しぜん・ふしぎ・ワンダーランド

ふと、まわりの自然に 気がついたときから
ゆっくりと大きなとびらがひらかれていきます

森でのあそび

2022-06-04 21:21:38 | 日記

木を伐りシダを刈り払っての散策路づくり。

傾斜が緩くて歩くのが楽しくなるように、少しカーブさせたり、くねくねの曲がり道にルートをとる。

獣道に沿って道幅を1メートルくらいに拡張していくイメージで、ヒサカキやネジキ、アセビなどの小径木を、なるべく根元からチェンソーで伐りました。伐り倒した木は、枝や幹を運べるくらいの長さに切断しながら、散策の邪魔にならないように道の端に積み重ねていきました。

 

 

そんなふうに道を拓いていくことを教わりました。

 

 

作業は、枯れ木の大木伐採も伴う危険なもの。

安全確保が一番大事だから、複数人で作業せずひとりでルートを確認し、チェンソーの赤いカバーをマーカーにして、作業していきました。

散策路ができる前と後は、上の3枚の写真のとおり、赤いカバーを目指して伐り拓く。

 

こんなふうに

常緑樹の生い茂った里山には少しだけ、

光と風がとおり抜け、歩くの楽しくだいすきになるような、散策路がちょびっとずつ伸びていきます。

 

 

生い茂っていた草もスッキリ。

草刈りあとの森への入り口で

仲間たちと

談笑しながらひと休み。

 

こんな活動、一緒にやってみませんか?

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

枯れ木をチェンソーで倒して

2022-06-04 13:08:59 | 日記

今日はスタッフ4人とボランティア3人と講師1人の8人で里山整備。お茶刈援農にお越しいただいたボランティアさんも来てきただき、はじめての里山整備です。

 

今日の作業手順を軽くミーティングして役割分担。一箇所に人が集まり過ぎては伐採する倒木に巻き込まれてしまうから

草刈り隊と伐採隊の二手に分かれて作業しましょうと決まりました。ラジオ体操をみんなでしてから、しっかり身支度、ヘルメット。

 

 

さて、枯れ木から倒していきます。

 

赤松の立ち枯れは、いつ倒れてくるかわからない。

だから、散策路を拓くにはまずは、枯れ木を倒してから始めよう。

どドーンと倒れた。チェンソーで幹を玉切りして安全に作業を進めていったよ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする