てくてくねこさん山の上

里山からアルプスまでてくてく歩いてます、温泉も時々・好奇心のままあちこち・・・

栂海新道日帰り 黒岩山 

2017-07-23 20:42:46 | 山歩き 2017

7月22日(土)

昨年の「栂海新道」は9月で 草もみじの季節でした。

花の季節に再訪したいと 無理を承知で中俣新道から黒岩山へチャレンジ

 

 

滝上ダムから1時間30分の林道歩き。 ここは標高270m

朝から蒸し暑い

水量が多く迫力のヨシオの滝は落差100m

 

中俣新道入口、 標高550m 

中俣小屋脇の水場で給水・・命の水です。

 

中俣小屋からは急登で、鎖場やトラロープもある道

多少の覚悟はしていたが、高温多湿でバテバテ 動悸息切れ立ち眩みで 

喘ぎあえぎノロノロと登る。

中俣山を過ぎると 稜線沿いの湿地地帯

標高を上げて振り返ると 明星山

犬が岳 右肩には栂海山荘が見えます

栂海新道分岐 

黒岩山 1623.6m

 

 栂海新道中核部を望む、サワガニ山から犬が岳、左の山は初雪山。

昨年の苦労が思い起こされました。

 

 

黒岩平に足を延ばす

長栂山方面はガスの中

ヒオウギアヤメの道

 

ブナの大木の下で休憩

下りもきつい

 中俣小屋の青い屋根が見えたら ほっとしましたが

まだまだ 林道歩きが待っています。

 

帰りの林道から見下ろす小滝川 きれいです。

ツルアリドウシ                        タテヤマリンドウ

終盤のチングルマ                        イワカガミ

イワイチョウ                           ギボウシ                          

 

キンコウカ                                トキソウ

 

滝上ダムゲート 6:00-登山道入り口7:30-中俣山9:15~9:19-栂海新道分岐11:50―

黒岩山11:52~12:10-黒岩平ー分岐12:26-中俣山14:00-中俣小屋14:45-登山口15:00

―滝上ダム16:30  行動時間10時間30分 

 

黒岩山で栂海新道を縦走中の単独の男性と会っただけ

北アルプスでこんなに静かな山はないかも・・・。

 

水分は途中で補給しながら3リットル近く飲みました。

 

 

 

 

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下見と検証

2017-07-20 07:48:04 | 散歩

7月16日 朝から北陸道は土砂降り(;´・ω・)

気を取り直して 劔岳の登山道の下見

 

そして 昨年9月の栂海新道のゴール、親不知ホテル下の海岸検証

大正元年に造られた旧親不知トンネルは土木遺産になっています。

ハンサムなウエストンさんと再会

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北アルプス国際芸術祭 三回目

2017-07-18 20:58:17 | 

今回は娘と・・・

国営アルプスあずみの公園 にて

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お土産は 「鹿笛」

2017-07-18 20:52:44 | 山旅

北海道のウトロで購入した「鹿笛」

鹿の鳴き声に似ているらしいです。

 

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知床クルーズ・楽古岳1471.5m 

2017-07-12 06:58:55 | 山歩き 2017

6月30日

 知床から日高山脈の楽古山荘のある様似町まで移動日

知床をもう少し楽しみたく、知床クルーズで知床半島を海から眺めることにしました。

70分のカムイワッカの滝コース。8:15発

見どころいっぱい

海に落ちるカムイワッカの湯の滝の向こうに 硫黄山が見える。

クルーズ船から知床連山、次回は縦走をしなくては・・

ウトロの工芸品のお店は鹿角だらけ

通り道の 足寄町「あしょろ銀河ホール」で一休み。

6年前にはなかった、松山千春さま40周年記念のレリーフ。

天馬街道を南下して楽古山荘に向かう林道から明日登る楽古岳を望む。

 

お泊りは 楽古山荘 無料です

7月1日  楽古岳 

 楽古山荘4:55-上二股5:50-山頂8:35-楽古山荘11:05

渡渉が数度、昨年の台風の影響か登山道が荒れていました。

コバイケイソウ

生きる事が 歩くことが つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ」

つい「大空と大地の中で」を口ずさみながらのゴール。

 

 

体力とお天気が心配でしたがなんとか完歩できました、感涙ものです。

苫小牧の回転すし「海天丸」さんで 北海道にぎりで〆ます。

苫小牧東港 19:30 発 

7月2日 新潟港 15:30着

無事長野に戻りました。

望んだ計画を達成できたのは 4人のチームワークのお陰です。

走行距離約1600km 運転お疲れ様でした。

 

 

 

 

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シレトコスミレ 硫黄山 1562m

2017-07-11 06:29:09 | 山歩き 2017

6月29日 木下小屋から硫黄山に向かう

知床五胡への分岐からは未舗装の道をカムイワッカの湯の滝まで

車の中から、林道脇にヒグマが立ち上がるのを確認(;^_^A

ガラス越しで しっかり 見つめあい 

慌てていて写真は無し・・・大きかった。

 

木下小屋4:40-カムイワッカ湯の滝5:20-登山口5:40-新噴火口7:00-沢出会い7:50

稜線9:30-山頂10:00~10:25-登山口13:10

アイゼン着けます

丸くて爪が着いた足跡が沢を登って行った模様、変わったアイゼンね・・・(;´・ω・)

帰りに滑った 雪面

地元ガイドさんに 教えていただいた シレトコスミレ

稜線下のザレた場所に咲いていました。

 

雪面の右をよじ登る

硫黄山頂

前日ガスの中だった 羅臼岳とオホーツク海

知床半島先端方面  

 

カムイワッカ湯の滝 ぬるい湯が流れています。

知床五湖から見上げる羅臼岳から硫黄山への山脈

お泊りは 夕映えの宿 国民宿舎「桂田」で海鮮炭火焼で知床半島の慰労会

明日は 移動日です。

 

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雲の中の羅臼岳 1659.7m

2017-07-10 21:18:01 | 山歩き 2017

6月28日 羅臼岳

岩尾別温泉登山口5:40-弥三吉水7:15-銀冷水ー羅臼平9:25-山頂10:20 ガスと風

羅臼平ー10:50-銀冷水ー木下小屋14:10

今夜泊まる木下小屋に挨拶して登山口へ

 

 

晴れの大明神の神通力も中休みで・・ガスガス

 

羅臼平に出ると 強風

山頂まじかかと思ったら、ガスの中に浮かび上がる雪渓

そして 巨岩帯が待っていた・・

山頂 あら!1561m  展望なし

 

世界遺産のTVクルー

 

エゾノツガザクラ                           チシマフウロ

 

○○スミレ                            ウコンウツギ

オオバナノエンレイソウ                        エゾコザクラ

 

チングルマと共演                            イワウメ

キクバクワガタの仲間                    ガスの中に浮かび上がる

木下小屋 2500円 温泉付き(⌒∇⌒)

大変お世話になりました。

下山時に道迷い遭難騒ぎがありましたが 無事発見されたようで良かったです。

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斜里岳1535.8m 渡渉と展望

2017-07-07 07:58:42 | 山歩き 2017

6月27日 斜里岳

清岳荘 5:20ー渡渉ー渡渉ー上二股7:40-山頂8:45~9:15

上二股から新道で熊見峠10:30-清岳荘12:30

 

渡渉が十数回あります

上二股からは雪渓を詰め尾根に出て。

山頂はきっと晴れだと期待して・・・

斜里岳 山頂の展望 

オホーツク海が見える

新道からみる斜里岳

 

 キバナノコマノツメ?                         キバナシャクナゲ

 ウコンウツギ                          エゾキンバイ

 キリンソウ の仲間?                          ミヤマダイコンソウ

ハクサンイチゲ                           ハクサンチドリ

サンカヨウ                            エゾノツガザクラ

 

知床に向かう途中のオシンコシンの滝は水量がすごい

滝の上が気になる・・

お宿は「しれとこ村」(^▽^)/

 

 

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雌阿寒岳1499m、阿寒富士1476.3m

2017-07-06 07:06:39 | 山歩き 2017
お題「パフェといえば ?」に参加中!

6月 26日 雌阿寒岳・阿寒富士

野中温泉 5:30-登山口は徒歩2分ー山頂8:00-阿寒富士分岐8:20-阿寒富士山頂8:55

―オンネトー10:50-野中温泉11:45着

ネコちゃん3匹とワンちゃん1匹と 源泉かけ流しの お宿

登山道から見下ろすオンネトー

雌阿寒岳山頂

青沼と阿寒富士・・見たら登るしかないでしょう

急げ!

阿寒富士から見る雌阿寒岳

 

 

イチヨウラン                      イソツツジ

 

メアカンフスマ                         コマクサ

メアカンキンバイ                 北海道のツマトリソウは純白が多い

ジンヨウイチヤクソウ                    エゾオオサクラソウ残り花

湖その1・オンネトー

湖その2・阿寒湖、みえるのは雄阿寒岳

湖その3・晴れの摩周湖 

 

斜里町の清岳荘 16時過ぎ着

電気と毛布のある快適なお宿 2050円

 

 

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アポイ岳 810.6m

2017-07-05 07:52:08 | 山歩き 2017

23日金曜日の仕事を終えてから長野市を出発

新潟港で23:05発のフェリーに乗船、苫小牧東港には24日の夕方17:30着

船内では映画を見たり、本を読んだり 海を見ながらお風呂に入ったり

飽きることなく過ごせます。

北海道の1泊目のお泊りは 新ひだか町の知人宅です。

6月25日 知人宅4:00発 アポイ岳 登山口 5:30発

アポイ岳は固有種が多く アポイと名の付く花が咲いている。

エゾコウゾリナ                            アポイクワガタ

チシマキンレイカ                            アポイアズマキク 

エゾルリムラサキ                           キタヨツバシオガマ

  コキンバイ                               エゾコウゾリナ

 

山頂 10:30 

海霧(カイム)が晴れてきました。

登山口着 10:30 

 

 

襟裳岬に寄り道。

 

 

阿寒のオンネトー  

明日は左の雌阿寒岳と右の阿寒富士に向かいます。 

25日のお宿は 「山の宿・野中温泉」でゆったり・・・。

 

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