1.銀座 泰明小学校

泰明小学校は、1929年(昭和4年)に東京市によって建てられた。
関東大震災を機に耐震・耐火性の高い鉄筋コンクリート造の
校舎がほぼ同時期に一気に建てられた。
それらが復興小学校と呼ばれている。

泰明小学校もその1つで、表現主義と呼ばれる建築様式で
カーブを描く壁面やアーチ窓等を使った外観に特徴がある。

島崎藤村や北村透谷もこの学校で学んだという。
蔦の色が異なる写真があるのは違う時期に撮影したものだ。
玄関部分は、柱や入口庇等に個性的な装飾が集中して施され、
建物の顔になっている。
LOGGYは銀座に来ると、蔦のからまるこの建物を見たくなる。
何度見ても飽きのこない調和のとれた美しさを感じるのだ。
まだ学校として現役なので、建物の内部を見学できない
のが残念でもあり、喜ばしくもある。
2.入谷 旧坂本小学校

東京ゲートブリッジでご一緒した106さんから情報を頂き、
入谷の旧坂本小学校(旧入谷尋常小学校)を見学してきた。
この校舎は1926年(大正15年)に東京市の設計で建てられた。
1996年(平成8年)に小学校は閉校になり、現在は区の施設として
活用されている他、東京都美術館の事務所としても使用されている。

校舎内部の見学も出来たので、ひと巡りしてみた。
この校舎もアーチ型の曲線を多く用いており、凝った印象を受ける。
木造の階段もまだ残っていた。記憶の隅に残る学校の想い出が蘇る。

東京にはまだ他にも復興小学校が残っているので、
機会を見て少しずつ見学していきたいと思う。

泰明小学校は、1929年(昭和4年)に東京市によって建てられた。
関東大震災を機に耐震・耐火性の高い鉄筋コンクリート造の
校舎がほぼ同時期に一気に建てられた。
それらが復興小学校と呼ばれている。

泰明小学校もその1つで、表現主義と呼ばれる建築様式で
カーブを描く壁面やアーチ窓等を使った外観に特徴がある。

島崎藤村や北村透谷もこの学校で学んだという。
蔦の色が異なる写真があるのは違う時期に撮影したものだ。

玄関部分は、柱や入口庇等に個性的な装飾が集中して施され、
建物の顔になっている。
LOGGYは銀座に来ると、蔦のからまるこの建物を見たくなる。
何度見ても飽きのこない調和のとれた美しさを感じるのだ。
まだ学校として現役なので、建物の内部を見学できない
のが残念でもあり、喜ばしくもある。
2.入谷 旧坂本小学校

東京ゲートブリッジでご一緒した106さんから情報を頂き、
入谷の旧坂本小学校(旧入谷尋常小学校)を見学してきた。

この校舎は1926年(大正15年)に東京市の設計で建てられた。
1996年(平成8年)に小学校は閉校になり、現在は区の施設として
活用されている他、東京都美術館の事務所としても使用されている。

校舎内部の見学も出来たので、ひと巡りしてみた。
この校舎もアーチ型の曲線を多く用いており、凝った印象を受ける。

木造の階段もまだ残っていた。記憶の隅に残る学校の想い出が蘇る。

東京にはまだ他にも復興小学校が残っているので、
機会を見て少しずつ見学していきたいと思う。
体育館も覗いたんですね。
私が行った時は剣道の練習をしてる時でとても入れませんでした
泰明小学校もちゃんと撮りたいけど生徒が校庭に居たり向いのカフェからの視線が気になったりと
チャンスに恵まれません
例の雑誌は非常に役に立っています。
体育館は施錠されていたので隙間から
撮影しました。
泰明小は結構撮影している人が多いので
あまり気にした事はなかったです。
休日ならまず大丈夫だと思いますよ。