ひとり ときどき ふたり旅・散歩

鉄道旅、クルーズ旅、温泉旅、駅弁旅、
ひとり旅、ふたり旅
旅のあいまを綴ります。

ダイヤモンドプリンセス Day1〔船内ぶらり〕

2016年07月28日 | クルーズ

【 Diamond Princess ワクワク乗船クルーズ 】


ツアーディスクの前に、毎日貼り出されているスケジュール。

「lobby bar」てコーヒーを飲む前に寄ってみます。


この洋上から見る夕焼けのベイブリッジも2回目、今回の帰港地は神戸。
橋はみるみる小さくなります。

 

15階の広いサン・デッキには、レーダードーム。

 

15階の「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」。
屋外のプールサイドに設置された大型スクリーンで、名画や最新映画、音楽ライブ上映などがデッキチアに寝そべりながらのんびり楽しめます。

おすすめは夜。星空を眺めながら鑑賞でき、幻想的な時間を過ごせます。

 

14階リド・デッキから上部は主に屋外デッキが広がります。
ここに上がると一気に南国リゾートのような雰囲気に包まれます。

 

屋外プールや全天候型のプール、ジャグジー、ミニゴルフ、卓球、バスケットコート、フィットネスジム、スパなど、アクティブな施設が揃います。

 

豪華客船の興味のひとつは船内の施設です。
船内を探検して、航海中に知り尽くして使いこなしたいと秘かに思っていましたが、あまりにも広すぎました。

 

デッキ数は18、つまり18の階層があります。
いろんなところで、ダイヤモンドプリンセス限定のお土産を売っています。

 

乗客が利用できるのは主に5デッキから上部のデッキで、移動は船の前部、中央部、後部に設置されたエレベーター、この位置が分かれば船内体験がスムーズにできます。
この機械、クルースカードを差し込むとその都度の船内で使った会計が見られます。

 

【プラザ・デッキ5】
(ツアーデスク・図書室・ネットカフェ・サボイ、ヴィバルディダイニング・ロビーバー)
私達の夕食はクルーズカードに記載された「サボイ・ダイニング」で。

左下の「ロビーバー」のフォト、左奥が私の定位置。

 

3階吹き抜けのグランドプラザ。

 

5階プラザ・デッキの中心にあるグランドプラザては、「アトリウム・スポットライトショー」社交ダンスが行われています。 踊るはチャンピオン、アレックス&マグダレーナ。

 

コメディジャグリングショー。

 

【フェスタ・デッキ6】
(劇場・カジノ・ショップ・インターナショナル、パシフィック、サンタフェダイニング)

【プロムナード・デッキ7】
(劇場・ホイールハウスバー・エクスプローララウンジ・クルーナーズバー・クラブフュージョン・海kai寿司・サバティーニ・フォトギャラリー)

一周536mなるウォーキング・デッキ、洋上で足がふらつきますが、海原を見ながらのウォーキングは爽快です。

 

 

 

この奥まった「ロビーバー」のこの場所、お気に入りの場所になりました。
このあともこの場所が、我が家の待合せと喫茶の定位置になります。

 

窓を見ると薄っすらと富士山、日が沈みます。

 

 

ディナーは2回目の19時45分に指定されています。

ディナーまで時間があるので14階の「ホライゾン・コート」で軽くお食事。

 

2回目のクルーズで今更ながら思うことは旅行代金に移動費+食費+宿泊費+イベント・ショー・スポーツジムetcが、すべて含まれています。別料金がかかるのは、喫茶やビールやワインやエステだけ。お得で楽ちんです。

気ままに、その時のイベントやショーやカルチャーに参加するのは自分次第、
プールで泳ごうがデッキで寝ようが映画を観ようが気まま旅。

 船も 心もゆっくりと 進みます。


次回はお部屋の紹介、そしてお楽しみのデイナーです。

 

「ダイヤモンドプリンセス航海19編-クリックで閲覧できます。」

ダイプリ 〔旅の前〕
 
ダイプリ 1日目〔乗船〕
ダイプリ 1日目〔出港~〕
ダイプリ 1日目〔船内ぶらり 5階~7階〕
ダイプリ 1日目〔客室紹介〕
ダイプリ 1日目〔ディナー、ナイトタイム〕

ダイプリ 2日目〔サンライズ〕
ダイプリ 2日目〔船内ぶらり 8階~10階〕
ダイプリ 2日目〔ブランチ〕
ダイプリ 2日目〔night time〕

ダイプリ 3日目〔サンライズ〕
ダイプリ 3日目〔船内ぶらり 11階・12階・14階〕
ダイプリ 3日目〔釜山観光〕
ダイプリ 3日目〔サバティーニ ディナー〕

ダイプリ 4日目〔船酔い〕
ダイプリ 4日目〔船内ぶらり 15階~18階〕
ダイプリ 4日目〔ディナー〕

ダイプリ 5日目〔神戸着岸〕
ダイプリ 5日目〔下船〕

 

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

写真素材のピクスタ

 


この記事についてブログを書く
« 2016足立の花火の歴史 夏花... | トップ | 隅田の花火を撮る 2016.7.30 »

クルーズ」カテゴリの最新記事