スポーツヲタクの独り言

目指せ毎日アップ。ひねくれものの独白、ぜひ見てね!

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長らくお休みしましたが…

2007年07月31日 12時32分00秒 | その他
2年半前に受けた手術に問題があったわけではないのですが、
別の原因で症状がぶり返して、長々更新を休んでおりました。
ずいぶん前に回復はしてたんですが、
一度途切れた更新を再開する気力がなかなかわきませんで…。
8月1日からまた書き始めようと思います。
未更新の間ものぞきに来てくださった皆さん、ありがとう。
また駄文を垂れ流しますが、ご愛顧くださいませ。
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閑話休題「アストロ球団」を実写ドラマ化!

2005年05月02日 10時39分37秒 | その他
常人には理解しがたい必殺技の数々から伝説となった“超人格闘技野球漫画”が、テレビドラマとして初めて実写化されることになった。
テレ朝では、今季のプロ野球放送の演出の目玉として「アストロ球団」のアニメを使用。同漫画がアニメ映像化されたのは初めてで、視聴者から「まさかアストロ?」の問い合わせが殺到。その反響の大きさから実写ドラマ化を決定した。
キャスト選考では、同局の野球解説者の東尾修氏、村田真一氏が審査員でオーディションを実施。制作サイドの「野球をしっかり見せたい」という意向で、バッティングなど野球の技術に重点をおいた審査を行った。
約100人が挑んだオーディションの中から、主役の球一には中学まで野球経験のある林剛史が決定。2代目球二「那須球太」には帝京で1998年に甲子園出場した経験のある関泰章(24)。西武・松坂大輔投手の横浜高時代の1年先輩で、バッテリーを組んだことのある上地雄輔(26)が「三荻野球五」に選ばれた。また、球団を率いる謎のフィリピン人監督「J・シュウロ」には千葉真一が決まった。
同漫画には、バットの破片で相手の守備を撹乱(かくらん)させる「ジャコビニ流星打法」など超人技が多数登場する。ドラマではCGは最小限に抑え、ワイヤアクションなどで、できるだけ生身で演じることを目指すという。
原作者の遠崎氏は「アストロで言いたかったことは、とにかく命をかけて一生懸命やっている、そこにこそ価値があるということ。先が見えない時代にアストロ球団が復活するのは、とても意味のあることだと思う」とコメントしている。
ドラマの時代設定も漫画と同じ70年代で、長嶋茂雄さん、川上哲治さん、故・沢村栄治さんら実在の選手の役も登場する予定。現役の大物プロ野球選手の出演も交渉中。テレ朝系深夜ドラマで8月中旬スタート予定だが、CSの「スカイパーフェクTV!」では8月上旬から一足早く放送する。
「エースをねらえ!」や「アタック№1」で味を占めたテレビ朝日が次に選んだのが「アストロ球団」とは驚きだ。
野球マンガに名作は数々あるが、ここまで荒唐無稽な作品もない。目指すところは野球版の「少林サッカー」というところか。
しかし、試合中に公然と殺人が行われたり、メンバーが最後まで揃わなかったりとストーリーには無茶が多すぎる。この作品の面白さが実写で伝わるのだろうか?
ま、この際徹底的にデフォルメを施してばかばかしいまでの娯楽作品にして欲しいものだ。野球人気の低迷が叫ばれている昨今にあっては、こういうドラマであっても野球が取り上げられることは重要なこと。現役選手や球団の協力にも期待したいものだ。
でも、あの外野守備なんて、どうやって表現するんだろう?
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閑話休題 2匹目のどじょう「アタック№1」を観る…

2005年04月16日 18時49分51秒 | その他
女優・上戸彩(19)主演で14日にスタートしたテレビ朝日・ABC系ドラマ「アタックNo.1」のムック写真集が、放送開始に合わせて発売された。熱血スポ魂漫画の実写ドラマ、ヒロイン・鮎原こずえ役を上戸が演じることで注目を集め、初回視聴率は最高21・7%と好スタートを切った。写真集は上戸のユニホーム&セーラー服姿のピンナップ付き。真剣なまなざしで熱演するドラマ写真、インタビュー記事、共演の酒井彩名(19)との対談など充実の内容だ。上戸は「スタッフが、遠く(静岡)まで来てくれたおかげで、いいものができた」と満足げ。撮影合間のオフショットも多く「プライベートのこずえちゃんも見てね」と元気にPRした。
「エースをねらえ!」の大好評を受けたスポ根アニメドラマ化第2弾「アタック№1」。
思惑通りの高視聴率でスタート。さすがトップアイドル上戸彩だ。
しかし、前回「エース」でも競技のシーンは相当しんどかったが、今回はそれ以上だ。いかんせん身体が足りない。テニスでも充分うそっぽかったのに、バレーボールとなるともう二進も三進もいかない。
大山や栗原を見慣れた目には身長160センチ以下のバレー選手は「ありえない」。ドラマなんだからと思っても、バレーボールに見えないのだ。
もともと上戸ありきの企画だろうから、上戸かわいいって思って観てればそれでOKなのだろうが、それにしても…。
一応、次回以降に期待ということにしておきましょう(笑)
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経済問題で何故か過去を蒸し返される江川卓氏…

2005年02月25日 19時47分48秒 | その他
七条明金融担当副大臣は24日の衆院予算委員会で、ライブドアが時間外取引でニッポン放送株を大量取得した問題について「野球では江川問題があったが、よく似たケース」と指摘、空白の1日になぞらえた。
「空白の1日」とは元巨人軍の江川卓氏が昭和53年11月、「ドラフト会議の1日前は、交渉権がどの球団にも属さない」という野球協約の盲点をついてドラフト会議直前に巨人軍と入団契約をした“事件”。
七条副大臣はライブドアの手法に関して「現行法上、違法かどうかとなると違法とはされないのではないか」との認識を示す一方で、「また、江川氏が出てくることがないように、金融庁としては具体的に法制を含めて考えなければならないことが出てくるのではないか」と述べた。
今時分になって大臣から過去を蒸し返されるとは、江川としては思いも及ばないことだっただろう。しかし、これがライブドアの時間外取引と同列に語られるのはいかがなものか。江川問題は閉じられた世界(野球界)の出来事。選手側が本気で法律的に争えば、ドラフト制度そのものが法律に反すると断じられる可能性だってなくはないだろう。一方ホリエモンのやり方は褒められたものではないだろうが、日本中が同じルールで動いている中での話。そもそも比較対照にはなりえないだろうに。
しかし、江川問題といえば、自民党議員だって無関係ではあるまい(船田中が江川の後見人だったではないか)。それを持ち出してくるとは単なる無知なのか。
ま、あの一件で読売ファンをやめた人も少なくなかったろうし、江川がイメージを回復するまでに怖ろしく時間がかかったのも事実。ホリエモンの場合は、フジ側の裏技でイメージ的には悪役とは言いがたいかもしれないのだが…。
不備な制度を作った側が、そこを突かれて文句を言うのはお門違いと言うものだ。まずはしっかり反省して、制度を改めるのが先決だろう。やっぱり一番お気の毒なのは江川だよね(笑)
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お知らせ:無事帰ってきました

2005年02月11日 21時30分47秒 | その他
おかげさまで、無事手術終了。
本日退院いたしました。
早速今日から復帰しますので、
倍旧のご愛顧賜りますよう
よろしくお願いいたします。
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お知らせ:2月3日より入院につき、しばらくお休みします

2005年02月03日 00時54分25秒 | その他
このたび、生まれて初めての入院・手術を経験することになりました。
2月3日入院、4日手術の予定です。
生き死にに関わるような重大なものではありませんが、
何せ「初体験」ですので、少々不安です。
早ければ来週末に復帰できそうですが、
それも経過次第ということで。

それでは、再開まで…
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閑話休題韓国の声優って、テレビ局所属だったのね

2005年01月04日 11時57分35秒 | その他
韓国のKBS(韓国放送公社)が、自局で放送後に日本で放送され大ヒットしたドラマ「冬のソナタ」を、「土曜名画」(土曜夜)の枠で再放送すると決定したところ、KBS所属の声優約70人が、仕事がなくなると心配して3日、社内食堂などで抗議の座り込みを決行した。
「土曜名画」は、外国映画などを声優がアフレコした吹き替え版で放送している人気番組。同局では日本で一大ブームを巻き起こした同ドラマの魅力を視聴者に再発見してもらう狙いで、8日から10週間にわたる再放送を決めたが、声優たちは冬ソナの再放送で吹き替え作業が不要となり150人分の仕事を奪ったと主張。同局は「再放送は今回だけの措置。打ち切りはしない」と説明している。
何がビックリって、声優がテレビ局に所属しているってこと。それも国営放送に。日本で言えばNHK(は「国営」じゃないけど)に声優が所属ってことになる。
しかし、韓流人気の逆輸入といえば聞こえがいいが、自社制作ドラマの再放送。ずいぶんとお手軽なものである。そりゃ、10週間も仕事干されたら、所属声優も怒るって。
KBSに所属してると、他所の仕事はできないんだろうか? 日本の声優なら、アニメに外国映画、ナレーションに、ボイスオーバーと仕事は山ほどあるっていうのに。
ま、声優も人気商売。洋画なら山寺宏一や大塚明夫の声はしょっちゅう聞くし、ナレーションなら垂木勉や木村匡也の声を聞かない日はない。韓国にもそういう人気声優がいるのだろうか。
風がふけば桶屋が儲かるじゃないが、日本のおばちゃんが韓国声優の仕事を奪うっていうのも、何やらおかしな話で…。
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閑話休題紅白歌合戦、史上最低視聴率だって

2005年01月02日 16時40分36秒 | その他
大みそかに放送されたNHK「第55回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部30・8%、第2部39・3%となり、第2部は過去最低だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。
前年に比べ、第1部が4・7ポイント、第2部が6・6ポイントの大幅減で、第1部も1990年の30・6%に次ぐ低い数字となった。関西地区は、第1部28・5%、第2部38・6%で、いずれも過去最低だった。
これについてNHKは「多メディア時代、多チャンネル化が進み、衛星放送等でも相当数の方にお楽しみ頂いたと思う。視聴率は、視聴者・国民の反響を知るための一つのバロメーターとして、様々な角度からじっくり分析したい」とのコメントを発表した。
一方、民放各局の同時間帯に放送した主な番組(関東地区)では、TBSの「K―1プレミアム2004人類史上最強王決定戦」が20・1%、フジテレビの「PRIDE男祭り」第2部が18・3%、日本テレビの「細木数子の大晦日スペシャル!!」が14・4%だった。
NHKの言い訳はなかなかふるっているが、ここは民放各局ががんばったということだろうし、NHKは諸々の不祥事が大いに祟ってしまったのは間違いなかろう。
2004年に関して言えば、シングルのミリオンセールスが(確か)1曲しかなかったことからも業界全体が不況、不人気だったことや、お笑いブームで人々の芸能に関する関心がお笑い芸人に集まっていたことなども視聴率を下げる原因になっていたはずだ。
ま、それだって40%近い視聴率を取ってるんだから大したものではないか。それこそ国民的関心事だったオリンピックだって、そこまで数字はとれまい。
正直なところ、紅白に出場する歌手には「?」と思われる人(主に演歌系)が多々いる。もう長いこと紅白をまともに見ていないが、今年はマツケンサンバだけはちゃんと見たけど(笑)
2005年は、まずNHKが自浄作用を発揮して「皆様のNHK」ぶりをしっかり見せて欲しいものです、はい。
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閑話休題にせドラえもんアメリカに出現す

2004年12月29日 23時05分28秒 | その他
あれ、ドラえもんに耳がある? 藤子・F・不二雄さん原作の「ドラえもん」にそっくりのキャラクターが、米国の連邦通信委員会のホームページに掲載され、著作権を持つ藤子プロ側が「非常に似ている」と警告の申し入れ書を送ったことが、28日分かった。
同通信委は、通信メディア事業を監督し著作権問題も担当する政府機関。申し入れ書送付から約1カ月たっても通信委から返答はなく、キャラクターも削除されていない。
このキャラクターは、通信委の公式ホームページの子供向けコーナーに姿を見せている。名前はブロードバンド君。通信委の活動紹介やインターネットの仕組みなどを解説する案内役。本物のドラえもんはネズミにかじられて耳がないという設定だが、、ブロードバンド君は耳がある。
自国の著作権には異常なまでにうるさいお国のやることにしてはずさんの一言。自国の著作権の保護期間を延長してみたり(ミッキーマウスを守るため、なんて言われていたが)、外国(特に中国だろうが)の著作権法違反には徹底的な取締りをしてみたりするくせに、いざ自分たちがそれを指摘されると頬被りを決め込むとは恐れ入ったものだ。
ま、アメリカD社のアニメを観ても、オリジナリティは感じられない。所詮は他人の著作物の拝借でしかないと思うのだが。
日本が誇るマンガ・アニメ文化(とあえて言うが)に対して、もう少しリスペクトの意を表してもいいんじゃない、アメリカも。
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閑話休題笑点に新メンバー! を見る

2004年12月28日 00時22分58秒 | その他
国民的人気番組に新たな顔が登場する。たい平は88年にこん平に弟子入り。2000年に真打ちに昇進した若手の実力派。この日、「一番、座布団をもらった人がこん平の復帰まで代役として出演できる」というサバイバル若手大喜利が行われ、たい平は座布団4枚を獲得。林家木久蔵の息子・林家きくおら5人に競り勝ち、大役をゲットした。
さっそく、木久蔵や桂歌丸、三遊亭楽太郎、三遊亭小遊三、三遊亭好楽のレギュラー陣にまじって収録。あいさつでは緊張のあまり「林家こん平です」と本気で間違えるハプニングもあったが、得意の物まねなどを披露。座布団を獲得するなど無難にデビューを飾った。
収録後も硬い表情のたい平は「子供のころに見ていた場所に自分が出るなんて本当に緊張した。師匠(こん平)には常に『楽しくやりなさい』といわれているので、師匠が帰ってくるまで、残してくれた座布団4枚を減らさないように頑張りたい」と気合を入れ直していた。
こん平は声帯を痛め8月中旬から入院。9月12日放送分から「笑点」を休み、大喜利は5人でやっていた。
同番組の鈴木雅人プロデューサーは「大喜利の解答者は30年以上6人で、それが番組のリズムになっていた。元のリズムに戻したかったので、こん平さんと相談して復帰まで代役をたてることにした」。こん平の体調について、この日の収録で円楽は「(復帰は)もう少しかかるが、回復に向かっている」と説明した。
大喜利コーナーは88年以降メンバー変更はなし。このときは好楽が復帰した形のため、新顔が登場するのは83年の小遊三以来21年ぶり。たい平がベテラン勢に負けず、新風を吹き込むか注目される。たい平が参加した大喜利は、12月26日の「笑点1時間スペシャル」で放送される。
こん平師匠の容態はどうなんだろうか。当初4回休みで復帰と発表されていたが、ここまで遅れるのは深刻な病気なのではないのだろうか。
とりあえず「1時間スペシャル」を見てみた。たい平は確かによくやっていたが、どうにも違和感が隠せない。
長い間同じメンバーで続いてきた長寿で人気の番組だ。新メンバーにかかるプレッシャーは相当なものだろう。ましてや自分の師匠が座っていた席。多少舞い上がり気味だったのはいたしかたあるまい。これから徐々に馴染んでいったらいいのだが。
今回の件で思ったのは、「ドラえもん」の声優交代だ。長寿番組であればあるほど、キャストの交代は難しい。一人代わっても違和感があるのに、全取替えってどうなんだろうか。ファンの激しい拒否反応が予想される。かといって、平均70歳に迫る声優陣では先々に不安がないわけでもないし…。
紳助交代はさほどのダメージを感じなかったが(笑)、長寿番組は扱いが難しそうで…。
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閑話休題2匹目のドジョウなるか! 上戸彩の「アタックNo.1」

2004年12月21日 00時01分37秒 | その他
名作バレーボール漫画「アタックNo.1」=写真下=が、初めて実写ドラマ化され、来年4月からテレビ朝日系で連続ドラマ(木曜後9・0)として放送されることになった。主演は同局系「エースをねらえ!」でテニス少女を熱演した女優の上戸彩(19)。アテネ五輪の女子バレーの活躍でバレーボールのブームが再燃する中、伝説の少女漫画の復活は話題を呼びそうだ
「エース-」で人気を呼んだ上戸が、今度はバレーボールに挑戦する。
浦野千賀子さん原作の「アタックNo.1」は、バレーボールに情熱を注ぐ高校生・鮎原こずえ(上戸)が、チームの仲間の友情に支えられながら、監督やコーチとともにライバルとの死闘を乗り越えていくスポ根ドラマ。昭和43~45年まで少女漫画誌「週刊マーガレット」で連載された。
44~46年には、フジテレビ系でアニメ化され、平均視聴率19.9%、最高視聴率27.1%と、子供向けアニメ番組の枠を超える人気に。単行本は約220万部を売り上げた。主題歌の中に出てくる「だけど涙が出ちゃう、女の子だもん」は、今も残る名フレーズになっている。
原作登場から約36年の時を経ての初の実写ドラマ化だが、同局の三輪祐見子プロデューサーは「『アタックNo.1』は、少女漫画界伝説のスポ根ものとして『エースをねらえ!』と並ぶ2大漫画。以前からドラマ化を希望していました」と説明。引き続き上戸を起用したことに「『エース-』の時の上戸さんがとても良かったから、の一言につきます。ひたむきに頑張る姿勢や、汗や涙が似合う女優さんNo.1」と絶大な信頼を寄せた。
今年のアテネ五輪におけるメグ・カナコンビ(栗原恵、大山加奈)の活躍などで、女子バレーボールはブームが再燃中。名作の復活で、相乗効果が期待できそうだ。
上戸は、バレエは習っていたが"バレー体験"は中学校の体育の授業でやった程度。「今度はバレーボールにチャレンジします! チームスポーツなので、チームワーク良く、みんなで頑張っていきたい」とPR。友人でライバルの早川みどり、鬼コーチの猪野熊監督、コーチの本郷らの配役は未定。
上戸は、今年1月から放送された同局系「エースをねらえ!」で、主人公の岡ひろみを好演。テニスウェア姿が話題を呼び、平均13・2%、最高15・3%の好視聴率を記録した。「アタックNo.1」でも、数々の名場面の復活とともに、衣装にも注目が集まりそう。原作ではブルマー姿だが、はたして?
実写ドラマ化が困難と思われた「エースをねらえ!」の望外の成功を受けて、次はバレーボールに挑む上戸彩。
しかし、バレーのドラマとなると上戸彩の体格はいかんともしがたい気もするが。これがテニスならまだごまかしも効くだろうが、バレーとなれば身長が大問題だ。
ま、バレー界から見ればブームをさらに後押しする追い風になるのは間違いない。昔は「エースをねらえ!」でテニス部員が爆発的に増えたり、「キャプテン翼」でサッカーが、「スクールウォーズ」でラグビーがそれぞれ人気競技になった。
読売ジャイアンツもこの際変な部署を新設するよりもジャイアンツ漫画の連載でも画策したほうが効果があると思うんだけどね(笑)
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閑話休題ドラえもん声優全入れ替え

2004年11月21日 23時39分11秒 | その他
テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さん(68)ら主な声の出演者5人が来春、若手と交代することが21日明らかになった。
後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年がすぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
「ドラえもん」はゴールデンタイムに2けたの視聴率を取る同局の看板アニメ番組。原作者の故藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めたほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。
交代が決まった主な出演者は大山さんをはじめ、のび太役の小原乃梨子さん(69)としずか役野村道子さん(66)、ジャイアン役たてかべ和也さん(70)、スネ夫役肝付兼太さん(69)の5人。
関係者によると、テレビ朝日側は今春から大山さんら出演者と協議。放送25周年で一区切りついたことや、出演者の高齢化などを理由に、主な声優陣の一新を決めたという。
放送中のテレビシリーズは来年3月分まで現在の出演者で収録し、4月分から後任の声優陣にバトンタッチする予定。
声優の交代といえば、サザエさんなどは時々変化があるが、まとめて全部と言うわけではない。実際声優陣の高齢化は相当進んでいるわけで、番組が続く限り順次入れ替えが発生するだろう。
ま、これは「必然的」な交代だが、ルパン3世のように、声優全入れ替えが結果として大失敗というケースもある。理由はドラえもんのケースと同じだったのだろうが、結局1作限りで元の声優に戻ってしまっている。作品が長く愛されていればいるほど、イメージの固定化は動かしがたいのだろう。
さてこの交代、すんなりと受け入れられるか否か。後任声優の顔ぶれとともにちょっと興味津々である。
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どうなる「あぶさん」・「ドカベン」

2004年11月11日 23時51分56秒 | その他
パ・リーグの各球団が一気に変容していく今日この頃。きっと水島新司先生はプロ野球の将来を憂いているに違いない。
超長寿の水島漫画「あぶさん」や「ドカベン」は主にパ・リーグを舞台にしているが、今回のゴタゴタは漫画の域をはるかに越えている。
あぶさんこと景浦安武はまだまだ現役を続けていきそうだが、30年の現役生活を南海→ダイエー→ソフトバンクと球団名は変わってもホークス一筋。ま、これはまだいいか。問題は息子の影虎。永久欠番1を背負う近鉄のエースだ。どうやらオリックス・バファローズに入るようだが背番号はどうなるのだろうか。
「ドカベン」は今日を予言していたのかもしれない。各球団に散り散りになっていた水島キャラを架空球団にまとめてしまったことで、このゴタゴタの直接的な影響は受けなかった。しかし、もしこれが1リーグへ流れて行ったとしたら設定が一気に崩壊する。
パ・リーグの広報活動に大いに貢献している水島漫画。その水島先生を困らせるようなことしちゃバチが当たるってものです。
しかし、あぶさんは何歳まで現役を続けるのかね。何せ長嶋が現役の頃から選手やってる長老ですから(笑)
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ジャイアンツ≒よしもと

2004年11月05日 01時46分44秒 | その他
「島田司会者」とか「島田タレント」とはなかなか面白い呼称だ。いつぞやの「稲垣メンバー」と同じ待遇ということか。
これで思い出すのが2000年に起こった西武・松坂の交通違反と読売・上原の人身事故の扱いの差だ。違反や事故の詳細はここでは書かないが、松坂が各種マスコミにさんざん叩かれ、謹慎期間も長期に渡ったのに対して、上原の場合は相手が重傷だったにも係わらずごく短期間の謹慎とその報道量の少なさだった。
結局、マスコミ各社(特にテレビ局)にとって、ご機嫌を損ねたらまずい相手の場合は報道量は激減し、ほぼ黙殺する姿勢に終始するという事実。
組織防衛とそれを助長するマスコミって図式はあまりにも不健全すぎる。まあ、結果として利害が一致している以上、当然の成り行きなんだろうが。
マスコミが信用ならないことは百も承知だが、あまり露骨過ぎるのも困ったものだ。「紳士の球団」ジャイアンツも、「東証一部上場」吉本興業も中身はドロドロだと喧伝しているようなものって思うのは、深読みが過ぎるって?
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閑話休題今日は漫画の日

2004年11月03日 23時43分07秒 | その他
11月3日は漫画の日とつい最近決まったそうだ。何でも日本を代表する「文化」だから文化の日が漫画の日でもあるらしい。
また、まんだらけは2月9日をまんがの日と制定している。手塚治虫の命日だから、ということらしい。
ちなみに言えば、11月3日は手塚治虫の誕生日でもある。日本の漫画は手塚治虫の生まれた日にも死んだ日にも祝われるものらしい。
若い頃はよく漫画を読んだものだ。少年漫画、青年漫画、少女漫画と何でもかんでも読み倒した。今、当時読んだ漫画の多くが、コンビニで廉価本として販売されていたりする(北斗の拳がどっと置いてあるなぁ)。
きっと今の漫画では案外と購買力のある30代・40代には受け入れられないのだろう。特に少女漫画の凋落ぶりは目を覆わんばかりだ。
携帯やネットの普及が女の子の漫画離れを助長しているのだろうが、それにしてももう少し気骨のある少女漫画が出てきて欲しいものだ(って、最近のはまったく読んでないんだけど…)。
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