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朝青龍が正月に帰省するかどうかは朝青龍の自由じゃないの?

2007年12月21日 18時23分46秒 | 相撲
日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)は20日、「今は本場所に全神経を集中させるべきだ。今回は普通の休場明けじゃないし、結果を出すまでは気を緩めてはいけない」と話し、横綱朝青龍の年末年始のモンゴル帰国について強く反対した。
 朝青龍はこの日の記者会見で「年末年始は日本で過ごすのか」との問いに「まだ分かりません」と言葉を濁した。北の湖理事長は「療養するためにモンゴルに帰り、治ってから戻ったばかりだ。わたしが師匠だったら絶対に(帰国は)駄目だと言う。余計なことを考えている場合じゃない」と強い口調で話した。
 また朝青龍の師匠、高砂親方(元大関朝潮)もこの日、「帰すつもりはない」と語った。


朝青龍問題は、2場所の出場停止と減給で一応落着したこと。今現在の彼の行動は業界のルールからはずれない限り何ら問題がないはずだ。
正月に帰省するかどうかはあくまで本人の心がけの問題で、理事長が注文をつけるべき事柄ではない。家族と正月を過ごすことを止める権利は誰にもないはずだ。
もちろん、これは世間の目をまったく考慮に入れない上での話しで、実際帰国すれば厳しい意見が出ることは間違いなかろう。だが、朝青龍の権利自体を否定するのはおかしい。帰国した結果あれこれ言われるとしてもそれは朝青龍自身が決めるべきこと。親切で「やめなさい」と言うのは勝手だが、「やめろ」と命令すべきではない。
処分が済んだ不祥事が原因で帰省を差し止めるなら、理事長以下幹部連中だって、解決していない時津風問題等でもっと違った身の処し方があるのではないか。
朝青龍が初場所以降、横綱の責務をちゃんと果たすかどうかは、もっぱら朝青龍の心がけの問題。帰省した結果成績が振るわなければ朝青龍自身が責任をとれば済む話。理事長も親方もマスコミにそんなことを語る前に、朝青龍本人とよく話し合って決めればいいんじゃないの? それともマスコミを介さないと横綱とコミュニケーションがとれないってわけ?(笑)
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