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プロレス会場で亀田家の減刑を求める署名を求める意味って…

2007年12月21日 21時22分10秒 | 格闘技
ボクシング亀田兄弟の父史郎氏(42)が、二男大毅の世界戦での反則行為指示で処分を受けて以降、初めて公の場へ姿を現した。黒ずくめの服にサングラス姿で、リングサイドで観戦。小川と猪木とのもみ合いを見て「何が何だか、よう分からんなぁ…」と苦笑い。それでも「元気もろうたわ」と言葉を残して、足早に会場を立ち去った。

今さら猪木が何やら張り切っているらしいIGF。猪木自身もリングに上がったようで、復帰を模索しているのかもしれない。
で、復帰と言えば「亀田家」。このIGFの会場で亀田家の減刑嘆願の署名活動が行われたらしい。
「亀田兄弟ならびに亀田史郎氏に対する処分減軽を求める署名嘆願書」なるものが配られたようで、そこには「亀田兄弟のボクシングに対する純粋な夢と希望を消さないで!」などと書かれている。別にJBCは亀田兄弟からボクシングを取り上げちゃいない。単に一定期間試合しちゃダメと言っているに過ぎない。1年の出場停止で夢も希望も消えちゃうようなら、辞めちゃえばいいのにね。ボクシングのような競技では怪我だって日常茶飯事。長期に渡る戦線離脱も起こりうること。それで夢も希望のなくしてたら、辰吉さんが鼻で笑うってもんじゃない。
しかし、何がふるってるって、この署名を集めているのが後援会らしいんだけど、署名集めるなら後楽園ホールに行って、ボクシングの興行のときにボクシングファンから集めたらいいのにね。そこで集まった署名なら、JBCだって少しは関心を示してくれるかもしれないし。
亀田父も息子たちが本当にかわいいのなら、プロレス会場で顔売ったり署名集めるよりも、いいトレーナーにつけてボクシングのクオリティを上げること考えたらいいのにね。今さら無理かなぁ…
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