スポーツヲタクの独り言

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球団の役割にはいろいろあっていいんじゃない? 三木谷オーナー

2004年12月31日 19時12分19秒 | 野球
50年ぶりのプロ野球新規参入を上機嫌で振り返った三木谷オーナーだが、話題がソフトバンク・孫オーナーの世界戦略に移ると表情が険しくなった。孫オーナーが日米ワールドシリーズを提唱し「年俸を下げたらメジャーとワールドシリーズを戦えない」と潤沢な資金をどんどん投入する方針を示していることについて、反論した。
「費用をかけても、ものすごい赤字を出したら意味がない」とぴしゃり。そもそも今年の球界再編は年俸高騰によるばく大な赤字が原因でオリックスと近鉄が統合を余儀なくされた。資金があるからといって、赤字を容認するのではなく「ビジネスとして成功するように示すために何でもやる」と10万円ファンクラブや年間シートのオークションを引き合いに出し、黒字化による国内活性化を訴えた。
現時点で更改した選手の総年俸がリーグ最高の27億9000万円のソフトバンクに対して、楽天はパ・リーグ最少の17億7000万円と切りつめている。そもそもゼロから球団を立ち上げた楽天に対して、強大チームを買収したソフトバンクでは感覚が違う。「お金を持っていない地方都市でも野球ができるということを証明したい」と言う三木谷オーナー。将来的には世界制覇の野望を持つが、まずは足元を見よ、との警鐘を鳴らして、今年の仕事納めとした。
言いたいことはわからんでもないが、球団の役割が全部イコールである必要性はないのではないか。ハイリスクハイリターンにかける球団もあれば、選手育成とその売却でもうける球団があってもいいではないか。地域密着を標榜するなら、必ずしも勝ち負けだけが全てではないはずだ。一方全国区の球団なら、お金の出入りも大きくていい。
メジャーを見れば、ヤンキースのような球団も、アスレチックスのような球団も同じ土俵で戦っているではないか。いちいち人のやり方に干渉しても仕方あるまい。
今後球界が球団拡張を目指すなら、みんながみんな小さくまとまる必要もなかろう。浦和レッズからサガン鳥栖までが並立するJリーグのようなリーグのあり方だって、それはそれで面白いではないか。
新参者同士なんだから、まずはちゃんと1年やってみてから意見を言っても遅くはあるまいに。
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ジャイアンツ、星飛雄馬をOBに? 小さなことからコツコツと…

2004年12月31日 14時20分34秒 | 野球
スポ根漫画の元祖。野球少年の心をトリコにした『巨人の星』(梶原一騎・川崎のぼる原作)のカリスマ主人公・星飛雄馬を、晴れて巨人軍OBの一員として“承認”するプランが浮上した。
「これもファンサービスのひとつと考えていければ。気づいた人が“ヘぇ~ッ”って思うだけでもいいと思います」
新年1日付で新設されるファンサービス部の関係者が大マジメに訴えた。大リーグ養成ギプスに始まり伴宙太との友情、阪神・花形満、大洋・左門豊作との対決。父・一徹のちゃぶ台ひっくり返しシーン。今回のプランはそんな名作の主人公、星飛雄馬の成績をインフォメーションガイド(一部市販)の『OB・現役選手公式戦成績』に掲載しようというものだ。
飛雄馬の通算成績(背番号『16』時代で『新・巨人の星』は含まず)は実働は昭和43年の1年間だけながら、37試合で27勝3敗3セーブ、防御率0.34、うち連続47回2/3無失点、完全試合1(豊福きこう著『水原勇気0勝3敗11S』より)をマーク。その成績はインフォメーションガイド掲載に十分に値する。しかも今オフにはD6巡目で星孝典捕手(22)=東北学院大=の入団、実在の星とのダブル効果からも話題性は十分だ。
「梶原先生と川崎先生の合作ですから、お2人の承諾が必要。数字だけの記載なら、映像の使用ほど著作権に厳しくはないはず」と同漫画を連載した講談社関係者も、実現を後押しする。
来季、2005年版のインフォメーションガイドはすでに発行準備に取りかかっていることもあり時間的に難しいが『おーもーいー、こんだぁーら、試練の道を~』。野球への情熱とちょっとしたシャレを伝統ある巨人軍が示せば、来年もその先も日本野球の未来は明るいはず、かな!?
確かにファンサービスとしたら面白いアイデアかもしれないが、これから獲得しないといけない若いファン層にとって面白いサービスなのかはよくわからない。「巨人の星」をリアルタイムで見ていた人はすでに40代に入っているだろう。
そんなことより、週刊少年マンガ誌に新しいジャイアンツマンガを連載するように働きかけるほうがより影響力を行使できると思うのだが。
読売がこのサービスをするのだったら、ソフトバンクも選手名鑑に景浦安武を登場させたらいい。こっちの方が「在籍期間」もはるかに長いし、何と言っても今でも現役で所属しているんだし。
それよりも選手会がライブドアとでも組んで、無料でファンタジーベースボールを開催したらもっと野球に興味を持ってもらえるはずだ。ファンタジーベースボールに参加すると、日々の成績が非常に気になるもの。
ファンに身近なサービスをいろいろ考えるのは誰がするにしてもいいこと。読売が率先してやってこそより効果が上がっていいのは間違いない。
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高校ラグビー お見事! ハンデキャッパー

2004年12月31日 00時59分59秒 | ラグビー
2回戦にはシードの13校が登場し、すべて順調に突破した。
3連覇中の啓光学園は厳しいタックル、組織的な守備と持ち味を存分に発揮し、報徳学園に2PGしか許さなかった。
前回準優勝の大分舞鶴はキックで前進し、得意のモール攻撃で快勝。東福岡は前半こそもたついたが、後半にスピードある攻撃を見せて四日市農芸を突き放した。
茗渓学園、佐賀工は完封勝ち。全国選抜大会優勝の天理は高い守備力で国学院栃木を寄せ付けず、正智深谷、国学院久我山、京都成章はFWの強さで相手を1トライに抑えた。仙台育英、長崎北、大阪朝鮮高も危なげなく勝ち進んだ。
大工大高は盛岡工に追い上げられたが6点差で逃げ切り。流通経大柏は逆転勝ちし、東農大二は競り勝った。
競技人口減に歯止めがかかったらしいが、戦力の集中化は止まらない。強豪校はますます強豪となり、勝てない県はますます勝てないとなるのだろうか。ま、シード校選考に関してはずいぶんと楽だったのだろう。
しかし、4連覇などされては、競技レベルの衰退を意味するのではないだろうか。全国から強い学校が出てこそ、全体のレベルが上がり、ひいては日本代表のレベルアップにつながるはずだ。
シニアレベルと比べれば、確かに技術的には未熟な高校ラグビーではあるが、案外とわかりやすくきれいなラグビーが見られる。まずはテレビ観戦をお勧めしますよ。
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2軍もいろいろ。この際何でもやってくださいプロ野球

2004年12月30日 18時35分14秒 | 野球
横浜の2軍に当たる湘南を運営する「シーレックス事業部」が消滅し、横浜球団の営業部などに吸収されることが28日、明らかになった。来年1月からの組織再編で効率化が主な目的。湘南のチーム名とユニホームは変わらない。
同事業部は2000年、球団内の2軍部署として発足。地域密着と独立採算を目指した。だが、地元企業のスポンサー収入が伸び悩み、赤字は毎年約2億円にのぼった。球団関係者は「同じ仕事を(1軍と2軍で)別々にやったり、能率が悪かった。(1軍の)ノウハウを還元する狙いもある。利益が上がればまた分かれて独立採算を目指せばいい」と話した。
西武は29日、情報通信サービス業のインボイス社と3年間6億円で2軍命名権(ネーミングライツ)を結ぶことを発表した。球団運営は西武が引き続き行うが、チーム名は「インボイス」となる。記者会見で木村育生社長(46)は将来的に西武ドームの命名権獲得も目指すという。
命名権の売却について星野球団社長は「2軍の経営については前々から考えていた。木村社長の熱意を感じ、一緒にやっていきたいと思いました」と説明。木村社長も「楽しく、若い人たちに夢を与えるようなチームをつくっていきたい」と熱意を語った。
木村社長は西武の東尾修元監督をチームアドバイザーに迎え入れるなど、2軍の活性化を積極的に進めていく姿勢を見せた。
プロ野球には、まだまだ金儲けの余地がたくさん残されている。サッカーのようにユニフォームの媒体化、ペナントレースそのものへの冠スポンサー募集、そして1軍のネーミングライツ売却。
今年ハッキリしたことは、それがもめごとの類であったとしても、世間はプロ野球に対して大いに注目しているってことだ。つまりそれだけ媒体としてのバリューが高いことが証明されているのだ。
放映権料にのみ頼るのではなく、商売のタネをもっと探し出して育てる工夫をどんどんやることで、経営の健全化とファンへの還元をすることが今回のゴタゴタに対する回答ではないのだろうか。少々がめつくもうけることでも、球界の発展のためならいいではないか。
いずれの企業も金儲けの才覚があったればこそ、球団を持つ栄誉を勝ち得たはず。それを活かさない手はないと思いますよ。
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閑話休題にせドラえもんアメリカに出現す

2004年12月29日 23時05分28秒 | その他
あれ、ドラえもんに耳がある? 藤子・F・不二雄さん原作の「ドラえもん」にそっくりのキャラクターが、米国の連邦通信委員会のホームページに掲載され、著作権を持つ藤子プロ側が「非常に似ている」と警告の申し入れ書を送ったことが、28日分かった。
同通信委は、通信メディア事業を監督し著作権問題も担当する政府機関。申し入れ書送付から約1カ月たっても通信委から返答はなく、キャラクターも削除されていない。
このキャラクターは、通信委の公式ホームページの子供向けコーナーに姿を見せている。名前はブロードバンド君。通信委の活動紹介やインターネットの仕組みなどを解説する案内役。本物のドラえもんはネズミにかじられて耳がないという設定だが、、ブロードバンド君は耳がある。
自国の著作権には異常なまでにうるさいお国のやることにしてはずさんの一言。自国の著作権の保護期間を延長してみたり(ミッキーマウスを守るため、なんて言われていたが)、外国(特に中国だろうが)の著作権法違反には徹底的な取締りをしてみたりするくせに、いざ自分たちがそれを指摘されると頬被りを決め込むとは恐れ入ったものだ。
ま、アメリカD社のアニメを観ても、オリジナリティは感じられない。所詮は他人の著作物の拝借でしかないと思うのだが。
日本が誇るマンガ・アニメ文化(とあえて言うが)に対して、もう少しリスペクトの意を表してもいいんじゃない、アメリカも。
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結局ナベツネ詣が通過儀礼なのね

2004年12月29日 14時13分15秒 | 野球
ホークスを正式に買収したばかりのソフトバンク・孫正義オーナー(47)と、巨人・渡辺恒雄前オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=が28日夜、東京都内のホテルで極秘会談を行った。今後の球界再生について約3時間、意見を交換した後、孫オーナーは12球団2リーグを維持した上で、数年ごとに球団をシャッフルする独自の新プランを披露した。今後のオーナー会議でも積極的に提案していくとした。球界に大きな影響力を持つ2人の“合意”だけに、今後、実現へ向けて球界が急速に動く可能性が出てきた。
激しく交わされたであろう意見交換は、帰り際まで続いていた。午後9時半すぎ。都内ホテルで会食を終え、姿を見せた渡辺前オーナーの横に、何と孫オーナーがいた。球界実力者の異色のツーショット。「オーナー会議も、もっとオープンにやればいい。密室だと誤解されます」孫オーナーの会話に、渡辺前オーナーはうなずきながら帰りの車に乗り込んだ。
孫オーナーが渡辺前オーナーを見送り、別れた後だ。報道陣を見るなり「なんでおるの? 情報早いね。すごいね」と苦笑いを浮かべ、それからは独演会だ。寒風を吹き飛ばす勢いで約50分間、独自の球界再生論をまくし立てた。「低い次元でお互い、傷をなめあうようなルールはよくないですよ」と、完全ウエーバー制について異を唱え、人気選手のメジャー流失による日本球界の危機を熱く唱えた。
独演会のクライマックスは、球界再編に新たな一石を投じる、あっと驚く持論だった。「12球団全部黒字になると考えるのは、ある意味おかしい。企業努力ですよ。一番赤字になった企業に条件を合わせようというのは低い次元の調和だ」球界を再生し、活性化させるための意欲と努力のない球団をけん制した上で、さらに続けた。
「志を高く持って世界一決定戦(を目指すの)も1つの定義。力の均衡、ムラ社会の調和(を重視するの)も1つの定義。でも、そう思うなら、そう思うばかりの球団が1つのリーグを作ればええねん。やる気のあるリーグと、小さく固まろうというリーグと、仮にできたらファンはどっちが見たい? ガチンコ勝負見たいと思わんか。世界一を争うチームを見たいと思わんか。何年かに1回、セ・リーグ、パ・リーグでガラガラポンしたらええねん」突然、関西弁に変わると、勢いを増した激白は止まらない。2度も「ガラガラポン」を口にし、12球団2リーグを維持した上での“シャッフル理論”を訴えた。
球界を再生するために何ができるか。活性化に向けてどうすべきか。メジャーとの世界一決定戦構想を以前から唱えている孫オーナーは「何年かに(日本の球団に)世界一が生まれる。躍るぜ。血わき、肉躍るぜ。そう思わんか」と熱く語った。独自の球界再編に向け、今後のオーナー会議でも積極的に提案していくとし、公開議論していく考えも示した。「違う考えがあっていい。一致してたら出来レースだ」立ち通しでふるった熱弁。最後に「今日はだいぶ飲んだ。過激になったけど、本音だ。頭はすっきりしているがね」とニヤリ。新たな球界の盟主へ、イニシアチブを握るであろう孫オーナーの言動に目が離せなくなってきた。
結局のところ、ナベツネの思惑を後押しする、あるいは代行する立場として、新参の孫オーナーを使おうというのが思惑なのだろうか。まあ、ナベツネの考え方はある部分正しい気もする。ただ、再販制度で守られている新聞屋が、自由競争を標榜するのには激しく違和感を覚えるのだが。
まあ、球界の活性化には縮小の論理は似合わない。ただ、ここで言う縮小は球団数のことではなく市場規模の話だ。球団を減らしても市場規模が拡大すると言うなら、球団数縮小も選択肢に入れていいはずだ。志の高い企業が野球市場を拡大する施策を積極的に実行してこそ球界再編問題は解決する。戦うべき相手は、あらゆる娯楽産業なのだから、野球界の常識にとらわれることなく画期的なアイデアをバンバン実行してもらいたいものだ。
でも、孫さん。それで球団を高値で転売するって話はなしですから!
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いくらなり手がいないからって、根来体制はいつまで続くやら…

2004年12月28日 19時25分56秒 | 野球
根来泰周コミッショナーが自らの進退をかけて提案したストライキ回避の収拾案も実らず、スト突入が決まったのは9月17日だった。紆余曲折を経て、ソフトバンクの球団買収で今季の球界再編はひと区切り。仕事納めを迎えたが、後任者不在でプロ野球最高責任者の交代はまだ行われていない。
来季も西武の身売りなど球界再編の余震が予想される。球界関係者は「こんな状況で簡単に(後任を)引き受けてくれる人はいない」と説明した。しばらくは根来体制の継続が濃厚だが、球界の改革を進めていくうえで根来氏の“留任”はマイナスではない。
入場券など営業面に影を落とす暴力団の陰や、矛盾の多い野球協約の改正などの球界が抱える問題は多い。根来コミッショナーは対策として、法曹界時代の人脈を生かし、顧問として元最高検公安部長の熊崎勝彦氏の招聘を実現するなど歴代コミッショナーとは違う行動力を行使してきた。
就任したのは2月1日。根来コミッショナーはこれまでの11カ月を「いいことはなかった」と振り返りながらも、一方で「年末年始は野球協約を見て過ごす」と意欲的だ。問題をうやむやにしてきた旧態依然の体質を変えられるのかどうか。2年目を迎える根来コミッショナーへの期待は大きい。
確かに法律の専門家かもしれないが、所詮は傀儡ではないのか。自ら権限がないと言い放ち、本来持っているコミッショナーの指導力を行使する気がない御仁だ。
この際、リーグの会長やコミッショナーは球界のOBに任せてみてはどうか。もちろんそれをサポートするその道(経営や法律等々)のプロをサポート役に置いたらいい。
まあ、来期はまた球界再編問題が再燃するはず。そのときにこの御仁がどういう態度をとるのか。選手やファンを無視して経営側べったりとなるなら、いよいよプロ野球人気は地に落ちる。
でも、先々の新規参入を担保して、一度1リーグを試みてみてもいいと思うんだけどね。今年のパ・リーグのプレーオフの盛り上がりを見たら、1リーグになっても工夫次第でいくらでも球界は活性化するはずだし。
ま、どっちにしてもせっかく持っている強大な権限を有効活用できるコミッショナーに登場してもらいたいものだね。
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選手支配のあり方を問う! 井川のポスティング要求

2004年12月28日 01時44分11秒 | 野球
阪神の井川慶投手(25)が27日、甲子園球場内の球団事務所で代理人を伴って契約更改交渉に臨み、今オフにもポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ挑戦の希望があることを球団に正式に申し入れた。
フリーエージェント(FA)権取得は最短で2009年になる井川は、記者会見で「ことしも含めてできるだけ早く行きたいし、5年は待てない。旬な時期に行きたい」と心境を語った。
野崎勝義球団社長は代理人の橋岡宏成弁護士から「早いうちに1度行って(日本球界に)帰ってきたい」と期間を限定した移籍の要望があったことを明らかにした上で「条件面での交渉はしない。FAを取ってから行くしかない」と球団として従来の姿勢を変えず、話し合いは平行線に終わった。
交渉に同席した牧田俊洋球団専務は「来年からプロ野球構造改革協議会で話し合われるFA取得期間の短縮が解決策になれば」と妥協点を示した。次回交渉は年明けに行われる。
プロ野球の構造改革には、選手支配の問題が密接にかかわっている。年俸問題もFA制度導入が大きな要因だ。
野球もこの際、奴隷的支配から脱却したらどうだろうか。複数年契約を交わす以外では、選手は全てFA扱いにするってのは。
球団も「情」のような不確実なもので選手を雇用する必要はなく、本当に必要な戦力とだけ、必要と認める年数だけ契約したらいい。
一時的に人件費が高騰するかもしれないが、清原のようなケースがなくなるだろうから戦力は均等に行き渡りんじゃないだろうか。
選手もバカじゃないだろうから、飼い殺しをよしとはしないだろうし、出場機会と年俸のバランスがとれるはずだ。
先々確実に活躍する保証もないような新人に裏金を含めて高額な契約金を支払うくらいなら、実績を上げた選手に対して厚遇で報いることは必要だ。そのためにもドラフトや奴隷的な支配もやめて契約金0の自由競争で選手を入団させたらいい。
サッカーでは当たり前の方法論だし、試してみる価値があるとは思うんだけどなぁ。きっと読売の1軍半の選手なんかは、これで出場機会を求めて他球団に動くだろうし、球界の活性化につながると思うんだけど。
プロは弱肉強食の世界。信賞必罰の原則を確立して、人材の流動化を図ることこそが構造改革の本丸と言えるんじゃないかなぁ。
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閑話休題笑点に新メンバー! を見る

2004年12月28日 00時22分58秒 | その他
国民的人気番組に新たな顔が登場する。たい平は88年にこん平に弟子入り。2000年に真打ちに昇進した若手の実力派。この日、「一番、座布団をもらった人がこん平の復帰まで代役として出演できる」というサバイバル若手大喜利が行われ、たい平は座布団4枚を獲得。林家木久蔵の息子・林家きくおら5人に競り勝ち、大役をゲットした。
さっそく、木久蔵や桂歌丸、三遊亭楽太郎、三遊亭小遊三、三遊亭好楽のレギュラー陣にまじって収録。あいさつでは緊張のあまり「林家こん平です」と本気で間違えるハプニングもあったが、得意の物まねなどを披露。座布団を獲得するなど無難にデビューを飾った。
収録後も硬い表情のたい平は「子供のころに見ていた場所に自分が出るなんて本当に緊張した。師匠(こん平)には常に『楽しくやりなさい』といわれているので、師匠が帰ってくるまで、残してくれた座布団4枚を減らさないように頑張りたい」と気合を入れ直していた。
こん平は声帯を痛め8月中旬から入院。9月12日放送分から「笑点」を休み、大喜利は5人でやっていた。
同番組の鈴木雅人プロデューサーは「大喜利の解答者は30年以上6人で、それが番組のリズムになっていた。元のリズムに戻したかったので、こん平さんと相談して復帰まで代役をたてることにした」。こん平の体調について、この日の収録で円楽は「(復帰は)もう少しかかるが、回復に向かっている」と説明した。
大喜利コーナーは88年以降メンバー変更はなし。このときは好楽が復帰した形のため、新顔が登場するのは83年の小遊三以来21年ぶり。たい平がベテラン勢に負けず、新風を吹き込むか注目される。たい平が参加した大喜利は、12月26日の「笑点1時間スペシャル」で放送される。
こん平師匠の容態はどうなんだろうか。当初4回休みで復帰と発表されていたが、ここまで遅れるのは深刻な病気なのではないのだろうか。
とりあえず「1時間スペシャル」を見てみた。たい平は確かによくやっていたが、どうにも違和感が隠せない。
長い間同じメンバーで続いてきた長寿で人気の番組だ。新メンバーにかかるプレッシャーは相当なものだろう。ましてや自分の師匠が座っていた席。多少舞い上がり気味だったのはいたしかたあるまい。これから徐々に馴染んでいったらいいのだが。
今回の件で思ったのは、「ドラえもん」の声優交代だ。長寿番組であればあるほど、キャストの交代は難しい。一人代わっても違和感があるのに、全取替えってどうなんだろうか。ファンの激しい拒否反応が予想される。かといって、平均70歳に迫る声優陣では先々に不安がないわけでもないし…。
紳助交代はさほどのダメージを感じなかったが(笑)、長寿番組は扱いが難しそうで…。
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パ・リーグ 球団いろいろ、経営いろいろ

2004年12月27日 22時21分00秒 | 野球
世界一を目標に掲げる孫オーナーならではの改革案だった。
「私は日本の選手年俸は安すぎると思う。だから優れた選手がメジャーに行くんです。メジャーの上の方は(チーム年俸総額が)100億円以上のチームもあるが、日本の国力からいっても向こうのトップと十分サシで戦える力を持ってもおかしくはない」。孫オーナーは自信満々に言い切った。04年のダイエーの選手年俸総額は約25億5000万円。これはリーグトップ、12球団中でも5位と決して安くはない。しかし同オーナーが指摘するようにメジャーではヤンキースの約190億円を筆頭に、レッドソックス、エンゼルス、メッツの4球団がチーム年俸100億円以上。「私はワールドチャンピオンシリーズこそが目指すべきゴールだと思う。そのためにも(年俸面でも)ガンガン意地を張り合えばいい」と、世界一に向けてまずは選手の待遇面の改善を図る。
決して大風呂敷ではない。04年の球団売上高は約175億円だが、今後の目標に300億円を設定。このノルマをクリアすれば、100億円軍団構想も夢ではない。
そして孫オーナーが金に糸目はつけない方針を打ち出したことで、来季にFA権を取得しメジャー移籍も視野に入れる城島の引き留めにも大きな光が差し込む。孫オーナーは「ずっととどまってほしいスター選手です」と城島を評し、日本人初の年俸10億円を提示する用意もあるといわれる。
世間の不景気など、どこ吹く風の孫発言。新生ホークスが名実ともに“日本のヤンキース”を目指す。
一方で
露出増へ“安売り作戦”に出る。瀬戸山球団代表が地元での試合中継増加を見据え「収入より露出が大事」と訴えた。近くちばテレビと同局筆頭株主の千葉県と会談。中継増を要請するが、放送権価格値上げを見送る。同局への販売価格は1試合15万円程度。全国放送で1試合1億円の巨人戦と比べて格安だが「まずは情報を流さないと」。地元でも大型ビジョンを使った無料中継で地域密着を推進する。
パ・リーグ各球団は経営の健全化=人気アップへ向けて、様々な施策を考えているようだ。そういった流れに完全に乗り遅れているのがオリックスと西武。神戸では合併問題で地に落ちたイメージの回復もままならず、所沢では親会社の不祥事で身売り話すらまとまらず。
交流試合の導入で、球界全体の赤字がパからセへ若干移動することで、セ・リーグからも悲鳴を上げる球団(たぶん広島だろうが)が出てくるのは間違いなく、来年も球界再編問題が再燃することになるのだろう。
やる気のない、あるいは能力のないオーナー企業にはこの際ご退場いただいて、2006年サッカーワールドカップの年には将来の野球拡大のための縮小が必要になるのではないだろうか。
日本がアメリカのマイナーリーグ化しないためにも、日本のプロ野球にもっと希少価値があってもいいと思う。全球団に読売レベルの選手層があり全体の試合数が減れば、試合のありがたみが増すってものだ。プロ野球選手を目指す理由には「高い年俸」が占める割合は大きいはず。雇用の確保と高年俸が相容れない以上は、メジャーに負けない待遇を用意するのも将来のためには有効だろう。
さて、来年はどうなることやら。間違ってもオリックスだけはケツまくっちゃいけませんからね!
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大学生にもなって、他部員が強姦の連帯責任なんてありえないでしょう

2004年12月26日 23時24分10秒 | サッカー
全日本大学サッカー連盟は26日の理事会で、集団わいせつ事件でサッカー部員が逮捕、起訴された国士大について、学連として出場停止などの処分は科さない方針を固めた。日本サッカー協会に諮り、来年1月15日の学連理事会で正式決定する。
理事会は国士大が決めた部員15人の退学、部の無期限活動停止、同大学長でもある大沢英雄部長の解任、細田三二監督の無期限資格停止の処分をもとに討議。学連の上田亮三郎副理事長は「まだ決定ではないが、連帯責任や出場停止は避けたい。甘いかもしれないが、学生の将来の芽を摘み取りたくない」と述べた。
大沢学長から提出されていた学連理事長の辞表も預かりのままとなった。
どこの大学生が、「強姦はしちゃだめよ」なんてしっかり教育してもらわないとわからないというのか。学校に責任を負わせたり、ましてやその結果として他の学生の活動の場を奪うような決定が下るなんてあってはならないことだ。そういう意味では至極当然の決定と言っていいだろう。「甘い」なんてことはまったくない。厳しくすべきは当事者に対してだけで充分だ。
同じ部員として止められなかったのか? なんて議論もナンセンスだ。大学生にもなって、強姦の良し悪しを説教するのもされるのもおかしな話だろう。誰かに諭されなければならないような問題ではないはずだ。
体育会にありがちな男尊女卑の思想には改善の必要性があるのは当然だが、連帯責任を抑止力にするような旧態依然のやり方はもう流行らないし、他部員の人権に係わる問題だ。
もっとも大学としたら、今後有力選手の獲得は困難になるだろうし、結果として様々な形の「罰」を受けることにはなろう。
世の中全般にモラル低下が言われているが、せめてスポーツ選手くらいと考えてしまうのは、もう幻想なんだろうなぁ。
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ラグビーシーズンも佳境

2004年12月26日 18時42分40秒 | ラグビー
ラグビーのトップリーグ第11節最終日は26日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムなどで2試合を行い、東芝府中が29―10でヤマハ発動機を退け、最終節を残してリーグ初優勝を決めた。東芝府中は後半に4トライを挙げて突き放し、勝ち点を45に伸ばした。最終節でヤマハ発動機に勝ち点で並ばれても、直接対決を制しているため、順位で上回る。
NECは35―30でトヨタ自動車を破ったが、NECは勝ち点39、トヨタ自動車は同38にとどまり、優勝の可能性が消えた。
ラグビーの全国大学選手権第2日は26日、東京・秩父宮ラグビー場などで準々決勝を行い、2連覇を目指す関東学院大、前回準優勝の早大と、法大、同大が前回に続いて4強入りした。来年1月2日の準決勝(東京・国立競技場)は法大―関東学院大、同大―早大の組み合わせとなった。
関東学院大は終始試合の主導権を握り、41―5で帝京大に圧勝。早大は9トライを奪い、49―12で大東大を退けた。法大は38―7で明大を下し、同大は35―24で慶大を破った。
東芝の優勝にけちをつける気はないが、ラグビーの質としては正直感心しない。モールを中心としたFWの圧力で勝つのはクラブの戦術としてはいいのかもしれないが、トップリーグ設立の本分とは相容れないのではないか。日本代表強化のためには、もっと違ったラグビーを目指すべきじゃないのだろうか。まあ、この東芝を「仮想外国」と見立てて、勝つためのノウハウを蓄積できれば、それはそれで東芝の貢献と言えなくもないのだろうが。
大学ラグビーにおいても同様だ。今シーズン磐石の強さを見せる早稲田のラグビーも、所詮は強者のラグビーでしかない。近年、日本代表に対抗戦グループ出身者が少ないのも、選手個々が強者のラグビーにつかりきっているためではないだろうか。
ごく個人的にはサッカーよりも面白いと思っているラグビーだが、このまま世界の潮流から置いていかれる様を見続けるのは正直しんどい。どこかでこの流れを変えてくれるような転換期が来て欲しいともう10年以上思い続けてはいるのだが…。協会が先日の悲惨な欧州遠征の総括もろくにできない状況を見ると、この競技はこのままジリ貧のままマイナー化が避けられない悲しい未来予想しかできない。
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清原大減俸は放出への布石か?

2004年12月25日 19時42分58秒 | 野球
巨人・清原和博内野手(37)が24日、東京・神田錦町の球団本部で4年契約の最終年となる来季の契約交渉に臨み、9000万円ダウンの3億6000万円で更改した。今季の不振と去就問題へのケジメから、自ら1億円ダウンを申し入れる考えもあったが、球団側のいきなりの大幅ダウン提示に苦虫サイン。その後の会見では怒りをあらわにするなど、球団フロントとの“軋轢”を露呈させた。
自慢の金髪が文字通り“怒髪”になった。交渉時間わずか5分。清原は提示された統一契約書を一瞥(いちべつ)し、即座にサインした。記されていた金額は20%減となる9000万円の大幅ダウン。クリスマスムードは吹き飛び、怒りだけが沸々とわき上がった。
「サインはしました。金額? (清武)代表に聞いてください。球団からの期待の言葉? 特にないです。球団への要望? ないですね」
会見場となったプレスルームを占拠したのは、屋外同様の寒~い空気。怒りから足を小刻みに震わせ、徐々に上体まで揺すり始めた。出場40試合で打率.228、12本塁打。11月の去就騒動中に球団側からダウン提示の“内示”を受けていたものの、ケジメの意味も込めて自ら1億円の大幅ダウンを申し出る覚悟も決めていた。だが、球団側が清原の意思に先んじて球団史上最大の下げ幅となる9000万円ダウンを提示。プライドをズタズタに切り裂かれ、持参した判を力の限り押し込んだ。
改めて露呈された球団との“確執”。怒りの清原とは対照的に清武代表は“無関心”を装った。「若干ダウンした。減額はそれなりのもの。(清原も)一から出直すと言っているんでしょ。お金のことで不満を持っているんじゃないよ」。時に笑みさえこぼしながら“円満”を強調。ただ、査定方法には「看板料とか基準のないものは認めない。厳密にやっていますから」と清原に“反論”の余地を与えなかった。
「ゴタゴタ言ってもしゃあない。やるしかない。それだけ。オレにとってはゼニ、カネの問題じゃない。早くスッキリして野球をやりたい」
くすぶり続ける火は、またしても消されることはなかった。清原vs球団、清原vs堀内監督。根深い遺恨はさらに尾を引きそうだ。
減俸はもともと織り込み済みのはずなにも、清原の怒りっぷりはどうしたことか。金額以外にも何か清原の逆鱗に触れる話があったことは想像に難くない。
トレードの火はまだくすぶっているのだろうか。通常トレードに出される選手はまず旧所属の球団と契約を更改するもの。大幅減俸で他球団も獲得が視野に入るところにきている。
1度は読売残留を決めたとはいえ、FA宣言選手も揃って残留して清原の出番は限りなく少ない。ここんところは「悪役」同士、関西同士のよしみでオリックスへでも移籍するのがいいと思うんだけど。どうせ堀内は清原を使う気なんかないんだろうし、残り少ない選手寿命を有意義に過ごすためにも指名打者のあるパ・リーグで最後の一花ってのが本人にも、オリックスにも、パ・リーグにもいい話だとは思うんだが。
ベンチにいて仏頂面の清原なんか、誰が見たっていいもんじゃないよね。下がり続ける視聴率が取り返しがつかないほど低下する前に、「因縁対決」の相手を作って盛り上げるのも手じゃない?
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実に恐ろしきは女なり。大物(一場)も軽~く手玉に…

2004年12月25日 00時43分57秒 | 野球
巨人からの裏金問題などで球界を騒がせた一場がまたまた世間を仰天させた。プロ1年目を目前に控えた年の瀬、24日に、電撃イブ入籍することが分かった。
「かねてより希望していたクリスマスイブに入籍ができて、大変うれしく思っています」
楽天の広報を通じて喜びのコメントを寄せたのはお相手の須藤芽衣子さん。群馬県在住で医療系の専門学校に通う、一場と同じ22歳の女性だ。
関係者らの話によると2人が出会ったのは今年7月。一場が日米大学野球に全日本の一員として参加した際に、友人の紹介で知り合った。
以後、交際を続けてきた2人だが、8月に巨人からの金銭授受問題が発覚したころ、明大野球部も退部して落ち込む一場を、陰ながら精神的に支え続けたのが芽衣子さんだったという。
「靖弘さんが野球に打ち込める環境を作り、当面は元気な赤ちゃんの誕生に向けてがんばりたいと思っています」と話すようにすでに芽衣子さんは妊娠2カ月。来夏、第1子が誕生する。2人は24日、群馬県内で婚姻届を提出。一場はそのまま仙台の球団事務所に向かい、米田球団代表とともに記者会見する予定になっている。
裏金問題から一転、笑顔での楽天入団会見、そして今度は入籍、オメデタ…。新球団・楽天の注目ルーキーは、デビュー前から早くも暴れまくりだ。
一場もたいがい「大物」と思っていたが、所詮は学生さん。その学生さんを篭絡するには十二分な美貌の持ち主がこの女性ってことなのかな。
プロ入り決定で結婚に支障がなくなったと見るや速攻妊娠とはもう何も言うことはございません。
ま、スポーツ選手は尻に敷かれてるくらいがちょうどいいのかもしれないから、これはこれでOKなんじゃないってことで。
どっちにしても、今どきの若人の行動はさっぱり理解ができません。純粋なのかバカなのか、それとも純粋なバカなのか(笑)
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読売1球団でサラリーキャップって… 意味あるの?

2004年12月24日 19時47分02秒 | 野球
巨人が“サラリーキャップ制”を導入していることが23日分かった。今年の総年俸(外国人を除く)は、2位横浜の約28億円を大きく上回る約40億円。だが、球界再編を招いた年俸高騰による球団経営の圧迫は巨人でも例外ではなく、来季は総年俸を1割カットの36億円に設定。NBAやNFLのように総年俸の上限を定める制度を導入した。
「(お金を)出せば批判を受ける。合理的にならざるを得ない。今までは出しているかもしれないけどね。査定の理屈が通らないものは出さない」と清武球団代表。ここまで57人(新人含む)が更改し、総年俸は約24億円。桑田の6800万円減など大幅ダウン者が続出している。24日に交渉を行う清原も4年契約の最終年だが、本人の了承があれば変動できる契約のため、1億円ダウンの3億5000万円を提示するもようだ。同じくイブ更改に臨む高橋由も3割、30本をマークしたが、3000万円増の3億3000万円にとどまりそうだ。
サラリーキャップの意味合いがわかってないのだろうか。球団間の戦力格差をなくすために、全球団に対して選手年俸総額の上限を設定するのがサラリーキャップで、球団単独の予算に上限を設けることをサラリーキャップとは言わないだろう。それは単なる「予算」に過ぎない。
実際、この10年ほどプロ野球界の総収入はほとんど増えてないのに選手年報だけはうなぎのぼりだったのは間違いない。世情からあまりにかけ離れた、いわば「バブル」な状態にあったわけで、これを是正することが球界の改革にとって不可避なのは自明。
球団数維持、雇用確保で合併に反対し、ストまで打った選手会の構成員が、例年通りのアップを求めるのはおかしな話だ。その意味では上原の言動などはもってのほかだろう。
ま、金満読売が選手年俸の高騰に歯止めをかけるのは、球界全体にとっていいことだろう。といっても読売の場合は表の年俸とは別の「裏年俸」が存在するのは周知の事実。所詮は「推定」との注釈付きの話なのだから…。
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