
分かれ道からすぐに到着するのかと思いきや、山道を4、50分ひたすら歩くことに。
相変わらず音は小鳥のさえずりのみ。当然ヒトは居ない。
歩いてる最中、小説『人間の証明』を読み返したい衝動に何度も駆られた。
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ようやく写真の看板が見えたところで後ろからクルマがやってきた。
実は分かれ道で軽ワゴンに乗ったオジサンに出逢ったのだが、僕がきりずみ館をみている間に居なくなっていた。そのオジサンも歩いて分かれ道を登っていたが、なかなか宿に着かなかったので引き返してクルマで登ることにしたのだった。オジサンは単に写真を撮りに来たと言ってたが、僕が横浜から温泉に浸かりに来たと話したら結構驚いていた。オジサン、宿まで乗せてくれてありがとう。
ちなみに分かれ道から先の道路は、最近鋪装された様子。クルマで登っても良いらしいが、シャコタン車は要注意。ローリング族防止用のカマボコを逆さにしたような“水きり”(水はけ良くする為の溝)が10数箇所彫られているので、厳しい車は素直に徒歩で登ることをお勧めする。
相変わらず音は小鳥のさえずりのみ。当然ヒトは居ない。
歩いてる最中、小説『人間の証明』を読み返したい衝動に何度も駆られた。
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ようやく写真の看板が見えたところで後ろからクルマがやってきた。
実は分かれ道で軽ワゴンに乗ったオジサンに出逢ったのだが、僕がきりずみ館をみている間に居なくなっていた。そのオジサンも歩いて分かれ道を登っていたが、なかなか宿に着かなかったので引き返してクルマで登ることにしたのだった。オジサンは単に写真を撮りに来たと言ってたが、僕が横浜から温泉に浸かりに来たと話したら結構驚いていた。オジサン、宿まで乗せてくれてありがとう。
ちなみに分かれ道から先の道路は、最近鋪装された様子。クルマで登っても良いらしいが、シャコタン車は要注意。ローリング族防止用のカマボコを逆さにしたような“水きり”(水はけ良くする為の溝)が10数箇所彫られているので、厳しい車は素直に徒歩で登ることをお勧めする。