goo blog サービス終了のお知らせ 

ボーイスカウト札幌第12団(札幌市北区)【笑顔の活動記録】

    ボーイスカウト札幌第12団の活動記録を自然体で伝えています 

8月3日(日)の活動  団キャンプ3日目~サラブレッドに会いに行きました

2014-09-02 19:17:02 | 団行事など
      

         サラブレッド(Thoroughbred)とは、18世紀初頭にイギリスでアラブ馬やハンター(狩猟に用いられたイギリス在来の品種)等から競走用に品種改良された
         軽種馬である
         現在も、競馬で勝つことのみを目的とし日々交配と淘汰とが繰り返されており、人が創り出した最高の芸術品とも呼ばれている
         競走時には48~59kg(競走時の馬の負担重量 = 騎手自身の体重 + 不足分)の重量を背負った状態において、
         数分間継続して60~70km/hの速度で走ることができる
         血統のよい馬や優秀な成績を残した馬は億単位の価格で取引されることもある


     朝の1コマ

          3日目を迎えた真夏の団キャンプ、今日はこの地を後にして静内町と新冠町に向かう予定
          サラブレッドに会えるの楽しみだなぁ

                        
             昨日アポイ岳を一緒に登ったクワガタちゃんに挨拶                   朝食の準備でパスタを茹でているところ

                        
                 顔を洗って目覚めた3人                                 身だしなみを整えるNリーダーを激写

     Breakfast

             今日のメニューはパスタサンド、デザートもあるよ

                        
                        

     テント撤収

                        
                        
                          

          
         ここでも練習の成果をいかんなく発揮できたスカウトたち
         天気も良かったのでスムーズにテントを片づけることが出来たね
         更地になったキャンプ場で閉村式を行い、お世話になったアポイに別れを告げた
   
         このアポイ岳が、国際的に貴重な地形や地質を認定する「世界ジオパーク」の候補地として選出されたというニュースが後日発表になったんだ
           タイミングがよくてビックリしたけど何とか認定されると嬉しいなぁ

     牧場へ

                        
          サラブレッドの産地静内にある牧場を見学させてもらったんだ               これは馬房 中は1頭分づつ仕切られているよ

                        
            おかみさんに案内されて馬房の中へ                       馬房を抜けると放牧場、春に生まれた仔馬もみんなを迎えてくれたんだ

                               
             少し怖がりながらも顔を触ってみる                                    大きくてキレイな瞳だ

                        
           人間と同じで色々な性格の馬がいると教えてもらった                       スカウトたちとサラブレッド

          
             戻る途中、馬房の天井にツバメの巣を発見          しかし観察されているため親鳥が警戒

          
          少し間をあけてようやく泣き叫ぶヒナのもとへエサを運んで行った あーヨカッタ

       お礼
                 岡田牧場さんには牧場の案内のほかに、ご自宅にも招いて頂いて休憩させてもらったり、
                 美味しい漬物やとれたてのトマトなどをご馳走になったり、とてもお世話になりました
                 おかげさまでスカウトのみならず大人たちも貴重な体験をすることが出来て大変嬉しく思っています
                 いろいろとお気づかい頂き本当にありがとうございました


     時代の名馬たち
       
            サラブレッドの温もりを手に残したまま、スカウトたちが次に向かったのは新冠町
            レコード館や優駿記念館で名馬たちの足跡を心に刻んできたよ


                    (レコード館)
                  ハイセイコーは1970年代の日本で社会現象と呼ばれるほどの人気を集めたアイドルホース
                  第1次競馬ブームの立役者であり、引退時にはナント「さらばハイセイコー」というレコードが発売された

                    (優駿記念館)
                  オグリキャップは三流血統でありながら中央競馬の強豪たちを打ち倒した
                  さらにタマモクロス、スーパークリーク、イナリワンら強力なライバルと数々の名勝負を演じた姿は当時のバブル景気との相乗効果で
                  第二次競馬ブームを巻き起こし、オグリギャルと呼ばれた女性ファンを獲得、
                  関連グッズとして販売されたオグリキャップぬいぐるみは爆発的な売上を記録した

           2頭に共通しているのはともに中央競馬より劣るとされる地方競馬出身であるということ
           ブラッドスポーツと言われる競馬の世界において、よい血統でもない地方出身の馬が雑草魂で駆けあがっていく姿が
           人々の心を打ち時代の名馬と呼ばれるようになったのだろう
           優駿記念館にはオグリキャップが大きなレースで優勝した時の肩掛けや馬服とともに、全国のファンがオグリキャップに寄せた
           たくさんの手紙が飾られていた
           きっとそれぞれの人がその時の自分の立場をオグリキャップに重ねて、ありのままのメッセージとして書いたものだ
           多くの感動や励ましの言葉が綴られていて私はひどく感銘を受けた
           またこの記念館には平成の名馬ナリタブライアンのものなど13基の馬碑があり、来場者は必ずと言っていいほど手を合わせている

           「馬」にファンレターが贈られてきたり、立派な馬碑があったことをスカウトたちはどう感じたのだろうか?
           今回の3日間のキャンプで出会えた大自然とそこに宿る貴重な植物、人間に感動を与えるサラブレッドたちのことを心の奥にしまっておいてほしいなぁ
           今はむずかしくて言葉にできなくてもみんなの将来のために・・・・               END               


            ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
            このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると9月の活動予定をご覧になれます
            ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びに来てください
            詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください・お待ちしています

8月2日(土)の活動  団キャンプ2日目~アポイ岳登山

2014-09-02 02:19:44 | 団行事など
        アポイ岳は、「北海道の背骨」と呼ばれる日高山脈の南端にあり、標高は810.6メートル
        この山の不思議なところは、標高が低いにもかかわらず2000メートル級の山に登ったかのような光景に出会えることだ
        標高500メートルを越えると高い木は無くなり、ハイマツが生い茂る
        高山植物の花々が咲き、しかも世界でここにしかないヒダカソウ(写真左)も生えているということだ
        また氷河期の生き残りと言われているヒメチャマダラセセリ(写真右)も生息している
                       
        なぜ、珍しい花々がこの山にだけ咲くのか?その理由として、この地域は夏の間濃霧に覆われやすく、気温が上がらないことが挙げられる
        またアポイ岳そのものが「かんらん岩」という特殊な岩石で出来ているということも要因の一つだ
        「かんらん岩」は普通の植物の成長を妨げる働きがあり、それに適応できた植物だけが生き残ったのだ
        そんな特殊な自然体系なので昭和27年には、高山植物帯が国の天然記念物に指定されたんだ

        夏の間気温が上がらない?
        ちょっと待ってくれ・・・今日もかなり暑いでー
        アポイの地名の由来はアイヌ語の「アペ・オ・イ」(火のあるところ)だし、まぁいいか

     
     出発前

                        
              お揃いのTシャツで朝食(オレンジ大好き)                       Nリーダーより登山靴の紐の結び方を教えてもらう

          ラジオ体操

                        
                        

       出発~5合目

           体操で充分に体をほぐしたみんな・登山口付近で記念撮影をし「てっぺん」を目指し登山を始めたのであった
           山に落ちているゴミを拾いながら登るというミッションも忘れないで行こう!

                        
                全員頂上でも会えるのか?                                     余裕、余裕

                        
                      うわっ                                        とりあえず鳴らしておくか

                        
                        

           なんじゃこの暑さは みんなはリュックにたくさんのペットボトル(飲み水+カップラーメン用)を入れているため
           3合目ですでに汗ビッショリ、しかし弱音は吐かず休憩後友だちになったクワガタと一緒にまた登り始めた
           まだ全員いるようだ・・・・

                        
           時にはツラくって泣き出しそうになることだってあるさ                     そんな時は大きな声で叫んじゃえ

                                        
                      ゴミもたくさん拾ったなぁ                          5合目に到着して記念撮影、まだ全員いるようだ
                                                                


     5合目~頂上
   
           5合目の小屋にいたガイドさんが言った
          「ゴミを拾いながら登るなんて、みんなとてもえらいネ。日誌に書いておくね。でもここからの道が本当にキツイから大変だけど頑張って」
          「ほらあそこに頂上が見えるでしょ・近いように感じるけどすごく遠いからね」 そして2人いなくなった・・・・

                        
                がんばれGリーダー                                 やがて馬の背に到着、木がなくなり高山植物が現われた

                        
                   「暑くて吐きそうだ」                                「そんなに暑くないわ・景色がとてもキレイよ」

                        
               「あったあった、これだこれだ」                           「その花食べれんの?」 「だから天然記念物だって言ってるべ」

                        
             まさに馬の背中のようだ 彼方に頂上が見える                   5合目休憩所があんなに遠くになった(写真左上の白い部分)

                           
                  急勾配になってきた               それ頑張って                 山のゴミはオレに任せろ

                        
              もうすぐ頂上だ ラストスパート                                ついに登頂 あれ?また1人いない

     暑いけどカップラーメン

                        
              さぁ お昼ごはん お湯を沸かして                              山頂で食べるカップラーメンは最高

                        
                 なんだこりゃ すべてがWhy                                  ウッキ~

                                  
                     水を使って軽くなったリュックを背負い、山頂のゴミを拾うスカウトたち
                     きっと山の神様も大喜びしているヨ

     アポイの花たち

             登山においては下りの方が圧倒的に事故が多いということだ
             山道も急だから花を見ながらゆっくり下山しよう

    

                        
         最後まで頑張ったスカウトたちを待っていたのはあま~いスイカ             さっぱりしたHリーダーも焼き肉の用意をして待っていた

       晩餐

          出発から最年少スカウトが下山し終わるまで要した時間は約7時間
          大人3名が挫折したもののスカウトは全員がアポイ岳を制覇した 
          みんな良く頑張ったと思うし、どの顔にも充実感が溢れていたね
          でも拾ったゴミがたくさんあったのは少し残念な気がしたかな・・・・
          きちっと分別した後に、近くのホテルの風呂にみんなで入り、それから食事

                        
             キャンプの雰囲気ってやっぱりいいね                               こりゃたまらん

                        
              この日のために用意された肉も絶品                             空き缶炊飯もふっくら炊けて大成功

     登頂証明書

                                
             そして食事も一段落したころ、スカウト全員に登頂証明書が手渡された 

                        
                        

     お楽しみ

       
         デザートにサムモア 早く焼けないかなぁ           どうしちゃったかな?             あちこちベトベト 

       みんなお疲れさまでした 明日はサラブレッドを見に行く予定です     -To be continue-      


            ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
            このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると9月の活動予定をご覧になれます
            ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びに来てください
            詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください・お待ちしています




8月1日(金)の活動  団キャンプ1日目~アポイ岳登山口野営場

2014-08-21 22:53:32 | 団行事など

   いやぁ見事なまでの晴れ、晴れすぎたほどの晴れです
   今までの活動で練習した成果を発揮するのに、申し分のない真夏のキャンプになりそうだなぁ
   スカウトたちの顔もまぶしい朝日に照らされていつも以上にピカピカだ

                      
          朝イエローハウスに集合したみんな 車5台に荷物を積み込む              そして出発式 団委員長からのご挨拶

      
         

         見学のお友達も載せて目的地に向かって出発、車の中はワイワイがやがや、しりとりやゲームなどをして賑やかに過ごしたようだ
         途中でアイスを食べたりに寄ったりしながら進んでいくと、やがて日高の牧場風景が現われた
         のどかに佇むたちの様子にすっかり心癒されているうちに目的地に到着
         少し霧がかかっていたけど、これはこの地方の特徴だそうだ


                     
             ここはジオパーク 巨大なブルーシートで昼食                      一足先に登頂
          
                     
              腹ごしらえが終わり荷物をリヤカーで運搬                        荷物を降ろしたら帰りはタクシー♪

                                           
                       ここは説教部屋?いやいや夜に大人たちが集まる「憩いの部屋」です
                       表札は「ボイースカウト」になってるけど・・・


                     
                     何回か往復して荷物を運び終わったら「開村式」、非常に暑いけど制服着たままで頑張るみんな

     テント設営

            2泊するテントを協力し合って設営。完成までの所要時間は練習の時よりもかなり短縮されたようだ。

                     
                     
                     
                     
                     

             徐々に霧が晴れてアポイ岳も姿を現し、みんなの様子を見渡していたね
             テント設営で体感温度も急上昇したスカウトたちは、川遊びでクールダウンしたり、サッカーや散歩などをして
             自由時間を楽しんだヨ
             もちろん夕飯の支度のお手伝いもちゃんとやりました

                     
             きれいな水に大ハシャギ                              カジカやニジマスなどを釣ったおじさんがいたヨ

                     
            キャッチボールでさらにお腹をすかせる男子たち                    かくし味を入れるカレー女子

     食べよう食べよう 


            
             夕闇が迫り出番が近づくランタン、それを見てからっぽの胃袋が騒ぎ出したみんなは鍋のあるタープに集合


                     
             オトナも子どもも大好きなカレーをガブガブ食べる              するとこんなカンジに やはりカレーには笑顔のスパイスがあるね

                     
       ダンボール燻製機でチーズやソーセージも作って食した こちらも美味でした      真っ暗になったのでヘッドライトで付近を探検

                      
                   闇に浮かびあがるNリーダー・「早く寝ないとお化けがでる」と言い出し、スカウトたちはおとなしくテントに入ったのだった
                   しかしヒソヒソ声がしばらく聞えているテントもあったゾ 明日は登山で早起きするけど大丈夫だろうか・・・


     おまけのハナシ

          夜が更けて大人たちも「憩いの部屋」に集合、秘密の飲み物で乾いたノドをうるおしながら今日の振り返りや、
          明日の登山の確認事項などを話し合ったのです。やがて話題は地元で偶然開催されている「アポイ火祭り」のことに・・・
          なんとゲストにあの山本リンダが来ると言う情報を入手し、オジサンたちが全員「ニヤケ顔」に・・・・
          しか~し残念ながらステージは明後日の夜。その頃にはもう札幌に戻る途中だ
          ひとめだけでもなまリンダを見たいと言う願いは叶わず、それぞれが夢の中で「どうにも止まらない」を踊ることにして
          「憩いの部屋」を後にしたのだった                         
                                         -To be continue-          

           
             ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
            このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると9月の活動予定をご覧になれます
            ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びに来てください
            詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください・お待ちしています

6月29日(日)の活動  オリジナル・ランタン作り(キャンドルナイト参加イベント)

2014-07-09 21:07:41 | 団行事など
               
           電気を消してスローな夜を・・・

      キャンドルナイトは1番日が長くなるこの夏の夜を、キャンドルの灯で過ごしてみよう、
     そして環境やエネルギーのことを考えてみようという主旨のエコイベントです。
     2012年にはテレビ塔や時計台、東京タワーなどのライトダウンなどが全国的に行われ73万kwもの節電効果があったそうです。
     
     今年で11回目を迎えるさっぽろキャンドルナイトは札幌市内のあちこちで行われています
     さまざまな団体や会社、飲食店などがそれぞれ思い思いの形で参加しているのです
     大きなイベントではなく、個々に行われているキャンドルナイトの取り組みが1つにつながるというユニークな形になっているのは、札幌だけなんだそうです 
     
     わが12団もこのイベントに今年始めて参加させて頂きました
     ボーイスカウトらしくエコに特化し、本来は捨てられてしまう空き缶を使っての「ランタン作り体験会」を開催したのです
     一般の方も家族連れで遊びに来てくれたので、楽しく賑やかにランタンを作ることが出来ました

      準備

       会場は麻生総合センター
       プログラムはランタン作り、キャンドル作り、クラフト工作、チーム対抗ゲームです

                                    
                 昨年のキャンプで作った作品                           テントも張って雰囲気作り

                     
                ブログ記事やフォトフレームも用意                         そして主役の空き缶登場

                     
                空き缶に貼るデザイン画                             色とりどりのローソクはキャンドル用です

                     
                   みんなテント大好き                                 最終打ち合わせ


      ランタン作り

          ①まずは空き缶に好きなデザイン画を貼って、その上から画鋲で穴をあけていきます


                     
                 どんな画を選んだのかな                           会場にはポコポコという音が響き渡ります

                     
               カブ隊はスカウト章の模様に挑戦                         見学のお友達もリズムよく穴をあけていきます

                     
               大きい子も小さい子も夢中です                            自分の指を刺さないようにね

          ②次に上蓋を缶切りで切っていきます・コツとパワーが必要です


                     
            先に上蓋を取ってしまうと穴を開けづらくなるんです                   ここはヘルプが必要な工程

                     
                 大きい子はパワーがあるなぁ                              テクニックもあるよ

     キャンドル作り

           ランタンに入れるキャンドルも自分で作ってみよう

                     
             好きな色のローソクを削ってホイールに入れます                   お菓子みたいに見えるよね

                     
               それをホットプレートで溶かします                            芯をつけて固まったら出来上がり 

     クラフト制作

              清明幼稚園のお祭りやアースディ円山動物園のブースでも好評だったクラフトです

                     
                     

            全員のランタンが完成するまでの間、かわいい色鉛筆風のクラフトを作ってを楽しみました
            木の枝の先を削って鉛筆の形にして色を付けます
    
                     
          工程表を見ながらやリーダーに教えてもらいながら作りました          ロープ結びを応用して麻ひもでストラップをつけて完成です

     Break Time

                     
                  ワタシはお笑いクイーン                               ヒコーキ大好き

                     
                Asahiと穴あけたんだ スゴイだろ                         暑いテントの中でベタつく4人

     灯してみよう

                     
                       完成したランタンを持って舞台のカーテン裏へ移動
                       夜まで待てなくてちょっとだけ灯りをつけてみることにしました


                     
               何だかわかるかな?右はスカウト章です                      暗闇で撮ってます

                     
                 アサガオとかたつむりです                              撮ってるところを撮ってます


     ゲーム

              ランタンの仕上がりに満足したみんな、まだ時間があるので全員でゲームをして楽しみました

                     
                     

            ゲームはカードひっくり返しゲーム?です 
            赤チームと黄色チームに分かれ、制限時間内に自分のチームの色にカードをひっくり返していきます
            3回戦とも僅差の争いになり会場は熱気に包まれました
            ゲーム終了後、敗戦チームから勝利チームへ「おめでとう」コールが、そして勝利チームから敗戦チームへ
            「ありがとう」コールがそれぞれ贈られました

     最後に

            キャンドルナイトの意味を少しみんなで考えた後、なかよしの輪(ビーバーバージョン)でフィナーレです

                     

            初参加したキャンドルナイトの「ランタン作り」は大いに盛り上がりました
            リーダー、スカウト、保護者、そして遊びに来てくれたご家族たち、全員が一体感を持って取り組むことが出来たと思います
            皆さんお疲れさまでした・ありがとうございました

            今年の夏は原発ゼロ稼働の夏です
            今日の体験によって少しでも節電の意識が持てたのなら、それは素晴らしいことですね
            今夜はぜひお家でランタンに灯りを入れてみてください
            そしてスローな夜を過ごして下さい


          ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
         このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると7月の活動予定をご覧になれます
         ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びに来てください
         詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡くださいね・お待ちしています

6月22日(日)の活動  スカウトたちも大応援・「車いすハーフマラソン大会」

2014-07-04 22:45:29 | 団行事など

         翌日、朝早く起床
         少し夜更かししちゃったけどスカウトたちはもりもり朝ご飯を食べました     
         そして昨日作った応援グッズをに積み込み会場へと出発したのです

            
            会場は「真駒内セキスイハイムスタジアム」、オリンピックの聖火台もありました

          
           天気は快晴で微風、風向きは・・・う~んどっちかな? 

                     
            スカウトたちの待機場所です                            手に持っているのは北海道旗、七稜星が描かれています

                     
            遠くは大分や福岡からこのレースに参加しています               参加数は年々増えて今年は110名のエントリーです

                     
              応援体制が整いました                                 あとは力の限り応援するだけです

     いよいよ

              
        
           レースはハーフマラソン、ショートレース(3km、5km)、ファミリーランの3種目です
           この大会は今年で25回目を迎えますが、2012年からハーフマラソン大会として開催されています。
           その際に日本陸上競技連盟の公認コースを取得しているそうです
           前半はほとんどが下りコースとなっていますが、フィニッシュ地点までの残り1kmは大変厳しい上り坂となっているそうです
           またハーフマラソンとショートレースには、ゴールまでの制限時間も設けられているので頑張って完走してほしいですね

                     

                     

                     

                                               

          トラック内での応援だったので、息使いも聞えてくるほど近くを選手たちが走り抜けていきました
          気温が高くてどの選手の顔も汗ばんでいましたが、みんな笑顔です
          応援の声をかけると「ありがとう」と返してくれます
          応援しているのに何だか逆に元気をもらっている気がしました
          ゲートから出ていくともう応援の声は届かないけれど、また競技場に戻ってきた時やゴール近くでは一段と大きな声で応援しました
          選手がゴールすると不思議なことに自分たちもとても充実した気分になりました


     車いす体験教室

          全員のゴールを見届けた後、札幌福祉医療器㈱様のご厚意で車いすに試乗させてもらいました
          分かりやすい説明と乗車の補助をありがとうございました

                     

      一般用

                     

      バスケットボール用

                     

      レース用

                     

          バスケ用はとても小回りがきく様になっていて小さな補助輪が付いています
          レース用は不安定で前傾姿勢になるため少し怖い感じです
          その用途によってずいぶん乗り心地がちがうものだなぁという印象でした

                     
              その後みんなでお弁当を頂きました                         そして今日感じたことをまとめてみました

                     
            そして表彰式ではタイムを聞いてすごく驚きました               拍手で称えることしかできませんがホントにお疲れさまでした

      最後に

                 
                今日の経験を振り返る意味もこめて、リーダーからある選手についてのお話がありました

   

        3月にロシアのソチで行われた障害者スポーツ最大の祭典ソチパラリンピックには、
        世界45カ国からおよそ500人のアスリートが集結。
        日本からは20人の選手が参加し世界の頂点を目指しました。
        その中に東日本大震災の被災地から、様々な困難を乗り越えて世界の大舞台に挑んだ私たちボーイスカウトの仲間がいました。
        周囲の人々の励ましと地元の温かい声援を受けた阿部友里香選手(高校3年生)です。

        阿部選手が生まれ育ったのは岩手県沿岸の山田町です。
        彼女は幼いころから左腕に麻痺があり自由に動かすことができませんでした。
        ボーイスカウトに所属していた彼女は、人一倍負けず嫌いで友だちと一緒にどんなスポーツにも挑戦する活発な少女だったといいます。
        そんな阿部選手の運命を変えたのが4年前のバンクーバーパラリンピック。
        クロスカントリーの試合で、自分と同じ障害のある人たちが世界を舞台に戦う姿を見て心を動かされたのです。

        阿部選手はすぐに行動しました。
        自力で障害者スキーの企業チームを探し出し直談判。
        その熱意が実り中学3年の冬にチームの合宿に参加、運動能力の高さを評価されそのチームに所属することが決まったのです。

        しかしその矢先、東日本大震災が発生。
        山田町は800人を超える犠牲者が出て大きな被害を受けました。

        阿部選手の家族は幸い無事だったものの家は全壊。
        スキーに打ち込むのは絶望的な状況となりました。

        でも阿部選手が夢をあきらめることはありませんでした。
        盛岡市にあるスキーの強豪校に入学。高校のスキー部で障害があるのは阿部選手だけでした。
        走るだけでもバランスをとるのが難しい中、他の選手と同じ練習をこなしチームのトップ選手と肩を並べるまでの実力をつけました。
        そして高校2年生で初めて障害者スキーのワールドカップ出場を果たした阿部選手は、7位に入賞し目覚ましい成長を遂げたのです。

        阿部選手のボーイスカウト時代の指導者で山田町に住むAさんも津波で大きな被害を受けました。
        地域の復興にも尽力していましたが、思うようにいかずにふさぎこむことも多かったといいます。
        そんなAさんの心の支えとなったのが阿部選手の活躍です。
        特にうれしかったのは、去年12月に阿部選手がパラリンピックの日本代表に選ばれたことだったそうです。

        そして夢の舞台ソチパラリンピック、彼女はクロスカントリー15kmで8位入賞を果たしたのです。
        この阿部選手の活躍は地元の人々に大きな勇気を与えたことでしょう。

        彼女は言っています。
        「クロスカントリーは楽なスポーツではないけれど、努力すればその分しっかり結果がついてきてすごく魅力的なスポーツだと思う」

        彼女の好きな言葉は「やるなら今だ」 自分の障害を嘆くことなく、いつも強く前向きに進む阿部選手は、
        たくさんの人にたくさんの力を与えてくれました。

        今日の車いすマラソンで力いっぱい走る選手たちを応援してみて、スカウトのみんなは何を感じただろう
   
        今日心に残ったことは、とても大切にしなければいけないことだと思います


          ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
         このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると7月の活動予定をご覧になれます
         ぜひ一度気軽に遊びに来てください
         詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください・お待ちしています



5月17日(土)&5月18日(日)の活動  アースディ・エコクラフト体験ブースin円山動物園

2014-06-02 22:17:30 | 団行事など


      お~何ということだろう
      天候は雨、気温は8℃、おまけに強風、これ以上ない悪条件でアースディ初日を迎えてしまった
      西門の近くに我々のブースがあったのだけど、門から人は全く入ってこない
      とてつもなく疲労し1日目は終了・・・・・
      2日目は午前中ぐずつくも午後から天気はやや回復
      動物園さんの発表では1日目の来場者数は800人、2日目は2200人だったそうだ
      ありえない寒さの中、わざわざ足を運んでくれた皆さんにまずは大感謝です
     
     「地球のことを考える1日」アースディ円山動物園に初めてブースを出したからには、みんなの熱気で頑張るしか道はなかった
      今日はスカウトたちと大人たちの奮闘ぶり、そしてブースに来てくれたお友達の様子などを伝えていくよ
      ちなみに本日わが12団のスタッフが付けている名札は「親しみやすい名前」になっているゾ

     準備

    
                     
       ブースは魔境の中、魔境とは遊園地があった頃からのレストハウスの呼び名           「よっしー」がバナーを準備

                     
            建物内も外と変わらない寒さ、「かつん」も震える                   「さっちー」や「まゆみん」もまき結びの練習

                     
              突然、新聞の取材が始まり戸惑うみんな                       カブ隊は輪になってチームワークを確認

                     
                ビーバー隊もワクワク                             みんなフレンドリーネームは気に入ってくれたかな?

                                     
                 アースディ・メッセージも掲げて準備完了                   全体企画「オープニング」での自己紹介の様子

      ブース・オープン

        1日目はほとんどブースを訪れる人はなし、2日目はあまり途切れることなく人が来てくれたので、とてもとても嬉しかった

                 
                    このような工程で作品が完成するよ

      では遊びに来てくれたお友達、そして補助をするスカウトやスタッフの様子をフォトギャラリー(前半)でどうぞ

                     

                     

                     

                                 

                     

                     

       
          小刀を使うことはあまり体験したことがない子でも、スタッフやスカウトに教えてもらいながら
          手元に集中して頑張りました
          お父さんやお母さんが心配げに見守るなか、時間の差はあっても全員がちゃんと完成させたぞ えらいね
          ギャラリーはまた後半にもあるよ(後半は珍客も乱入)

     他のブースで学ぶ

         全部で30以上のブースが出展されている今年のアースディ、せっかくだからいくつか体験しながら広報もしちゃおう
         園内を見学しに行ったビーバー隊に続き、カブ隊もお出かけだ

                     
            クラフトの見本や活動予定のチラシも持って出発                    動物たちのお墓の前で手を合わせる

                     
          ロープ結びのブース その結び方は約4000通りあるそうだ            マルヤマンにも広報 本名は円谷満(つぶらや みつる)50才

                     
           動物たちのエサを紹介するブースで色々教えてもらった              実際に触って一番乾草と二番乾草の違いを確かめる

                 一番乾草は6月中旬から7月上旬に刈り取られた牧草で、太くて歯ごたえがあり香りも良い
                   二番乾草は8月中旬から9月上旬に刈り取られた牧草で、細目で柔らかく香りも強くない
                   動物によって分けて与えられていて、ちなみにカバは2番乾草を食べているんだそうだ
  
                  それからオランウータンに薬を飲ませる時は、いちごジャムに混ぜると教えてくれたね
                  そのために薬の時以外にも普段からパンにジャムを塗って食べさせているそうだ
 
                
                     
             禁断のエサ箱を開けてみると、そこにはネズミや鶏、魚、ヒナなどが原型のまま入っていた
            黄色い声が上がり女性リーダーたちが遠ざかって行った
            
            この展示にはちゃんと意味があったんだ
            実は卵業者さんではオスのヒナは生まれてすぐに処分してしまうそうだ
            それを動物園では動物たちのエサとして卵業者さんから購入しているということだ
            「この姿を見て”かわいそう”と思うのではなく、卵1つ食べる時もありがたく思わなければいけない、食べ物は残さないようにしよう」という
            アースディにふさわしい飼育員さんのお話を聞くことが出来た

        

     余興

                         

                     




     ブース(後半)


                     
          午後にはとうとう晴れ間もあらわれブースは一層賑やかに                  耳かきに挑戦する強者も・・・

                     

                     
                  お掃除中                                      リーダー候補も現われる

                     

                                
          
                     

             子どもたちだけではなく、若者や中高年の皆さまにも幅広く楽しんでもらえました
             地球とそこに宿る自然を感じてもらえさえすれば、いいんです・誰がどんな作品を作ったって

       
     クロージング

          そして午後4時30分よりカフェアースにて行われた「クロージング」に出席、軽食と飲み物が振る舞われ大変美味しく頂きました
          ご馳走様でした
          カフェ内のスクリーンにはそれぞれのブースの様子が映し出され、会場はなかなかの盛り上がりを見せていました
          ボランティアスタッフの皆さん、お疲れさまでした・そしてありがとうございました

                     
            「相談役」がスライドを見ながら感想を発表                        疲労のためか半目続出


                         
                             協力して撤収作業を終え記念写真、
                             全部で100本ほどの小枝がみんなの手でクラフトに生まれ変わり旅立って行きました
                             たくさんの出会いに感謝です
                        


               後日、反省会の席で動物園の方が言っていました・・
               「ずーっと雨が降ってませんでした。アースディが終わり動物園の木々の緑がとても深くなりました。」
               少し雨を恨めしく思ったけれど、これが「地球のことを考える1日」だったんだとその時気づいたのです            
                                                            

                 ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
               このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると6月の活動予定をご覧になれます
               ぜひ一度気軽に遊びに来てください(6月29日はキャンドルナイト参加イベントです)
               詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください
               お待ちしています



       クイズ地図記号(4月26日号)の答え合わせ

      
       記事にも登場した「銀行」の地図記号はどれ?という問題だったね。

                                       
            ①                    ②                    ③


          正解は②番
                                                                  
       この形は分銅を表しているよ
       江戸時代の銀貨は、秤量銀貨であり、両替商において天秤で量目(質量)を測定してから通用価値が定められたそうだ
       この時重さをはかるのに用いられたのが分銅なんだ
       この分銅の形は蚕の繭をかたどったものといわれており、江戸時代初期に生糸貿易が盛んであり、生糸は貴重品とされたためといわれている
       当時の両替商の看板も分銅を意匠とした物で銀行の地図記号として今日に伝えられているということだ
     
       ①番は博物館で東京国立博物館がモチーフとなっているヨ
       ③番は税務署でそろばんの玉を表しているんだ

       どうだろう、むずかしかったかな?またチャレンジしてね
       
       ちなみに今回のイベントでお世話になった動物園さんは地図記号がなくて、名前で表記されているそうだ       しーゆーあげいん


    


                            
                     

   

4月6日(日)の活動  エコ②「ぼくたち・わたしたちにできること」~地域清掃活動

2014-04-21 23:25:21 | 団行事など


  登山家の野口健は1997年に初めてエベレストにチベット側から挑戦した際、標高6500m地点で積極的にごみ拾いを行うヨーロッパ登山隊のそばで、
  日本隊が捨てたごみをテレビスタッフと共に見つけ衝撃を受ける
  その映像は「汚された最高峰」として、毎日放送の同行記者榛葉健が「筑紫哲也ニュース23」やJNNなどの報道番組で問題提起を行った
  ごみ回収の活動について、日本隊の投棄していたごみが一番多かったという発言をしている
  野口はこの経験を皮切りに環境問題への意識を強く持つようになり、その後もエベレスト、マナスル、富士山などの清掃登山を精力的に行うようになった

  さて前回の活動でゴミの基礎知識について学んだカブスカウトたち
  今日は普段の活動などでお世話になっている麻生周辺地区の清掃活動にビーバー隊とともに出かけたよ
  ボーイ隊やベンチャー隊のスカウトさんもサポートしてくれるので心強いなぁ
  アルピニストの野口さんのようなスケールの大きいことはできないけれど、小さい力を結集して街のゴミを拾い集めよう


                      
             ポップを作成してゴミの削減を訴えるぞ                            みんな見てくれるかな

                      
              ゴミのビンゴカードも作ったよ                            火ばさみとゴミ袋を持って街中へ 今日は寒いなぁ


     一生懸命に

            2班に分かれて精力的に清掃活動、雪が解けてあらわれた様々な種類のゴミたちを拾って歩いたんだ

                     
                大きな火ばさみは使いづらいネ                           街には不思議なゴミがいっぱいだ

                     
               気にしてみるとホントにゴミって多いんだネ                        街を席巻するオレンジジャンパー

                     
               パチンコ玉や犬の首輪もあったゾ                            ボクは完全防備で地球を守る

                      
                時には車道にまで飛び出てハッスル                               イケテルねー

                     
                 ゴミを捨てた人への怒り                                  本日撃退したゴミ 


     お疲れ様
              
               ケガや事故もなく2時間ほどの清掃活動を終えることが出来ました
               かなり寒かったけど雨とかじゃなくてヨカッタ
               活動中には住民の方々からお礼や労いの言葉をたくさんいただき何よりもうれしかったです・ありがとうございました
               地域の美化にわずかながら貢献できてスカウトたちも大足の様子でした 

                     
              みんなでビンゴカードをチェック                          拾ったゴミでビンゴが完成、全員カンバッジがもらえたよ

                     
             ココアを飲んで身も心もあたたまるスカウトたち                     この焼けるようなのどごし・・・

                     
               先輩スカウトが作ってくれた分別表                      そして拾ったゴミがどうなっていくのかを教えてもらった

     
                           
                         ゴミは人が生活を営む上で必ず生まれる副産物だけど、「ポイ捨てしない」「分別する」「再利用する」
                         などして上手に扱えば決して汚いものではないということを学んだスカウトたち
                         次回の活動ではリサイクル工作にChallenge


               ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
              このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると5月の活動予定をご覧になれます
              ぜひ一度気軽に遊びに来てください
              詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください  お待ちしています


                                        
                            

          
            

          

          

            

2月16日(日)の活動 BP祭(札幌地区行事)

2014-02-27 03:31:38 | 団行事など
       HAPPY BIRTHDAY


           


         B-Pとはボーイスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿のことだよ
         2月22日がB-Pの誕生日なので、その日が近くなると毎年札幌地区のスカウトたちが一堂に集まるんだ
         そしてボーイスカウトの歴史を振り返ったり、仲間との絆を深めるための活動で誕生日を祝うよ

         イギリス陸軍に在籍していたB-Pは1888年南アフリカでのズルー族の反乱との戦いの中で、現在のボーイスカウト運動に結びつく経験をしたんだ
         戦いの中でもB-Pは傷ついた女の子の手当をしたり、子どもたちに優しく接してあげたそうだ
         B-Pの活躍によりこの反乱は収まり、ズルー族は降参して、酋長より首飾りが贈られたんだ

             
                   ズルー族

         木製のビーズに紐を通した長い首飾りは
         現在「ウッドバッチ」と呼ばれウッドバッチ実習所修了者に贈られるものとなっているよ
         また熱帯ジャングルにおいてはヘルメットよりつばの広い帽子(ハット)のほうが、太陽光線や木の枝から身を守るのに好都合であることを学び、
         ハットはB-Pのトレードマークと共にスカウトの制帽となったんだ(現在はベレー帽))
         そして、このときの活動しやすい服装が、現在のボーイスカウトの制服の原型となっているヨ

         他にもたくさんある「BPってそうだったのか!」という興味深いエピソードはこちらを見てね


     開会式

       
            
              今年もまた、白陽小学校さまの体育館をお借りしました
              いつもありがとうございます

                   
                 ちゃんと整列してお話を聞いたよ                      頑張ったスカウトに「富士章」が伝達された


     スカウト運動会

          次に「ボーイスカウトの歴史」がよくわかるDVDが上映され、みんなで真剣に観たよ
          どんな風にボーイスカウトが始まったのか、みんな良くわかったハズ

             
           その後、紅白に分かれての運動会がスタート・種目は3つ・12団のスカウトたちの活躍から目が離せないなぁ 

                   

                    
                輪になって結束力を高める両チーム    競技では<12>のマークに注目してね


     大旋回リレー~長い棒を4人で持ちコーンの間を旋回する豪快な競技

                    
               BP祭初参加のYスカウトも運動会をエンジョイ                     Hスカウトチーム乱れる

                    
                 Rスカウトも弾むようなフットワーク                          Cです 大外はツライです


     ピンポン玉リレー~2人で組んだ指の上にピンポン玉を乗せて走る繊細な競技


                  
                   まずはHリーダーとGリーダーがビシッとお手本を見せる

                    
                なんだか手がおかしなことに・・                               ヒューヒュー

                    
                     これは?                                Cです 先週はワカサギを食べすぎました


     なわ結びリレー~ロープを結び終わったら手をつないでゴール・スカウトの技能が試される過酷な競技


              
                どの結び方に挑戦するかによって得点がちがうよ

                    
                    ロケットスタート                           先週は湖に落ちてしまったCスカウト 汚名返上なるか?

                    
                   Rスカウト歓喜の叫び                             Iスカウトのターボエンジンが加速

                    
                IスカウトとHスカウトのマッチアップ                   先にゴールしたら結びの難易度点にプラス5点もらえるよ


     果たして結果は・・

                    
          僅差で白組の勝利 紅組から「おめでとう」コールが送られたんだ      全員で記念写真 みんなの熱気で最後まで体育館はアツかった


     想い

         寒さを吹き飛ばすスカウトたちの活躍にとにかく感動
         年下のスカウトをいたわったりする姿、話を聞く態度もすばらしかったと思う
         普段あまり会うことのない他団のスカウトたちとの交流は、みんなの心にどのように残ったのだろう
         仲間として絆を深めあうことが出来たのなら最高だね
         ベーデン・パウエル卿、誕生日おめでとう
         そしてボーイスカウトを創ってくれてアリガトウ


         ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
        このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると、3月の活動予定をご覧いただけます
        ぜひ気軽に遊びに来てください
        詳細などのお問合せはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください お待ちしています



     番外編


                    
                 ボク年下がタイプなんだけど・・                                おやじ?

                                                      きびしい判定が出たよ                                    アベ シズエ ワカル?

             ブログを最後まで読んでいただき誠にありがとうございました    不明な点はメールください



          

        
        


    
         



  


          

          

                  

          


          


          

        
          
             

                 
              
            

          

1月19日(日)【入団式&新年集会】カブ隊の仲間が増えました!

2014-01-19 23:08:02 | 団行事など
先月はビーバー隊に仲間が増えました。
そして2014年最初のニューフェイスK君は本日カブ隊に仲間入りです。

まずは入団式のための隊旗を準備。
おや?
その水色の旗はビーバー隊、でも持っているのはカブ隊の女の子たちですね。

カブスカウトはたがいにたすけあいます。

仲間が増えて嬉しいね。
カブスカウトはすなおであります。


カブスカウトは自分の事は自分でします。
カブスカウトはすすんで良いことをします。


「カブスカウトの約束とさだめ」もスラスラとカンペキなK君。

キマってます☆
でも一人だけチーフが無いけど・・・
それは
ここで指導者からチーフを着けてもらうのです。
K君、入団おめでとう!


ボーイ隊・ベンチャー隊のお兄さんお姉さん達、カッコイイなぁ。

でも気付くとカブ・ビーバーだけに。
お兄さん達はどこへ行っちゃったんだろう???
その答えはコチラ→ココにいます

入団式はつつがなく終了し、第二部「新年集会」に入ります。
伝承遊びを中心にお正月らしい内容盛りだくさんですよ。

リーダーが手に持っているもの、わかりますか?


 ふくわらい

 鼻があさっての方向に。

お次は インドアたこあげリレー
息やうちわで風を送って糸伝いに進めます。
風の強弱や方向を工夫するスカウト達。


カブスカウトはおさないものをいたわります

そして、二人羽織。
マシュマロ、食べたいのに口に入ってこない




最後はリーダーお手製けん玉2種
 真剣です
 燃えます

今年一年元気に楽しく活動できるように、リーダーからのお年玉。

日本人なら誰もが知っている超有名パワースポットで買ってきてくれたお土産です。
ごちそう様です

ボーイスカウト札幌第12団では見学のお友達を随時募集しています。
このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると、1~2月の活動予定をご覧いただけます。
ぜひ気軽にお越しください。
詳細などのお問合せはscout-s12@mail.goo.ne.jpまでご連絡ください
心よりお待ちしております。

1月11日の活動記録 新春スキー~ONZEに獅子舞現る~

2014-01-12 22:04:50 | 団行事など
新年あけましておめでとうございます今年のお正月休みはいつもより少し長めでしたが、みなさんはどんな年明けを迎えましたか?さて、2014年の12団の活動もいよいよ始まりましたまずは新春スキーオーンズスキー場に行ってきました

          
団委員長から挨拶を頂き、さぁ出発です                      オーンズバスでスキー場に向かいます


毎月11日はオーンズデー リフト3時間券と1000円分の昼食クーポンがついて2000円。しっかり滑ってからお昼ご飯を食べればかなりお得。ボーイスカウトの活動は質素が基本です

           
まずはロッジで準備                                     体を温めあうふたり


今日のオーンズは雪模様天気によると今年一番の寒気が来ているとか

           
まずは準備体操 基本形                              応用バージョン1 ノリ編      

           
応用バージョン2 リズム編                    きょうはボーイのお兄さん、お姉さんも来てくれました

           
                             
体操が終わったらいよいよスキー開始 グループ毎に分かれて滑りました

           
今日が初スキーのビーバースカウトY君。Tリーダーの個人レッスンでみるみる上達

           
颯爽と滑ったり                                    転んだり

          
ボーイスカウトはグループ活動の楽しさを学びます                    ボーイスカウトは自立心を育みます


スキーを楽しんでいると、なんと、、、スキー場に
          
突如、獅子舞とお馬さん兄弟が登場

          
次々にスカウトを、、がぶ                             がぶがぶ

          
がぶり                                   獅子舞は大人気!!集まってきた子供たちもがぶり


あまりのリアルさに逃げ出すスカウトも・・・

          
お馬さんからニンジンをもらって                            はい、チーズ


えっ、獅子舞とお馬さんはだれかって

スキー場に突如現れた獅子舞とお馬さんに大喜びの子供たちでした
          


後半は晴れ間もありました。海も見えて気持ち良い瞬間

            
スキーの後は待ちに待ったランチタイム          



素敵な二人1


素敵な二人2

          
素敵すぎる二人


           
イエローハウスに戻って団委員長に今日の報告をしました 


心配された天気もまずまずでとっても楽しい1日となりましたスキーを企画してくれた団委員の皆さん、サプライズの獅子舞とお馬さんを準備してくれたGリーダー、Hリーダー、本当にお疲れ様でした

番外編


馬も

     
靴をなくしたとから騒ぎするYさん



ボーイスカウト札幌第12団では見学のお友達を随時募集しています
このブログのサイドバーのカテゴリーから「スケジュール」を選択すると、1月の活動予定をご覧いただけます
ぜひ気軽にお越しください
詳細などのお問合せはscout-s12@mail.goo.ne.jpまでご連絡ください
心よりお待ちしておりますよ