ぐーちゃんgoo日記

ぐーちゃんgoo(倶輔丼)の独り言、つぶやき。

H28.9.7(水)110番

2016-09-07 23:53:06 | Weblog

110番。この言葉、どこか自分には馴染みのない、縁のないものと思えていた。

この言葉から連想すると出てくるのは、警察、警官、国家権力、安心、安全、援護、保護等々。

しかしこの警察には関わりたくない。いや、関わって欲しい。どっちでもいい。人の状況によってさまざま。

ところが、ここ一週間のこと。火曜日と土曜日に二度も110番をした。こんなことはかつてなかったし、100番も過去一度でもあったかな? と頭をひねるばかり。

 

8/30(火)

ブログを書き終えパソコンを閉じリビングで4chのニュースZEROを見ていた。それから10分くらいして、騒がしい様子が外から伝わってきた。それと同時に怒声が耳に届く。

なになに……。ベランダに出て下を見てみると、怒り狂った爺さんが「ごめんなさい、ごめんなさい」と叫ぶ誰かを叩いている。そこに、一人の女性が割って入ってきてなだめはじめた。このやりとりの言葉を断片的に覚えている。「私は嫁よ」「オレは男だ。やれるならやれよ」「いやよ、私は刑務所に入りたくない」

こんな言葉から、刃物がそこにあることを連想させた。何が起こるか判らない世の中。明らかな刃傷沙汰。とっさに110番。「事件ですか、事故ですか?」「事件の予感です」ベランダに戻ると、すでに警察官7~8人が大挙してやって来ていた。

 

その週末の9/3(土)

買い出しのためにマルエツの駐車場に車を入れた。車を降りようとしたが、隣のスペースにお尻を向けた車がバックで入ってきたので少し待った。すると、目の前で車にぶつけてきたのだ。唖然、呆然そして憮然。

それがさ、その運転手はお爺さん。あとで訊くと80歳だって。すごくしょげているし、やったことが何なのか判っていない様子。どうしようかと思った。傷がちょっとついたくらいだけなので、無罪放免してやろうかと思ったけど、思い直した。やはり事故は事故。保険は入っているんでしょう? ハイという返事、そこで110番をした。「事件ですか、事故ですか?」「事故です」やがて、赤色灯をつけたパトカーが駐車場にやってきた。

一生の内そうあるものじゃない。ツイてるのか、ツイてないのか、これは考えないようにしよう。しかし、5日間で2回も。。か。。。微妙…………!^ ^;;

 

コメント (6)
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