真夜中のつぶやき <murmur to oneself at midnight>

日々のちょっとした楽しみに・てんてんの書籍買物&萌review♪
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本日は角川系を沢山♪

2010-08-31 | 小説
本日はビーンズとルビーを

栗原ちひろさん『レッド・アドミラル 潜入捜査は戦乱の幕開け』
夜野しずくさん『ドラゴンは姫のキスで目覚める』
藤崎都さん『恋愛小説家の恋』
鳩村衣杏さん『恋する男はいつも傲慢』
室谷ナナセさん『専属契約で奪いたい!』

今月のビーンズは
メイトで特典ペーパーが付くとの事でしたので
張り切ってメイトさんに

無くても良い様な微妙な場合も有りますが
今回は2点ともカラーペーパーで
中味もまずまずで良かったです

後は読むだけなのですが
ソレが一番の問題かもです
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本日は通販予約した本が♪

2010-08-30 | 小説
《秋っぽい色合いかつ涼しげなテンプレートに変更》

本日は通販書店に予約した品が到着です

妃川螢さん『恋になる』
結城瑛朱さん『片戀がふたつ』
柊平ハルモさん『どこにでもある恋の話』
扇ゆずはさん原作CD『レオパード白書・1』

全て特典目当てだったのですが、
この通販書店さんのオリジナルはCDだけでしたね
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WEBサイン会にて♪

2010-08-29 | 漫画
先ほど通販でサイン本を頼みました

来月出る高沢たえこさんの新刊で
新刊案内が載った時からその通販書店では
ペーパー付とあったのでもともと頼む気だったのですが
サイン付ならよりお得

ただそれだけしか頼めないので
総料プラスされた上発送も遅いというデメリットも
あるから一概にお徳とは言えないのかな

でも地方民だと実際のサイン会って
なかなかいけないのですよね。

サイン会って応募券もらう申込みからしますが
当たり前ですが
実際のサイン会の開催書店ーは事前告知ばっちりで
雑誌なんかでの告知でしったのでは申し込みすら
締め切られてたりするのですよ

まぁWEBサイン会でも
人気の作家さんだとアクセスそのものがままならず
つながったらもう終わってるって事もありますけどね

でもWEBのスタートは全国で一緒なので
なんか公平な感じがする…のは私だけでしょうか
本日のランキング・9844位/1458281ブログ
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早売り書店にて♪

2010-08-29 | 小説
本日もちょろっとお買物

夜月ジンさん『これで終わりと思うなよ』
夜月ジンさん『オレンジドロップ』

早売り新いる本屋さんにて手にした新刊のあらすじが
かなりMYツボを刺激してくれて予定外に購入

まだ2冊目の新人さんで
前から気になっていた作家さんだったのですが
どーしようかと悩み中な方だったのですね。

ホントは他に欲しい本も有ったのですが
本来の発売日は来月なので
お得感満載な感じに負けてしまい…

負けついでに既刊と合わせて購入
ホントは既刊はペーパーも有るのですよね
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暗躍しているのは誰?!『アリアではじまる聖譚曲 略奪者は聖女をうばう』

2010-08-28 | 読了本review
本日はビーンズの新刊です

西本紘奈さん『アリアではじまる聖譚曲 略奪者は聖女をうばう』
 聖女を守る騎士ユースと神聖王国王弟クラウディオにキスされてしまった
 アリア。しかも再び呼ばれたテルミナにて新たな聖女候補と聖女真偽試験
 の対抗戦を行うことになる!!しかもその聖女候補とはアリアも知る級友で?!

ごく普通よりもかなり平凡なのに
なぜかテルミナの王を選ぶ聖女と言われているアリア。

正教国の教会博士・ジュリアスによって
暫定聖女として様々な試練に挑むアリアだったが
再び呼び出されたテルミナで新たな現れた
聖女候補と聖女真偽試験の対抗戦を行うことになのます

しかも
その聖女候補とはアリアの大切な級友で
眉目秀麗、文武両道、おまけにお金持ちと
全ておいて完璧な美少女・耀子だと知って
闘う前から敗北宣言を出したいアリアでしたが、
耀子には別の思惑がある様で

果たしてどちらが真の聖女となるのか

聖女アリアの爆笑受難ファンタジーの第3弾です

今までアリアが事あるごとに
自分と間違えたに違いないと言っていた
友人・耀子が登場する本巻、

元々の頭の良さに加えて
アリアよりも前にこの世界に馴染んでいたようで
前巻で出た「新任」の騎士団枢機卿=彼女の事。

アリアについている
教会博士・ジュリアスはもちろん、

枢機卿となって現れた耀子、
耀子についている教会博士・ゼノンに加え、
兄となさぬ仲の神聖王国王弟クラウディオ、
アリアを守る正教国騎士ながら
深紅の瞳に変わると別人になるユースと

今までも謎が多い行動をしていた人物が
それぞれの思惑で動くので
本来の主人公であるアリアは
完璧に蚊帳の外ぽい展開です

結局、
聖女真偽試験の最後の戦いでは
アリアが奇跡を起こして勝利するのですが
勝ったのは耀子と言う事になります。

この試験そのものの意味が
アリアの真偽を問うものではなく、
偽の聖女をソレらしく見せる為だったようで

耀子がなぜ聖女にならなければならなかったのか
という謎は次巻に持ちこされております

ユースの前世はもうバレバレなのですが
彼とアリアの関係がどういう展開を見せるのかが
私的には一番の楽しみなのですが、

シリーズが長く続きそうなので
まだまだ先のお話見たいですね

本作はメイトさんで買うと
オリジナル特典としてSS付のペーパーが貰えます。

アリアの誕生日を巡って
キャラが牽制し合う番外編なのですが
アリアは全く違う事を憂えていて笑えますよ
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本日は大人買いの日♪

2010-08-28 | 小説
本日は中古書店で大人買い

深月ハルカさん『神の孵る日』
小塚佳哉さん『恋におちる、キスの瞬間』
森本あきさん『秘書のイケナイお仕事』
森本あきさん『黒い天使の甘い契約』
崎谷はるひさん『蜜は夜よりかぎりなく』
榊花月さん『好きだとも言えない』
鳩村衣杏さん『御曹司の口説き方』
みろくことこさん原作CD『メガネばくだん』

新刊とちょっと前の新刊と
気になっていた旧刊といろいろ

3店舗回ったので見つけるたびに買っていたら
結構な重さになってました

昨日の新刊はなんとか読んだのですが
来週は早くも9月刊が出ますよね。

またまたレビューが遠くなりそう…
というか確実にゆっくりになってますね。

一応自分的には
次月の新刊が出るまでには
書き終えたいとは思っているのですが
なかなかままなりませ~ん
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最後に待ち受けるモノとは『ハミルティアの花庭~うるわしの国と奇跡の七華~』

2010-08-27 | 読了本review
本日はビズログの新刊で

香月沙耶さん『ハミルティアの花庭~うるわしの国と奇跡の七華~』
 守護富貴華石の据え換えも残すところあと2ヵ所。心を繋いだセラフィーナ
 達は "壊しの王"と "咲かしの王"の真相を知るためアルダス王と対面するが
 と冷淡に拒絶されてしまう。そんな時、花庭の富貴花がすべて枯れてしまい?!

ハミルトンの国を支える『守護富貴華石』の据換えも残り2ヵ所。

男ながらも『守護富貴華石』を育てることができるイヴァンと
役目を終えた石を砕く事が出来るセラフィーナは、
役目を担う為に壊しの王と咲かしの王の真相を知りたいと願います

しかし何故かイヴァンには冷淡なアルダス王は
第二王子であるイヴァンには教えたくないと拒絶するばかり。

そんな中据換えに向かった第六の静堂でも
二人は謎の一団に襲われます。

その上、花庭の『富貴花』が
すべて枯れるという事件が起こり、
セラフィーナの実家の庭が無事だった事から
彼女がやったのではないかとのうわさが

二人を襲っているのは誰なのか
『富貴花』が枯れるのも彼らの仕業か

そして二人は『守護富貴華石』全てを
新しい石に買える事が出来るのか

うるわしの国に舞う、
華麗なドラマティック・ファンタジーの最終巻です

お話は二人を中心に進むのですが
発明好きな第一王子のアンドリューと観察力と
隣国から嫁いできたヴァレリアの思惑と
父王の片腕の宰相の配慮が
複雑に絡み合って進行する為

敵の正体や父王の思いなんかは
結構ミエミエなのになかなかクリアにならず、

"壊しの王"と "咲かしの王"の真相も
ある程度は予想通りでしたが
二人が据換えた時の展開は全く予想外

良い意味で期待を裏切るハラハラな
展開がとっても面白かったです
次の新作も期待してま~す
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もっと欲しかったけど・・

2010-08-27 | 小説
本日は厳選して

妃川螢さん『STEAL YOUR LOVE―慾―』
神楽日夏さん『くちづけで世界は変わる』
亜樹良のりかずさん『beast&feast』

ガッシュもキャラももっと欲しいのですが、
来週のノベルズを待って買う事にします。

そうしないと際限なく買ってしまいそうなので
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純な視線は理性も解かす『天使の甘い誘惑』

2010-08-26 | 読了本review
本日はルビーの新刊です

黒崎あつしさん『天使の甘い誘惑』
 弟とともに血の繋がらない脚本家の叔父の家に居候中の受様。大好きな
 叔父との同居なのに控えめな性格ゆえに素直に甘えられずにいたのだが、
 叔父の風邪の看病中に突然彼に抱きしめられてしまい?!

今回はTVドラマの脚本から紀行本等も書く物書きと
母の死と父の海外赴任で叔父宅に住む高校生のお話で
極端に内気で臆病な受様の初恋成就の物語になります

受様は子供の頃から
明るい弟の影になりがちな受様を
いつも気にかけてくれて気遣ってくれる母の弟、
受様にとっては叔父にあたる人に恋をしています

そしてこの叔父こそ
今回のお相手である攻様になのですよ

攻様は両親を早くに亡くし、
彼の実父の親友だった受様の祖父に
養子として引取られていた為、
受様と攻様に血のつながりはありません。

攻様は
テレビドラマの脚本家をやりつつ
紀行本等も書くアクティブ系の物書きで
広い一軒家で悠々自適に暮らす独り者。

受様と弟は
春に長患いしていた母親が亡くし
父親が海外企業への転職した為
受様宅の近くに居を構えていた攻様宅に
居候して高校に通っていました。

母が入院している頃から家事全般をしていた受様は
攻様の役に立とうと頑張るのですが
攻様を前にすると無駄に緊張してしまって
普通に話しかける事もままなりません

そんなある日、
攻様が冷房を付けたまま寝込んで
風邪を引き込み高熱を出してしまい、

甲斐甲斐しく世話していた受様が
寝酒代りにとブランデーを垂らした紅茶を
下戸の攻様に飲ませた事から
理性を失った攻様に押し倒させてしまいます

果たして受様の恋の行方はいかに

受様視点でお話が進むのですが
端々に攻様視点での展開も有り、
早い段階で二人が両思いなのは丸わかりなので

お互いの誤解と思い込みがスレ違いを呼んで
なかなかまとまらない様子をハラハラ、
ワクワクして楽しむお話って感じですね

明るくて物怖じしない上ブラコンな弟、
破天荒ながらも面倒見の良い親友、
元モデルで今は美人実業家の叔母(受様の父の妹)等
二人を取り巻くキャラも個性的で
最後に二人がまとまるまで面白く読めましたよ
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全サ小冊子を申込み♪

2010-08-25 | 全員サービス

本日は全サを申し込みました

椹野道流2ケ月連続発行記念小冊子

昨日買ったシャレードの全サになります

連続発刊された2冊の文庫で応募なので
多分二作がリンクしたお話になると思うのですよね

届くのは来年の3月なのがずーと先なので
忘れたころに届きそうですが
今からかなり楽しみです。

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今日こそシャレードです

2010-08-24 | 小説
本日もメイトさんへ

椹野道流さん『月にむら雲、花に風 右手にメス、左手に花束8』
早瀬亮さん『恋しらずなチェリー』
森本あきさん『新婚さんは甘くない!?』

実は椹野さんは7巻をまだ未購入なのですよね
でも全サが有るのでとりあえず抑えないと

早速明日、応募しちゃいます
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見えない優しさに魅せられて『意地悪く愛してよ』

2010-08-23 | 読了本review
本時はルビーの新刊です

成宮ゆりさん『地悪く愛してよ』
 高校生の受様は借金を抱えながら骨董店を営む祖母を助けようとウリに
 手を出そうとしますが、店の得意客の攻様に見つかり邪魔されます。
 祖母のためだと開き直ると俺が買ってやると攻様に抱かれてしまって?!

今回は受様の祖母の店によく来る不動産会社社長と
暴力事件で退学になった過去をもつ高校生の年の差ラブです

受様は三ヶ月前に
友人の企んだリンチ事件がきっかけで前の学校を退学、
父は骨董店を営む父方の祖母に受様を預けます。

受様を優しく受入れてくれた祖母はかなりの借金があり
少しでも祖母の助けになるようにと
受様はカラオケ店でバイトをしていますが
高校生のみではたいした役には立ちません。

その貸主こそが今回の攻様になります

攻様の本業は不動産屋のはずですが、
祖母の店に来ては店の品物を
返済代わりと言っては持っていくので
受様は気が気では有りません。

そんなある日、
如何にもその筋という男達が
新たな借金の取り立てにやってきます。

またぞろ攻様の手したかと思った受様ですが
どうも祖父の囲碁仲間が貸主らしく

勢い余った受様は
援交しようと声をかけてきた男について
ラブホへと向かいかけたのですが
その場を攻様に見つかってしまいます

男に騙された事すら判らない受様に
呆れるばかりの攻様ですが、
キレた受様は代りのの金づるを紹介しろと迫ります。

しかし、
攻様が紹介したのは相手とは攻様自身で
受様の貞操と祖母の借金の行方は如何に

二人の恋と祖母の借金問題、
攻様の恋人らしき女性の存在に
骨董価値の高い祖母の思い出の着物等

いつもの事ながら
色々なアイテムが複雑に絡み合って進み
最後までどこが終着点かと思う程
飽きさせない展開は見事です

意地っ張りでなかなか素直になれない受様も
初めて故に天然な受様に切羽詰まる攻様も
とてもおもしろいかったですよ

最近、
気になる作家さんが多くて買う本が増え、
読むだけで忙しくてレビューを書く暇が無い

来週にはルビーの新刊が出るのに、
せめて新刊が出るまでに当月刊は書き終えたいです
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本日は一冊だけ・・・

2010-08-23 | 小説
今日は一冊だけです

鈴藤みわさん『背中合わせの恋 上』

本日はシャレードを買う気満々だったので
予約していた本と一緒に買う気でメイトさんへ行きましたが
まだ出ていなかったですね

で、とりあえず
明日はいつもの本屋さんに行くつもりで
コレだけ買ってきたのですが、

帰りがけに駅ビルに「明日は定休日」の告知を発見

いつも行くつもりの本屋さんってのが
この駅ビルに張ってるのですよ。

明日シャレードの新刊が欲しかったら行先はメイトさん、
だったらこの本も明日取りに行ったのに

教訓、定休日はしっかり把握しましょう
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それぞれの思いの果てに『月夜の子守唄』

2010-08-22 | 読了本review
本日はリンクスの新刊です

清白ミユキさん『月夜の子守唄』
 幼少時に盗賊両親を殺された元武家の受様は仇討の為、伝説ともいわれる
 盗賊を追っている。久しぶりに江戸に戻った受様は火事に遭遇し、盗賊の
 仕業だと確信するが、現場で機動衆の頭に疑いを持たれ拘束される!!


将軍直属配下で最強部隊機動衆の若き頭と
両親の敵である忍び崩れの盗賊団を追う男のお話で
清白さん初の時代劇です

受様は1忍び崩れの窃盗団に両親を殺されて以来
仇討すべく彼らを追っています。

受様が追う窃盗団・九尾の狐は
金さえ合えばどんなことでもする上
姿を見られれば平気で人を斬り
危うくなれば火を放つ事さえ厭わない為
役人は彼らについて詳細を把握出来ずにいました。

受様も彼らの跡を追い続け放浪する間に
知り合った裏稼業の連中から情報を得て
何度か九尾の狐の頭に迫っても仇討ちには至れません

受様は10年ぶりに訪れた江戸で
九尾の狐の仕業と思われる火事に遭遇、
あやしい逃走する人影を追いかけます。

しかし、その受様の行動こそが
火事場で指揮を執っていた機動衆の目を引きつけ、
機動衆頭と刃を合わせてしまいます。

その機動衆の頭こそが
今回の攻様その人になります

機動衆とは将軍直属の配下であり
全てにおいて得意な権力をもつ彼らは
日の本一、最強の部隊と言われる集団で有り
受様も彼らに刃をむけることは得策でないと
逃げる道を選びますが

その態度で更に攻様の不審を買い、
翌日受様は町中で攻様に捕縛され
むち打ちでの激しい詰問に合う事になります。
果たして受様は無事に仇討ができるのか

その後、
受様の幼馴染である攻様の部下によって
身元が保証され受様は、
攻様とともに九尾の狐を追う事になります。

二人の目指す窃盗団の捕縛と仇討に
お互いへの恋情がいい感じに絡まっていて
最後までハラハラな展開が面白かったです

お仕事出来て見た目は十分立派な攻様が
見た目は優しげなのに中味は攻様より男前な受様に
メロメロっていう組合せが大好きな私には
カプ的にもすっごくツボでしたね

二人の間に波風立てる様な人物登場での
次作を期待してしまいます
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気になりまくりの某イベント

2010-08-21 | 小説
本日は気になるイベントについて

地方に住んでいると
イベント類とはどうしても縁遠くなってしまうのですが
今【アニメイトガールズフェスティバル2010】なる
メイトさん主催の企業イベントがとっても気になっています

メイトさんのイベントHPには
まだ詳細がはっきり出ていなくって
各社のHPの広告頁をパラパラチェックするしかないのですが
各社も予定位しか書いてないのでよね

それでも
予約しようとしていたCDの先行発売があったり
好きな作家さんのサイン本の販売があるようで
さらに気になり度数がアップ
まだ先ですが、早く詳細を知りたいです
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