中年夫婦の外食 総集編

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中華街で食べて見たい物を食べる①。「山東餃子(山東本店「広東道」)」

2014-08-01 06:27:06 | 中華

 今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。

 
 まずは、山東餃子。最近、本店・新館がくっつく様に移転。大きなスペースになった。開店間際の店舗。入り口に往年のご主人が居たので、「餃子だけだけと良い」と聞けば、「いいよ」の一声。何せ9人スペースが必要である。そんな訳で迷惑をかけないように早めの入店。


 これから、まだ食べ無ければならないので、水餃子・焼き餃子・翡翠餃子をかく2皿注文。これだけでは申し訳無い(この時点で私ながらの十分な配慮)ので、ビール数本頼む。ところが注文に来た大きな女性が、「これだけ」の大きな声を上げる。「ハイ」と当然こたえる。


 すると客をにらみつけ「いやな客」という。中央に座った女性と目があったらしく、震えていた。以前からあまり印象が悪かったが従業員(確かこの女性は経営者の関係者だと思う)のしつけはひどい物。店舗を拡大するのはよいが、関帝廟で地道にやっていた時代を思い出して欲しい物だ。


 餃子6皿でも5400円ビールでも2000円弱。合計8000円程度の支払いとなる。ランチの時間にこれだけ注文すれば条文であろう。中華華街は「こんな物だよ(他店の方に申し訳無い)」うそぶいて、怖がっているメンバーの気持ちを安らえる。


水餃子・焼き餃子は何度か食べた事があるが、今日の気分もあるが、我が埼玉・千葉で人気の「ホワイト餃子」の方が美味しい。山東地方の特徴であるから案内したが後悔した。初めて食べた「翡翠餃子」は、見た目も食べても十分なもの。このサービスでは、廃れるのも時間のうちかもしれない。マスコミが変に取り上げるから、店も代わってしまうのだろう。


 その後、中華街の印象を非常に悪くしたメンバーは、これがトラウマとなったようである。最終的に請求されたのは9000円。勘定は合わないが文句をつける気もなくなっていた。珍しく2度々はいらない店ができた。

 

 

 

 

中華街 6  読売カルチャーセンター 第6回食べて見たい料理を中心に巡り土産物も楽しんでみましょう 


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