てくてくねこさん山の上

里山からアルプスまでてくてく歩いてます、温泉も時々・好奇心のままあちこち・・・

黒斑山からJバンド周遊・ユキワリソウに会いに

2010-06-30 23:11:40 | 山登歩き2010

 6月15日(火)黒斑山~Jバンド~湯の平~火山館~草すべり~車坂峠

 

冬に火山館に来た時、6月のこの時期草すべりでユキワリソウが咲くと教えてもらい

天気が心配でしたが、決行しました・・・

黒斑山の山頂では浅間山は雲の中でしたが

 

蛇骨岳あたりか少しずつ浅間が顔を出しはじめました

 

Jバンドからの下りはガレていて、緊張しながら下ります

歩いてきた道を見上げて。

火山館の近くで咲いていたアズマシャクナゲは鮮やか

管理人さんに差し入れを渡して、花情報を教えてもらいしばし休息。

草すべりを息がきれないように、ユックリユックリ登ると結構あっけなく

黒斑の分岐に出ます

タカネキスミレ 

今回の目的のユキワリソウも見頃で満足で楽しい山行でした。

 

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雨飾山、梶山新湯コース

2010-06-29 17:25:57 | 山登歩き2010

 

 6月8日 (火)雨飾山 梶山新湯(雨飾温泉)コース

小谷からのコースは何度か登っているが糸魚川からのコースは初めて

長野を5時に出て「雨飾り温泉」の駐車場に着いたのは7:00前、自宅から約100km

雨飾り温泉に登山届けを提出するとき、なにかあったら電話をください

と言われました。

実は、なにかありました・・・

登るときから滑るとヤバイと思っていた

中の池からの急な雪渓で帰りに足を滑らせてしまいました

アイゼンはつけていましたが、ピッケルはなく

たぶん10mくらい滑ってから木にお尻からぶつかって止まったので大事に

なりませんでしたが2週間くらい座ると痛くてまいりました。

おっちょこちょいの私、より慎重で謙虚な山歩きを心がけないと

 

この時期の雨飾山はイワカガミ、シラネアオイ、笹平のハクサンイチゲのお花畑と

ビックリするほど花の山です。

下ってから雨飾り温泉に入って痛いお尻を癒しました。

いいお湯です。

 

 

 

 

 

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松代散策

2010-06-24 22:44:39 | 日々のこと

 

 6月6日(日)は松代をあちこち歩いてきました

  象山神社では丁度結婚式が行われていましたよ

 

 

     「松代文武学校にて」

趣のある町並みと地下壕、旧藩氏の屋敷など盛りだくさんの一日でした。

まだまだ歩き足りないと感じさせられる町並み、さて今度はいつにしましょう

 

 

 

 

 

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ダライ・ラマ法王の笑顔

2010-06-21 13:53:38 | 日々のこと

 長野にダライ・ラマ法王がお見えになった

1度はお会いしたっかのでチケット発売日に購入して

待ちに待った日でした

 

会場は立ち見も含めてぎっしりの状態です

般若心経を全員で唱和?してからの2時間は難しい話もありましたが

常に和やかで、ユーモアを交えた話しぶりと(英語ですので通訳がありました)

「ホッホッホッ」と愉快そうに笑う声に魅了されてしまいました

 

亡命してから50年以上経ってチベットの状況は一層悪くなっていて、

多くのチベット人が亡くなり、世界の紛争も終わりが無く

全世界の平和を願う法王は、とてつもなく苦しんで辛い経験をされ

まだ大変な試練があると思われますが、

あのような慈愛にあふれた笑顔を見せていただき、

本当に喜びに満ちた時間でした。

 

チベット亡命50年に発行したこの本にもあえて「希望」という名が。

法王の読経のCD

ダライ・ラマ法王にLOVEです

 

 

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小菅山

2010-06-19 20:20:04 | 山登歩き2010

 

 小菅山 1046M   6月1日(火)

夜パソコンに向かうと思考停止状態になるで更新が遅れ遅れで

今日は19日なのに1日の記録です・・・

飯山の小菅山は信仰とブナで有名、この時期を逃したら秋になっちゃうので

行ってきました。

 

家でぐずぐずしていたら登山口についいたのは11時30分

一人山行は自由な分ルーズにもなりがちです。

小菅神社は信州3大霊場の一つで弘法大師が来たという由緒ある神社で

登山道にもなっている参道は、300年経つりっぱな杉が植わっていてしばらく

おごそかな気分で歩きます。

 

 

奥社まで1時間、ここからはジグザグの登山道になります

しばらく歩くと「森香」という大きなブナの木が枝を広げていました。

ブナの緑はどうしてこんなにきれいなんでしょう。

 

小菅山の上部は広いブナ林で遊歩道が北竜湖方面に続いています。

メインの路を外れて地図と赤テープを頼りに山頂に向かう 三角点に13:10着

友人が以前来た時、山頂が判明しなかったと言っていたので早速写メールを送りました。

 

 

 

 

 

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ニゲラがさいたよ

2010-06-12 07:53:10 | 花と畑

今年もニゲラが沢山咲きました

お気に入りの花でガレージの脇の一坪は全部ニゲラの花畑です

 

ツルゴールドバーグ、毎日花柄摘みで忙しい

バラ達は雄しべの色が黒っぽくなったら摘んでしまいます

 

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伊勢神宮にどきどき

2010-06-06 21:19:36 | 

 5月24日(月) 相変わらずの雨の中、初めて伊勢神宮をお参りします。

昨年11月に架け替えられた宇治橋

手水舎で身を清めて

玉砂利の路を進むと本宮があります、ここの奥も神聖な場所で写真撮影禁止です。

お伊勢さんは大きな神社、なんて気楽に来てみましたが実際垣根越しに本宮を見た

ら、私のようなものでも、オーラを感じて心が震えました。

これには自分でもびっくり、天照大御神のご威光はすごいです。

 

絶対もう一度訪れたい場所になりました。

やはり雨の中で、より神聖な感じが増幅されたのかも?

帰ってからも友人に今度は一緒に行こうと、けしかけています。

ここでは車を買い換えた息子にお守りを戴きました。

 

 

 

お昼は「おかげさま横丁」で伊勢うどん

「赤福本店」で出来立ての赤福3個とお茶で280円もおいしかった。

 

フェリーで渥美半島に渡り帰路に

日本百名山の大台ヶ原山に那智の滝、熊野古道歩きに、伊勢神宮と盛りだくさんの旅でした。

なお、お土産で一番良かったのは、熊野古道で買った地元の「音無茶の新茶」かな。

素朴な味ですが、味わいがあり大切にいただいてます。

 

 

 

 

 

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熊の古道・熊野本宮

2010-06-05 15:58:05 | 

5月22日(日)熊野古道(中辺路)~熊野本宮

 

夜半から台風なみの雨と風でコースを短縮しての古道歩き

しっかりカッパと登山靴で万全のしたくで雨も風も怖くない

「語り部」さんが就いてくれて事前勉強の出来ていない私にはとても助かりました。

 

 

 

 宿からバスで移動して「発心門王子」、ここで仏の道に入るのでこの名前だそうです

 熊の古道には九十九の王子社があるそうです

ひのきとウラジロの路、雨で霞んで幻想的で緑がいっそう鮮やかです。

雨の中でも語り部さんの熱のこもった説明で、飽きることなく歩けました。

シライトソウがたくさん咲いていました、

どこに行っても花が気になる

伏拝王子、

3時間ほど歩いていよいよ熊野本宮大社に

 

 

 

本宮は第1殿、第2殿の相殿、第3殿、第4殿が並んでいます

願うことは・・・・・・・・

次に「熊野本宮大社大斎原」 熊野一番の霊場です

大鳥居の中は写真撮影禁止です

明治22年の大洪水で12の社殿のうち上四社を除き流され、

残された上四社は現在地に、中四社と下四社葉この地に祀られたそうです。

今は木々に囲まれた草原ですが

霊感の強い人はいろいろ感じるところらしいです。

雨の古道歩きでしたが、一同口をそろえて雨のおかげで、

本当の熊の古道を歩けたような感じがしたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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