“ママノリア放浪記”

アリノママのウタウタイ

3月17日

2012年03月15日 | アリノママノリアの日々
皆さん、こんにちは、瀧澤です。

まだ、寒いですね、最近は自転車がパンクしていて、どこへ行くのも歩いています♪

僕は時間に追われて生きるのが、だいっきらいだから、本当に自分のペースで生きています。

でも人様に、迷惑をかけちゃいけないから、そんな時はできるだけ早くお家を出て、周りの景色と空気を感じながら、ゆっくりゆっくり歩いて行きます。

そんな、外部への調和で生きていくと、自分がこの世界の一部であり、いかされていることに気付きます。

そんな時にふといろんなことへの感謝が生まれてきて、もっと人の役にたちたいななんて思いがでてきて、もっと素敵な歌を作りたいという創作意欲に繋がります。

今までは自分の傷を唄うことで、成立していたことが、今では自我のない曲が自分自身を救いつつあります。


先日FM 川崎でも話しましたが、小さい頃から歌に救われて来ました。
音楽を聞いて自分の勇気や希望を見出だしてきました。

今その逆の立場になると、言葉にならない苦悩が覆っています。
嘘と真実を歌いわけること、というより嘘も真実なんです。

自分の傷を唄うことも、誰かに向けて唄うことも、想像の世界を唄うことも全て真実。

ちょっと難しいんですが、とにかくそこでたった一人救われる人がいるんですよね。

とにもかくにも、自分が幼い頃影響を受けた人たちの音楽のすごさに気付きます。
でもそんな方たちもたぐいまれない、苦悩で生み出しているんだと思います。

歌を書いても書いても、完璧はない。だからまた唄うのでしょうか。


そうそう、3月17日(土曜日)に原宿ジェットロボットでツーマンやります。嶋くんに今回は呼んでいただきました♪ありがとう。

長丁場をギター一本でやろうかと。
みんな期待しててね(*´∇`*)

それでは♪