
===Scarborough Fair===
(唄

Sarah Bbrightman サラ・ブライトマン)
Are you going to Scarborough Fair?
(スカボロー市<いち> に いくのですか?)
Parsley, sage, rosemary and thyme
(パセリ、セージ、ローズマリーそしてタイム)
Remember me to one who lives there
(そこに住むある人に伝えてくださる 私のことを)
He once was a true love of mine
(彼はわたしにとって真の恋人だから)
Tell him to make me a cambric shirt
(カンブリックのシャツを作ったと彼につたえて)
Parsley, sage, rosemary and thyme
(パセリ、セージ、ローズマリーそしてタイム)
Without no seams nor needle work
(縫い目も細かな針仕事もなしで)
Then he’ll be a true love of mine
(そうすれば彼は私の真の恋人だから)
Tell him to find me an acre of land
(1エーカーの土地を見つけるように彼に伝えて)
Parsley, sage, rosemary and thyme
(パセリ、セージ、ローズマリーそしてタイム)
Between salt water and the sea strands
(海と海岸に挟まれた場所を)
Then he’ll be a true love of mine
(そうすれば彼は私の真の恋人だから)
Tell him to reap it with a sickle of leather
(革の鎌でそれを刈るように彼に伝えて)
Parsley, sage, rosemary and thyme
(パセリ、セージ、ローズマリーそしてタイム)
And gather it all in a bunch of heather
(そしてヒースの束を集めて収穫して)
Then he’ll be a true love of mine
(そうすれば彼は私の真の恋人だから)
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※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照しています
<背景>
スカボロー・フェア(Scarborough Fair)は英国の伝統的バラッドである。
この歌の舞台は中世末期まで遡り、その頃ヨークシャー地方(現 ノース・ヨークシャー州)の
北海沿岸の行楽地スカボローは英国中の商人の重要な交易場だった。そこには道化師や手品師が集い、
8月15日には45日間の巨大な長期間の市が始まる。これがタイトルになっている
Scarborough Fair (スカボローの市)である。
この歌は16~17世紀に、『エルフィンナイト』 (チャイルド・バラッド No. 2)という古いバラッドを
作り変えたものであると言われている。
吟遊詩人が町から町へ歌を伝え歩く内にそれは変わっていき、何十もの詩が出来上がった、
しかし典型的に歌われたものは少なかった。サイモン&ガーファンクルによって有名になった(昭和40年代)
編曲は19世紀末に生まれたものである。
この歌は恋人に捨てられた若い男が、冗談げに彼女に縫い目なしで彼のシャツを縫ったり、
それを乾いた井戸で洗うような一連の不可能な仕事を成し遂げれば、彼女を取り戻すだろうと
聞き手に言う話をしている。
しばしばデュエットで歌われ、男性が一旦歌い終わった後女性が恋人へ同様にできない仕事を
成し遂げられれば縫い目の無いシャツを与えることを約束する。
<解釈>
"parsley, sage, rosemary and thyme"の繰り返し句は現代人にはよく理解できないが、
象徴的意味に満ちている。パセリは今日まで消化の助けになり、苦味を消すと言われており、
そして中世の医者はこれを霊的な意味としても捉えた。 セージは何千年もの耐久力の象徴として知られている。
ローズマリーは貞節、愛、思い出を表し、現在でも英国や他のヨーロッパの国々では
花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習がある。 タイムは度胸の象徴であり、
歌が書かれた時代、騎士達は戦いに赴く際に楯にタイムの像を付けた。
歌での話し手は、4種のハーブに言及することで、二人の間の苦味を取り除く温和さ、
互いの隔たった時間を辛抱強く待つ強さ、孤独の間彼を待つ貞節、出来ない仕事を果たす矛盾した度胸を具えた
真の恋人、そして彼女がそれらをできた時に彼の元に戻ってくることを望んでいる。
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※解説はウィキペディアを参照したが(原詩は主役は男性だがサラ・ブライトマンの唄は女性になってる)
ので注意
※翻訳は僕自身でしたため文法など間違いもあるだろうし意訳したところもあるのでできれば
英文をご自身なりの解釈で味わってほしいと思います。
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僕がこの唄を旅行帰宅後はじめにブログに乗せた理由をいいます
無事帰宅後子供たちと些細な事で喧嘩をしました
頭にきた僕は雨にも関わらず夜の散歩に出て行きました
いつものコースを3周も(2時間近く)周回することに気付きました
子供たちが悪いのではないと・・・悪いのは未熟な親である僕だと・・・
でも今回この曲を聴きながら散歩をしているうちに涙が止まりませんでした
息子たちに本当にすまないことをしたと・・・・
帰宅後2人を呼んで素直に土下座し

未熟なパパを許してといいました
息子たちは大泣きで


しながら僕を許してくれました 僕は息子にすくわれました こんな僕を許してくれたのです

以前からこの曲を聴くと僕は涙が出てきて不思議でした(英訳は全く知りませんでした)
歌詞を訳しこの唄の背景を知ることで僕は「泪」の訳を知りました
歌詞は「彼」と「彼女」ですがそこには「愛」する者への想いがうたわれています
「息子」と「父親」 関係は違いますが「愛」する者への想いはかわりません
社長さんがおしゃっていました 「素直になること」
相手が子供でも「謙虚になって」謝るべき時は謝ることをまなびました
本来 旅行記を記載する予定でしたがどうしてもこの出来事を伝えたくかきました。

<お詫び>
旅行記を楽しみにまっていただいた方又
せっかくコメントを頂いた皆さんにまだ返事をしておりませんが少しづつコメントさせていただきますので
申し訳ありませんがしばらくおまちください。
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★★★★本日も僕のブログに遊びに来てくれてありがとうございました★★★★
★★★★見てくださった方のその日一日が充実していますように ★★★★
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