真夜中のつぶやき <murmur to oneself at midnight>

日々のちょっとした楽しみに・てんてんの書籍買物&萌review♪
ブログ内キーワードは【ブックマーク】からGO!

全サを申し込み♪

2010-05-31 | 全員サービス
本日は全サを申込み

身代わり伯爵0巻

先週買ったビーンズの企画なのですが
応募券を貼った葉書をだすと
振込用紙が届くという新方式でして
とりあえず本日投函しました

昔は全サの応募って切手でしたよね。
それが郵便為替の送付になった時も
郵便振替になった時は
手間が減った感じだったのですが

今回って
届いてみないとなんとも言えませんが
出版社も読者も手間がかかる様な気がします。
出版社的なメリットって何か有るのでしょうか
コメント

本日はちょっとお片づけを

2010-05-30 | 小説
本日は本の整理をしました

一冊買ってとっても良いと
既刊もすっごく気になってしまって
いろいろな本が山積みにました

でも本棚は既に満杯状態で
思い切って読まなくなった本を
オークションに出そうと思って
移動しようとしたのですが、
確認作業しているうちに一日が終わっちゃいました
来週も片づけ決定です
コメント

本日は雑誌が目当てだったのですが

2010-05-29 | 雑誌
本日は雑誌を目当てに

小説ショコラ2010年7月号
成宮ゆりさん『唇よりも熱く』
室谷ナナセさん『MVPに抱かれたい!』
清家未森さん『身代わり伯爵の花嫁修業I消えた結婚契約書』

火崎さんの載ったショコラを目当てに
ルルルルンと本屋さんに行ったのですが
なんとルビーとビーンズがもう出てました

まだ前の本が有りますが、
こっちから読みたくなり…
コメント

キラキラの源は恋?!『男の子だもの!』

2010-05-28 | 読了本review
本日はドラコミックスで

あおいびれんさん『男の子だもの!』
 高校に入学した受様はそこで応援団・団長の攻様に一目惚れ。 少しでも
 近付いて仲良く(えっち込み)なろうと応援団に入団希望を出すもすげ
 なくお断りされてしまう。なんとかマネージャーになるけど前途多難?!

あおいびれんさんの初めてのBLコミックス

挿絵で見た時からあおいさんの絵柄は
可愛くて好きだったのですが
知った時にはまだ二次元パロ系本しかなく

私があおいさんのオリジナルのお話を
初めて読んだのが表題作の後編だったので
書き下ろしも有りとの事で
読む前からワクワクしてまったカイのある
とってもおもしろい一冊でした

生徒会長から各種委員もこなす応援団団長が
入学式で攻様に一目ぼれした新入生に押されまくって
落ちるまでのお話になるのかな

時は新年度の入学式。
新入生として舶蘭高校に入った受様は
新入生にエールを送っていた応援団の団長に
一目惚れしてしまいます。

思いこんだら一直線な受様は怯むことなく
援団のマネージャーの地位を入手、
好き好きオーラを振り撒いて攻様に迫りますが、

攻様は可愛がってくれた祖父が創設した学園を
往時のように盛り返す事こそ祖父への恩返しと考え、

応援団の団長の他に生徒会長を務めながら
図書委員や風は委員等の各種委員会に所属、
超多忙な日々を送っていて受様に全く目をくれません。

煮詰まった受様は直球勝負とばかりに
団長と身体のお付合い希望とはっきり告げたら
なんと攻様の答えは

いいだろう。シワになるから上着を脱げ。

焦る受様ですが千載一遇のチャンス
コレが最初で最後ならと
男は初めてという攻様を押し倒して
まずはお口でご奉仕するのですが、
はたしてこんな二人の恋の行方は

攻様の迷惑かえりみずガンガン懐く受様を
最初は嫌がっていた風な攻様ですが、
ひねくれていればいるだけ
受様の真っすぐな瞳には逆らえない様な

攻様がツンデレ風味なのも結構Myツボ

応援団シリーズはまだ次作が有るとの事。
早くも次作が楽しみなでっす。
コメント

全プレペーパーを申し込み♪

2010-05-28 | 全員サービス
本日は全プレペーパーを申し込み

ドラペーパーコレクション

帰宅時に新刊と特典ペーパーのために1冊GET

高殿円さん『プリンセスハーツ~君は運命の人だからの巻~』
榎田尤利さん『ダブルトラップ』

榎田さんの本は持っているのですが
ただ今のシャイのフェア特典が
公証人シリーズのカプとコラボだったのですよ

その特典は

ハードコアロマンスフェア番外編ペーパー
 既刊のハードロマンス作品全8作の
 書下ろし番外編掲載したペーパー

昨日、榎田さんのHPでフェアを知って
某カプとのコラボと有ったので
作品の弟カプとのコラボかと思ったのですが

ちらっと内容が読めました部分に
「周防組の若頭」とあったら
もうコレは買うしかないですよね
コメント

通販予約品が到着♪

2010-05-27 | CD・DVD
先ほど宅急便が到着

不破慎理さん原作DVD『EBISUセレブリティーズ1st』

通販特典の小冊子だけ読んだのですが
久しぶりのエビですよ~

特典CDも楽しみにしているのですが
今日は新刊を読まねばならないので
DVDと合わせて週末に楽しみに
コメント

今日も新刊を♪

2010-05-27 | 小説
本日も新刊を買ってしまいました

火崎勇さん『信じてないからキスをして』
森本あきさん『恋愛日和~カフェものがたり~』
秀香穂里さん『なぜ彼らは恋をしたのか』

ガッシュが3冊欲しくて行ったのですが
洸さんが出ていなくて秀さんを

昨日の本もあるけど
まずは火崎さんでしょう

コメント

通販の品がようやく着いた♪

2010-05-26 | 小説
本日は通販予約品が到着

冬乃郁也さん『微熱の果実~バタフライ・スカイ~限定版』
あおいびれんさん『男の子だもの!』
早瀬亮さん『お墓日和、恋日和』
藍生有さん『蹂躙の褥 -買われた若旦那-』

コミックス2冊は
初回の限定版の小冊子が目当てだったのですが
一般書店だと入荷数が少なくて
手に入らないかも~と通販に

最初メイトさんにきいたら
予約はやってないって言ったのに
近くなったら予約始めた上

通販書店には週越しで入荷だった為
配送日数を入れたら
なんか一週間近く待ってしまいました

なにはともあれ早速読みます
コメント

全プレ『リンクスmini vol.8』

2010-05-25 | 読了本review
今日は全プレ小冊子が到着

リンクスmini vol.8
 リンクスロマンスの人気ノベルズと
 該当号掲載作の番外編を収録した全プレ小冊子

今月届くのは判っていたのですが
いつも中旬なのに~とちょっと不安になりかけで

今回の目当ては
栗城さんの雑誌掲載作の番外です

コレも早くノベライズされないかな
コメント

愛と仁義を秤にかけて『天に誓いを立てるのさ』

2010-05-24 | 読了本review
本日は花丸の新刊で

鳩村衣杏さん『天に誓いを立てるのさ』
 デザイナーの攻様とラブラブな日々を過ごすクリーニング屋の受様。
 攻様の友人でイタリア人デザイナーが受様に急接近する中、地域の再
 開発の噂が!!攻様は攻様で会社の経営不振で多忙な二人はすれ違い?!

兄カプの前作『愛と仁義に生きるのさ』、
弟カプの前作『恋に命をかけるのさ』に続く
シリーズ第三巻で最終話

表題作の兄カプ編は
イタリアのセレブなデザイナーが関わった
攻様の引き抜きと受様の下町の再開発の顛末を
書き下ろしの短編は弟カプ編で
受様の弟のモデル騒動を収録しています

受様は近隣にも評判なクリーニング職人で
攻様は服飾ブランドのチーフデザイナーです。

二人の出会いは客と店員でしたが
スッタモンダの末に結ばれた二人は
それぞれが自分の仕事に誇りをもち
尊重する事で良い関係を続けていました

世界的な原油高騰や
米国証券会社から発した国際的な金融不安、
近隣地区を含めた土地買収の噂が上がる中、

攻様の友人の弟で
イタリア服飾界の高級老舗メゾンのひとつ、
アンドレッタの副社長が来日、
彼は受様をいたく気に入ってしまいます。

彼は表向きの来日理由は
自社の銀座店のリニューアル準備でしたが
実は再開発計画の下見も仕事のうちだったのです。

その上、受様との会話から
攻様の会社の経営の傾きを知ると
自社のデザイナーとして攻様をも手に入れようと画策、
攻様の関係を巧妙に利用して
自分の思う通りに事を進めようとします

彼に嵌められた受様は攻様を追い詰める事になり、
二人は大喧嘩をしてしまいます

再開発をめぐる動きと攻様の引き抜き
二人の仲まであやしくなっていくのですが
八方塞がりの彼らに突破口はあるのか

前巻でまとまった二人の性格を活かした上で
土地開発や金融不安等の外からの力が
二人の関係を揺さぶられて
攻様の大逆転で大団円迎えるまで
結構先の展開が見えなくて
ハラハラたっぷりで面白かったですよ
コメント

もどかしくてモノ足りないかな『INVISIBLE RISK 1』

2010-05-23 | 読了本review
本日はダリアの新刊で

崎谷はるひさん『INVISIBLE RISK 1』
 青春の全てだったバンドが解散し、呆然としていたベーシストの攻様は
 大学で「ベース募集」の張り紙を見つけ、衝動的に彼らの元へ。そこで
 低く滑らかな美声を持つヴォーカルに出会う。それは運命的な出会い!!

本作は
絶版ノベルズを文庫化したリメイク版で来月刊でもう一冊の既刊、
再来月刊で続編がでて全3巻予定

友人に誘われて受様のバンドに入るベーシストと
魅力的な声と美貌とは裏腹に喧嘩早いヴォーカルのお話で

今回は
出会いぱなに喧嘩をした二人が少しづつ距離を縮めつつも
攻様の優柔不断さが受様を傷つけて…という山場まで。

攻様は友人に誘われて中学から七年間
あるバンドのペースをしていますが
大学二年の時にそのバンドが解散してしまいます

就職率が目に見えて悪化する今、
攻様も就職の準備を始めるべきかと思うのですが、
大学構内の掲示板で
バンドのメンバーを募集した一枚の紙片に
目が釘づけになってしまいます。

そのバンドで出会うのが今回の受様です

受様はそのバンドのヴォーカルで
美貌に反して利かんきで喧嘩っ早く
寡黙で知られる攻様をも初対面から挑発、
二人は初対面から一戦交えてしまいます。

最悪な出会いでしたが
彼らの曲を収めた一本のカセットテープの受様の歌は
彼自身の技量を補って尚惹きつけられる魅力に溢れ、
攻様は新たな一歩を踏み出す決意をします

そして参加した新しいバンドで
仲間として自分を受け入れた受様が
大人びた様な見かけとは裏腹な
子供っぽい程の気安さに無意識のうちに
惹きつけられていくのですが

攻様は自分の言動が
受様に拒絶される事を恐れるあまり、
受様との関係を深める事が出来ません。

そうこうするうちに
バンドのドラム担当がバンドを抜ける事なるのですが
それが二人の関係にも決定的な亀裂を入れる事に

予め既刊部分に大幅な改稿がない事は
判っていたのですが
一読してコレでは手が入れられないのも納得(笑)

今の崎谷作品はキャラの年を
当の昔に追い越した年代だからこそ出せる
物語の奥行きみたいなものが有りますが
本作はキャラに近いからこそ書けた
拙さと言うか青さが滲んでる感じですね。

そうはいってもムリヤリ感はないので
もどかしいままの展開も
次巻でスッキリさせて貰えるものと期待して
来月を待ちたいと思いま~す
コメント

全サのために・・・

2010-05-22 | 雑誌
本日は雑誌を購入

ルチル vol.36

ルチル文庫の全サのために購入しました

来月でも良かったのですが
隔月連載もあるので
今月の連載人の方が良いかなと思ったのと

いつも行く書店さんって
この雑誌の入荷数が少ないのか
なぜかすぐ売り切れるので思い立った時に

今月はなんだかたんだと雑誌は5冊目。
来週もショコラが待っているのを
今思い出しました
コメント

通販特典に弱い・・・

2010-05-21 | CD・DVD
いつもの事ですが通販でCDを予約

北上れんさん原作CD『みちづれポリシー』

リブレで買うと小冊子が付くので
送料400円もなんのその

しかし、
普通のノベルズや文庫を特典の為に
通販買うとなると送料250円でも
無料の額まで頑張ってしまう私

まぁ
決してむりやり買う訳ではないのですが
基本発売日買いなので

特典付きの本の他の頼む本の方が
発売日が遅くて配送が悪いと
店頭で見てから一週間位待つ事になったり

特典が良い時はそれでも納得なのですが
一枚絵だけの特典だと悲しい

来週にかけて出る新刊もそんなこんなで
通販予約したモノもあったのですが
本日店頭で本をみてしまいました。
早く読みたくなっちゃいました
コメント

本日もついつい・・・

2010-05-20 | 小説
本日は新刊を

鳩村衣杏さん『天に誓いを立てるのさ』

週末にも新刊が出そうなので
選んで買おうと思ったのですが、
パラ見して欲しくなってしまいました

徐々に新刊の山は減ってきているのですが、
今日の新刊と一緒に見たビーボーイも
かなりツボっぽいのですよね

うーん、参った
コメント

ダメな受様だからこそ『でも、傷つけたい』

2010-05-19 | 読了本review
本日はルチルの新刊で

真崎ひかるさん『でも、傷つけたい』
 自信の無さから自分を必要だと言うダメな男とばかり恋をする受様。
 大家の孫であり五つ下ながらも受様と友人付合いをする攻様は密かに
 受様に恋をしていた。彼は18なったのを期に彼に迫ってみるのだが?!

祖父母を助けて家主代行もする高校生と
ダメな男と付合ってばかりの私設美術館職員のカプで
受様視点で二人の出会いから恋人になるまでと
攻様視点でその後の後日談を収録

出会った当初の二人は
大家の孫と店子と言う関係でしたが、

受様の二十歳の誕生日の夜、
失恋で自棄酒した受様が
攻様に絡んだ挙句にキスをした事から
お互いに対する距離に変化が起こりますが

二人の距離が劇的に縮まる事件が起こるのは
受様が私設美術館の職人に
攻様が高校三年生になる三年後の事

受様は社会人となっても
ロクでもない男ばかりと付合っては振られ続けています。

受様は十八歳になった攻様に愚痴ってる最中に
攻様が自分より10センチも背が高くなり
幼い子供では無くなっている事に気付きます。

受様の微妙な雰囲気に気づいた攻様に
ごくさり気なく迫られるのですが
無意識で逃げを打ってしまいます

それで無意識に焦った受様は
美術館の美術品を仲立ちに現れた伊達男と
お付き合いする事にしてしまいます

こんな状況で受様の恋は上手くいくの

読者的にも件の伊達男は
胡散臭過ぎて訳ありなのがバレバレで
どこで彼の正体が判るのかと
結構ワクワクして読み進みました

この後、件の伊達男が
美術品窃盗団の一味で受様に迫ったのは
私設美術館の秘蔵品を盗む為だと判明、

付合いを反対されていた受様は
自分で何とかしようとするも失敗、
助けに入った攻様も男に
階段から突き落とされたりもしますが、
これをきっかけにやっと二人はまとまります

受様はかなり自己評価が低い為
自分みたいな地味な男を頼みという男にとことん弱い為
結果的に受様の恋は長続きしません

でも受様は美術館の館長に
貴重な収蔵品の目録管理を任される位
真面目な青年でもあるので
良いところも沢山あると思うのですよ。

だから攻様も彼を守れるくらい
大人な男になろうと頑張ったかなと
私的には読了感も良かったですが、

グルグル系の受様で
五つも下の攻様や友人にグヂグチなのが
許せない方には楽しくないかもですね
コメント