■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、
どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログに使用の画像は、「CANON一眼」と「CANON Power Shot G7XⅡ」と「i Pad-Air2」と「iPhone」などの撮影機器画像に補正を施してあります。画像補正は、とっておきの一枚を奇麗にできます。 ※基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼・画像補正や、掲載画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

秋の味覚は素晴らしい‥‥‥ ~フルーツの女王さまから野生児まで~

2018-10-17 19:12:43 | 風物詩
秋の味覚は数々あれど、文字通り果物の女王さまシャインマスカット巨峰は、先人が苦労に苦労を重ねて品種改良した芸術作品のようだ。パリパリと歯応えがよく、香りもあり甘みも満点の美味しさで、特に皮の薄い高級葡萄は、皮直下のポリフェノールも丸ごと摂れるような、種なし皮ごと食べられる品種となっている。





女王さまの逆をいくのが、子供の頃に野山を駆け巡って発見する熟れたあけびの実で、そんな宝探しが数少ない楽しみであった。大きさは長辺が10cmくらいで、食べ頃になると向こうから知らせてくれるように果皮が割れ、中の実を食べアトは黒い小っちゃな種を吐き飛ばすのみ。これが昔のワシのような貧乏人の子倅のオヤツで、外側の綿のような皮は「あけびの肉詰め」に使うのを去年教わった。





こちら黄色いスモモの峰満イエローは、最近生まれた国産スモモの新品種で、山形の僅かな農家だけで栽培されている幻のフルーツのようだ。先日ご紹介した黄桃のような黄金色が目に眩しい。完熟させてからの収穫なので、果肉は濃厚で甘みが強く香りも最高だが、広く流通していないのが残念だ。





名前はメロンでも、瑞々しいゴールデンメロンは林檎の名前で、この品種の親はインド林檎とゴールデンデリシャスを掛け合わせたものだ。甘みが強く水分も多く含まれジューシーなので、果汁から感じる甘味が非常に強く、逆に酸味が弱いのでバランスが良く、食べやすい林檎なのだ。



それぞれの秋の味覚は、どれも甘みやジューシーなポイントが素晴らしく、昔ながらのあけびざくろなどは冷静に美味しさを追求すれば、勿論のこと太刀打ち出来ない。しかし、何も美味しいものが無かった昭和の奈良、田舎の生活には柿くらいのもの‥‥‥懐かしいスパイスだけが拠り所ということで。




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別腹ではなかった!にぎり寿司 ~にわか寿司通にイエローカード~

2018-10-16 17:47:57 | 和食・懐石料理
【オーダーにぎり食べ放題からの続編】
ひと昔以前なら「お寿司でも」となれば、檜のカウンターで訳も分からず、通ぶって業界用語を乱用するヤツとかに出会う場合があるので、ひと言警鐘を鳴らしておく‥‥‥食べ始める時にイキナリ、子供には「あがり、お願いします」とか言ってる場面に遭遇するが、食べ始めは番茶も出花「出花と言うんだよ」と心の中でイエローカード!


▲生赤えび・生秋刀魚のにぎり ▼松茸のにぎりと、季節のものからはいってみた


お寿司屋さんの符丁で注文するならば、徹底的に理解した方が良いけれど、ワシはどちらかと言うと「あがり」と言うよりも「お茶をください」みたいに、逆に通ぶらないほうがベストだと思う。お愛想(お勘定)くらいは使って良いが、これも客がお店に愛想をつかせて帰るって意と、お店側がまた来て欲しいと愛想を振りまく意の説があるので、使い方に気をつけたほうがよいだろう。


▲貝柱の梅肉・生湯葉の軍艦巻き ▼剣先イカのゲソはワシの一番の好物

▼つぶ貝もコリコリと最高‥‥‥石垣貝や鳥貝も画像は無いが新鮮だった


その他の業界用語には、覗き(醤油小皿)・むらさき(醤油)・シャリ(酢めし)・ガレージ(シャコ海老)・どびん(タコの頭)・鉄砲(海苔巻き)・木津(干瓢)・ガリ(生姜の甘酢漬け)などがある。数字では「さりとわおもしろい」などと表現し、1~9までを文字にかえたものだ。12万なら「さり万」ということだ。


▲ウニの軍艦巻き ▼近江牛の軍艦巻き

▼サーモンチーズの炙りは絶妙の炙り具合で腕がいい


余談であるが、お寿司・和食の「さと」は、十三に本社があるから符丁で「さ=1」と「と=3」ではなく、社長の重里さんの「さと」か、お母さんのお名前「さと」さんが理由だそうだ。(笑) 旬肴 和小路(しゅんさかな なごみこうじ)さんの「オーダーにぎり寿司90分食べ放題/5000円(酒以外総て込み)」の印象は、マグロ・タコのネタがショボくて、シャリが柔らかく炊いてあるのが減点対象で、5つ満点中★3つ! お寿司は別腹という勇ましい言葉もあるが、お腹にズシ~ンとこたえてくる重みは格言も打ち消す感じだ。こんなどうでも良いお話に、最後までお付き合いありがとうです。


▲海鮮ちらし丼(ミニ丼) ▼旬肴 和小路さんのメニュー






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オーダーにぎり食べ放題 ~ロイヤルオークホテル内の旬肴和小路~

2018-10-15 15:58:47 | 和食・懐石料理
お寿司をチョイとつまみに‥‥‥ってなことを言うと最近では、くら寿司・かっぱ寿司・スシロー・はま寿司などに行くことになる。久々に、ロイヤルオークホテル内の回転しないお寿司屋さん旬肴 和小路(しゅんさかな なごみこうじ)へやってきた。ワシの鞄を後ろの荷物置きカウンターに預けると、上からスカーフのようなものを掛けてくれた‥‥‥気配り良好!



お料理は、小鉢・鯛とハマチの造り・サーモンの焼魚・変わり寿司6貫・赤出汁・デザートとお品書きにあった。鯛とハマチの造りは、ぷりっぷりに活かったブツで、焼魚も脂がのって最高の仕上がり具合で、ワシの中で寿司職人に対する好感度がみるみるアップしていった。しかし長い待ち時間だけは気になるが、これは回転寿司症候群かもと諦める。


▼変わり寿司6貫は、イカの炙りや鯖の酢〆など最高の技術で素晴らしい


取り敢えず、近江の辛口三酒の飲み比べセット萩の露/大吟醸_香り豊かでスッキリ・浪乃音/純米酒_生魚によく合う超辛口・喜楽長純米吟醸/本格派の辛口で余韻が続く)で喉を潤した。ここからが本番で「オーダーにぎり寿司90分食べ放題/5000円(酒以外、刺身・焼き物など総て込み)」となる。






変わり寿司6貫を食べた感想は、お寿司はシャリが命の観点から甘みは完璧も、少々柔らかかったのと、待ち時間が長かったのが減点対象であった‥‥‥。最後に、お寿司屋さん独自の符丁とか、隠語とか業界用語が存在するのをご存じだろうか? それらを面白おかしく解説しながら、シャリが小さい肴感覚の「にぎり寿司」を次回にご紹介したい。
別腹ではなかった!にぎり寿司 ←突っつくとリンク。に続く。






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スパニッシュ風オムレツ ~ケチャップまみれ & ラーメンに乗っけ~

2018-10-14 17:02:13 | レシピ紹介(炎クリ流)
チャッチャとご飯を食べたいときや安易に済ませたいとき‥‥‥ワシは、具だくさんの厚焼き玉子を焼いて「スパニッシュ風オムレツのケチャップまみれ」を作ることにしている。M玉子の溶いたの約5~6個に、千切りキャベツなど主な食材は下記に書き起こしたが、どれが欠けても構わないので、そこへ牛乳大匙3~4を加え、焼く前には敢えて塩・コショウのみで余計な味を付けないのがお約束。食卓にあげるとケチャップまみれにして出来あがり。







バリエーションもご紹介すれば、スパニッシュ風オムレツを、さらに小サイズで1枚ストックしておいて、〆のラ王豚骨ラーメンに厚焼き玉子を乗っけ「オム豚骨ラーメン」の完成。餡も掛けていないので天津麺ではないが、この豚骨ラーメン+厚焼き玉子バージョンもなかなかいけるので、是非ともお試しあれ。



卵玉子していて、以前なら悪玉コレステロールが溜まると言われたが、日進月歩の研究で食物が原因ではないことが、このほど医学界で発表された。なんでも、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすには、ジョギングなんかの運動や身体を動かすことがモノを言うそうだ‥‥‥モンちゃんに合わせた5千歩では少な過ぎるスギザップ。



■スパニッシュ風オムレツの材料
・M玉子:5~6個
・千切りキャベツ
・ハム
・木耳
・ジャガイモ
・玉ネギ
・刻みネギ
※上記が主な食材だが、どれが欠けても大して影響はない。
・牛乳:大匙3~4
・塩・コショウ:適量
・ケチャップ:適量



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針こま焼肉 ~新米の取引場所は絶品の焼肉屋さん~

2018-10-13 17:40:51 | 肉料理
今年の新米をご紹介した昨日のブログ ←突っつくとリンク。だが、去年も友人からの受け取り場所に使った焼肉屋さん「針こま」は、取引現場としてワシのお気に入りなので今年も指定した。ワシが知る限り、最高の美味しい焼肉を食べさせてくれるお店で、この場所で美味しいお肉を食べて待っていると、お友達のご主人が新米を持って来てくれる寸法だ。


▲カルビ・ハラミ ▼ミノ・テッチャン・赤センなどに塗された下ダレが美味しい


そんなお話を地元でしていると、その場に同席したいという焼肉好きの友人が約4人集まったので、取引現場は更に1人増えて大盛り上がり。途中からあと1人が駆け付け合計7人の大所帯となってしまった。来週は恒例のプチ同窓会も控えているのに、皆んなはこの機会(焼肉)を大事にしたいようだ。総て特上で、カルビ・ロース・ハラミ・ミノ・テッチャン・赤センなどで、最後は「ユッケジャンスープ」で〆括った。


▲▼テッチャン・赤セン・ミノなども最高!


お酒を飲んでしまうと、奈良での宿泊を余儀なくされるワシは、まだまだ9時くらいなので、時間が凄く余ってしまうのだ。この日は友人の一人が、自分家で「おでん」を用意したと言ってくれたので、遠慮なくそちらへと移動を決めてあまえた。飲めない友人が最後のホテルまでワシの車を運転してくれたので、焼肉に付き合ってくれた友人も含めて、賑やかな取り引きにしてくれたことを感謝したい。


▲▼ユッケジャンスープは、ホルモンがてんこ盛り





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新米が主役の夜ご飯 ~自然災害を乗り越えた秋の味覚~

2018-10-12 17:01:27 | ご飯もの
お題「秋の味覚といえばなんですか?」に参加中!
我が家は、去年から奈良の針の友人農家から、丹精込めて作ったお米を良心的なお値段で譲ってもらっている。今年はと言えば、稲刈り時期に長雨が続いたり、関西国際空港を始め関西の経済に大打撃を与えた台風21号の暴風雨や、続いてやってきた24号・25号も少なからず奈良の農家には、大きな悪影響を及ぼしたようだ。





例年なら、ご夫婦2人だけで稲刈りをして、いったん農協に収めると同地域のよそ様の田んぼで採れたお米もブレンドし、玄米(クロ)の形までしたものが例年のお米だった。しかし、今年に限って雨天が続いたり稲が倒れている影響もあり、稲刈り~うすひき(籾摺り)までを業者に依頼したとのことで、従って今年の新米は100%友人宅のお米となったようだ。





それが幸いしたというか嬉しい誤算で、去年のお米と比べて雲泥の差で、玄米の状態でも歴然と粒が揃っているし、炊いたお米の膨らみ加減も申し分なく、ふっくら米粒が立っていて、文句のつけようがないほど素晴らしいお米だった。今までは農協に足許を見られ、等級の劣る米を混ぜられていたんだろう。そんなこととは裏腹に、お友達のところへは刈り取り業者からの高額な請求書が届いて、想定外の出費にショックを受けたっていう結末だ。



この時期を見計らって、去年の残っている古米は精米したうえで後輩たちに配ってあげた。我が家も、新米を食べられるし、後輩達も存外喜んでいるようなので去年に続いて今年も実施した。さて、我が家は今夜から新米ひとめぼれとなるが、鱈の味噌漬けホイル焼きに、卵10個を使った特大出汁巻きお茄子のお味噌汁と、ざっと新米が主役になれる夜ご飯にしてみた。




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ハムカツとじ丼 ~学生時代の想い出詰めた丼ランチ~

2018-10-11 16:46:01 | どんぶり料理
学生時代に運動系のクラブ活動をしていると、家に帰るまでに必ずお腹が空いて、途中のお店で買い食いをしたくなるものだ。中でもお手軽でリーズナブルな、肉屋のその場で揚げてくれる「コロッケ」「ハムカツ」を始め、懐に余裕があればチキンカツ・メンチカツなどにも手をのばした経験はどなたでもあると思う。



圧倒的一番人気は、誰の手にも握られていた「ハムカツ」だろうが、今回はそのハムカツを思い出しつつ、ランチで「ハムカツとじ丼」を仕上げていこうと思う。買ってくる方が早いかも知れないが、まずはハムカツを少々厚手のロースハムでカツに仕上げる。



鰹出汁に、酒・砂糖・味醂・醤油など混ぜ合わせ、グラっときたら丼つゆの出来上がり。攪拌した玉子に牛乳大匙2を加え、フライパンで掻きまわしながら半熟に仕上げ、丼シャリの上に覆いかぶせるように乗っけ、切ったハムカツも乗っけ丼つゆを万遍なくまわし掛けすると「ハムカツとじ丼」の出来上がり。簡単に言うと「おかず」の用意が無い時の一手!






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たこ焼き ~関西人=たこ焼き評論家?~

2018-10-10 16:45:28 | レシピ紹介(炎クリ流)
関西以外の方に質問を受ける場合がある。関西人=たこ焼き評論家のような扱いで「たこ焼きと明石焼きは同じで食べ方が違うだけですか?」これは関西の皆さんならご存知のように、たこ焼きは中身をトロトロに外側はカリッカリに焼きあげるが、明石焼きは別名「たまご焼き」とも言って、生地の割り合いも卵の比率が多いし、焼き方もフワッフワに仕上げるのだ。







我が家のたこ焼きは入れる具材が案外多く、タコ・キャベツ・刻みネギ・紅生姜・煮込んだコンニャク・天かす・桜エビ・粉かつお・だし汁を数滴落とすなど、チョイとした工夫を追加している。アバウトに鉄板に生地を流し込み、上記の具材もアバウトにばら撒くが、ここから仕分けで、一個一個均等に具材が行き渡るように世話をする。







最初はゴツゴツしている球形も、頻繁にクリクリ常に転がすようにしもって、表面がカリッとするまで続けるものだから、一個のたこ焼きを世話する手は止まることなく暇がない。基本はブルドックソースの泥ソースに、マヨネーズ・粉かつお・青のり・唐辛子をトッピングすればワシ好みに出来上がり。





■たこ焼きの材料
・タコ・刻みキャベツ・刻みネギ・刻み紅生姜・煮込んだコンニャク・天かす・桜エビ・粉かつお・だし汁(だし醤油でも可)・生地(卵、水、たこ焼き粉)・サラダ油

・ブルドックソース(泥ソース)
・マヨネーズ
・粉かつお
・青のり
・唐辛子




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いきなりステーキ450g ~ワイルドステーキ1ポンド食い~

2018-10-09 17:03:50 | 肉料理
思いがけずパワーを要した時や、疲れが徐々に溜まってきた時などは、ワシは不思議と牛肉の塊を食べたくなる。それが焼肉や豚カツのようにチマチマしているような心境ではなく、あくまでも牛!あくまでも塊!の「肉食男子」であるので、いまチェーン店が続々と出来て絶好調の「いきなりステーキ」へと向かった。


▲表面はカリッと焼き上がっていてカットされ中はレア状態で運ばれてくる


注文は「ワイルドステーキ1ポンド(約453.6g)/1850円」で、ライス・サラダ・スープ付のランチセットにしたが、このステーキは表面だけこんがりと焼いてあって、中はレア状態になっている。鉄板がアツアツなので、その切り口を鉄板焼きにして食べろってメニューではあるが、ワシはレアのまま戴くことが多い。


▲山葵もよく合う ▼動画は迫力満点!


このお店特製のステーキソースを、ジュンワワ~ンと豪快に掛ければ、派手に湯気が立ち上がり「肉を食うぞぉ~」って意欲が湧いてくる。おろしニンニクと山葵を使い分けて、色んなイメージで食べられる量もあるし、途中で鉄板再加熱のサービスもあるので、ゆっくり味わって食べたいもので‥‥‥そして体力復活!


▲たっぷりの1ポンド(約453.6g)でパワー復活!

▼これのみヒレステーキ200g/1800円





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おでん & エアコン ~双方の関係性と驚くべき最新の技術~

2018-10-08 17:09:16 | 煮込み料理
我が家の空調設備を、この夏にモデルチェンジした新機種エアコンに買い替えた。これまでは、不具合が起きたり故障したときを見計らって、買い替えることが多かったのだが、今回に限り13年現役のエアコンをリサイクルに出し、急速冷暖房可能で節電効果抜群で、さらに暑く感じている人をサーモで感知し、各個人を心地良くしてくれる最新型にと思い切ったのだ。



こんな中途半端な時期というかシーズンオフなので、電気屋さんは直ぐに訪れてくれ、慣れた手つきで取り外し→取り付け→運び出しを速やかに終わらせてくれた。帰り際に「テストの試運転中ですから暫く切らずに稼働させておいて下さい」と言い残して帰って行ったことをコロッと忘れていた。



台風25号が日本海通過の日であったため、夕刻になり肌寒いから「晩ご飯はおでんにしよう」って、昆布と鰹の併せ出汁をベースに、牛スジの出汁もきかせ「おでん」を2人前くらい作って楽しんでいた。おでん鍋を突っついて温もってきたワシ達を、冷風が急襲した地点で、やっと気づいたエアコン試運転のつけっぱなし。身体がぬくもった瞬間に冷風がきたので‥‥‥優秀かも?



■おでんの材料
・牛スジ・玉子・ちくわ・コンニャク・ごぼう天・くるま麩・里芋・大根など




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くるま麩丼 ~小さめのお鉢にジャンクな量を詰め込む~

2018-10-07 17:20:37 | どんぶり料理
すき焼きに入れると最高に美味しい「麩の起源」は、奈良時代に中国から日本へと伝来し、肉食が禁止の仏教の修行僧達が精進料理として重宝したとある。麩には豊富な栄養素が含まれており、植物性淡白質の他にナトリウム・カルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラルが豊富で、身体に良い食べものだと再認識したい。





戦国時代の武将では、秀吉の甥っ子である豊臣秀次が「麩を兵糧」に使っており、持ち運びが軽量で腹持ちがよく、兵の健康維持ができる優秀な食べものだったのが理由だ。現代風のPRに替えれば、お肉の代わりとなる栄養素で、美肌効果のプロリン・コラーゲンの合成を促進し、一度破壊されたコラーゲンの修復、角質層の保湿など美肌への影響は大きい‥‥‥となる。



すき焼き風の味付けに、牛肉・玉ネギ・白ネギなどで煮込み「くるま麩」を、水で戻さずに投入すれば、麩まるまる牛肉出汁となり、白ご飯に合うチョイ濃厚な味になるので、卵をとじてまろやかな味に仕上げる。最後に刻みネギと卵黄を乗っけて「くるま麩丼」の出来上がり。



■くるま麩丼の材料(2杯分)
・牛肉:250g
・玉ネギ:半個
・白ネギ:1本
・くるま麩:輪っか状のもの2~3個
・市販のすき焼きのタレ:適量よりやや多め
・刻みネギ:適量
・卵:2個






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信楽陶器まつり ~10月6日(土)・7日(日)・8日(祝) 開催中~

2018-10-06 18:09:06 | 街角風景
台風が来ている最中であるが、時々雨予想だったので、思い切って滋賀県甲賀の信楽まで、バイクでひとっ走り強行した。お目当ては、毎年春と秋に開催される「信楽陶器まつり/10月6日~8日」だが、現地に到着すれば各方面から、お子さん連れのご家族や年配の方々~学生さんまで、幅広い年齢層の方々で信楽駅周辺が賑わっていた。





信楽焼と言えば、お狸さんの置き物で有名だが、最近では他にもさまざまなフクロウ・ビリケンさんなどが並び、実用的な食器などと共に即売会がおこなわれ、屋外の開放的な露店で値段交渉する人、サッサと言い値で買う人など、さまざまな人間性が見られるなか、ワシは迷わず前者で。







もう一つのお楽しみである、ご当地グルメも出店するお祭り騒ぎは、ワカサギの天ぷらを楽しんでいる最中であった‥‥‥台風の影響の凄まじいドシャ降りが会場を襲ったが、まるで夕立のように60分間で晴れ間が覗いた。この期間に来られなかった方は「信楽たぬきの日/11月1日~18日」に予定されたら如何だろう。








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十二分屋ブラックラーメン ~絶妙なKOHAKUブラック~

2018-10-05 20:07:03 | ラーメン食べ歩き
営業中だという看板が「やっとる」でお馴染みの十二分屋さんの膳所店。この店名が物語るとおり12日は十二分屋さんの日と称して、麺の大盛りが無料になる特典付きがあるので是非抑えておきたいものだ。本日ノーマルデーのチョイスはそんなに真っ黒ではない「十二分屋KOHAKUブラック/800円」を試してみることに。


▲▼もろみの香りや旨みや深みが活かされているスープ


ブラックと名のるラーメンには、基礎となる黒々とした醤油が必ず使われている。これには北国街道木之本宿に軒を並べる創業1852年(黒船来航くらい)のダイコウ醤油の、杉樽三年仕込みのもろみを使った醤油「あまいろ」と、九州福岡のまるは醤油の「甘口さしみ醤油」を黄金比率でブレンドしたとある。刺身を食べるには甘口醤油を好きになれないが、こんな使い方なら大歓迎。


▲中太直麺に絡むブラックスープの加減が最高 ▼チャーシューの旨みは健在


それぞれの醤油単品での味見こそしていないが、もろみの香りや旨みや深みが、十分活かされているスープだと思うし、特製柑橘系香味油使用と意味不明のPRをしてあるが、柚子の皮と香味油でサッパリとした柑橘系の香りがよぎるのも、ワシの好みとピッタリのスープだ。定評ある十二分屋チャーシューとメンマは健在で、しこしこ中太直麺に絡むブラックスープの加減も言うことなし。


▲柚子の皮と香味油でサッパリ感が‥‥‥


■十二分屋ブラックラーメンの評価■
★★★☆星3.6個)

※自分勝手な好みによる、ラーメン屋さんの評価印判定‥‥最高得点5個中の判定で「来々亭定番ラーメン/620円の星1個」を基準としている。十二分屋さん厳選NHKお二種の醤油ブレンドと、柚子の皮と香味油による柑橘系の香りがよぎる風味に好感。今迄5店舗で食べたブラックラーメンの最高峰。




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豚ヒレかつ ~学生時代からロースかつ派だったのに~

2018-10-04 17:44:38 | 揚げもの
バリバリ大阪弁の人に言わせれば「ヘレかつ」と言う食べ物、豚のフィレ肉にパン粉を付けてかつに揚げたものだが、関東の呼び名である「豚のヒレカツ」が、随分と関西にも浸透してきたものだ。大手冷凍食品会社の呼び名統一パターンで、関西特有の呼び名は総て淘汰される運命なのだろう。





学生時代には、安くてデカイ豚ロースカツを好んだって言うか、脂身と赤身のバランスが気に入ったのが一番で、ボリューム感満載が二番目の理由だった。それがある程度の年代になり、胸やけがするようになると、アッサリ系の「ヒレかつ」も三回に一回は混ぜるようになっていた。



お皿にキャベツの千切りを盛って、その周囲に揚げたての「ヒレかつ」を並べていった。当初はアッサリ系が欲しくて、ヒレを選んだのにも拘わらず、途中から物足りなくなって無差別マヨネーズ攻撃に踏み切ったワシの味覚ってなんだろう‥‥‥ご安心ください! アマニ油マヨネーズです。


▼こういう商品を使うと罪悪感が緩和される





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サバの竜田煮 ~竜田揚げから、揚げ煮に仕上げる~

2018-10-03 16:36:56 | 煮込み料理
我が家のサバへのアレルギー事情を考慮すれば、ほぼワシ一人しか鯖を食べない。この青魚アレルギーは、ある歳までは普通に食べられて、むしろ好きだった筈のサバも、身体が反応してしまって、嘔吐・下痢・蕁麻疹などで受け付けなくなるようだ。従って、焼き鯖寿司・柿の葉寿司や、挙句の果てにサバ節を使って出汁をとった「うどん」さえNGってことになるそうだ。



サバを三枚におろしたフィーレの真空パックがあったので、青じそでも巻いて竜田揚げにしようと思ったが、プランターの青じそは穂紫蘇になって、肝心の葉っぱは硬くなって食べ辛そうだ。従って急遽の方針変更で、サバの竜田揚げを甘辛く煮込むことにした。



サバのフィーレに塩をして、余計な水分が浮き出てくると、キッチンペーパーで拭き取って片栗粉を塗し竜田揚げを作る。下記☆の調味料を合わせた煮汁を作り沸騰させて、竜田揚げの揚げたてを煮込んでいく。やや遅れて醤油で味を決めると、10分程度煮詰めて冷ますと「サバの竜田煮」の出来上がり。





■サバの竜田煮の材料(6切れ分)
・鯖のフィーレ:一匹
・塩:少々
・片栗粉:適量 ※サバに均等に塗せるだけの量
☆鰹出汁:小匙1
☆酒:50cc
☆水:100cc
☆砂糖:大匙3
・醤油:大匙3




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