スポーツヲタクの独り言

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ナベツネ復帰? 球界再編の序章か…

2005年05月31日 13時37分55秒 | 野球
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長(78=前巨人オーナー)の球界復帰が濃厚となった。6月7日に行われる読売の決算役員会および同23日の株主総会で渡辺会長の読売巨人軍(資本金4億5000万円、本社=東京・大手町)の代表取締役会長就任が決まる見通しだ。
渡辺会長は昨年8月13日、巨人スカウトによる明大・一場(現楽天)への不正スカウト問題の責任をとり球団オーナーを辞任し、球界と距離を置いてきた。渡辺氏の球団会長就任について巨人・滝鼻オーナーは30日、本紙の取材に対し「聞いてないな」と述べたが、すでに複数の球界および読売関係者がこの動きを確認している。
渡辺会長は読売新聞社長当時の96年12月、巨人オーナーに就任。球界の中心的存在としてドラフト改革、FA制度導入などにらつ腕を発揮、球界に強い影響力を発揮した。球団会長就任となればオーナー辞任からわずか10カ月のスピード復帰となる。渡辺会長は5月9日、週刊誌を相手に損害賠償などを求めた訴訟の本人尋問(東京地裁)で一場問題について「私には罪の意識はない。社会的責任はないとはっきりいえる」と述べ、政財界の親しい知人には「球界復帰」をほのめかしていた。「巨人会長」という肩書で開幕から低迷が続くチーム再建に直接、かかわる意向と伝えられている。
ただ、渡辺氏が球団会長に就任した場合、滝鼻オーナーとの役割分担など、微妙な部分もあることなどから就任に首をかしげる向きもある。
巨人は29日現在、5連敗で借金8。首位から7ゲーム差の最下位に低迷する非常事態に直面している。それだけに巨人関係の人事を含めた読売新聞社決算役員会の成り行きが注目される。
ナベツネが短い沈黙(してなかったけど)を破って球界に復帰するらしい。
昨年の騒動から、主役級の役者が次々と「退場」した今年のプロ野球。しかし、それで何かが劇的に変化したわけではない。唯一の収穫が「交流戦」だったが、それも球界全体の赤字の偏在を若干是正するだけの効果しかないようだ。
この状況を打開できるのはやっぱりナベツネしかいないということか。その「豪腕」で昨年頓挫した球界再編を再び画策するのだろうか。
親元が瀕死の「西武」、球団保有のメリットが何もない「横浜」、次々と中心選手が抜けていく「ヤクルト」、強くても人気の出ない「中日」、赤字を出せない「広島」、合併しても何も変わらない「オリックス」…。
阪神や読売のような黒字球団といえど、相手が不人気では先々が不安だ。「交流戦」程度では根本的な解決にはならないのはもうハッキリしている。
よくJリーグと比較されるが、拡張で発展しているように見えても、その実J2レベルでは運営費数億円というのが実体だ。
エンターテインメントとして、ファンに夢を売るのがビジネスというなら、拡張するばかりが選択肢でもなかろう。供給を少なくして「希少性」をもたせることも人気回復の手かもしれない。
実際、今では外国人選手がスタメンで4人並ぶこともある。12球団で日本人選手を分け合うのには無理があるのだ。アメリカのような「移民の国」では国籍に対するこだわりは日本人のそれとは大いに異なる。外国人選手が主軸を成すチームには思い入れがしづらいかもしれない。
私は個人的に球界再編賛成だ。8球団くらいで1チームに30本ホームランを打てる日本人選手が3人以上いるような状況が望ましいと思っている。
球団が減ったら、その分支配下選手の枠を増やしたらいい。3軍まで組める程度に増やして、それぞれ違った都市に本拠を構えれば野球の空白地帯も減ることだろう。
ナベツネの言動は問題が多いと思うが、野球を一級の娯楽として成立させようというなら、やらせてみてもいいではないか。
ま、それが無理なら、ちゃんとした「野球協会」でも設立して、現在バラバラでどちらかといえば反目しあっているような組織も一本化して正しいピラミッド構造を構築するのが筋ってものだろうけど。それこそ不可能か(笑)
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何度でも言うが、読売はもう長嶋を「利用」するのはやめろ!

2005年05月30日 23時01分33秒 | 野球
27日にフジテレビで放送されたプロ野球「オリックス対巨人」戦中継の平均視聴率が8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)となり、今季の巨人戦中継のワーストを更新したことが30日、分かった。
27日までの巨人戦中継の最低視聴率は4月9日の対中日戦の8.7%だった。
また、対オリックス3連戦の3日目、29日の試合は、同時間帯にフジテレビ放送の「K-1ワールドGP」が14.1%だったのに対し、10.4%とギリギリ2ケタを確保した。

巨人球団の相談役を務める日本テレビの氏家斉一郎会長は30日、脳梗塞(こうそく)からリハビリテーションに励んでいる巨人終身名誉監督の長嶋茂雄氏(69)について「顔見世興行はあるだろう」と語り、本拠地・東京ドームでの公式戦で姿を見せる可能性を示唆した。ただその日程については明言しなかった。
ファンにあてた「まもなく皆さまに球場でお会いできるでしょう」とのメッセージが16日、巨人の球団公式ホームページで公開されたことから、いつ公の場に復帰するかが注目されている。
巨人の東京ドームでの主催試合は今後、6月3日からソフトバンク3連戦、10日からの西武3連戦、14日からの楽天3連戦がある。
魂胆が見え見えでうんざりするとはこういうことだ。交流戦でも一向に上向かない読売の人気と成績。少しでも話題を作ってきっかけをつかみたい読売の究極兵器が長嶋茂雄というわけだ。
こういう古臭いセンスが若年層の野球離れに拍車をかけると何で理解しないのだろうか? 今の長嶋が復帰しても喜ぶのはM3層くらいなものだ。
ところで息子は何をやっているのか? えらそうな肩書きで人気回復に一役買うはずじゃなかったのか?
どんなに弱くても阪神ファンは自ら阪神ファンと名乗ることを恥じたりはしないだろうが、今の読売ファンは少なからず「恥ずかしい」と感じているのではないだろうか?
「長嶋」ブランドにすがるような姑息なまねはやめて、根本的なチームの作り変えに着手するべき時ではないのか? 堀内、清原、ローズ、キャプラー…。長嶋が球場に来るより、こんな人々が来なくなるほうがよっぽど効果があると思うのだが…。
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名大関・貴ノ花、病魔には勝てず…

2005年05月30日 20時33分52秒 | 相撲
名大関として人気を集め、引退後は史上初の兄弟同時横綱を育てた大相撲の二子山満(ふたごやま・みつる)親方=元大関貴ノ花、本名・花田満(はなだ・みつる)=が30日、口腔底(こうくうてい)がんのため東京都内の病院で死去した。55歳だった。
元横綱・初代若乃花の花田勝治さん(77)の実弟。長男勝さん(34)は三代目若乃花、二男光司さん(32)は貴乃花(現貴乃花親方)。今年2月、舌と下の歯茎の間にできる口腔底がんのため、療養中であることを貴乃花親方が公表。闘病生活を送っていた。
青森県弘前市出身。中学卒業後、実兄の二子山部屋に入門し、1965年夏場所で初土俵。体重100キロそこそこの軽量ながら、強じんで柔らかい足腰を生かし、68年春場所に当時史上最年少で新十両(18歳)に昇進。同年九州場所新入幕。72年秋場所後に大関昇進し、輪島、北の湖両横綱のライバルとして活躍。75年春場所で北の湖を破って初優勝して史上初の兄弟優勝を果たした。優勝2回、大関在位50場所は史上1位。
82年に藤島部屋を設立。93年には二子山部屋を合併した。貴乃花は94年九州場所後、三代目若乃花も98年夏場所後に横綱に昇進。空前の人気を呼んだ「若・貴フィーバー」を支えた。
96年から相撲協会理事となり審判部長として土俵の活性化に尽力した。しかし03年11月の九州場所前に体調を崩し入院。関係者によると、あごのリンパ節を手術したという。04年2月に協会ナンバー2の事業部長に就き、貴乃花親方に部屋を譲ったが、その後も入退院を繰り返していた。
相撲を観始めた頃、最も勢いがあり人気があったのが貴ノ花だった。細い身体で大型力士と真っ向から渡り合い、土俵際での粘りは驚異的だった。
大関に昇進する頃までが全盛期だったのかもしれない。早熟の天才だったのだろうか。死因となった口腔底がんも、ヘビースモーカーだったことに起因するのだろう。身体を大きくするために馬力をかけつつ、一方でタバコを吸っていたらそりゃ内臓だって悪くなるってものだ。
同時期に活躍した学士横綱・輪島とは「名勝負」を繰り広げた。輪島に優勝がかかった場所は輪島が、貴ノ花の勝ち越しがかかった場所では貴ノ花が、それは見事な「注射」っぷりだった。
現役で、そして親方で一時代を築いた貴ノ花。二子山親方という「重石」を失った貴乃花部屋は、この先どこにいくのだろう? 最盛期には10人以上の関取を擁した「二子山部屋」。それが今や関取は0、所属力士も減る一方だ。千田川親方(安芸乃島)の移籍問題や名跡証書の紛失等々、部屋を取り巻く状況は悪化の一途。
二子山親方の死が、どん底の相撲人気に一石を投じてくれることを祈るばかりだ。
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ラグビー日本代表にまず求められるのはメンタル・フィジカル両面の持久力

2005年05月29日 20時15分29秒 | ラグビー
世界ランキング13位のカナダに対し、日本は17位。10―15のスコアは健闘と言えるが、勝機はあった。CTB大畑は「勝たなきゃいけない試合だった」という。昨年の決勝と同じカードでの敗戦は、もどかしさも残る内容だった。
3―10と逆転された後の後半20分からは、日本のペースだった。テンポのいい連続攻撃から、何度も敵陣深くまで侵入。しかし、大事な場面でミスが出てトライに結び付けなかった。
逆に38分、逆襲からトライを奪われ万事休す。ロスタイムに1トライを返したが遅かった。箕内主将は「もっと早い時間帯にトライを取りたかった」と肩を落とした。
日本はグラウンドを広く使って、守備陣の間を抜く〝フランス流〟を導入している。味方選手の間隔が空く分、密集での技術やサポートの速さが要求されるが、日本はまだ改良の余地が多い。箕内は「サポートが遅れてしまい、ターンオーバーを許した」と反省した。
来月は強豪、アイルランド代表と対戦する。萩本監督は「今のスタイルを発展させたい。アイルランドには勝つ気でいく」と気合を込めた。
勝てる相手から確実に勝利できない今の日本代表。テストマッチでは常に自分たちより大型の相手と戦うことが宿命の日本代表にとって、何より大切なことは「持久力」だろう。
どうがんばったところで体格で上回ることは難しいし、その体格の差から「パワー」で勝ろうとしても無理がくる。それでも耐えて耐えて勝ち抜くには80分間フルに力を出し切る必要がある。肉体的な限界がくれば、クールな頭ではいられない。どんなに立派な戦術も、肉体の限界の向こうでは役に立たないものだ。
フィジカルの絶対値が欧米人に及ばないのは陸上競技や水泳を見れば明らかだ。しかし、それでも勝機を見出そうとすれば、徹底的に技を磨く(平泳ぎで世界記録を作れるのも「技」の力だ)か、持久力にかけるしかなかろう。
フランス流を目指すならパワーを受け流す技術(もちろん、最低限対抗できるだけのパワーは必要だが)と、80分間フルに走りきるだけの持久力が必要だ。何かに秀でないで、勝とうというのはあまりに不遜。これが日本の武器と言える何かを得る努力こそが「フランス流」体得以前の課題ではないだろうか。
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読売ファン、楽天ファンは柏レイソルサポーターを見習おう!(笑)

2005年05月28日 23時12分09秒 | サッカー
28日に柏サッカー場で行われたJリーグ・ナビスコ杯で柏が千葉に1-5で大敗したため、試合終了後に100人以上のサポーターが居残り、柏の小野寺重之社長らとの会談を要求する騒動があった。事態を収拾するため、柏はクラブの強化方針などをサポーターに説明する公開意見交換の場を10日以内に設けることを決めた。
リーグ戦でも不振が続く柏では、4月にサポーターが乱闘事件を起こし、クラブはリーグから過去最高の制裁金1000万円などの処分を受けた。公開説明会の日時などは、29日中にクラブの公式ホームページ上で発表されるという。
サッカーのサポーターは、何でここまで「俺様」モード全開なのだろうか?
ファンあってのチームという考え方は当然だろうが、チームあってのファンではないか。逆にチームの調子がいいときに、「おまえらもっと仲間集めてこんかい!」とチームが文句言ったら、サポーターはペコペコ言うことを聞くのだろうか?
この際、野球でもファンはこれくらいの「要求」をチームに突きつけてみたら面白いかもしれない。特に楽天や読売のファンは言いたいことは山ほどあろう。
東京ドームのライトスタンドから、毎試合「堀内解任」や「読売新聞不買」コールが続けば、読売も真剣に考えるかもしれない。
しかし、柏サポーターの「強面」ぶりがあまり広まると、一般のお客はおっかながって観戦に行かなくなるんじゃないのかな? それで柏サポーターはうれしいのだろうか?
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サッカー日本代表、決戦前に2連敗! どうなるW杯最終予選!

2005年05月28日 00時36分55秒 | サッカー
日本代表の行方に、にわかに重い霧が立ち込めてきたかのようだ。6月のW杯最終予選2連戦に弾みをつけるはずの大会で、まさかの2連敗。日本は攻守に不安を抱えたまま中東に旅立つことになった。 青一色のスタンドからは、ため息に加えて不満のブーイングも。しかしジーコ監督は「本当にW杯にいきたいのならここで選手を励ましてほしい。皆さんの声が一番必要だ」と声のトーンを一段上げて、チームへの支持を求めた。
沈滞ムードはぬぐえなかった。ペルー戦でカウンター攻撃から終盤に失点した反省を踏まえ、守備戦術に修正を加えた。鋭い逆襲を武器とするバーレーン戦への自信をつかみたい一戦で、またもカウンター気味の攻撃から失点した。
宮本主将は「守備の意識はペルー戦より格段に良くなっている」と言うが、その手応えは結果につながらない。攻撃面もジーコ監督就任後、初の2試合連続無得点と、解決の兆しはない。確かにパスは回り、数多くの好機をつくった。だが、最後までゴールネットを揺らすことはなかった。
これから、最終予選の修羅場が待ち受ける。「落ち込んでいる暇はない」と宮本。ジーコ監督に処方せんはあるのだろうか。
相変わらず芸のない試合だ。小野が入って多少観られる試合にはなったが、あまりにも工夫がなさ過ぎる。
相手が1トップなのにDF3人が深く守る必要があったのか。DFが深いばかりに守備的MFとの間隔が開きすぎて相手の2列目にすんなり入り込まれてもお構いなし。
相手からボールを奪うのは自陣の深い位置だし、相手に奪われるときも自陣。これでは相手ゴールまでは時間も手数もかかるだろうし、カウンターだって食らう。
フィジカルで劣る日本代表は、守備でも攻撃でもある程度は組織立っていなければならないはず。特に攻撃面は個人で局面を打開できるほどの選手がいない以上、もう少し工夫が必要なはずだ。
いつまでも「指示待ち」の選手たちではW杯での上位は望めないのは確かだろうが、それでもW杯という貴重な「経験」は日本サッカー強化には必須。
どうやらトルシエが解任されそうだし、この際もう1回お願いしてみたら?(苦笑)
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これで読売は「内紛」が起きないのだろうか?

2005年05月27日 19時01分25秒 | 野球
これでいいのか巨人軍! 26日のロッテ戦(東京ドーム)で、今季3度目の同一カード3連敗。しかも試合後は、チーム状況をさらに悪化させるようなドタバタ劇が繰り広げられた。
きょう27日のオリックス戦(大阪ドーム)から高橋由が昇格してくるため、代わりに誰かを二軍に落とさなければいけない。当然、筆頭候補は打率1割5分5厘のキャプラー。腰を痛め、この日の試合前の練習はまったく行えず、降格させる理由もあった。
ところが、ミセリ同様、二軍に落とせないメジャー契約を結んでいるようで残留。山本ヘッドコーチは「腰は悪いけど、明日になったら治ってるかもしれないし」と、しどろもどろになりながらドームを後にした。
すると涙を浮かべながら、二軍落ちを通告された矢野がロッカーから飛び出してくる。小走りにエレベーターに向かった矢野は「頑張って」という言葉に「はい」と答えるのが精いっぱい。開幕一軍に選ばれながら、1度も出場機会がなく二軍落ち。その時の悔しさをバネに再昇格してきた。この日はショートゴロに倒れたものの、打率は3割8分7厘、2本塁打としっかり結果を残し、堀内監督も矢野で勝った試合があったことを認めている。
仮に、他に候補がいないなら、まだ清原を落としたほうがマシというものだろう。この日も1打席目は四球を選んだものの、その後は3打席連続三振。本塁打は7日の楽天戦が最後で、翌日からの15試合は打率1割2分7厘で16三振。守備でも毎試合のように足を引っ張っている。矢野とどちらが活躍しているかといえば、一目瞭然(りょうぜん)だ。

巨人のゲーブ・キャプラー外野手(29)が、最悪の場合、シーズン途中で帰国する可能性が出てきた。守備力などを買われて入団した助っ人だが、開幕から打撃不振に陥った。18日のソフトバンク戦を最後に先発メンバーからも外れ、打率・153、3本塁打の成績にとどまっている。腰の張りを訴え、この日の試合前練習も回避。球団関係者によると本人は「(米国に)帰りたい」と漏らし、周囲が説得しているという。
22日付の米ボストン・グローブ紙にも「キャプラーが(米球界)復帰を熱望」との記事が掲載され、その中でキャプラーは「日本の野球の環境は合わない。打席でも気持ちが盛り上がらない」などと心境を吐露。「来年はメジャーに復帰したい」としているが、場合によってはシーズン途中の帰国もあり得る状況だ。
こんなドタバタぶりで、チーム編成が成立するのだろうか?
確かに高い金を出して採ってきたFA選手や外国人選手を使わないわけにはいかないのかもしれないが、それでは自前の選手は育つまい。
それが球団の確固たる方針ならそれもよかろう。ドラフトは徹底的に即戦力のみ。あとはFAと外国人で固めればチームの体裁は整うに違いない。
しかし、そんなことでファンの共感を得られると考えているのだろうか? 今日の人気低迷はこんなところにもあるということが何故理解できないのだろう?
そのうえ、ファン離れを招くような「あこぎ」な補強をしておきながら優勝できないのではますます人気も落ちていくというものだ。
ま、堀内が監督をやってたら絶対に優勝できないと思ってはいるが、それでもそんな監督が気の毒になるような編成。あ、そうか。だから堀内が監督やってるんだった(笑)
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交流戦前半戦終了。対戦成績はセ・パ互角だが…

2005年05月26日 23時00分18秒 | 野球
プロ野球の交流戦は26日、各球団とも相手リーグの6チームとの最初の対戦を終えて前半戦が終了し、両リーグの対戦成績はパ・リーグが52勝51敗3分けでセ・リーグをリードした。
順位はパの首位を快走するロッテが12勝6敗でトップ。2位には11勝した阪神とヤクルトが続き、巨人とソフトバンクが4位で並んだ。新規参入の楽天は中日3連戦で3連勝して11位。最下位に転落した中日は6カードすべて負け越し、リーグでも交流戦前の首位から3位へ後退した。
交流戦の打率トップは石井義(西武)で4割4分8厘。本塁打はブランボー(オリックス)と中村(西武)の8本が最多。
交流戦が一巡した。対戦成績はほぼ互角。だが、パ・リーグが楽天を抱えていることを思えば、全体的にパ・リーグが元気と見るべきだろう。
特にロッテだ。強い。安定した先発投手陣とここ一番でよくつながる攻撃陣。このままの勢いで交流戦トップのまま走りそうだ。
逆に全6カードに負け越した中日の惨状たるや、目も当てられない。ウッズを出場停止で欠いたとはいえ、12球団最低得点(楽天以下だ)では最下位も当然だろう。
結果として、パ・リーグは2強3弱1番外地が鮮明化し、セ・リーグは上下の間隔が詰まってきた。プレーオフがあるパ・リーグとしては、3位争いが激化することがペナントレースを盛り上げる。その意味では3弱(西武・日ハム・オリックス)の3位争いからどこが抜け出すかが楽しみだ。セ・リーグは最下位読売にもチャンスの芽はある。交流戦が終わった頃に、もう少し詰まってくれば選手層が薄い中位チームの夏場の脱落も充分ありうる話だ。
さて、交流戦も最初ほど話題ではなくなってきた。来年以降、この交流戦以上の「刺激」がプロ野球に残されているのだろうか? 秋の交流戦第2ラウンドとか、セ・リーグのプレーオフ、あるいは…。
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ラグビー日本代表勝利。この大会は内容よりまず結果…

2005年05月26日 00時33分40秒 | ラグビー
暗い雰囲気に包まれていた日本ラグビー界に、光が差し込む勝利だった。昨秋の欧州遠征では敗れていたルーマニアに雪辱した。萩本監督は「勝てたことが本当にうれしい。本当によかった」と興奮気味に口を開いた。
日本代表選手が2件の暴行事件を起こし、逮捕されるという不祥事があった。悪印象をぬぐい去るためにも、勝たねばならなかった。前日、日本協会の真下昇専務理事が直接、選手にジャージーを手渡し「勝つ以外にない」と、異例のげきを飛ばしたほどだった。
執念は実った。互角の展開で終盤に突入し、同点で迎えた後半36分。左サイドを駆け上がった小野沢が、大畑にパスを通した。快足を生かしてDFを振り切った大畑は勝ち越しのトライを挙げた。殊勲のCTBは「よろしくない話題で世間を騒がしていたので、頑張らなきゃいけないと思っていた」とうなずいた。
昨年に続く大会制覇を懸けて、決勝でカナダと対戦する。箕内主将は「1点差でもいいから勝ちたい」と、強い口調で言い切った。
不祥事が続いたラグビー日本代表。アジア予選こそ連勝したが、南米遠征は惨敗だったことを思えば、ホームでのこの大会は優勝が絶対条件だろう。
世界ランクで見ても近接する4カ国(ベスト16圏内)が集まった大会。先々にベスト8を目指すというなら、まずこのクラスを確実に突破する安定的な実力が欲しい。
本来的には、このあたりの試合では自分たちが目指す「やりたい」ラグビーができるようになれば先の展望が見えてくる。その意味では今日の出来はいただけないのだろう。
しかし、今日のところは内容はうんぬんするまい。勝ったことが全てだ。6月のアイルランド代表戦で「真価」を見せてくれたらけっこうだ。
失った信用を回復するためにも、勝って勝って代表のバリューを高めてくれ。
(ラグビー全体には言いたいことはいろいろあるのだが…)
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WBC開催に意見! NPBよ、気骨のあるところを見せてみろ!

2005年05月25日 23時44分35秒 | 野球
プロ野球の実行委員会は25日、東京都内で行われ、米大リーグ機構(MLB)が来年3月に初開催すると発表した国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック」(WBC)の運営方法に対し、問題点を指摘する意見が多かったため、この日の協議内容をMLBへ文書で送付することで合意した。
日本としてはWBCへの参加へ前向きに対応する方向性は変わらないが、MLB側だけで運営会社をつくって主催することなどに否定的な意見が相次いだ。すでに日本プロ野球選手会も実行委に対し、シーズン開幕前という開催時期などに反対を申し入れている。
実行委議長の小池パ・リーグ会長は「届いた開催要項がこれまで議論してきたのと内容が変わっている。条件面で大きな問題がある」と説明した。WBCへの参加について、日本プロ野球組織(NPB)は7月19日のオーナー会議までには最終結論を出す方針。
WBC開催はまさに「リアルワールドカップ」として面白いのは認める。しかし、明らかにMLB世界戦略の一環としての大会だ。
MLB所属選手だけでナショナルチームが組める国は、大会主催がMLBでもいいのだろうが、日本や韓国など主力が自国リーグの選手で構成される場合、ギャラや不測の事態での保障など解決しなければならない問題は多いだろう。
それに3月開催はアメリカのスポーツカレンダーの都合だろう。11月以降ではNFLやNBAとバッティングする。
全てがMLBのための大会「WBC」。真に野球振興のためなら、W杯にメジャー選手を出したらいい。昨今の「ドーピング」問題に起因するMLBへの不信感から目をそらすために拙速に開催される大会なら、勇気を持って「不参加」を唱えるくらいの気骨をNPBは見せて欲しいものだ。
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日本トップリーグ連携機構設立。弱者連合に未来はあるか?

2005年05月25日 00時00分21秒 | スポーツ一般
バレーボールやバスケットボールなど低迷するチーム競技の復活を目的に、日本トップリーグ連携機構が24日、設立された。バレーボールVリーグ、日本ハンドボールリーグ、バスケットボール日本リーグ、同女子日本リーグ、アイスホッケーアジアリーグ、ホッケー日本リーグ、日本ソフトボールリーグ、ジャパンラグビートップリーグ、日本女子サッカーリーグが参加、各リーグの連携を通じて、国際競技力向上を目指す。
会長には日本体育協会会長でもある森喜朗前首相が就任、専務理事は市原則之日本ハンドボール機構会長が務める。副会長には張富士夫トヨタ自動車社長、川淵三郎日本サッカー協会会長、麻生太郎バスケットボール女子日本リーグ機構会長(総務相)の3人が名を連ねている。事務局は、東京都渋谷区の岸記念体育会館内に置く。
具体的な事業としては、(1)国際競技力向上へ向けた支援体制の充実(2)各リーグの活性化(3)スポーツ振興くじ(toto)の販売協力(4)選手キャリア支援の促進-などが挙げられている。
森会長は「チームゲームを五輪に出場させて、いい成績を収めるようにしたい。おのおのの垣根を越え、知的財産を交換し合いながら、国民に支持してもらえるようにしたい」と抱負を語った。
見事な「弱者連合」だ。それぞれの実力はともかく、人気面では大きく遅れをとっている競技が見事に集合している。
しかし、何を目的に集まったのだろう? 成功のノウハウがない人々が集まってうまくいくと本気で信じているのだろうか?
だいたい、岸記念体育会館に本部を置く段階で終わっている。成功した団体は、もっといいところにお引越しするものだ。旗揚げの時点での志が知れる。
単なる互助会で終わる気がしないでもないが、何もしないよりはマシと言えなくもない。たぶん今後も話題になることもなく解散していくことになるのだろうけど…。
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大畑大介を「パッチ」扱い。こんな場当たり的な選手起用でいいのか?

2005年05月24日 19時48分47秒 | ラグビー
日本ラグビー協会は23日、昨秋の欧州遠征中に敗れたルーマニアと25日に対戦する日本代表の先発メンバーを発表した。今季WTBでプレーしてきた大畑大介(29)=神戸製鋼=が、代表選手による暴行事件の影響で手薄になったCTBで出場する。代表勢はこの日、福島合宿を終えて帰京した。
萩本ジャパンの韋駄天副将が、打倒ルーマニアに加速する。「ポジションが変わっても関係ありません。ファンの皆さんが僕に期待することは一つだけですから」。
2年ぶりにCTBからWTBに復帰し、最近3試合で9トライを量産した。が、17日に東京・六本木の路上で暴行事件を起こしたFLオライリーと同行して器物を破損したCTBパーキンソンが、代表戦2試合の出場停止処分。CTBが手薄になったため、その穴埋めが大畑に託された。
予想外の“とばっちり”にも、大畑は「自分が不参加だったが、ルーマニアには去年の借りを返したい。勝つ自信はある」と必勝宣言。昨年11月の日本代表欧州遠征で、ルーマニアに10-25で敗れている。日本が誇るエースは、失われたジャパンの誇りの奪回をめざす。
大畑がセンターに戻るようだ。しかし、つい最近大畑の決定力を活かすのはウィングだと「14」にしたばかりではなかったのか?
来年のW杯最終予選、そして再来年のW杯とチームの熟成には時間が足りないはずなのに、チームの核となる選手をまるで「パッチ」のように取り扱うのはいかがなものか?
萩本監督が神戸製鋼出身で、神戸の選手なら遠慮なく使える事情もあるのだろうが、それにしてもこう簡単にポジションを変更しては大畑がかわいそうだ。
ハッキリ言って、大畑のセンターは心許ない。スピードはともかく、サイズ不足だ。大柄な外国人相手にはかなりしんどかろう。
フランス流を導入して、その精度を高めないといけない貴重な「テストマッチ」。今からでも大畑ウィングに戻せないものだろうか?
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予想以上の惨劇とはいえ、この時期、現場に補強交渉させるとは惨め楽天…

2005年05月24日 12時06分19秒 | 野球
楽天の田尾安志監督(51)が23日、他球団にトレードの協力を得るため直談判に出ることを明らかにした。47試合で借金29という苦境に立たされ、監督自ら補強に乗り出すことを決めた。特に、交流戦が終われば利害のなくなるセ・リーグの球団を中心に、現場レベルで相手監督などに直接働きかけることで、交渉をスムーズに進めるのが狙いだ。
もう、なりふり構っていられない。楽天は現在47試合を消化して10勝未到達(9勝)で、パ・リーグワーストとなる不名誉な記録を更新してしまった状況。この日、今日24日からの中日戦に備えナゴヤ球場室内練習場でチーム練習を終えた田尾監督は「このまま負け続けているのを、何もしないで黙っているわけにはいかない」と、補強の必要性をあらためて訴えた。さらに「現場サイドで、監督同士で話し合っていきたい」と続けた。その目は本気だった。
現場トップが、しかもシーズン中に選手の獲得に動くという異例の事態。時間的な問題が理由の1つにある。トレードの期限は6月いっぱい。シーズン中の補強は、かねてからの球団方針でもあるが「フロント主導では厳しい」と指摘。選手をリストアップしても、交渉に時間がかかるためだ。そこで相手監督に直接働きかけ、苦境の本音をぶつけ、選手の供出を願い出るつもりだ。
対象は、交流戦が終われば(6月16日まで)利害のなくなるセ・リーグの球団が主となる。今日からの中日戦で1回り目が終了。その後に再びセ全6球団と対戦するが、田尾監督は阪神との対戦が終了する今月末を1つの区切りとにらんでいる。仮に交渉が進めば、トレードに向けた何らかの動きが出る可能性もある。
楽天の支配下選手は現在68人。あと2人は登録が可能だ。チーム層から考えて交換トレードは難しく、当面は金銭トレードを中心に話を進めることになる。「チャンスに恵まれない選手、できれば投手が欲しい。ダメでもともと。努力しますよ」と田尾監督。今後の交流戦は勝敗ともども、補強でも重要な意味を持つ。
もともとがパ・リーグ5位6位の「残りカス」の集合体だ。断然の最下位になることはわかりきっていた。球界関係者なら誰でも今日の事態は予想できたはずなのに、拡張ドラフトも行われなかったし、ドラフトでも優遇はなかった。
球界再編を食い止めて2リーグ12球団を維持したのなら、この新球団にそれなりに戦える戦力を持たそうと考えないNPBや選手会は、結局自球団や自分がよければいいのだ。
ま、楽天にも責任はある。選手年俸を絞って、FA選手や有力な外国人選手を獲得しなかったのは球団の方針だ。この部分は当然を責めを負うべきことだ。
しかし、ちゃんとGMやら何やらフロントの体裁を整えているのなら、現場に補強の交渉をさせるなど論外だろう。フロントは機能していませんと宣言するようなものだ。
今さらことの経緯をうんぬんしても、楽天の体たらくは直らない。今はセ・リーグ6球団から東北ゆかりの選手を供出することで、楽天の戦力を整えることを真剣に考えるべきではないか。
せっかく東北に生まれた新球団だ。地域に愛されるためにはもう少しまともな野球をしてもらいたいではないか。
もっともオーナーがオリックス大阪移転のあとに、神戸転出を画策してるのなら考えものだが…。
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宮里藍2週連続優勝! まさにホステスプロの鑑

2005年05月24日 01時18分30秒 | スポーツ一般
宮里藍(19=サントリー)が、またも「ホステスV」を果たした。昨年6月は、所属契約先のサントリーが主催のサントリーレディスを制覇。今大会は、用具契約のブリヂストンスポーツも主催者に名を並べていた。仙台市に居住し、東北高3年で制した03年ミヤギテレビ杯ダンロップ、故郷沖縄での04年ダイキンオーキッドレディスなど、自身の縁がある大会にはめっぽう強い。
「多くのギャラリーの方もそうですが、応援してもらえることは、藍にとっては大きなプラスです。だからこそ、いつも結果で返したいと思っています」。無心でのプレーを心掛けながらも、恩返しもきっちり果たす。さらに今回は初のプレーオフV。見事に大会の主役を務めたことで、ブリヂストンスポーツは、特別ボーナスの提供も検討している。
ぶっちぎりで最高賞金の試合を勝ち、用具契約の大会をプレーオフで制する。海外メジャーの出場権は確保するし、賞金ランキング1位を磐石にする。
持って生まれた「星」なのだろう。ここぞというときに力を発揮するから人気も出るというものだ。
これで通算8勝目。10代のうちに二桁勝利も現実味を帯びてきた。恐るべき10代!
中継の視聴率も上々、メディアでの露出も男子プロをはるかに上回る現状を考えると、もう少し賞金を上げてもよさそうな気も。同一週の男子大会の優勝賞金は2000万。女子は半額以下の900万。この状態が数年続けば大会数も賞金も逆転するかもしれない。男子も宮里兄弟の活躍こそが起爆剤だろう。この際妹の七光りでもいいじゃない(笑)
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亀田興毅はタイ人大好き? 今度は「元」世界チャンピオン

2005年05月23日 19時20分35秒 | 格闘技
“浪速の闘拳”亀田興毅が所属する協栄ジムは23日、6.20第319回ガッツファイティング(東京・後楽園ホール)での亀田の対戦相手として、元WBC世界ライトフライ級チャンピオン サマン・ソー・チャトロンを発表した。協栄ジム移籍後第1戦に臨む亀田は、19日の公開スパーリングで「全然あかんわ。勘が鈍ってる」と、移籍騒動で思うように練習ができなかった3カ月のブランクを感じている様子だったが、スパーリング相手を務めた元日本フライ級チャンピオンでWBA世界フライ級ランカーの坂田健史に「いい刺激になりそう。へたしたら食われちゃうかも」と言わしめるなど、依然として脅威の19歳であることに変わりはない。「世界獲り」を常とう句とする新生・亀田のお披露目まで残り約1カ月だ。
亀田興毅の移籍第1戦の相手が決まった。またまたタイ人。これでデビュー以来6戦連続タイ人が相手だ。
デビュー前から何かと話題だった亀田興毅とまともにやり合おうという日本人がいないのか、それとも戦績に傷をつけないために「かませ犬」ばかりを選んできているのか。きっと両方なのだろうが。
しかし、今度は業界最大手ジムの威信をかけて「大物」を呼んできたようだ。それも実績はあるが相当の「ロートル」を。
本来は1階級下(もとはさらにもう1階級下だったようだが)のチャンピオンだったが、今回の契約ウェイトはライト級。微妙に「かませ犬」感が漂うマッチメークだ。
ま、ボクシングはジムの力関係や興行としてのバリューがものを言う世界。3000万もの投資をしている選手なら、最短距離で世界戦にもっていきたいのが人情だ。
何も日本チャンピオンになる必要もなかろうが、世界戦の前に少ししびれるシチュエーションで試合をさせてみたいものだ。案外と「チキン」だったりして(笑)
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