真夜中のつぶやき <murmur to oneself at midnight>

日々のちょっとした楽しみに・てんてんの書籍買物&萌review♪
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本日はコミックスです♪

2010-04-30 | 漫画
本日はコミックスなのです

扇ゆずはさん『レオパード白書 2』
天王寺ミオさん『CRITICAL LOVERS 2』

扇さんの本が目当てで行ったのですが
天王寺さんの本が特典小冊子付きで並んでいて
つい誘惑に負けてしまいました

ワクワク読み始めて
サクサク読め終えてしまって
なんか買う前の方がドキドキしていたような

明日から長~い休みになるので
今年はに乗ってお出かけします。

なので更新はいつものごとく
帰宅後に振りかえってとさせて頂きます。

この後、書きあげられれば
少し感想を日付アップして行くつもりですが、
まだ旅の準備が終わっていないので
どこまでできるか判りませんが
5月は全国的にみたいなので
楽しんできたいと思います。
皆様も良い休暇をお過ごしくださいね
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理路整然さは床事情にも『恋人はバカ~理系彼氏のしつけ方~』

2010-04-29 | 読了本review
本日もシャレードの新刊で

楠田雅紀さん『恋人はバカ~理系彼氏のしつけ方~』
 工業ミシンメーカーの支社の営業マンである受様は、クレーム処理で
 本社の設計部所属の若手設計者と組むことになるが、彼は理系一筋・
 機械バカで、受様はついつい攻様叱りつける。しかし妙に懐かれて?!

本作は楠田さんの
シャレード新人小説賞・期待賞受賞作だそうで、
ミシンメーカー新宿営業支社勤務の営業マンと
同じ会社の本社設計部のシステムエンジニアのオフィスラブ

社会性のない理系バカの攻様に
うっかり懐かれた事か恋に落ちてしまった受様が
攻様を会社人として恋人としてしっかり躾けていくお話かな

受様は工業ミシンメーカーの営業マンですが
勤務する新宿営業支社で顧客の修理対応が難航し、
本社設計部に助力を請う事になります。

支社担当として本社に向かった受様が
本社の設計部で顔を合わせたのは
挨拶もまともにできない様な
地味で少しくたびれた感じの無愛想な男でした。
この男こそ今回の攻様になります

営業で日々鍛えられている受様には
一つ下だとしても攻様の態度は
社会人も頼りなさすぎに思われますが

支社の古参エンジニアには
本社の設計はエリート意識が高いか
人付き合いが苦手な機会バカかだと言われ、
ますます不安一杯に

案の定、
顧客との話し合いの場で攻様は
顧客をカンカンに怒られてしまいます

しかし攻様は受様に叱責されると
失敗を挽回すべく顧客に謝罪を繰り返し…
何とか顧客の信頼回復を果たします

以来、受様はすっかり攻様に懐かれ、
攻様の見た目改善にも乗り出すようになると
攻様はカッコイイ男に変身していき、
受様は攻様に保護欲よりも
独占欲を感じるようになってしまいます

しかし受様が恋を自覚した直後、
攻様は受様の同僚の女性と付合い始め、
受様は失恋を覚悟するのですが、

なんと攻様は彼女が好きなのは受様だから
彼女と付き合ってくれと言いだして

受様攻様彼女受様

はたしてこの恋のループはいかなる事に

攻様は理系男子らしく
物事には理路整然と対応するのですが
情緒面が著しく鈍感なので
自身の専門分野については驚異的に詳しいのに
対人スキルは最低で
出会った当初は受様を散々イラつかせます

しかし、
説明されれば良し悪しの判断は出来るし
自分が欠けている事も自覚しているので
自分が認める受様にはワンコみたいに懐きます。

そしてそんなワンコに懐かれたら
ワンコが可愛くならないはずがない訳ですよね

出来あがったら即ベットでHの実践、
Hの最中の「一本だけ」発言や
終わった後の「平均10回」発現に
先々までの受様の苦労が見えますが、
惚れてしまったらアバタもエクボですよ。
たいへん楽しく読めました

今回は通販特典小冊子が欲しくて
コミコミさんで購入したのですが
その特典も超良かったです

海外勤務を始めた攻様と
本社勤務受様の遠距離恋愛事情を収録。
最新ツールを活用した遠距離音声Hが
かなりエロエロでした

こういうのが有るので
通販書店も見逃せないのです
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沢山、沢山、たくさん♪

2010-04-28 | 小説
本日はルビーとビーンズを沢山

栗原ちひろさん『レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す』
榎田ユウリさん『宮廷神官物語 双璧の王子』
藤崎都さん『求愛トラップ』
池羽七斗さん『大正春宵恋うらら』
榛名悠さん『絶対運命の恋』
炎の蜃気楼総集編
炎ミラの本もやっとGETしました

なぜかいつも買う本屋さんには
発売日の月曜日に行ってもなかったので
もいかして来月とか思ったほど

本日はビーンズの特典ペーパーの為に
メイトさんに行ったら山積みでしたね

新刊が沢山になったので
ゆっくり崩します
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伝えられなかった言葉の影に『臆病者の嘘』

2010-04-27 | 読了本review
本日はシャレードの新刊で

神江真凪さん『臆病者の嘘』
 社会人になって半年。サラリーマンとして働く受様は二つ年下で映画俳優
 として多忙を極める攻様に何年も片想いをしている。しかし自分のついた
 嘘が妹との恋を引き裂いたと思うと告白する事など出来なくて…

久しぶりの神江さんの新刊は
妹の彼氏に恋をした受様の恋物語です

受様は昔ついた嘘の為に
がんじがらめになってしまっていたのですが

受様と妹、受様と攻様のやりとり他に
受様が知らなかった妹と攻様の事情が見えてくると
受様と攻様の関係は
非常にシンプルな形に落着いて

様々に張られた糸が綺麗にほぐれていくまで
受様と一緒にハラハラしつつ
大変楽しく読む事が出来ました

受様には高校時代に攻様に出会って以来、
彼に長い片思いをしています。

二人は受様の二つ下で当時は中学生だった妹の
彼氏と彼氏の兄として出会いますが
攻様が受様の通う高校を受験すると決めた頃から
友達付き合いが深まります。

しかしそんな矢先、
攻様が両親の離婚で町を離れる事になり、
受様は攻様への恋心を自覚

攻様の事情を顧みない妹に憤った受様は
妹への出発の伝言を握りつぶして
攻様にも「妹は来ない」と嘘をつきます。

この事が原因で妹と攻様は疎遠になるのですが、
受様は攻様の引っ越し後も彼と連絡を取り続け、
製紙会社に就職した今も交流を続けています。

攻様は
有名な監督にスカウトされて出演した映画が
きっかけで映画俳優となります。

受様は攻様の知名度が上がるにつれ、
普通の会社員である自分と
攻様を取り巻く環境や状況の変化に
戸惑う事が多くなります。

もし攻様に受様の恋がばれれば
二人の関係も終わるだろうとは思っていても
受様から攻様と離れる事は考えられません。

そんなある日、
攻様と映画で共演した女優の熱愛騒動が勃発、
憤った受様は自棄酒を食らった挙句、
攻様に好きだと告白してしまいます

ところが攻様は驚くどころか
冷静に受様と恋人になると言い出して
攻様の真意は何処に

神江さんのお話は
大きな出来事で大変化というのではなく、
日常に有りそう(で無さそう)なささやかな煌きを
両手で掬って振るった様な繊細な優しさが
とても魅力的だと思うのですが、
本作もそんな魅力に溢れた恋物語でした

今回通販で小冊子もGETしたのですが
攻様がヤキモキする後日談は
待っただけの価値有りでした
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やっとキャラが出ました♪

2010-04-27 | 小説
本日はキャラ目的で

火崎勇さん『お届けにあがりました!』
洸さん『ろくでなし刑事のセラピスト』
前田珠子さん『聖石の使徒 狩人の覚悟』
活字倶楽部2010年春号

火崎さんの本を楽しみにしていて
先週末にはキャラの通販ではもう出ている様だったので
昨日ルンルン本屋さんに行ったのに無くて

なので
今日は朝からハイテンション

シリーズ的には前田さんも気になるのですが
やっぱりここは火崎さんの新刊から
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やはり攻様は一枚上手『君主サマに完全降伏』

2010-04-26 | 読了本review
本日はプリズムの新刊で

真崎ひかるさん『君主サマに完全降伏』
 海に囲まれた孤島にある護衛のスペシャリストSD養成所。地獄の訓練を
 1年耐え抜いた受様は鬼教官の攻様と恋人同士にとしてそれなりに甘い
 時間を過ごしすが、新しい調理師と教官が2人の関係に嵐を巻き起こす!?

護衛のスペシャリストSD養成所を
舞台としたシリーズの三作目になり、
カプ的にはシリーズ一作目の
『難攻不落な君主サマ』カプの続編になります

2年の教育を終了すれば世界のどこでも就職に困らない
SP以上のプロSDを育成する養成所・アルカトラズ。

受様は昨年の新入生三クラスうち
赤クラスのリーダーを務め、
その間に教官である攻様と恋人同士になります

厳しい訓練で今年残った訓練生は当初の一クラス分の20人。

二期目となる明後日からは
特殊な爆発物や化学兵器の知識にまでおよび
受様としては色々と考える事も有りますが
自由な時間を恋人である攻様と過ごすべく
教官室を訪れていました。

強引で俺様な攻様と天邪鬼な受様では
甘い関係というよりは競うような関係でしたが
それでも互いを大切にしている事は
疑いようも無かったのですが、

二人の関係は島に新しく配属された人物によって
乱されることになります

一人は調理場に入った攻様位の年頃の新しい料理人で
見るからに胡散臭い男でありながらも
受様の友人を彷彿とさせるモノが有り、
受様にも妙に懐いてきます。

そしてもう一人は小柄で気弱そうな印象の
細菌を使った生物兵器や新種ウィルスの学科教官で
攻様は不慣れな新教官の世話係を任され、
二人はいつも一緒にいるようになります。

それそれがお互いに対して思う所が有りつつも
上手く伝えられずにいるうちに
島にテロリストかスパイが潜伏したらしく
養成所内は奇妙な緊張感が漂うようになり…

教官たちが全員招集をかけられて島を離れたある日、
訓練生たちが海岸までの往復コースから
養成所に戻ってくるとなんと人の気配が
全て消えていていたのです

発電室は壊され、
普段停泊している船も無い中、
20人の訓練生達が取った行動とは

結果的にはテロリスト云々は
全てが二期目を迎える受様達訓練生の
最終試験の布石だったのですが、

不審者として疑わしい新しい料理人と
テロリストの目的になりかねない新任教官が
主役カプの私的な部分に起こした波風が
なかなか楽しかったですね

先生的には
基本単刊でも読めるシリーズとの事ですが
あまり登場人物について説明も無いので
主役カプの関係がすんなり入ってこないと
コレだけで楽しむのは厳しいかなと思います。

私としては二作目のようにほど良くリンクで
他カプという連作が好きなので
次回の続きが期待できるなら
ぜひ次は『殿』で一作お願いしたいですね
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今生きている事を感じたい『愛の巣へ落ちろ!』

2010-04-25 | 読了本review
本日は花丸の新刊で

樋口美紗緒さん『愛の巣へ落ちろ!』
 シジミチョウに現れる性モザイクという特殊性から身体の弱い受様は
 あるTVの番組で紹介された名家の集まる学園に編入します。きっかけ
 となったタランチュラの攻様は思った様な人物では無くて!?

樋口さんの二作目の商業誌となりますが
前作同様、同人誌作品の文庫化の様ですね

ハイクラスとして恵まれた環境にいて
何でも手に入るが故に望む事の無かった攻様と
性モザイクという短命種して生まれたが故に
普通の事さえ望めなかった受様の恋物語で

二人の出会いから紆余曲折を経てまとまるまでと
攻様視点でほのぼの後日談が収録されています

氷河期の到来で危機に瀕した人類は
節足昆虫と融合する事で生き残りを図り、
文明が完全に氷河期以前の状態に戻った今でも
人類が引き継いだ特殊能力は薄れず
起源種で階級付がなされる程の特徴となります。

受様の起源種であるツバメシジミには
雄雌の特徴を持つゆえに身体が弱く短命な
「性モザイク」が出現するのですが、
受様はその性モザイクとして生まれ、
何をするにも制約の多い生活を送っていました

そんな受様ですがあるTV番組で
ハイクラスのタランチュラの生徒の行った一言で
奨学生としてその学園に編入しますが
ハイクラス種の生徒達の多くは
ロウクラス種の受様を対等には扱いません

その上、
受様が憧れた発言をしたメキシカン・
レットニータランチュラの先輩も
シジミチョウである受様には目もくれないのです。
このタランチュラこそが今回の攻様ですね

しかしある夜、
寮の廊下で攻様の情事を覗き見てしまった受様は
パニクッて攻様の部屋に張られた巣に引っ掛かってしまい、
来るもの拒まずを宣言している攻様に
余すことなく食べられしまいます

ルームメイトや書記の先輩は攻様を責めますが
当の受様は攻様を知らなかった自分も悪いと
攻様を責めませんでした。

攻様はそんな受様にやおら興味を惹かれ
匂いつけと称して身体を繋げるようになりますが、
攻様の従兄弟が留学先から戻った日から
攻様は受様を一顧だにしなくなります。

元々、好意から始まった関係では無い二人には
関係を表す言葉が有りません。

先輩は俺に飽きたの

こんな二人の恋の行方はどうなる

攻様の従兄弟の出現で
二人は一端は距離をとるのですが
その後に受様の妊娠騒動が巻き起こり
更なる波乱が巻き起こるので
二人が落着くまでには結構スッタモンダしますが
最後までとても楽しく読めました

あらすしでは擬人化ファンタジーとあったので
手に取るまでは触角や羽があったら
絶対×だなと思っていたのですが

変態は可能なようですが作中では変化無しで
種の特徴として羽や糸や鎌が現れる程度?!なので
むしろいい感じに萌要素になっていました。

後書きの中の攻様視点のラブラブ番外編も
受様ラブな攻様の言動が微笑ましくて
面白かったで~す。

生徒会長と書記の先輩の仲も
とっても気になるのですが、
他カプでも楽しいお話が読めそうなので
ぜひシリーズ化して欲しいな
コメント

痛みの中の救い『鈍色の空、ひかりさす青』

2010-04-24 | 読了本review
本日はルチルの新刊で

崎谷はるひさん『鈍色の空、ひかりさす青』
 高校生の受様は学校でも家庭でも暴力を振るわれ、堪え忍ぶ日々を送る。
 自身で組み立てた改造銃の引き金を引く日を自分の救いと信じている事
 だけを支えにしている。そんな日々が弁護士の攻様との出会いで変わる?!

同人誌作品をベースにしていますが
初期設定にかなり手が入っているので「新作書き下ろし」らしい

亡父の執着で背に桜の刺青を負う美貌の弁護士と
学校でも家庭でも暴力に曝され心身に傷を負う高校生の出会いに
違法ドラックに絡んだ暴力団の抗争問題に絡めて
お互いに大切な相手だと自覚するまでとなりますが

現在の社会的な問題を複雑に絡ませたお話で
主役カプが落ち着くだろう事以外は
最後まで先が見えない波乱にとんだ物語でした

受様は不良の多い工業高校に通う高校生です。
受様の学力ならもっとレベルの高い高校を狙えたのですが、
父と二人で暮らす受様はここしか選択できませんでした。

それでもその高校は職業的な実地授業が多く
就職率も高いという話だったのですが
実態は遊ぶ為の金欲しさに暴力と盗みを肯定し、
他人からの搾取が蔓延した学校で
受様も級友の一人のターゲットとなって以来
暴力にさらされる日々を送っていました

しかも受様は
家庭でも父親から虐待を受けていたのです
そんな受様にとっての唯一の支えは
自分の力で改造銃を本物に近づけていく事だけでした。

対する攻様は
ヤクザの父に背一面の刺青を追わされながらも
組とは無関係な弁護士となった男です。

二人の出会いは
どこにでもあるはずの一瞬の邂逅でした。

そぼ降る雨の日、
受様は級友の暴力でボロボロ状態で
軽く攻様とぶつかっただけでよろけ
攻様は受様の眼鏡を壊してしまいます。

自分のせいだと謝る攻様でしたが
元々級友の暴力で傷ついていた受様は
優しく気遣う攻様に対して驚いてしまい
逃げ帰ってしまいます。

しかし受様の学校は
攻様が関わるある事件に深く関係した為
二人は否応も無く引き寄せられます。

それぞれに重い事情をもつ二人の道が交わる時、
どんな未来が開かれるのか

二人を取り巻く様々な要素の複雑な要素を
全てを解き解して二人の気持ちが繋がるまで
どちらの視点もほど良くミックスして進むので
一緒にワクワク、ドギトキしつつ
一気に読ませられました

受様の受けている校内暴力やいじめや家庭内虐待、
改造銃、覚せい剤常習、
攻様の追っている違法麻薬の売買、
暴力団同士の抗争等、
力加減の無い思いテーマで進みますので
痛いのが苦手な方は注意が必要ですが、
現実には創作以上の痛さも有ると思います。

多くの方に読んで頂きたい良作でした
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本日は通販で♪

2010-04-23 | 小説
《そろそろ花粉も撤退したので爽やかなミントのテンプレートに変更》

本日は通販書店の注文本が到着

楠田雅紀さん『恋人はバカ~理系彼氏のしつけ方~』
神江真凪さん『臆病者の嘘』
流星香さん『お庭番望月蒼司朗参る! 溜まった穢れと大祓』
真朱那奈さん『天啓のパルティア 星の花嫁が祝福する』

お任せで頼んでいますが
今回は厚さ的な問題か郵便でして早い
昨日の夜に広島の書店を出てもう着きました

メール便より確実に早いので
今後もコレでお願いしたいですが、
厚くなると「ゆうメール」になって
たまにポストイン出来ないサイズの時も有るので
それはそれで…みたいなとこも有りますけどね。

なにはともあれ、
まずは待ってた子冊子から
コメント

今日も一冊♪

2010-04-22 | 小説
本日はプリズムを

真崎ひかるさん『君主サマに完全降伏』

毎日一冊って訳でもないのですが
シャレードは子冊子付きの通販にしたので
本日はプリズムのみです
今週はコレで終わりかな。
早速読むのだ
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あらすじとイラストに惹かれて

2010-04-21 | 小説
本日は花丸を買っちゃいました

樋口美紗緒さん『愛の巣へ落ちろ!』

もともとパロ系は好きじゃなてのですが、
街子さんのキャラ絵がすっごく可愛くて
店頭でパラ見したら面白そうだったのですよ

最近、
花丸の新人さんって当り率も良いし
コレはもう買うしかない

ホントはもう一冊欲しかったのですが
プリズムとかキャラとかも欲しいので
コレだけ持ってレジに
コメント

そろそろ新刊がでそう・・・なのに

2010-04-20 | 小説
いつの間にやらGWが目前に

今年はかなり長く休めるので
誘われてかなりの遠出を計画しましたが
なんか仕事が例年以上に忙しくて
帰宅するだけで手いっぱいな感じで
通勤中の読書さえままなりません

いつもと同じ4月のはずなのに
カレンダー配置の妙で
資料作成とかがいつもより早い
おかげで時計を見るともう○時みたいな…

その上、
温かくならずでマスクがまだ手放せない程
まだ花粉症から抜けられません

先ほどニュースでの話題が出ていましたが
私の春はまだ遠いです
コメント

通販特典が目当てです♪

2010-04-19 | CD・DVD
通販でDVDを予約

DVD「YEBISUセレブリティーズ1st」

結構前から出るぞーという話でしたが、
とうとう発売日が決まった模様で先週、
いそいそと通販予約をしました

特典目当てでリプレにしたのですが、
メイトさんでも同じ品が付いた様でちょっと複雑

私が通販を利用するのは
そこでしか手に入らない品だったり
特典が付くからなのでよね

門地さんのDVDも
後でみたメイトさんの方が特典良かったし、
今度こそはと思ったのですが、
メイトさんは要チェックですね
コメント

兄弟の会話じゃないよ『ビーストプリンセス-始まりは砂漠のバザールで』

2010-04-18 | 読了本review
本日もビズログの新刊で

志麻友紀さん『ビーストプリンセス—始まりは砂漠のバザールで』
 復活する月の王女を手に入れた者が世界の王となる。ヒトと獣人がいがみ合う
 世界で血が繋がらない兄弟であるリョウとツキは、東に向かい旅をしていた。
 立ち寄った砂漠の街で、獅子族と虎族のいざこざに巻き込まれるが?!

志麻先生の新シリーズ

ある月の美しい夜、
月がリョウに託した一人の子供を巡り
物語は始まります。

拾われ子だったツキは
リョウとともに本島近くの小島で暮らしていましたが、
その島はある夜、謎の集団に襲われます

並はずれた身体能力をもつツキと
剣士として一流の腕をもつリョウは
なんとか敵を巻き、本島へと渡りますが
本島もまた謎の集団に襲われていて…。

ついに二人が追い詰められて
追い詰められた二人が崖から飛び降りた瞬間、
ツキの身体から銀の光が溢れます

二人が気が付いたのは
なぜがずっと西の地の砂漠地帯

そしてこれから二人は
東の故郷を目指して旅する事になるのですが、
帰りつくまでに何故狙われたのかとかの
謎が解けていく展開のようです。

今回は砂漠地帯で
因縁がある獅子族と虎族の戦いを絡めて進み
初巻としての掴みはかなり良かったですね

ツキの正体が物語の鍵な事は
タイトルからも話の展開上も丸わかりで
興味津々なのですが、

兄弟の会話がまるっきり恋人同士な感じなのも
すっごく気になります

今回は2ケツキ連続刊行だそうなので
またすぐ続きが読めて嬉しいですね
コメント

過去に捕らわれずに『レプリカ・ガーデン時無しの人形師と人形の女王』

2010-04-17 | 読了本review
今日はビズログの新刊で

栗原ちひろさん『レプリカ・ガーデン 時無しの人形師と人形の女王』
 全ての人形師の始祖とされる「時無しの人形師」に最も愛された最高傑作
 人形の女王・セレネ。魂持ちなのに体を動かせず、喋ることもできないよ
 うに作られた彼女がやっと動ける時が来た?!シリーズ感動の終幕!

魂持ちの人形の生きる世界の物語
レプリカ・ガーデンの第三段で最終巻になります

今回の主人公は
人形師の始祖「時無しの人形師」が最も愛し
「人形の女王」と読んだセレネになります。

セレネを作りだした時には
既に病に侵されていた人形師は
彼女を動けない様に作り上げる傍ら
自らのレプリカを作り始めています

そして彼の死によって
セレネは動かないままの愛玩人形として
様々な人々の間を渡り歩きますが
今回やっと「時無しの人形師」のレプリカである
バラッドに買い取られる事になりますが、

前の持ち主に自分の墓の中まで
連れ込まれた彼女の居場所は謎となっていました

そこでバラッドは失せモノ探しの上手い
弟子・アーセルを探索に出すのですが、
彼女が魂持ちと気付いたアーセルは
彼女に手を加えてしまい

今回はシリーズの最初から
人形達に関わってきた人形師アーセルの
恋物語になります

最初の師匠の人形を妹とも思っていた彼は
純粋で綺麗な心をもつ人形に
自分達人間が慕割れる程の存在ではないと思っていて
自ら作った人形に慕われている事も
素直に受け入れられません

しかし、
セレネと出会って共に過ごすうちに
その考え自身が逃げである事を認め、
そんな彼女に惹かれていきます。

そんな彼らと師匠であるバラッド、
そして人形師協会の有力者等が絡んで
物語は複雑な展開を見せていて
今回も最後まで
先が全く予想できずのお話でしたね。
最後まで頑張って読みました

人形と人間の恋を描くレプリカシリーズですが
読み終わってシリーズ最終巻と知って
彼が主人公となった事も納得でしたが、
終わってしまうのはすっごく残念

でも5月には
ビーンズの新シリーズが始まるので
次はそちらを楽しみに
コメント