■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログに使用の画像は、「CANON一眼」と「CANON Power Shot G7XⅡ」と「i Pad-Air2」と「iPhone」などの撮影機器画像に補正を施してあります。画像補正は、とっておきの一枚を奇麗にできます。 ※基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼・画像補正や、掲載画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

天ぷらの盛り合わせ ~パリッと揚げてサクッと食べる~

2019年08月16日 16時20分56秒 | 揚げもの
天ぷらの食材を考えてみると、時代をさかのぼると天下統一を果たした家康が天ぷら好きで、鯛を好んで食べていたと言うが、いま考えるとご大層な食材だ。しかし小麦粉の存在が証明されていないので、奈良時代に伝来した精進揚げ形式の米粉揚げかも知れない。ワシは今回、エビ・キス・ベビー帆立・お茄子・玉ネギ・かぼちゃ・さつま芋を天ぷらに仕上げていこうと思う。



日清の天ぷら粉を、キンキンに冷えたビールで半溶きし180℃で揚げていくが、姿かたちの悪いものは、その場で胃袋へ処分していく。はからずもキンキンに冷えたビールが中途半端にそばにあるんで、それも処分の友として利用し、合い間にグイッ!と飲みながら。天ぷらのお替りはザルに盛って食卓へ。



まる皿に盛って、ハジカミ筆生姜を添える時に‥‥‥これも半分ほど粉に塗して揚げると良かったと後悔しながら。ワシは天ぷらを天つゆでも戴くし、白ご飯を食べる時はウスターソースで戴くこともあるが、適材適所ご飯がすすむ君で。





半溶きした粉がまだまだ余っているんで、後日のために全溶きして、お箸で天ぷら鍋に撒き散らして天かす作りを敢行し冷凍庫で保存すると、うどんに丼ものにと大活躍するし、関西ではお好み焼きやたこ焼きに利用する。これが既製品の天かすよりも、食材の味が沁み込んでいるしパリッと感が断然強い。






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■お断り:毎月第三土曜日は、恒例の同郷奈良でのプチ飲み会に参加しています。従いまして、留守中の応援よろしくお願いします。



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居酒屋で燻製ゲーム ~カウンターから始まる v( ̄Д ̄)v イエイ~

2019年08月15日 15時50分54秒 | 食べ歩き
いつもの居酒屋さんのカウンター、ここから始まる燻製珍味づくりは、同じお客である友人が仕切って燻し始める。今回からシリーズ化して「カウンターの魔術師」としてご紹介。燻製では変わったところで枝豆、大量に用意したのは前回ずぶずぶに潰れたが美味しかったゆで卵‥‥‥それとお肉を三種にして量も前回より多めに。





食材の向こうには、手作りの一斗缶燻製装置がいつの間にか用意されていた。こんな地道な努力を惜しまない人ってのも、好奇心が強いのか美味を追及する気持ちが半端ないのか、ワシとしては脱帽するし尊敬さえするところだ。ただし、一斗缶は友人が目指す燻製には不向きで使えなかった。





出来あがり~と見せる手元には美味しそうな燻製のお肉、鼻高々さんの顔つきに達成感が溢れている。単なるゆで卵も燻製にすれば超美味しいし、枝豆だって香りが素晴らしい。ここから更に燻製に深入りするならば、燻すチップの種類を厳選するとかで、深いマニアックな世界へと突入するだろうか?






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蒸し豚野菜たっぷり ~仕上がると野菜のかさが減りまくり~

2019年08月14日 16時30分25秒 | 創作料理
ここ最近は大型台風のお陰で涼しい日もあるが、この夏は毎日暑い日が続いて、8月初旬になって熱中症で緊急搬送された人たちが1万8078人にものぼったそうだ。もちろんお昼の厳しい直射日光を避けることも大事だが、基本的には丈夫な身体を作りあげて夏バテ防止をはかりたいものだ。



夏場にはビタミン豊富な「豚肉」で、パワーとスタミナを強化するのが一番だときく。夏野菜の、お茄子・パプリカ・にんじん・しめじ・舞茸などに、豚の旨みと脂が染み渡るように、野菜を覆うように蒸し焼きにする。味付けは、日本酒と創味シャンタンと塩コショウのみ。





溶き卵で食べるのがワシ流であるが、最近の三元豚は味わいがあるので、塩コショウだけでも美味しいし、豚肉で野菜を包んで食べるのも一興だ。なにはともあれ、基礎体力の底上げが課題となっているので、どデカにんにくも焼いて放り込んだが、ノーマルニンニクと比較すれば違いが判るしシンプルに美味しい。


▲中央がノーマルにんにくで周囲はどデカにんにくひと欠けづつにバラした ▼焼いてほくほくにした





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カツカレーラーメン ~ピリ辛カレーラーメンに立派なトンカツ~

2019年08月13日 15時48分24秒 | 麺くい
あれはいつ頃だったか? 酔っ払っても意識がハッキリ記憶もバッチリの〆ご飯に、うどん屋さんへ食べに行ったとき、確かに「カツカレーラーメン/1070円」の注文を通した。しかし10分後に席へ運ばれてきたのは「カツカレーうどん」だったのだ。こういうときって口が既にラーメンになっているので大ショック! ホロ酔いではあったが、ワシは温和な性格でクレームさえ入れずに食べ始めたが‥‥‥。


▲今回のカツカレーラーメン ▼前回間違えて作られたカツカレーうどん


そんな出来事 ←突っつくとリンク。からかれこれ5箇月の月日が経って、リベンジの時がやって来たので再びカツカレーラーメンを注文し、念をおすのに「ラーメンはピリ辛でね」と、今回は激辛を避けてマイルドな仕上げバージョンを選ぶふりをして「ラーメンを注文したんだぞ」と言わんばかりに釘を刺した。ラーメンをうどんと間違えるのは「うどん屋さん」なのが理由かも。



カツカレーが証明するように、トンカツとカレーは紛れもなく好相性で、しかもカレーとラーメンもまた相性ピッタリ関係で、仲の良いお友達の友達はみな友達だ的な構図が出来あがる。これを同じ丼に盛りつけると三者が息ピッタリで、まるでターバンをかぶった中華料理系のトンカツ屋さんが微笑んでいるようだ。






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スパニッシュオムレツ ~落書きでふざけて食材を整理する~

2019年08月12日 16時09分14秒 | 手づくり
この時期でも卵料理は大いに活躍してくれるもの。だし巻玉子や茶碗蒸し、オムレツなども卵を滑らかに混ぜるのが、好仕上がりへのコツと言うものだ。ボウルなどに卵を割り入れ、容器の底からお箸を離さないようにし、卵白を切るように小まめに動かして溶くのが、美味しいスパニッシュオムレツを焼くコツのようだ。





食材には、ベーコン・じゃがいも・玉ネギ・トマト・ほうれん草など、自分の好きなものを選べるのも良いところだし、たとえ理想通りのふんわり仕上げにならなくとも、ケチャップでユニークな顔を描いたら、食卓にもそのお遊びが伝わって自然と笑いが起こると言うもので‥‥‥スペインオムレツとも言うようだ。



もうすぐ期限切れを迎えそうな食材も、一緒に放り込めば創味シャンタンで底味を上げておくと、素直に美味しいの言葉が聞けるかと思う。少々粗っぽい冷蔵庫整理も決行出来るので、ワシの得意料理のひとつとなっている。オムレツを切り分けて「スパニッシュオムレツサラダ」で一人前として盛り付けるとどうだ?






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焼きとん屋さん ~絶品の焼き軟骨でホッピー~

2019年08月11日 14時56分15秒 | 食べ歩き
以前もご紹介した「焼きとん食道 ライオン」さんへ再び訪れた。お気に入りのお店になる雰囲気がぷんぷんした初回訪問時であったが、今回はある程度の事情やメニューも朧気ながらではあるが、徐々に解かりはじめたので色んなことを踏まえて注文した。


▲歯応え抜群の焼き軟骨 ▼ガツ・シロとホッピーのブラック&ホワイト


飲みものは白のホッピーを選んだ前回とは違い、黒もあるものだから混合の半々にブレンドしてもらった。キンミヤ焼酎2割に残りを白・黒のホッピーで各4割りずつで埋めるように作ってもらった。ホッピー1本でジョッキ一杯になる量なんで、半分づつ余っているわけで自動的に2杯目も同じメニューと確定してしまった。


▲カウンターの仕込み ▼レギュラーのメニュー


お店のマスターにお任せする「おまかせ3本セット/400円」を、何が入るのか聞いてみた‥‥‥前以って聞くなら、お任せじゃ~ないではないか? ワシがズルをしていることにはならないか? マスターに聞くと全然ならないらしいので、チレ・かしら・ハツということで「コブクロ/150円」も追加した。


▲おまかせ3本セットは手前からチレ・かしら・ハツ ▼濃厚なお味のコブクロ


ホッピーは3杯目から「キンミヤ+黒オンリー」で割ってもらい「ガツ/200円」「シロ/200円」を追加。更にホッピーが進み、ホワイトボードのお薦め料理「焼き軟骨/400円」を追加した。どうやら軟骨の周囲にお肉もついている部位のようだが、これが何ともコリコリと骨際の肉の味わい深いのとミックスされて‥‥‥絶品だ!


▲焼き軟骨って形状から背骨の継ぎ目?(これは憶測)




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大和丸なすの味噌田楽 ~きめ細かく絶妙な食感~

2019年08月10日 16時03分16秒 | 旬のもの
以前にもご紹介した、故郷奈良のお野菜「大和丸なす」の露地物(6月~10月)が、今月になって最盛期を迎えてきた。その果肉は、きめ細かく絶妙な食感というか心地良い歯応えが持ち味で、煮崩れし難い性質で果皮は柔らかく、皮を剥かずに調理しても美味しく戴ける魅力がある。


▲奈良が産地の大和丸なす ▼ヘタの部分には棘のようなものが


ハウス栽培で3月末~7月までカバーしているが、いかんせん絶対量が少な過ぎ、京都や首都圏の料亭などで使われると、賀茂ナスや水ナスと間違われるようだ。見た目は果実のヘタに鋭い棘を持つのが特徴で、最近の「道の駅産直コーナー」などが無けりゃお目に掛かれない秀品だ。





大抵のお茄子は油との相性が良いが、大和丸なすは更に拍車をかけたような好相性なので、今回はたっぷりのオリーブオイルで焼いて、あわせ味噌に味付けを施しゴマの香ばしさで食べる「大和丸なすの味噌田楽」を楽しんだ。キリリと冷やした奈良の地酒「みむろ杉」の辛口で戴くと最高の味わい。


▲奈良のお茄子には▼奈良の地酒が合うときたもんだ





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二郎和え麺 ~お手頃なボリューミー加減・十二分屋膳所~

2019年08月09日 14時59分52秒 | ラーメン食べ歩き
二郎はラーメンにあらず‥‥‥コアな二郎ファンが残した名言であるが、首都圏で生まれた学生ウケする型破りのラーメンだ。その界隈から巻き起こったラーメン二郎旋風は、それを追従するプロが続出し二郎系インスパイアとして枝分かれして波及していった。





ラーメン二郎とは、麺の上に野菜と称してモヤシ・キャベツがふんだんに盛られ、無料で増し増しとかの単位で大盛りに出来るのもウケけたようだ。豚や肉と呼ばれるチャーシューや煮豚が乗っけられ、豚肉の煮汁を出汁に背脂・ニンニク・刻みネギなども増し増しリクエストすれば、麺の見える隙さえないくらいに盛られたものが運ばれてくる。





十二分屋膳所店さんの「二郎和え麺/950円」は、遊び心の詰まったインスパイア系となるだろうが、本家二郎のごわごわ縮れた平打ち麺とは違って、極太麺ではあるが上品な麺となっている。その分つけダレの方は豚の背脂を混ぜ込み、コクのある醤油味付けが沁み込んでシッカリと二郎の魂は残っていて、二郎に新しい息吹きが込められたメニューのようだ。



■十二分屋膳所店さん二郎和え麺の評価■
★★★☆星3.5個)

※自分勝手な好みによる、ラーメン屋さんの評価印判定‥‥最高得点5個中の判定で「天下一品定番ラーメン/790円の星0.5個」と「来来亭定番ラーメン/620円の星1個」を基準としている。ラーメン二郎のルーツを辿れば首都圏の学生相手大盛りラーメン屋さんの一杯だ。ネーミングはエースコックの「ラーメン太郎」のパクリで、十二分屋さんはお店独自の特徴を生かした「二郎」で上品にインスパイアされていた。




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生姜を使いたい! ~アツアツご飯に生姜焼きを乗っけ~

2019年08月08日 16時30分43秒 | 肉料理
この頃の暑さは、酷暑の名に恥じないもので「いつになったら夏になるんやろ」と梅雨時期にボヤいていたセリフが懐かしい。食生活においても酒の肴としては、熱を加えてこねくり回した調理より「冷やっこ」みたいに、盛り付けるだけでお豆腐に生姜の刺激が素晴らしい一品になるのは誰しもが思うところだろう。





しかし冷やっこの面倒なところは、生姜をすりおろす手間が立ちはだかること。おろしたての新鮮な風味‥‥‥このPRに騙され「おろし生姜の業務用/498円」を買って、おろす手間さえも省こうと考えた怠け者根性がイケなかった。そのおろし生姜の実力は、料理の下味にしか使えないような、酢で生姜の変色を防いでいるため酸っぱい味だった。





まな板に置くと容器の大きさを確認できる。豚肉の生姜焼きであれば、この業務用を大量にいれても美味しく戴けるのが判明してからは、生姜焼きを作るのに大匙5杯くらいは入れ放題で、この夏の我が家のメニューには「豚の生姜焼き」が圧倒的に増えそうだ。しかし生姜を使う他の料理って他にあれば、皆さんに教えを乞いたい‥‥何があった?








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簡単ペペロンチーノ ~うす塩味ランチョンミート使用~

2019年08月07日 16時30分41秒 | レシピ紹介(炎クリ流)
お馴染みアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(にんにく・オリーブオイル・唐辛子)の、この3食材を欠かさずパスタの味付けに使うと、俗に言うペペロンチーノと言うことになる。なんの用意のないまま、あり合わせの食材でつくるので動物性蛋白摂取にはポークランチョンミートを使用、いわゆる沖縄で言うポーク缶・ハワイで言うSPAMということで。





包丁で割り潰したニンニク鷹の爪を、オリーブオイルで炒めて、ポークランチョンミートも放り込み、この塩気で全体の味を引き締めるようにする。用意できる食材は、キャベツ・玉ネギ・トマトなど‥‥‥あとは湯がきあがったパスタと混ぜ混ぜし、塩加減は茹で汁を足して調整するが乳化はさせないほうが香り立つ。





暑い日のランチには超スピード料理「簡単ペペロンチーノ」の出来上がり。100均の麺茹でシステム(特殊器具でレンチン5分)を利用すれば、麺を湯掻く暑さも経験しないで済むし、この夏を乗り切るには今後もお世話になりそうだ。仕上げにお好み焼きの時に買ったアオサ海苔の粉末をかけると、意外と良い効果が出たし色彩的にも綺麗だった。








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カニカマ天津飯 ~ほぼカニを使ってのニセかに玉丼~

2019年08月06日 15時48分48秒 | 中華
フライパンでふわっと焼いた卵を甘酢餡掛けに放り込み、すかさず丼しゃりの上にかぶせるように乗っける。これでも大雑把なワシは天津飯と呼ぶが、どうせならカニも使ってカニ玉を仕上げ、本格的な「カニ玉甘酢餡かけ丼(天津飯)にしたいと考えたが、本物のカニ棒を調達する予算がない。





この季節にカニの剥き身と言えばカニ缶しかないが、先日酢の物にして食べると意外と美味しかった「カネテツのほぼカニ(カニカマ)を、ふっくら卵に混ぜ込んで焼いて代用とした。熱を加えると良い感じに解れて見た目では本物と何ら遜色のない出来だった。



ふわっと焼くコツは、LL卵1個に対して牛乳を大匙1くらいを放り込み、卵5個(2人前)に対して、創味シャンタン小匙1を混ぜ込んで美味しさを忘れず追及。最後にほぼカニを放り込んで焼くと、フライパンで作った甘酢餡かけの中へ焼いた卵を一人前ずつ放り込み、ふわっとするとご飯にほぼカニ玉を乗っけるだけで出来上がり。






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吉野家114円牛丼 ~自分的にペイペイ盛り上がっているメルPay~

2019年08月05日 15時52分58秒 | 食べ歩き
牛丼をお安く食べられるって言うんで、久々に吉野家さんへ行ってきた。このお店は押しも押されもせぬ牛丼屋さんレジェンドだが、先日からワシが利用しているメルPayのキャンペーンに仲間入りしてきた。以前には松屋さんもキャンペーンがあったし、すき家さんも参加しているので、これで晴れて牛丼屋御三家がメルPayに勢ぞろいとなった。





この夏のキャンペーン7割還元ポイントの上限が1500ポイントだというので、実質2143円まで利用できると即座に計算した。サービスの上限は僅かだが、吉野家さんの商品に換算すれば「牛丼並盛り/380円・5杯」と「キムチ/100円」と「味噌汁/60円」と「納豆/80円」の合計2140円が、642円で食べられる計算だが興奮して生活が滲み過ぎた。端的に言えばお持ち帰り「牛丼6杯/780円」ってことだ。



世間一般で言えば3割のお値段でお買い物ができ、クーポンを見せる必要がなく、メルPay決済と伝えるだけなので、店員にも「この野郎安く食いやがって」みたいに悟られないということだ。そんな店員はいないと思いたいが‥‥‥別にPRするわけではないメルPayの告知。


吉野家の他のお店、セブイレ・ファミマ・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・生活彩家・マクドなどでも、お買い物をすれば翌日AM2時に70%分がポイントで戻ってくるというメルPayキャンペーンだが、世間より早くマスターしたワシは、逆に不慣れな店員さんがどのように間違った対応をするか見ているのも一興だと眺めている。



ワシ自身「メルPay」の他には「楽天Pay」も登録しており、この秋の消費税10%値上げの、電子マネー支払いに対しての安倍政権2%ポイント還元政策は、この2社とクレジット会社3社くらいで乘りきろうと算段している。




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マグロ中落ち丼 ~中骨やスジからスプーンで掻き落とす~

2019年08月04日 16時27分49秒 | まぐろ料理
日本人がもっとも好むクロマグロの調達に危機が迫っている。資源確保の意味合いから国際的な約束に基づいて、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)で、年間漁獲枠を設定している。その取り決めでは、日本は年内に獲れない漁獲高に達しているので、獲って罰金を払うか輸入に頼るしかないのだ。





近い過去には絶滅危惧種的な、バッファロー・カリフォルニア灰色熊・タスマニアタイガー・日本カワウソなども、毛皮が欲しいだけで絶滅させてきた人類の歴史がある。ワシの見解では、毛皮よりも大切な食物連鎖の中での過剰な保護などは、逆に過ちを犯しているようで余計な愚策だと思う。ただし、ヨコワとか呼ばれる繁殖も出来ないマグロの幼魚は保護すべきだ。





こうなれば骨の際の中落ち部分、硬いスジにへばりつく脂身部分も削ぎ落とし、下の画像のようにカマの裏部分からも、捨てる部分が無くなるようにと綺麗に削ぎ取る。これは手巻き用に作られたねぎとろミックスではないので、赤身部分はシンプル丼「マグロ中落ち丼/小盛り」で、脂がのった部分は「濃厚な刺身」で戴くのが正しい食べ方だ。


▲濃いピンク色が骨際の赤身で、薄いピンク色は筋やカマから削ぎ取った脂身トロ部分

▲カマの部分の裏側は骨と胸ビレと上質なトロなので美味しいところを包丁で削ぎ落とす




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来来亭の冷麺 ~冷し中華でもないし本格派冷麺とも違う~

2019年08月03日 16時13分30秒 | ラーメン食べ歩き
お酒を飲んで記憶が無いときの〆ご飯‥‥‥そんな時間に食べるだけでもイケないのに、よりによって冷麺がカメラ画像に収まっていた。焼き豚とキュウリの千切りに刻み海苔と粉唐辛子で、しかも金属のお鉢って本格的冷麺だと思う。そんな画像を見ながら写真整理をしていると徐々に記憶が戻ってきた。



食べる気があるからこういう結果になるんだろうが、美味しかった記憶は麺がシコシコとコシがあったが、残念ながらフルーティーな香りが強過ぎる。何かの香料に頼っているような感じで、鼻を衝く匂いで嫌な気分になった悪夢が舞い戻り、脳裏に★星1個が浮かび上がり確定された。



お泊りした近所のラーメン屋さん「冷麺」を片っ端からNETで調べてみた結果、3件目にぶち当たったのがチェーン店の中でも最悪の来来亭さん天理嘉幡店で、辛うまラーメン以外は評価が甘すぎると思いながらも、故郷の近所であるから星★1個(5個満点中)つけているお店だ。その時注文した焼き過ぎ餃子がコゲて苦かったが、泥酔状態で無かったら丁寧に返却したかも知れない。



今回の来来亭さん「冷麺/720円」の評価は、泥酔状態で心許ないけれど星1個だと感じていたのは、ワシの評価もジャッキーチェンさんの酔拳の域に? 最後はワシ自身が作ったオリジナルの冷やし中華(関西では冷麺と呼ぶ)を画像だけご紹介するが、来来亭さんのものではないのでご注意を。






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ピザづくり ~ナポリの風を感じるイメージで~

2019年08月02日 16時30分56秒 | 手づくり
イタリア東海岸は地中海に面したナポリの風を想像し、我が家でピザ作りを敢行することにした。しかし、お店で食べるようなものを想像し、主な食材のベーコンをシンメトリック(左右対称的)にきれいに並べて行くと、まるで幾何学模様だ。続いてボリュームたっぷりに、ピザ用チーズをケチらず乗っけた結果何も見えなくなり、大失敗のベーコンモッツァレラ‥‥‥。





ピザ用モッツァレラチーズで食材が見えなくなり、とろけた塊となってしまった。しかし、これが食材をたっぷり乗っけるアメリカ風シカゴピザの原点だ‥‥‥にゃ~ならないか。ピザ用の切る道具を持ちあわせていないので、包丁で切ると更に崩れる結果となった。



次のピザは薄っすら食材を乗っけた結果、メリハリが無い煎餅のようになってしまった。それじゃ~と最後にNETの教科書を見ながら、マシーンのように忠実にレシピ通りに作れば、本場ナポリの代表メニュー「マルゲリータ」が出来あがった。何故か初めてナポリの風が頬をかすめたような気がした。






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