが(T_T)(爆






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多方面に渡る盟友の皆様

2022-02-08 13:29:00 | 褒め殺しスタジアム

2020年10月期、刺激を下さった皆様。


HARAKIRIZOMBIEの沖縄からの配信は、もう単なる
ファン状態wサイリウム振りそうな勢いで毎度齧り付いてます。

刺激になるし触発も受けるけど、何より楽しんじゃう(^_^;)

























盛岡と言わず東北JAZZ界に君臨する北田先生の
音源。門外漢の凸ヤマでも、そのインスト・ナンバーの
珠玉っぷりは解るつもり。オトナだなあ、憧れるなあ、
カッコイイな。(ないものねだり、ってヤツですかね?)









 

 

 

 



んでこれまた全然方向性が次元違いですが
高知で出逢って、今は香川高松で活動中の
板橋末っ子の会。

素朴な弾き語り君なんですけれど、ナゼか非常に
その言葉がストン、と胸に落ちると申しますか。
何かが伝わってくる彼の歌なのです。
凸ヤマはとても好きです。


































コチラは、秋田大館LindaLindaで共演したThe Dayの
ぼなまっつぁん。時折、ロザリの音源について歌詞世界にまで
踏み込んで言及して下さいます。愛聴して戴いてるのが
伝わって来て、有り難いです。

2022年現在、The DAYは活動休止中ですが
再びまっつぁんと御一緒出来る日を待ってますね(o^-')b





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