スポーツヲタクの独り言

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サッカー日本代表に朗報! 北朝鮮戦は第三国で無観客試合に

2005年04月30日 00時51分49秒 | サッカー
国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイスのチューリヒで規律委員会を開き、3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、同予選の次のホームゲームとなる日本戦(6月8日・平壌)を第三国に移し、観客無しで開催させる異例の厳しい処分を決定した。
代替開催地は今後決定するとしている。日本サッカー協会の川淵三郎会長は30日に記者会見し、見解や今後の対応などを表明する。
3月30日に平壌の金日成競技場で行われた同予選の北朝鮮-イラン戦での観客暴徒化や4日前のバーレーン戦での問題に対する処分。北朝鮮には2万スイスフラン(約180万円)の罰金も科した。
FIFAは先に、2月のW杯予選で観客がピッチに物を投げ込むなど同様の騒動を起こしたアルバニアとコスタリカには無観客試合の処分を下したが、今回は北朝鮮側の弁明も聴取した上での異例の厳罰。北朝鮮は暴徒化の原因を「不公正な判定が導いた結果」と主張しており、反発も予想される。
北朝鮮は1982年ニューデリー・アジア大会のサッカーで選手やピッチに乱入した役員、応援団が主審らを殴打。FIFAから2年間の出場停止処分を受けている。
北朝鮮への思わぬ厳しい裁定に、日本人は大喜びだろう。考えうる最大級の「罰」と言ってもいい、第三国での無観客試合。日本は日程的にも厳しい6月のアウェー2連戦がずいぶんと楽になったはずだ。
こうなると、6月3日のバーレーンでの試合から、あまり長距離の移動をしないでも済みそうだし(つまり、中東近辺でやれそうだし)、無観客となれば中東の観客のプレッシャーに晒されることもない。
最終予選残り3試合。必要な勝ち点は5。ホーム1試合、アウェー1試合、第三国1試合となれば2勝以上も射程圏だ。
北朝鮮はこの裁定を日本の反動右翼の差し金なんていちゃもんつけるに違いないが、偉大なる将軍様はミサイル撃ったりしないでね(笑)
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四国アイランドリーグ(無事?)開幕! 7000人動員だそうで…

2005年04月29日 23時22分17秒 | 野球
日本初の野球独立リーグ「四国アイランドリーグ」(代表・石毛宏典元オリックス監督)が29日、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われた愛媛マンダリンパイレーツ-高知ファイティングドッグス戦で開幕した。プロ入りを目指す18~25歳の選手約100人が四国各県に本拠地を置く4チームに分かれ、10月中旬まで計180試合を行う。
この日、球場にはユニホーム姿の小学生ら7067人のファンが詰め掛けた。開幕セレモニーでは、徳島インディゴソックス、香川オリーブガイナーズを含めた4チームの監督、選手らが元気よくグラウンドに飛び出し、健闘を誓った。石毛代表の開幕宣言の後、選手たちが色とりどりのボールをスタンドに投げ入れ、開幕ムードを盛り上げた。試合は高知が8-2で快勝した。
何かとネガティブな話題の多い野球界にあって、四国アイランドリーグは明るい話題に違いない。
今年のプロ野球は「地域密着」がより鮮明になってきた。全国区を標榜する読売が視聴率でもアウェーでの動員力でも目立って数字が落ちているのに対して、ソフトバンクや阪神の健闘が目立つのも、単にチームの調子いいばかりではないはずだ。
この独立リーグが成功するか否かは、日本野球の足腰を強くするかどうかと同義だろう。高校球児は増えているにも係わらず、目標となるプロ野球は定員が動かない。社会人チームは激減し、受け皿になるクラブ(プロアマ問わず)が減っている現状にあっては、日本初の独立リーグには大いに期待がかかっているのだ。
四国での成功が、プロ野球不在地方での独立リーグ勃興の機運にとつながるはずだ。
しかし、裏金で一人の選手に何億も積むことを思えば、阪神やソフトバンクあたりは関西独立リーグや九州独立リーグのタニマチになって、毎年必ず一人以上をタイガースやホークスに入団させるとすれば、いわば壮大な公開オーディションとして、盛り上がると思うんだけどなぁ。
ま、何はともあれこの四国での試みが成功して欲しいものだ。
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飛ばないボールで踏んだり蹴ったりの読売

2005年04月28日 22時14分38秒 | 野球
プロ野球は今季から12球団の使用球が低反発のボールで統一された。開幕から約1カ月のデータを取ると、セ、パ両リーグともに1試合平均の本塁打数が減少、「飛ばないボール」を実証する形になっている。(記録は27日現在)
昨年リーグ最多の1074本塁打が乱れ飛んだセは2・59本から2・17本にダウンした。低反発球を新たに開発したミズノ社製を使うのはセでは中日、巨人、横浜の3球団に対し、楽天以外の5球団が採用するパは減少傾向が顕著だ。王者西武の低迷や楽天の記録的な貧打もあり、昨年の2・31本から1・70本に下がった。 4月2日の巨人-広島戦(東京ドーム)。清原の右翼フェンス際でキャッチされた一打を見た堀内監督は「昨年までなら完全に本塁打。右翼席中段だ。それが多少しんを外しただけで飛んでいかない」と説明した。
楽天のエース岩隈は「ずいぶん変わりますよ。やられたと思ったのが、フェンス前で失速する場面が何度もあった」と歓迎。3年連続本塁打王を狙う中日のウッズは「インパクトと飛距離が全然違うし、音も違う。できることなら、以前のボールに戻してほしい」と嘆く。
投打だけでなく、守りにも影響が出ている。外野手は守備位置を前にした選手が多く、西武の赤田は打者によっては昨年より5メートルも違うという。「きっちりしんで捕らえれば問題ない」(日本ハム・小笠原)との声もあるが、違いを実感している選手の方が多数派だ。
ソフトバンクの王監督は「投手にとって、ものすごく有利になったという受け止め方をしないといけない」と話した。「打高投低」が続いたプロ野球の流れを「飛ばないボール」が一気に変えるか。
飛ばないボールを採用すれば、当然ホームランは減少し、防御率がよくなるのが道理だ。
ところが読売だけは侮れない。確かにホームランは減少したが、防御率はセ・リーグ唯一の5点台の体たらくだ。
得点力の低下と防御率の悪化が同時に起これば、そりゃ最下位も当然。きっと読売には「対策」という言葉は存在しないのだろう。
結局昨年からの本塁打依存症から一歩も脱却できていないのだ。札びら切ってかき集めた4番バッターばかりを並べ立てても打線としては機能しない。清原など、アウトコースにキュッとスライダー投げておけばまずは打たれることがなさそうだ。
今調子のいいチームの打線を見れば、役割分担は明らか。ロッテ、阪神などは、出塁率の高い1・2番を勝負強い中軸がしっかり返す理に適った打線が組めている。
読売も強かった昔は、個性的な選手が自らの役割をしっかり自覚してそつのない野球をやっていたではないか。
堀内監督などはその恩恵にもっとも浴していた投手だったはず。それを意固地になって、ブリブリ振り回すばかりの1番バッターや、チャンスに弱い4番バッターを固定して代えようとしないのはいったいどんな意図があるのだろうか。
交流戦になれば、パ・リーグのチームは読売相手のときは「表ローテ」をぶつけてくることは必至。このまま精度の低い「大砲」だけで戦う愚を続けていては、優勝どころかAクラス入りすら困難であろう。ま、華も実もない堀内監督にはとっととご退場いただくためには、今のままがいいかなぁ。
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秩父宮・花園を除いて、何がラグビーW杯招致だ!

2005年04月28日 13時58分26秒 | ラグビー
ラグビーの2011年W杯招致委員会が27日、都内で開かれ、予定会場の中に東西の主要ラグビー場の秩父宮と花園が入っていないことが分かった。申請文書は同日承認され、5月13日までに提出する。
予定会場は02年のサッカーW杯の決勝が行われた横浜の日産スタジアムはじめ、東京、大阪など9都市9会場。収容能力の高さやナイター設備を付帯していることが条件とされている。会期は欧州の国内シーズンと重ならない6、7月を予定している。
11年W杯には日本のほか、南アフリカとニュージーランドが立候補しており、今後は国際ラグビーボード(IRB)による現地視察を経て、11月のIRB理事会で開催国が決定する。
いったい何のためにラグビーW杯を招致するのだろうか?
ラグビーをよりグローバルなスポーツとして世界に、そして日本人に認知させることこそ第一の目的だろう。
100年を越える日本ラグビーの歴史にあって、そのラグビーの聖地とも言える秩父宮と花園を開催会場から除いてラグビー振興もなかろうに。
今どきの時事問題ではないが、歴史を正しく伝えてこそ発展的な未来があるというもの。秩父宮や花園がW杯の会場にふさわしくないとラグビー協会が考えているのなら、改修してでも予定会場に加えるべきではないのだろうか。
フットボールを観る環境としては、陸上競技場は「×」。スタンドとピッチの間にあるトラックは邪魔以外の何物でもない。やはりフットボール専用スタジアムで観戦したい。
ま、それよりも何よりも、2011年にホスト国として恥ずかしくない実力(決勝トーナメントに残れる実力)をつけるために、ラグビー協会に何ができるかの方が大問題だと思うのだが…。
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読売の意見が通らない現実。いっそソフトバンクと阪神で新リーグでも作ったらいいじゃない

2005年04月28日 00時37分10秒 | 野球
巨人の意見が通らない! 実行委員会が26日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で行われ、巨人が示すドラフト改革案に否定的な雰囲気が流れた。ワーキングチーム(作業部会)の中心として大リーグ機構(MLB)、日本高野連などにヒアリングし調査を続けてきた巨人清武英利代表(54)が、これにブチ切れ。「分かっていない人はまったく分かっていない」と怒りをぶちまけた。巨人は現状維持に近い形を望んでいるが、それに対する反対意見も多い。巨人の意見ばかりが通っていた過去とは違う現状が露呈した。
会議を終えた清武代表は思い通りに事が進まぬストレスをぶちまけた。ドラフト改革の質問を受けると「分かっていない人はまったく分かっていない。分かっている人は分かっているけど。議事録は長いので、帰って読んでくださいと言った」とまくし立てた。さらに「こっちはまじめに、あちこちヒアリングして説得して情報提供をしているのに、いいかげんな人がいるから話ができない」と、あからさまに他球団の代表を批判した。
清武代表は作業部会の中心人物として関係各所に出向き、球界問題に対する意見を聞いてきた。だが、巨人の意見に好都合な部分ばかりを強調してリポートする姿勢に、かねて疑問の声が上がっていた。この日も、MLBの完全ウエーバーが失敗している現状を報告した。巨人の意見は現状維持に近い形。自由獲得枠を現状の各年2枠から1枠に減らすなどの折衷案を用意している。MLBの意見は追い風だった。こうしたリポートを土台とし、改革案のまとめに入りたいところだった。
だが、他球団からは優勝チームから指名する「逆ウエーバー」や、抽選の導入案などが活発に出て、巨人が示す案は主流にならなかった。「1枠に減らすだけでは改革といえない」という意見や、清武代表の強引な論調に対する不満も多くなっている。楽天井上代表は「メジャーの状況は我々も把握しているが、日米の抱える問題は違う」と語る。また、阪神野崎取締役は「7月のオーナー会議での決定がメド。先送りしても仕方がない」と、これまでメドとした8月よりも早めた。時間切れによる現状維持を阻止する狙いがみえる。残された時間は少ない。何でも思い通りに進めなければ気が済まない巨人が、今後どんな策を講じるか注目される。
読売はドラフト制度の現状維持を画策しているのは間違いないのだろうが、ここにきて他球団が難色を示し始めているようだ。
こんなとき読売前オーナーなら新リーグをちらつかせて都合よくことを運ぶのだろうが、もはや伝家の宝刀も効き目があやしいのかもしれない。
事実、今もっとも動員力があるのは阪神だろうし、その阪神が中心となってソフトバンクや日本ハムと新リーグを立ち上げることになれば、読売といえども太刀打ちできそうにないだろう。
しかし、現状のドラフト制度でもっとも恩恵を受けているはずの読売が、投手力の低下や人気の凋落に陥っているこの状況を読売フロントはどう考えているのだろうか? あまりにも強引な選手獲得の手法に野球ファンは嫌悪感を感じていると思い至らないのだろうか?
もともとは自分の都合のために導入したはずのFA制度が、メジャー移籍という「禁断の扉」を開く結果になった皮肉。そして日本を代表するスター選手が十数人活躍している今、人々の興味は「メジャー>読売」へと傾いている事実。
この危機的状況にあって、読売1チームの繁栄=全チームの繁栄という傲慢な図式にはもう戻れないはずだ。読売も野球界全体の繁栄のために全てを変えるくらいの度量を示してもらいたいものだ。もう現状の制度では二進も三進もいかないのは誰の目にも明らかなのだから。

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ローズ大爆発! 読売は外国人には地獄なのか?

2005年04月27日 08時57分25秒 | 野球
「ウオー、オリャ~!!」
5位・ヤクルトとの“最下位争い”に敗れた巨人ベンチに試合後、衝撃が走った。
怒声の主はこの試合、四回に逆転2ランを放ったローズ。慌てて、ダッグアウトのドアを閉める球団職員。「?」。色めきたつ報道陣。表に出てきたローズの発言は、想定外の、耳を疑うようなチーム批判だった。
「ジャイアンツ、ファ●ク!! もう東京に帰るよ。全部オレがいってやる!」
近鉄時代から通算してプロ10年目を迎え、今季から日本人選手登録が認められたローズ。流暢(りゅうちょう)な日本語で、怒りをあらわにしたのだ。
「守備について、おれのせいだといわれた。10年間プレーしたけど、選手に対する尊敬がない」
チーム関係者によると、ローズは試合直後、弘田外野守備コーチに呼び止められ、話し合いが始まった途端、ものすごいけんまくで叫んだという。
ローズは、注意された守備のシーンや内容までは明かさなかったが、九回、決勝打となったラミレスの左中間フェンス直撃の二塁打でのプレーを指すとみられる。捕球した中翼・キャプラーに比べ、左翼のローズの打球の追い方が、緩慢だったと注意されたようだ。
発言はさらに、ヒートアップ。なんとチームへの悪口は、500本塁打に王手をかけた清原ら、特定選手にまで及んでいった。
「ピッチャーが打たれたのが、おれのせいなのか。大嫌いだ。阿部(の送球)も真っすぐ投げていないし、清原も全力で走っていないじゃないか。なんでオレだけのせいなんだ」
清原は八回の打席をもって交代した。左足に違和感を覚えたのか、実は一塁まで得意の全力疾走を控え、トレーナーに足の状態を相談していたという。ローズはそれを知ってか知らずか、名指しで批判したのだ。
清原とも仲のよいローズは、陽気な性格からチームの人気者である半面、自己主張が強く、春季キャンプでも昨季の3番から5番起用を告げられ、ブチ切れた経緯がある。まさに“爆弾”。いや“地雷”?
悪夢の5連敗で借金が6に膨らんだ堀内巨人。主軸のローズの造反で、出口はますます見えなくなってきた。
世の中、うまくいかない組織とはこんなもので、ムードはどんどん悪くなるし、造反者も現れたりする。
しかし、今シーズンは早くも鳴り物入りのクローザー・ミセリの解雇があり、打率1割台のキャプラー重用があり、そしてこのローズの大爆発である。現場を預かる監督・コーチ陣のマネージメント能力に「?」がつくのは間違いない。
事実、野手は成績に係わらず固定化され、競争原理は一切働かないし、ピッチャーは特に中継ぎ陣の登板過多は明らかで、夏場を前にパンクすることも充分ありうる状態だ。
ドラフト制度を形骸化し、裏金でそのときどきの大物を獲得、さらにFAで他球団の主力選手を獲得してもなお最下位に沈むチームを見て、監督の技量を疑わないフロントも単なる怠慢でしかないだろう。
ま、今年の読売は特におかしい。急にファンサービスを声高に叫び始めたが、これも結果的に選手の負担でしかないようで、人気低落に歯止めはかからない。むしろ選手を身近なものとしたことでありがたみを失わせてしまっているように思える。
そしてスカウトの機能不全だ。今年の中日はドラフトで獲得した即戦力ルーキーを積極起用し大成功していると言っていい。一方読売といえば、去年・今年の自由獲得枠で獲得したルーキーすら戦力としてのメドが立ってないのが現状だ。
フロントも現場も機能不全に陥っているのは間違いないのに、手を打たないのは何故か? このまま手をこまねいていてはますます人気は急降下し、球界再編は不可避になってしまう。
あ、なるほど。それが狙いですか(笑)
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各球団が見解を持ち寄るって、野球協約って何?

2005年04月26日 23時42分18秒 | 野球
実行委員会は26日、ヤクルトの球団株を20%保有するフジテレビが横浜の球団株を30・8%持つニッポン放送を子会社化するとの報道を受け、次回の実行委までに各球団が野球協約に違反するかどうかの見解を持ち寄って話し合うことになった。
野球協約の183条では他球団の株所有を禁じている。
いったい、野球協約って何なのだろうか? 
昨年の球界再編問題においても、コミッショナーの手足を縛るようなものでしかなかった野球協約。そして今回の株式保有問題においても、野球協約は明確な規定を設けていない。何と「各球団の見解」を持ち寄るのだそうだ。
解釈一つでどうとでもなる「憲法」に基いて運営されているプロ野球は、所詮「仲良しクラブ」でしかない。
このクラブ内ではその時々の都合でルールが決まるようだ。外資はNGと言っておきながら、オリックス本体の外国資本比率は50%を超えていたりするし、何より「俺の知らない人」が入ってくるのは最大のNGだったりする。昨年のダイエーとコロニー間にあった隷属的な契約だって、まっとうに野球協約を運用していたらご退場いただく裁定だってありうる話だったはずだ。
まっとうに裁判でも起せば、独禁法に抵触しそうなドラフト制度や、まさに奴隷的な統一契約書等々、この世界はおかしなこと満載だ。
我々は昨年、コミッショナーの無力にずいぶんと絶望感を抱いたものだが、こんな無茶苦茶な「憲法」で統治されている世界の、いわば「雇われママ」みたいな人間には何もできないのも当然のことだったのだろう。
某球団の前オーナーは野球協約を熟知していることが自慢だったようだが、不備が山ほどあることを知っていて改めようとしないのは犯罪と同じではないか。
今どきは「コンプライアンス」が特に問われるご時世だ。一応名の通った大企業が親会社のプロ野球。このあたりで自ら律する姿を見せないと、コンシューマのちっちゃな信頼すら失いかねないと思うのだが…。
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結果的に年俸は下がったが、自ら血を流す気はさらさらないプロ野球選手たち

2005年04月25日 23時31分50秒 | 野球
日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)は25日、選手会加入選手(外国人除く)の今季の年俸調査結果(出来高払い分は除く)を発表し、支配下選手752人の平均年俸は前年より1・6%減の3743万円で、1980年の調査開始以来初めてダウンした。開幕1軍選手の平均も2年ぶりに下がり、2・6%減の6770万円。
中村紀洋、井口資仁選手らの米大リーグ移籍やベテラン選手の不振などで1億円以上は66人で昨年より8人減ったため、全体の年俸も下がったとみられる。
開幕1軍選手の球団別平均年俸は、巨人が前年比減ながら1億1983万円で11年連続トップ。2位は横浜の9713万円、3位は中日の8229万円、4位はソフトバンクが7518万円となった。連覇を逃した阪神は全球団で最も減額幅が大きく、1760万円減の6966万円で5位。新規参入の楽天は3882万円で最低だった。両リーグの比較ではセが7819万円、パが5714万円。
球団別の年俸総額でも1位は巨人の38億7274万円。楽天は16億6140万円で10位となり、最下位は広島の15億3210万円。年俸1億円以上選手の内訳はセが47人、パが19人。球団別では巨人が最多の14人、中日が9人、阪神が8人の順となった。
庶民の収入はここ数年下がっているというのに、プロ野球は別世界。特にFA導入以降の一部選手の天井知らずな高年俸ぶりは目に余るものがある(と、私は思う)。
実際、球団収入が伸び悩んでいる現状にあって、選手の人件費が経営を圧迫していることを選手も自覚しなければならない。
今、プロ野球界全体が抱える年間の赤字は160億と言われている。選手年俸全額をチャラにしても埋めきれない巨額な赤字だ。これは産業として成立しないことを意味している。試合という「商品」の原価があまりにも高すぎるわけだ。
いつまでも企業がタニマチ的に球界を支えるという図式を続けても、この問題は解決しない。球団が自立し、健全経営が成立しない限り、常に球界再編問題はくすぶり続けることになる。
選手会は無責任に2リーグ12球団維持を唱えるばかりではなく、サラリーキャップの導入や、最低年俸の引き下げや最高年俸の設定など血を流す覚悟を示さなければならないはずだ。
清原や古田のような高額年俸の超一流選手の記録にばかり気を取られている間に、球界の縮小はますます現実味を帯びてきていることを特に選手は自覚せねばなるまい…。
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4番に打点がなきゃ、そりゃ勝てんわな、清原さん

2005年04月24日 23時59分23秒 | 野球
通算500本塁打まであと1本に迫っていた清原は、この日も本塁打はなく、4試合連続で足踏み。
最初の2打席は中田と対し、2回は外角直球に逆らわず右前打、4回は遊邪飛。6回は左の石井に中飛、8回は岡本に空振り三振。延長11回は岩瀬のスライダーを右前打すると代走堀田と代わってベンチに下がった。
2安打はいずれも先頭打者だった。チームが借金を抱える状況だけに最近は「まずチームの勝利に貢献する打撃をしたい」と話していたが、交代後にチームはサヨナラ負けとなった。
チームは4連敗で6年ぶりの借金5。この連敗期間中4番に打点が0じゃ、そりゃ勝てなくても仕方あるまい。
清原500本塁打騒動は、チームに伝播。もともと弱い投手陣は更にガタガタになり、打線もまったくつながらない。ここまで悪影響が出るのは、今の読売が良きにつけ悪しきにつけ「清原のチーム」になっているためだろうか。
500本塁打は70余年を誇るプロ野球の歴史の中でも特筆すべき記録だ。達成にこだわる気持ちは理解できるが、だからといってその間のチーム成績がどうでもいいというものではなかろう。
この際、大幅な打線の組み替えが必要なのではないだろうか。何と言っても4連敗中に取った点がたったの8点。もう清原4番は神聖不可侵ではあるまい。この連敗中打撃では一人気を吐く阿部を4番に据えてもいいではないか。
清原を気楽な打順にでも置いて、とっとと記録達成させないと、チームはズブズブ沈んでいく。それでなくても野球の不人気が言われている現在、読売が成績でも動員や視聴率でも苦戦していてはますます不人気ムードに拍車がかかる(読売が強ければ人気が出る、という意味ではないが)。
しかし、記録のプレッシャーで言動がおかしくなったり、打撃不振に陥ったりでは、チンポコついてるのか? と疑いたくもなりますよ、清原さん(笑)
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清原の深謀遠慮に脱帽です。自ら悪役を買って出るなんて…

2005年04月23日 13時07分39秒 | 野球
暴言は聞き捨てならんぞっ! 21日に巨人・清原から「チ××コ、ついとんのか」とののしられた虎ナインが反撃した。大差で快勝した前夜の7回2死満塁で、フルカウントから藤川が投げたフォークを空振りして500号本塁打を逃した番長が、速球で力勝負をしなかった藤川を非難したことに、阪神ナインは「空振りしたおまえが悪い」と反論。伝統の一戦に新たな遺恨が発生した。
口火を切ったのは、ほかならぬ岡田彰布監督(47)。横浜スタジアムに入るやいなや「球児(藤川)は3球も真っすぐを投げとるんや。清原はそれを2球もファウルしとる。フォークだってストライクやった」とかみついた。宿舎で聞いたというが、暴言に我慢がならないのだろう。
確かに球界には暗黙のルールがある。大量の点差がついた時に攻撃側が盗塁や送りバントをしないなど-。だが、それは“攻撃側”のルールで、“守備側”のルールではない。しかも、終盤7回で4番に満塁本塁打を浴びたりしたら、試合の流れは完全に巨人にいく。
このことはフォークを投げた藤川自身もよく知っている。「あそこで満塁本塁打を打たれたらどうなるか分かるでしょ。発言は関係ない」とわれ関せず。「ちゃんとついてますよ」と挑発した。悪いことはしていないのだから、売られたケンカは買う。下品な番長と比べると、虎ナインの方がよほど男らしい。
清原選手、すみません。あなたは読売の人気低迷に心を痛めてらしたんですね。自ら悪役を引き受けることで、古田の2000安打秒読みを蹴散らし、人々の耳目を一身に集めていたのですね。
岡田監督や星野SDも立派です。清原の意図を瞬時に読み取り、「遺恨勃発」を演出する。流石です。
視聴率低下や動員数減少に悩む球界をたった一人で盛り立てようとするそのお姿。球団と事を構えてみたり、五厘刈りやピアス。身体を張ってがんばっているあなたを誤解しておりました。
球界に貢献すること20年。酸いも甘いも噛み分けたあなたが、軽率な言動で物議を醸すわけがありません。
読売が球界の悪役として、残り11球団の標的になってこそ交流戦も盛り上がるし改革に弾みがつくというもの。
今後も毒を吐き続けて、あちこちで遺恨を勃発させてください。いや~、すっかり乗せられちゃいました。清原選手の思う壺ですね、まったく(笑)
(しゃれですから、誤解しないでね)
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ケツの穴が小さい男、清原。阪神ファンは怒りの声をあげろ!

2005年04月23日 01時39分05秒 | 野球
通算500本塁打にあと1本と迫っていた巨人清原だが、中日川上の前に単打1本を放つのが精いっぱいだった。「ボールに力があった。きょうは完全にねじ伏せられた。参りました」と脱帽する。
2回は初球のスローカーブにタイミングが合わず三邪。4回は初球の内角シュートにバットを折りながら中安を放ったが、6回は同じ球に詰まって左飛。9回も二飛と打ち上げた。ストライクゾーンにくる球を積極的に振りにいったが、最後まで快音は聞かれなかった。
8回で降板予定だった川上が、清原との対戦を希望して9回も続投となった。清原はそんな心意気を感じたのか何度も「憲伸(川上)は気合が入っとったな」を繰り返し、満足げな表情を浮かべた。大記録達成は足踏みしたが、それ以上に真っ向勝負を挑んできた相手と好勝負ができたことを素直に喜んでいた。
21日の阪神戦も22日の中日戦も、相手はエース(井川、川上)が登板し、結果として読売は連敗。試合の責任を負えるのがエースと4番なら、敗戦の責任を一身に背負ってみせるのが清原の役割だろう。それを前日の藤川の投球を根に持って「『きょうは』完全にねじ伏せられた」とは、人間が小さいなぁ、清原。
だいたい21・22日とも対清原は四球0。誰もコソコソ逃げ回ったわけではない。藤川にしても最後の球以外は力のある直球だけだった。それを打ち返すことができずにケツの穴がうんぬんとは片腹痛い。川上だって、全てがまっすぐだったわけではなかろう。第1打席はカーブを打ち損じていたではないか。
読売の4番として、チームの勝利に貢献できなかったくせに相手をとやかく言ってる場合じゃなかろう。
阪神ファンの皆さん、清原は井川や藤川はボールに力がなくて気合も入ってないと暗に言ってるんですよ~! こんな失礼な男、許していいんですか?
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清原のぶんむくれって、読売選手の傲慢じゃないの?

2005年04月22日 09時49分54秒 | 野球
500本塁打にあと1本と迫っている巨人清原がいら立ちの表情を見せた。敗色濃厚の7回2死満塁の場面で藤川の133キロのフォークボールに空振り三振。その瞬間、バットを投げ捨てた。
球界には“暗黙のマナー”がある。阪神バッテリーがそのマナーを守らなかったのが、いら立ちの原因だ。「2-10の2死満塁でカウント2-3。それで何でフォークやねん」。大量リードする阪神が、真っすぐで力勝負にこなかったことに不満をあらわにする。
阪神のエース井川に対して1打席目から豪快にフルスイング。しかし気合が空回りしたのか、打球が外野にさえ飛ばず、4打数無安打、2三振に終わった。
22日から5月1日まで長期遠征に出る。今回、本拠での達成はならなかったが「まあ、明日(22日)頑張るわ」と気持ちを切り替えていた。
読売の選手は、旗色が悪いと「暗黙の了解」とか「マナー」に摩り替えるのが得意だ。2001年のヤクルト藤井投手に対する「恫喝」などその典型的な例だが、読売が大差で勝っている試合なら、盗塁や送りバントは「当然」だし、それで観客が喜ぶと本気で考えているらしい。
7回で8点差は一般的に言えばセーフティーリードかもしれないが、満塁ホームランが出れば4点差だ。リスクを負って直球勝負するのはおかしな話だし、今シーズン自責点0の藤川としてはホームランを打たれる可能性は極力排除したいのも当然だ。
そもそもそんなに記録を達成してもらいたい試合なら、大差勝ちで逃げられない状況を作り出したらいいだけだ。10対0で勝っていたら、相手だって目をつぶってど真ん中に投げ込んでくれるだろうに。
「勝ちゲームで決めたい。2000本安打は負けて悔しかったですから。そのために、勝つことに集中したい」
自分自身で言っていることだ。藤川や矢野だって同じことを考えているだけだ。あの場面、誰が見ても清原が直球を待っているのはわかりきっている。勝つことに集中したら、変化球は当然の選択ではないか。
球界の盟主を自認するなら、こんな「傲慢」の前に、成績で盟主になったらいかが?
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コミッショナーが権威を示すための永久失格解除を美談に仕立てていいのか?

2005年04月21日 00時30分26秒 | 野球
プロ野球の八百長疑惑「黒い霧事件」で、1970年(昭和45年)に永久失格処分を受けた元西鉄ライオンズ投手の池永正明氏(58)が20日、来週にも処分が解除される見通しとなった。
今春の野球協約改正で失格処分となった元選手らの救済措置が明文化され、日本プロ野球組織(NPB)では今月中旬から復帰申請を受け付けていた。これを受けて池永氏はこの日、処分解除のための申請書をNPBに郵送した。申請書が届き次第、根来泰周コミッショナー(72)によって審査され、処分解除が決定される見込み。
池永氏は申請書のほかに、今後の生活についての誓約書、第三者の意見書を添えて提出した。「今日の昼すぎに(書類を)出した。ほっとしている。あとは判断を待つことになる」と話した。
きっと意見はいろいろあるのだろうが、八百長に加担したり、それを疑われるようなことに手を染めた選手が復権することには違和感がある。
今回の処分解除に関して言えば、昨年コミッショナーの権威を著しく貶めたコミッショナーが、その権威を示すための方法に思えてならない。いわば池永氏は利用されていると思えるのだ。
池永氏自身が八百長に加担してなかったとしても金銭の授受があったことは事実だ。プロ野球の根幹を揺るがしかねない大問題について、その処分が解除されていいものなのだろうか?
昨年来の球界改革の問題の一つに、裏金がある。選手獲得のコスト削減とクリーンさを求めてのことだろうが、今回の処分解除はこの球界の浄化に逆行するのではないだろうか?
池永氏に個人的な悪感情は一切ないが、球界が永久追放という「極刑」を宣告したのには、それ相応の覚悟があったはずだ。ことが八百長である以上、情緒に流された安易な解除はあってはならないはず。不祥事の抑止力としても、厳正に運用されることを期待したい。
しかし、やっぱりコミッショナーの魂胆がいやらしいよなぁ。もっと違う指導力を発揮してくれよ!
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清原と古田、明日大記録達成になったらどっちが優先されるのだろう?

2005年04月20日 23時14分36秒 | 野球
清原が1試合2発を放って、通算500本塁打にあと1本と迫った。1回、福原の外角直球に逆らわず、右翼席に先制の6号2ラン。「初球から踏み込んでいこう」という積極性が、技ありの1発を生んだ。
8回には杉山の内角直球に詰まりながらも持ち前の力で左中間席に運んだ。高橋由との連続アーチで「投手に動揺があった。どさくさに紛れて打たせてもらった」と冗談まじりに振り返った。7本塁打、18打点はともにリーグ単独トップ。これには堀内監督も「キングは夢じゃない。そのくらいの活躍をしてしかるべき」と、初のタイトル奪取に太鼓判を押した。
そして通算500本塁打の大台まであと1本。22日から長期遠征に出るため、念願だった本拠地での達成は21日の試合にかかる。「それは夢であって現実はどうなるか分からない。勝つことに集中し、その中で打ちたい」と静かに闘志を燃やしていた。

史上32人目の通算2000安打まであと2本に迫っているヤクルトの古田敦也捕手(39)は、横浜戦が降雨中止となった20日、神宮の室内練習場でフリー打撃などで調整した。
23日からは松山、福岡と遠征が続くため、本拠地での偉業達成のチャンスは21日の横浜戦1試合となる公算が高く、古田も「神宮で決めたい」と話した。
2000安打については「ひとつの区切りではあるが、ゴールではない」とあらためて強調。多くの報道陣が集まる中「チームに話題がないのでありがたいこと」と野球人気を考える労組・日本プロ野球選手会の会長という一面も見せた。
チームは5勝10敗と不振が続くが、「僕が打てば、チームが勝つチャンスは増える」と自らの安打で白星につなげ、神宮のファンとともに記録達成の喜びを分かち合うつもりだ。
輝かしい記録の達成が目前に迫ってきた。清原500号本塁打まであと1本、古田2000本安打まであと2本。どちらも本拠地で達成するチャンスは明日しかなさそうだ。
単純な記録の価値で言えば、500本塁打達成者は7人。2000安打達成者は31人で500本塁打に軍配が上がる。しかし、古田の場合は捕手で2人目、大卒社会人経験者では初の2000安打達成者となる。記録の重みには甲乙つけがたいと言えるだろう。
どっちもニュースとしてのバリューが高いだけに、同時達成は各メディアとも頭が痛かろう。西武が優勝のたび、同日に大ニュース発生でスポーツ新聞1面をかっさらわれるのと同じような現象か(笑)
読売は毎試合全国放送があるんだし、清原も気を利かせて古田に譲ってあげて欲しいなぁ。きっと上下関係にはうるさいタイプなんだろうし、きっと「空気」を読んで譲るに違いない。それでこそ男・清原ってもんだ。ま、どっちにしても早期達成でスッキリして欲しい。今シーズンは大記録達成予定者が目白押しだしね。
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スカウトは三流! 相変わらず外国人補強下手な読売

2005年04月19日 23時35分43秒 | 野球
巨人は19日、開幕から救援失敗が続いた新外国人のダン・ミセリ投手(34)を解雇し、セ・リーグにウエーバー公示の手続きを取った。
ミセリは米大リーグ、アストロズなどで通算41勝35セーブを挙げ、抑えの切り札と期待されて入団した。だがオープン戦から不振が続き、今月1日の広島との開幕戦、5日の横浜戦と2試合連続で抑えに失敗するなど4試合で0勝2敗、防御率23・63だった。
コーチ陣が2軍での調整を勧めたのに対し、降格しない契約を結んでいる本人は2軍行きを拒否。抑えから中継ぎに役割を変えたが、復調の兆しが見られないため、契約解除を決めた。
桃井球団社長は「チームが勝つための態勢を、いかに早くつくるかが大事なので早く決断した。(補強)失敗の研究をきちっとして、こういう事態を繰り返さないようにしたい」と話した。
読売の外国人補強下手はもはや犯罪的と言ってもいい。ダメ外国人の歴史は古くはジョンソンから始まって、今回のミセリまで枚挙に暇がない。
ドラフトを骨抜きにして裏金を撒き散らし、助っ人外国人に無駄金を撒き散らしで、読売の放漫経営ぶりが他球団の経営を圧迫している側面は否めない。
監督が成績不振でクビになるのは日常茶飯事だが、戦力にならない選手に無駄なコストをかけているスカウトも相応の処遇があってしかるべきだろうに。
球界の盟主を自認している読売が、外国にシッカリしたパイプも持ち合わせていないという事実。典型的な内弁慶で、他所様のFA選手を金に飽かして獲得するしか術がないその情けなさにファン離れが加速するのも頷けるというものだ。
読売の不人気=プロ野球の危機という短絡的な図式がまことしやかに喧伝されている現状では、生え抜きのスター育成とともに、バリューがあり戦力になる助っ人外国人の存在も必要なのかもしれない。ソーサやクレメンスクラスを連れてくるガッツを読売なら見せんかい!(笑)
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