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亀田兄弟は、亀田父の影響力排除よりTBSから遠ざける方が先じゃない?

2007年10月31日 22時13分10秒 | 格闘技
ボクシングの協栄ジムは31日、亀田興毅、大毅の兄弟が12月に所属ジムで練習を再開すると発表した。金平桂一郎会長は「2人とも一連の騒動で精神的にだいぶ疲れており、しばらく休養を取ってリフレッシュしてから練習をさせたい」と理由を説明した。
 大毅は、練習再開前に反則問題で、再度、記者会見を行う予定。興毅は、三男の和毅が試合を行うメキシコに応援を兼ねて11月2日に出発し、トレーニング再開に備える。
 大毅らを処分した日本ボクシングコミッションは選手管理の観点から、自宅兼練習場ではなく、協栄ジムでの練習を要求していた。今後は父の史郎氏ではなく、協栄ジムのトレーナーの指導を受けることになる。


先日の謝罪会見で、何となく風向きが変わった感じの亀田1がメキシコへ。結局また協栄ジムの影響が及ばないところに行っちゃいます。
まあ、日曜日の坂田戦に悪影響が出ないように、11月4日前後は大人しくしているというのは、あって然るべき配慮だと思うけど、だからってメキシコまで行くってね。
確固たる根拠があって言うわけではないが、亀田3のメキシコ行きって当然協栄のお膳立てじゃないはず。そうなると顎足枕付きで得体の知れない大会に派遣したのはTBSじゃない? って勘繰りたくもなる。
今回の騒動はメディアが持ち上げたことが発端だ。人気を得ることは決して悪いことではないが、それが実力とあまりに乖離していると最終的に本人が苦しむことになる。
経済的な裏付けとしてTBSのバックアップは貴重かもしれないけど、それが亀田父の行き過ぎた発言力に結びついていたとしたら、TBSも自重すべきだろう。
しかし、亀田3にそんなに期待していいものかねぇ。バンタム以上の階級でプロデビューってことになるんだろうけど、世界チャンピオンへは兄貴2人以上の茨の道だろうけどね。
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コーチ育成なら、独立リーグにでも派遣するとか方法はいくらでもあるんじゃ?

2007年10月31日 13時19分07秒 | 野球
巨人は30日、2008年の1、2軍コーチングスタッフを発表した。2軍から香田、福王、緒方、西山各コーチが1軍へ“昇格”。村田バッテリーコーチが打撃コーチに変更となるなど「若返りと生え抜きの登用」(清武球団代表)を強く意識した陣容となった。
 リーグ連覇を目指す原巨人の組閣が決まった。2軍に在籍した4コーチが1軍へ。1軍だった斎藤、西岡両コーチが2軍へ異動した。幅広く入れ替えたことで1、2軍のコミュニケーションが一層濃密になりそうだ。
 1軍スタッフの平均年齢は今季の49・5歳から46・3歳(ともに就任年の満年齢平均)と若くなった。清武英利球団代表(57)が「若い生え抜きの人に勉強してもらい、生え抜き指導者の資質を伸ばしたい」と話した通り、常勝軍団の礎を築く狙いがある。
 担当の変更もある。村田バッテリーコーチは打撃コーチに転身した。「今後とも巨人の指導者として長くやってほしい。もうひとつ高いところを目指すためにも打撃コーチに挑戦してほしいということ」と清武代表。野手を熱血指導しながら、指導者経験3年目となる西山新1軍バッテリーコーチをサポートする。
 また三塁ベースコーチは、来季からベンチに専念する伊原ヘッドコーチに代わって、緒方外野守備走塁コーチが候補に挙がっている。伊原ヘッドの指導を受けながら技術を磨く。
 なお発表されたスタッフのほか、育成コーチが追加される可能性がある。


コーチの資質にとって、「若さ」がそれほど重要なのだろうか? 実績を残したコーチを解雇してまで「若手」を登用する意味がよくわからない。下衆の勘繰りだが、「原監督の仲良しクラブ」色がより鮮明となる人事ととれなくもない。
日本の球界の問題点の一つは、指導者育成システムがないことだろう。サッカーのように公認ライセンス制度も一つの方法論だろうが、そこまで厳密でないにしても何らかの制度整備は必要な気がする。
今はあちこちに独立リーグが立ち上がった。どこも経済的には苦境にあるだろう。プロ野球界はここに若手の指導者候補を送り込んだらどうか。将来の日本メジャー選手の育成とともに、コーチの育成の場にもなれば、両者の利害は一致するはず。真剣に考えてみたらいかがだろうか?
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大晦日の「闇鍋」には、秋山という具はお似合いかもね

2007年10月30日 15時11分54秒 | 格闘技
秋山がDynamite!!切符をつかんだ。HERO’S韓国大会は28日、ソウル・ジャンチュン体育館で行われ、10カ月ぶりの復帰戦で秋山成勲(32=フリー)は強豪のデニス・カーン(30=カナダ)に1Rから積極的に打撃戦を挑み、4分45秒に右アッパー1発でKO勝ちした。次戦は大みそかのDynamite!!に出場することが確定。対戦相手には吉田秀彦(38=吉田道場)の名前が浮上した。
 10カ月ぶりの“勝利”を挙げた次の瞬間、秋山はコーナーに上がって雄叫びを上げた。カーンとの“みそぎ”の一戦。PRIDEでわずか1敗の強豪が相手とあって、試合前は絶対不利の声が大勢を占めていた。しかし、開始から冷静に攻め続け、左ジャブで鼻血を出させると完全に秋山ペース。コーナーに詰めると、最後は右アッパーでカーンを見事にKOし下馬評を覆した。
 「勝った瞬間は今までのことが走馬灯のようによみがえってきた。だが、まだ終わっていないしこれからが始まりです」
 5289人の韓国ファンからの大歓声を全身に浴びながら秋山は苦しい10カ月を振り返った。3社あったスポンサーは次々と離れ、サイトでも“ぬるぬる”秋山として誹謗(ひぼう)中傷された。母親・劉銀華さんが経営する飲食店に、嫌がらせの電話が一日中かかりっぱなしだったこともあっただけに「お母さんに迷惑かけたし、長生きしてほしい」と涙を流した。それでも腐らずに都内のジムや母校・近大で地道に練習に明け暮れ、その努力がついに結実した。
 完全勝利の秋山に谷川貞治FEG代表(46)は「きょう勝ったことで誰も文句はないと思う。素晴らしい試合でした。これでDynamite!!に選びたい」と出場を確約。対戦相手には「交渉していないが個人的には吉田選手とやらせたい」とバルセロナ五輪金メダリストの吉田の名前を挙げた。
 Dynamite!!では、対戦こそしないが因縁の桜庭と同じリングに上がることになる。「去年の事件のゴールはない。自分が一生心に背負っていくしかない」と秋山。まだ“みそぎ”は始まったばかりだ。


ボクシングにしろMMAにしろ、リング内での怪我や死亡に加害者のお咎めがないのは、ルールに守られたスポーツだという前提があるからだ。
去年の暮れに起こったヌルヌル事件は、スポーツという前提を無視した暴挙であり、到底許されるべきものではないと思っていた。
それがあっさりと復帰を許されたのは、それこそ視聴率至上主義のテレビの都合に他ならない。数字を取れるタマが他にあれば、何も好んで秋山を復帰させる必要もなかったろう。それもこれも大晦日興行の目玉商品が欲しいがため。
PRIDE消滅がHERO`sにとって必ずしもプラスになっていないことは視聴率を見ればわかる。格闘技全体の地盤沈下となって市場規模の縮小を招いている可能性が高い。TBSにとっては、紅白にぶつける大事な番組。何が何でも話題性のある選手が欲しいところだ。
しかし、今回のHERO`s韓国大会は、全試合判定決着なし、韓国選手の豪快KOが多数見られた派手な大会だった。出来レースとは言わないが、何らかの力が作用していたと見るのは穿ち過ぎか。
あちらの国もボクシングやプロレスの低迷でMMAにかかる期待が大きいようだ。市場拡大を図りたい日本側の思惑にも合致する。日韓両国にとってのスター発掘は急務。いろんな意味で秋山は適任ということだろう。
大晦日の夜には、紅白にしてもDynamite!!にしても、闇鍋みたいな番組がちょうどいい。その具材として秋山はいい味出すのかもしれない。
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メイショウサムソンってこんなにスマートな馬だったのかとビックリ!

2007年10月29日 22時57分21秒 | 競馬
 「天皇賞(秋)・G1」(28日・東京11R)、圧倒した。国内外合わせてG1馬7頭が集結した一戦は、直線で早めに抜け出したメイショウサムソンが完勝。同一年では史上4頭目となる天皇賞春秋連覇を達成した。初コンビで見事にVへエスコートした武豊は、史上最多タイとなる春秋合わせて10度目の盾制覇で、JRA通算3000勝に王手をかけた。サムソンは今後、ジャパンC(11月25日・東京)、有馬記念(12月23日・中山)と王道を歩む。来年は凱旋門賞挑戦へ向けて、長期の海外遠征プランも浮上した。
 文句なしの完勝だった。メイショウサムソンは直線でGOサインを受けると、早々と先頭へ。馬場状態のいい部分を通って、後続を突き放す。最後は2着アグネスアークに2馬身半差。ライバルたちが不利を受けてはいたが、仮にスムーズでも、勝利は揺るぎなかったと思わせる内容だった。
 武豊の騎乗も完ぺきだった。2角に入るまで少し行きたがる様子を見せたが、慌てなかった。5番手の理想的な位置取り。ロスなく立ち回り、仕掛けのタイミングを計るだけだった。
 保田隆芳氏と並んで、最多タイとなる春秋の天皇賞V10も達成。「(1)番枠なので、逆に迷うことはなかった。本当にうまくいった。状態は最高に良かったし、強い馬がいいレースができたので、こういう結果につながった」。“盾男”は満足そうに振り返った。
 重圧はあった。3週連続で調教に騎乗していたとはいえ、実戦は初めて。前任者の石橋守からアドバイスも受けた。「ホッとしています。G1を3つ獲っている馬。プレッシャーというか、大役だなと強く感じていた。石橋さんからも本当に全部教えてもらって、すごく心強かった」。兄弟子の後押しに感謝しながら安どの表情を浮かべた。この日は2勝を挙げて、JRA通算3000勝の大台にあと1勝と迫った。「来週しないと駄目ですね」。大舞台での達成はならなかったが、もはや時間の問題だ。
 秋初戦を最高の形で飾った。高橋成師は「ちょっと余裕を持って仕上げたので半分心配だったが、勝ってくれて、今後につながった」と表情を崩した。大きく弾みをつけて、ジャパンC-有馬記念へと進む。
 その先には、馬インフルエンザの影響で今年断念した凱旋門賞への挑戦が見えている。トレーナーは、長期の海外遠征プランを明かした。「個人的な感覚だけど、半年以上、向こうの競馬で過ごせたら」。99年凱旋門賞2着のエルコンドルパサーは、現地で3戦を消化して本番に臨んだ。
 一度は挫折した夢を現実のものにするためにも、今季の残り2戦でも最高の結果を出したい。「気を緩めずにやっていきたい」と表情を引き締めた。新たなサムソン伝説がいま、幕を開けた。


有力馬が出揃った天皇賞(秋)。
この秋は馬インフルエンザの影響で、海外遠征予定馬のスケジュールが台無しになったり、調教スケジュールが乱れたり。秋初戦の有力馬が力を出し切れずに沈んでいくケースが目立った。
その意味で、アドマイヤムーンやメイショウサムソンの初戦も多少「?」が付いたはず。
特にメイショウサムソンはGⅠを鉄砲でテン乗り。鞍上強化とは言え、不安がなかったわけもなかろう。これだけの実績馬に乗り代わって結果を出さなければ関係者は何を言われるかわからない。みんなにプレッシャーがかかっていたことだろう。
結果は驚くほどのメイショウサムソン圧勝。確かに強い馬だと理解していたが、ここまで鮮やかな勝ちっぷりは初めて観た。
たぶん、馬の素性や、騎手のキャラクターに起因してるのだろうが、強くても地味というか泥臭いイメージがメイショウサムソンにはあった。ところが武豊に乗り代わった途端、スッキリとスマートな勝ち方。4歳秋にしてさらに才能が開花したのか、それとも騎手の力なのか。
それにしても見事なレース。いいスタートから経済コースのイン好位を追走。直線に向くと外に出す前にコスモバルクの内にいて、よれるのを待ってから外に持ち出し馬場のいいところへ。そして直線グッと伸びての圧勝。普段ハナ差、クビ差のレースが多いメイショウサムソンの横綱相撲。勝負根性が売り物だったとは思えない完勝と言っていいだろう。
強い馬が勝ったのだから、あまり目立たないことなのかもしれないが、やっぱり武豊の好騎乗が称えられるべきだろう。スタートも抜群。最後の直線で外の有力馬が軒並み不利を受ける荒れた展開でも、そのきっかけを作ったコスモバルクの内にいて、コスモバルクが外によれた瞬間に空いた外に持ち出す好判断。これだけの大レースで強い馬でこの騎乗では、他馬に勝機はなかったろう。
これで秋のチャンピオンロードはメイショウサムソンを中心に回ることとなる。JC、有馬とスイープすれば、年度代表馬はもちろんのこと、来年の凱旋門賞が視界に入ってくるだろう。
いやぁ。メイショウサムソンお見事。武豊お見事!
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亀田父のルールでは「引用」されるのは認めず、「盗用」するのはOKということか

2007年10月28日 00時43分23秒 | 格闘技
亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。
 史郎氏は会見前日の25日午後10時ごろ、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)に電話を入れ、「ボクシング界から身を引く」と伝えたという。金平会長はこの申し出を受け入れ、当初予定していた「解任」を「辞任」に変更した。
 同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」
 この局では26日、情報番組などで放送予定だった亀田関連の企画で、すでに制作済みだった素材をチェックし、引用部分の修正、カットの作業に追われたという。
「闘育論」は史郎氏が、偽りの謝罪や勝つためには手段を選ばない、独特の「教育論」を記した著書で、亀田家騒動のルーツともいえる存在。本紙をはじめ、これまで多くのメディアが同書に満載された今日を予測させるエピソードを紹介してきた。
 亀田プロの代表取締役は史郎氏。ボクシング界からの引退をジム会長に告げた同じ夜、今後のプロモーション活動にも熱意を燃やしていたようなのだ。


誰か亀田父に法律を教えてあげてくださいな。
「引用」は法律で認められていること。公に発表された著作物からの引用は、正当な範囲内であれば何も問題がない。自著に対してこういう圧力のかけ方はいかがなものだろう。
TBS以外の民放がこんな恫喝に屈するのだろうか? 今後亀田家にタレントとしてのバリューを認めるなら、無理無体な要求も飲むのかもしれないが、逆にテレビ局の逆鱗に触れてしまって、タレント活動に支障が出るとは考えないのだろうか?
自分たちの事を吉本やジャニーズのタレントと同列とでも思っているのだとしたらずいぶんと自惚れが過ぎるだろう。
だいたい、亀田父自身が、某アニメからの「盗用」疑惑をかけられてることを理解しているのだろうか? 自分は人の著作物をパクっても、他人に自著(といってのどうせゴーストが書いてるのだろうが)を引用されることは許さずと、それが亀田流のルールということか。
この際、民放各局は徹底的に亀田家を無視してみてはどうか。マスコミが作り上げた「トリックスター」亀田兄弟も、マスコミから黙殺されたらどうなるのか、教えて差し上げたらいかがでしょうね(笑)
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ラグビートップリーグ開幕! サントリーが王者東芝を撃破

2007年10月27日 21時59分19秒 | ラグビー
ラグビーのトップリーグは26日、34年ぶりに照明が設置された東京・秩父宮ラグビー場での夜間試合で開幕し、昨季決勝の再現となった雨中の一戦は、昨季2位のサントリーが4連覇を狙う東芝を10―3と破った。前半19分にCTBライアン・ニコラス(28)のPGで先制し、後半18分には日本代表WTB小野沢宏時(29)の突破から同代表FB有賀剛(23)がトライ。03~04年シーズンから7連敗中だった東芝にトップリーグ創設5年目で初めて勝ち、就任2年目の清宮克幸監督(40)は堂々の全勝優勝宣言。初優勝へ最高のスタートを切った。
 今季から導入された、40分経過を告げるサイレンが鳴って2分がたっていた。猛攻を続ける東芝サイドからこぼれ落ちたボールをFB有賀がタッチへ蹴り出してノーサイド。03年1月の全国社会人大会決勝以来、実に5季ぶりの東芝戦勝利。サントリーの歓喜の輪が、雨の秩父宮に広がった。
 ここ数年劣勢が続いていたFW戦に、勝利の秘密があった。「スクラムは押せるという、よりどころがあった」と清宮監督。今季はプロップ経験者の2人のFWコーチをつけこだわった。8月、網走での練習試合で互角のスクラムを展開すると「残る2カ月はきつかった」と笑ったのはフッカーの山岡だ。
 レギュラーと控えで、毎日スクラム。2人のコーチは両サイドからビデオを撮影し、いつでも選手を入れ替えた。チーム内での競争は「もしかしたら自分たちも試合に出られるかも」という闘志につながり、レベルアップをもたらした。先制点のPGは、相手スクラムを回し、ボールを奪った場面からだった。
 場内インタビューで「全勝です」と目標を語り、スタンドを沸かせた指揮官は言う。「きょうは東芝に勝ったことが一番。ブレークスルー(打破)ということで」。そして、唯一のトライを挙げた有賀は「僕は2年目なんで苦手意識はないけど、先輩はうれしかったでしょうね」と笑った。昨季は2度、後半に逆転負けを喫した現王者を破って発進したサントリー。前回東芝を破って社会人王者に輝いて以来の、覇権奪回の準備は着々と整っている。

ラグビーのトップリーグ第1節第2日は27日、ヤマハスタジアムなどで行われ、昨季3位のヤマハ発動機は、昨季の日本選手権準優勝のトヨタ自動車に26―20で競り勝ち、好スタートを切った。
 先制されたヤマハ発動機は前半41分にWTB徐吉嶺のトライで逆転。10―7で折り返した。後半はCTB大西の3連続PGなどでリードし、トヨタ自動車を1トライに抑えて逃げ切った。
 昨季5位の三洋電機はクボタをノートライに封じる堅守が光り、19―6で快勝。リコーは日本IBMを9―3で下した。


ラグビーW杯の熱が観る側にあったのか、あるいはあっても残っていたかは分からないが、やっとトップリーグが開幕。
あいにくの雨でせっかくの開幕戦ナイトゲームも寒々とした動員になってしまった。
しかし、試合はガチガチのしのぎあい。一定以上のレベルのチームがぶつかると、そうそう守備が破綻しないことを証明するようなロースコアの試合となった。
こういうレベルの試合をもっと多くこなすことが代表強化にも重要。現状の参加14チーム全体がこのレベルに一歩でも近づいて欲しい。
今日の試合もロースコア。守備のシステムが整備され、レベルの近いチーム同士がノーガードの殴り合いみたいな試合になりにくくなっているのが大きいのだろう。
今後、上位チームと下位チームの対戦になったとき、50点以上の大差がつくようなミスマッチが出ないことを祈ろう。
でも、あんまりトライの出ない試合を面白くないと思われたらちょっとつらいなぁ。
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金平会長にお願い。内藤対亀田1の実現を!

2007年10月26日 17時29分43秒 | 格闘技
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手(18)らがライセンス停止処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日、父で元トレーナーの史郎氏(42)からジムのスタッフを辞任するとの申し出があり受理したと発表した。
 記者会見には兄の興毅選手(20)も同席。世界戦のセコンドに付き、父同様に反則を指示したことを認めて謝罪した。
 金平会長は、既に日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間のライセンス停止処分を受けている大毅選手を厳重注意処分とし、練習再開時に謝罪会見を開くことを命じた。興毅選手は3カ月の試合出場自粛処分とした。大毅選手の愚行に端を発した亀田騒動は、この日の処分発表と謝罪会見で、ひとまず決着を見た。
 同会長は史郎氏の解雇を考えていたと明かしたが、JBCから無期限のセコンドライセンス停止処分を科された史郎氏が、ボクシング界への復帰の道を自ら閉ざした形となった。亀田兄弟は今後、父と離れて協栄ジムで活動する。
 興毅選手は「亀田家のせいでボクシング界全体のイメージが悪くなって、大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。反則指示行為については「舞い上がって頭の中が真っ白になっていた。言い訳をするつもりはない」と話した。


謝罪は謝罪で、いわばセレモニー。誰も腹の中まで見えるわけではない。内心がどうであれ、必要と思われる処分と謝罪は済んだ。今回の騒動そのものはこれで幕引きでいいのではないか。
亀田家の問題は、何も世界戦の反則が全てではない。名義貸しや不可解なランキング等々、本来公平であるべきルールやシステムが曲げられてる点こそ大問題だ。
JBCは人気選手、あるいは銭になる選手には甘い対応だと謗られないように今後は厳密なルール運用を望む。
まあ、これで亀田1は来年早々にリスタートということになるが、今すでに世界ランクがWBA1位、WBC3位。上にいる選手は両団体のチャンピオンとタイ人が2人いるだけだ。世間が納得する対戦相手は限られている。
今回の件で、今まで以上に注目選手となった亀田兄弟。再起戦の相手にはネガティブなイメージを払拭するだけの大物が必要だ。そうなったらもうこれはチャンピオン内藤以外にありえない。
チャンピオン内藤も今回の一件で得たバリューを、敵国での防衛戦で無駄にすることはない。ぜひとも国内で防衛戦を行いたいだろう。
亀田1にとって内藤戦は100%近いアウェー状態になるだろう。だが、それでもここへ踏み出さなければ世間も納得すまい。
誰にとってもいいカードになる内藤対亀田1をぜひぜひ実現してくださいな、金平会長!
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11年ラグビーW杯に出場するための世界予選を日本で開催打診とは…

2007年10月26日 13時55分08秒 | ラグビー
ラグビーの次回2011年ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会の予選として10年に開催される世界規模の大会について、国際ラグビーボード(IRB)が日本ラグビー協会に非公式に開催の打診をしてきたことが26日、分かった。日本側では大会方式や開催費用負担など流動的な部分が多いことから、今後慎重に検討する。
 この大会は先のW杯フランス大会で1次リーグ3位に入り次回出場権を獲得した12チーム以外が出場し、W杯出場権を争う。サモアやカナダ、ルーマニア、グルジアなどが出場候補となる。W杯にアジア枠が残されない場合は、日本もこの大会でW杯出場権を目指すことになる。
 11年W杯の出場チーム数は現在の20から16に削減が検討されており、予選突破チーム数は4または8となる。


やっぱりIRBとしてはマーケティングの観点から、日本に開催を打診してきたのだろうか?
何と言っての上位12カ国は参加しないわけだから、国際的に見ても中堅どころ以下の国が参加する大会になる。その中にあって、数々の国際大会を開催し、様々な面で「安全・安心」な国となれば自ずと限られてくるだろう。
本来的に言えば、集中開催で予選を行うなら、中立国が選ばれるべきだろう。だがそれを日本でやってくれるとなれば、そのアドバンテージは大きい。
予選方式は分からないが、ノックアウト方式でもリーグ戦方式でも、強豪のいない山に入る可能性が高まるだろう。
ぜひともこの世界予選は招致して欲しいものだ。日本にとってもレベルが近い国同士による大きな国際大会を経験できるメリットが大きいし、近い将来の本戦誘致の強力な材料となろう。
それに日本開催となれば、代表強化にも一段と力が入るというもの。地元で負ける訳にはいかない。本戦を目指すモチベーションがいやがうえにも高まると言うものだ。
それでも残りのいすが「4」ではきついなぁ。大会の日程なんかを考慮したら、確かに16カ国が収まりがいいとは思うんだけど。
アジア枠1が保証されれば、他の大陸枠もってことになって、「4」の残りも限られてくるかもしれない。やっぱり「8」を争えば、世界予選も大会として盛り上がるかもしれない。
今後の動きを注視したい。
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F1でエンジン開発を凍結する意味って何?

2007年10月25日 22時15分33秒 | スポーツ一般
FIAはF1用エンジンに関する新たな開発規制を導入することを明らかにした。これにより来季からF1におけるエンジンの開発は完全に凍結されることになる。
 世界モータースポーツ評議会の会合の後に発表されたこの新たな規制は、来季から10年間にわたって施行されるもので、現在の規則では開発が許されているエンジン内の特定の部品についても、もはやチーム側は手を加えることができなくなる。
 将来的にはこのレギュレーションが変更される余地も残されているが、少なくとも2012年までは規則を変更することはできない。
「2008年より、10年間にわたってエンジンの開発は完全に凍結される」と、FIAの発表した声明は述べている。
「5年が経過した後に変更を行うことは可能だが、それもすべての利害関係者が合意し、かつ2年間の予告期間が設けられた場合に限られる」
「完全な凍結とは、現在のレギュレーションの元では開発が許されているエンジンの特定の部品に関しても例外ではないことを意味する」
 


技術の粋を結集して争うのがモータースポーツの最高峰F1だと思っていたが、10年後には「10年落ち」のエンジンで争われるレースに成り下がっていることになる。
報道ではよくわからないのだが、これで来年エンジンの優劣がハッキリ出てしまったら、その後10年間は逆転の可能性がなくなるってことなのだろうか? そうなったら来年はずれのエンジンを作ってしまったメーカーは撤退するしか道がくなるのだろうか?
もうこうなったら、ガソリンエンジンの使用をやめて、バイオエタノールとか、あるいは電気とか、自動車メーカーに開発メリットのある動力に切り替えたほうがいいんじゃないのかな。化石燃料を大量に燃やして争うなんて、もう流行らないってこと。
何にしても、開発費をケチって走るF1に魅力ってあるのかねぇ…
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長男を矢面に立てて難局を乗り切ろうなんて、どこまでも男を下げる亀田父

2007年10月25日 20時45分36秒 | 格闘技
亀田家が“全面降伏”-。プロボクシングWBC世界フライ級王座戦(11日)で悪質な反則行為を犯し、その後の対応について社会的に問題視されている亀田家が、再度謝罪することになった。所属する協栄ジムの金平桂一郎会長(41)が25日、東京・大久保の同ジムで会見して明らかにしたもので、亀田家を代表して長男・興毅(20)が同会長同席のもと、26日午前9時から謝罪会見を開くことになった。興毅は「亀田家の代表としてお詫びしたい」と話しているという。
 世界戦で悪質な反則行為を行った大毅(18)と父、史郎氏(42)が17日に行った謝罪が不十分とし、あらためて謝罪するように求めていたもので、この日、同会長が東京・葛飾区の同家を訪れ、亀田一家と会談を持った。
 同会長によると、大毅は憔悴して姿を見せず、史郎氏は「処分はすべて受け入れる」と話しているという。
 また、ボクシング活動の継続が危機的状況にある史郎氏は深く反省している様子で「会長、助けてください」と話し、大毅が行った反則についても「制御しなかった自分が悪い」と非を認めたという。
 26日の会見には興毅のほか、同会長も同席し、ジムとしての処分も発表する予定。
 反則行為に対して、JBCは史郎トレーナーに無期限ライセンス停止、大毅に1年間ライセンス停止、興毅に厳重戒告の処分を決定している。


亀田父のヘタレっぷりはすごい。普段の勢いはどこへやら。会長助けてなんて、口が裂けても言わないキャラ設定だったろうにね。
明日行われる2度目の謝罪会見に亀田1が亀田家代表で登場するそうだ。普段は、今の時代にまれな家族愛みたいなことも売りにしていたくせに、一家の命運のかかった大事な会見に父親が矢面に立たないって…。
まあ、これで亀田父の業界からの追放は確定ってことだろう。そして息子二人はTBSとの契約が満了するか解除されるまでは協栄で飼い殺しというところか。
協栄の立場では、これ以上ジムのイメージ低下は避けたいところ。これは推測だが、練習生(ボクササイズを含む)やグッズ販売の減少といった目に見える影響もきっと出ていることだろう。本音としては亀田家との関係は絶ちたいのかもしれない。
辰吉のブームの頃は、あちこちのジムで入門者が増えたりして、業界全体にいい影響を及ぼしたようだが、亀田ブームは亀田家のみが潤うシステムのようだ。今この亀田家と関わるのは相当危険だろう。
明日、どんな処分と謝罪が観られるか。ちょっと楽しみ(笑)
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阪神ファンは濱中に残って欲しいなら、福留獲得なんて話に文句を言ったら?

2007年10月24日 23時24分42秒 | 野球
虎党の声が津軽海峡を渡る!? 日本ハムの札幌の球団事務所に阪神ファンからの“懇願コール”が殺到していることが判明。23日、フェニックスリーグの阪神戦を観戦した日本ハムの藤井純一球団社長(57)が明らかにしたもので、その内容とは…。
 熱心な阪神ファンの声は北の大地まで届けられていた。日本ハムの二軍スタッフの慰労会が開かれるため、宮崎を訪れていた藤井球団社長は阪神戦を観戦後、虎党パワーのスゴさを明らかにした。
 「『浜中をなんで獲るんや。行かせへんぞ』という電話がかかってきまして…。全然、知らない話なんですけどねぇ」
 浜中は一躍、「オフの主役」となり、オリックス、ロッテ、日本ハムが興味を示しているという報道に、ファンが敏感に反応。「獲るな」「行かせへん」と言葉は荒いが、要は「我らのプリンスに手を出さないでくれ」という異例のお願いが殺到しているわけ。
 同行した島田チーム統括本部長はグラウンドに熱視線を送りながら「浜中は気になる? そりゃそうですよ」とポツリ。獲得すれば観客動員が望めるが、その分、“反発”も…。まさに虎党の底力、恐るべし-。


勝手な話だ。一方で戦力補強のために福留が欲しい。でも、濱中にも残って欲しいって。
もし福留を採る気満々なら、もう外野手としての濱中は用なしになってしまう。飼い殺しにして、選手生命の危機に晒されるくらいなら、請われて出て行くのは選手のためではないか。
阪神は今や日本一の人気球団。補強資金は他所よりはるかに潤沢だろう。昨年の入札料収入だって手付かずのはず。FA戦線に打って出る気持ちは理解できる。
だが、生え抜き選手の出場機会を移籍選手が奪うのはどこやらの球団の得意技。そのことが人気低落の遠因だってことは論を待たないだろう。阪神が同じ轍を踏む必要はない。ファンからの支持の厚い濱中の去就を惑わせるような補強はいただけないだろう。
しかし、ファンってのは勝手なものだ。広島ファンからしてみたら、金本の移籍は今回の濱中問題以上のショックだったに違いない。自分のところがぶん取るのはよしで、取られるのは何が何でもダメって、まるでジャイアンみたいじゃない(笑)
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今さらTBSが朝青龍にインタビューはしてないって…

2007年10月24日 14時48分48秒 | 相撲
TBSがモンゴルで謹慎中の横綱・朝青龍を取材したとされる問題に関し、高砂広報部長(元大関・朝潮)は23日、TBSから「インタビューはしていない」と報告があったことを明らかにした。
 1日に高砂部長から取材許可を得たTBSは、占い師の細木数子さん出演の番組企画としてモンゴルで朝青龍と接触し、その模様を収録したと主張していた。ところが、この日になって「インタビュー形式での取材は行っていない」との見解を伝えてきたという。収録内容は不明だが、朝青龍の映像を使用する場合は、あらためて協会と協議するという。高砂部長は「現時点では協会として、どうこうする気はない」と話したが、広報部長としては大きな汚点を残し「誤解を招いた結果になってしまった。申請もあいまいだし、今後はしっかりとチェックしたい」と神妙に話した。


こういう時期に朝青龍に対するバラエティ番組の取材を許可する相撲協会もバカだが、申請するTBSも大バカだろう。
それにしても今さらインタビューはしていないってそれが免罪符になるとでも思っているのだろうか?
問題なのはこういう時期に謹慎中の朝青龍をテレビに引っ張り出そうとする了見だ。ましてやスポーツ番組でも報道番組でもない。話題になればアスリートもいんちき占い師も同列に考えるさもしさがこの局の性根なのだろう。
スポーツ中継と水戸黄門がなければ、絶対にTBSなんか観ないのになぁ(笑)
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今さらTBSがボクシングはちゃんとしてないって…

2007年10月24日 14時10分20秒 | 格闘技
TBSが23日、大みそか恒例の「Dynamite!!」放送決定の発表会見で、社会問題にまで発展したボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助-亀田大毅戦(11日)を比較対象とした上で「K-1はちゃんとした大会」とコメント。裏返せば“亀田びいき放送”で批判が殺到したボクシング中継が“ちゃんとしていなかった”ことを認めた。
 会見にはTBSテレビ取締役の信国一朗・事業本部長が出席。「大みそかにまで格闘技番組を放送するのはいかがなものか-という声がTBS社内になかったのか?」と質問された信国氏は「K-1格闘技は(亀田絡みの)ボクシングと違って、5年間やってきた、ちゃんとした大会。視聴者やメディアにも認められている。ボクシングとは切り離して、立派な大会にしたい」と明言。“亀田路線”のボクシング中継見直しを示唆した。


歴史も伝統もあり、ルールも制度も確立しているボクシングと制度も選手も未成熟のMMAを比較することにいったいどんな意味があるのだろうか?
自局で育ててきた大切なコンテンツであるはずのボクシング。協栄ジムと一緒に数々のチャンピオンを輩出し、歴史を刻んできたのではないのか。
確かに亀田家はボクシングで数々の問題を起こしたかもしれないが、ダイナマイトだって去年のことを「ないない」にしていいものか。
競技としての優劣の問題ではない。どちらかを持ち上げるためにもう一方を貶めるような発言をテレビ局の重役が発していいものか、ということだ。
スポーツに対するリスペクトがまったくないこんな重役が仕切っていたら、視聴率低下とともにあっさり切り捨てられるんじゃないのかな。
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いつまでもナベツネ発言にバリューがあるの? もうこのじいさんの妄言を取り上げるのやめたら?

2007年10月23日 22時19分28秒 | 野球
巨人の渡辺恒雄球団会長(81)が22日、都内ホテルで怒りを爆発させた。5年ぶりリーグ制覇を果たしながら、CS第2ステージで中日に3連敗。日本シリーズ進出を逃したことに「制度がよくない。リーグ優勝が何の意味もない!」と今季から導入されたCS制度を批判。その後は采配ミス、補強問題など現場とフロントをメッタ切りにした。
 「作戦ミスが3日続けば負けるんだよ。敗因はベンチワーク?それもある。落合の方が頭が良かったんじゃないの。負けるべくして負けたんだよ」。初戦の先発読み間違いに始まって、第2戦は投手の川上にバスターを決められるなどやられっ放しの敗戦。中日・ウッズと対照的に不振だった李スンヨプら外国人についても「巨人の補強は全部間違っている。クロマティ、ちょっとローズ、ペタジーニ。他は全部失敗しているじゃねえか。それが分からねえフロントがどうかしてるわな」と一刀両断だ。
 来季が3年契約3年目の原監督については「ペナントレースで優勝したんだから…。まあ経験だよ」とした上で「来年は日本シリーズまで勝ち抜いてもらいたい。そのためなら何をしてもいい。こんなバカな状況で補強せずにいられるか」と日本一“奪回”へ今オフの大補強を宣言した。
 「これを教訓にして、反省して生かさねえようなら巨人はおしまいだな」。渡辺会長の腹の虫は最後まで納まらなかった。


このタイミングでしかるべき権力者が発言する事の意味合いは、もういい年なんだからわかってるだろう。制度批判は負け惜しみだし、身内批判も自らの無能を喧伝するだけだろうに。
しかし、新聞各社も、このじいさんの発言をいつまでもありがたがって報道するのはいかがなものか? 必要悪ということか、それとも球界にはもっとバリューのあるネタがないということか。
原監督もかわいそうだ。レギュラーシーズンを1位で抜けた功績はそっちのけでまるで頭が悪いと言われてるようなもの。裏を返せば、そんな「バカ」に監督を委ねている読売首脳がそれ以上の「大バカ」ではないか。
外国人補強に関しても、まだクロマティの名前が出てくるほど成功体験が少ないわけだ。ローズやペタジーニはいわば横取り。自力でまともな補強ができてないのは今に始まったことではない。これを長期間放置してきた責任の一端は確実にこのじいさんにもあるはずだ。
まあ、今の状況なら、読売が倒れても球界全体が倒れることはなかろう。地域密着で成功を収めつつある球団が団結して、もう少し「小さな球界」を作れれば、そしてもっと広くスポンサーを募れば、間違いなく成立するはずだ。そろそろ読売頼りの現状を打破する時期に来ているに違いない。
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どこまでも迂闊な亀田父。切り札は秘密でなきゃ意味ないのにねぇ。

2007年10月22日 19時19分56秒 | 格闘技
協栄ジムの金平桂一郎会長は22日、亀田大毅(協栄)が11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返して処分を受けた問題で、亀田大の父親でセコンドを務めた亀田史郎氏が他ジムへの移籍を狙って動いたとし、「はっきり言って不愉快。わたしと雇用関係にある当事者の史郎氏が報告もなく他ジムと移籍の話をするのは背信行為」と非難し、強い不快感を示した。協栄ジムは亀田父子に独自の処分を科すことになっており、契約解除を含めた厳罰になる可能性が高まった。
 金平会長は22日朝、一部のテレビ局が大阪市にあるオールジムなどが亀田父子を受け入れる意向を示したと報じたことに対し「移籍の話をわたしが電波を通じて知るというのは異常」と話した。
 日本ボクシングコミッション(JBC)は今回の問題で亀田大に1年間のボクサーライセンス、史郎氏には無期限のセコンドライセンス停止処分を科し、長兄の亀田興毅(協栄)は厳重戒告とした。

プロボクシングの亀田大毅(協栄)が世界戦での反則で処分された問題に関連し、協栄ジムの金平桂一郎会長が同選手の父親、亀田史郎氏を水面下でジム移籍の交渉を進めていると非難したことについて、同氏は22日、「そんな(移籍の)話はしていない。協栄ジム側に連絡したところ、『分かりました』とのことだった」とし、誤解があったとする見解を示した。時事通信社の取材に答えた。
 一部のテレビ局は22日朝、大阪市のオールジム関係者が亀田父子を受け入れる趣旨の発言をした様子を放映。これを見た金平会長は「わたしと雇用関係にある当事者の史郎氏が、わたしに報告することもなく他ジムと移籍の話をするのは背信行為」などと非難した。
 史郎氏は「移籍の動きなどしていない。オールジム側に確認したところ、『ついテレビ局に乗せられて言ってしまった』と言っていた。金平会長も分かっている」と説明した。同氏と金平会長は今週中に会い、今後について協議する予定。 


「謀は密なるを貴ぶ」ということを亀田父は知らないのか、それとも単に迂闊なのか。
協栄ジムとの交渉を少しでも有利に進めるためにも、次の受け入れ先確保は大事。
自ら飛び出せば、破門状が回りかねない。そうなったらボクシングでの再起は不可能。契約解除に持ち込んで、その次の段取りとして新しい受け入れ先が見つかったという形に持っていくしかない。その受け入れ先を秘密裏に確保しておくことは当然の戦略だろう。
それが事前に漏れてしまうというのは、よっぽどバカなのか、単に迂闊なのかさっぱり分からない。
まあ、漏れてしまえばそれを否定するのは当然だ。書面で契約するような段階でない以上はおとぼけを決め込むことは可能だろうが、協栄側の心証を著しく害したことは間違いない。
協栄クラスの大手ジムを敵に回すと、マッチメイクにも困るだろう。中小のジムが実力ある選手を抱えていても、なかなか世界戦に持ち込めない事実は重い。
亀田家自身が海外と有力なコネクションがあるとも思えないし、他のプロモーターに顔が利くわけもなかろう。
この「情報漏えい」で亀田家はますます窮地に陥ったことは間違いない。
しかし、話題の尽きない一家だよねぇ。
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