
国立新美術館を訪れたLOGGY。

今回の目的は「ミュシャ展」。

(※以下ウィキペディアより一部抜粋)
アルフォンス・マリア・ミュシャ(1860年 - 1939年)は、
アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。
多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。
絵画の代表作として20枚から成る連作
『スラヴ叙事詩』が挙げられる。
この一連の作品はスラヴ語派の諸言語を話す人々が
古代は統一民族であったという近代の空想
「汎スラヴ主義」を基にしたもので、
この空想上の民族「スラヴ民族」の想像上の歴史を描いたもので
完成までおよそ20年を要している。
LOGGYはこの「スラヴ叙事詩」を是非とも
見ておきたかったのである。
・・・ところが、予想通り入場は
100分待ちの大行列。

写真を撮りながら気を紛らわして入場を待つ。

ようやく入場できたものの、会場内もご覧の通り。
(※撮影可能ゾーンの様子)

人をよけながら、少しずつ作品に近づいてみる。

↓「ロシアの農奴制廃止」から。
作品の一部分だけ見ても迫力がある。


↓「イヴァンチツェの兄弟団学校」。

↓「聖アトス山」から。

↓「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」。


↓最後に「スラヴ民族の賛歌」から。

■「チェコ人形劇 三つの顔展」
ミュシャ展関連企画として通路に展示されていた人形たち。
チェコ文化の中で17世紀からの伝統を誇る人形劇文化が
紹介されていた。






